2014年05月13日 19:15
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

連休明けの金曜日。イマイチやる気の起きない体に喝を入れるべく中本に向かう。
到着は12時40分。いつものようにまずは入口左側に設置された券売機を眺める。

この週の限定は「つけ樺太」だったが、腹の底から目を覚ますには「北極」でしょう。
残念ながら4月からは3/4蒙古丼がメニュー落ちしてしまったので、今回は大人しく
「北極」と「定食」をセットで購入して、待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろす。
そして食券を手渡す際「辛さ3倍!」とメルマガ会員の「スライス玉子」を頼みます。
テレビから流れるヒルナンデスを眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

目の錯覚かな?その見た目で脳に辛さの刺激が伝わり汗が吹くビビットな赤色。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などをベースとし、そこに中本秘伝の味噌を
加えて、突き抜ける辛さのオリジナル一味を組み合わせた濃厚で後引く一杯。
辛さ3倍にすることによってスープの粘土が上がり、それに伴い通常の北極より
辛み成分が口内で留まる時間も長くなり、更なる発汗効果が見込めます。
具はバラ肉、スライスニンニク、箸休め用のモヤシとスライス玉子が乗る。

合わせる麺はモチっとした食感の縮じのついた中太麺で、辛みが良く絡みます。
額の汗を拭いつつ食べ進め、最後は残しておいたご飯で雑炊も楽しみ箸を置く。
よっしゃ、気合が入ったところで仕事も(来週から)頑張ろう!
--- その夜 ---
池袋のタイ料理店にて夕食。

辛さだけではなく意外と甘みと酸味のバランスが取れているタイ料理ですが、
辛めで頼んだトムヤングンをグビグビと涼しい顔で飲み干してしまったのは、
やはり昼の刺激が強すぎたのが影響しているのではなかろうか。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

連休明けの金曜日。イマイチやる気の起きない体に喝を入れるべく中本に向かう。
到着は12時40分。いつものようにまずは入口左側に設置された券売機を眺める。

この週の限定は「つけ樺太」だったが、腹の底から目を覚ますには「北極」でしょう。
残念ながら4月からは3/4蒙古丼がメニュー落ちしてしまったので、今回は大人しく
「北極」と「定食」をセットで購入して、待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろす。
そして食券を手渡す際「辛さ3倍!」とメルマガ会員の「スライス玉子」を頼みます。
テレビから流れるヒルナンデスを眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

目の錯覚かな?その見た目で脳に辛さの刺激が伝わり汗が吹くビビットな赤色。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などをベースとし、そこに中本秘伝の味噌を
加えて、突き抜ける辛さのオリジナル一味を組み合わせた濃厚で後引く一杯。
辛さ3倍にすることによってスープの粘土が上がり、それに伴い通常の北極より
辛み成分が口内で留まる時間も長くなり、更なる発汗効果が見込めます。
具はバラ肉、スライスニンニク、箸休め用のモヤシとスライス玉子が乗る。

合わせる麺はモチっとした食感の縮じのついた中太麺で、辛みが良く絡みます。
額の汗を拭いつつ食べ進め、最後は残しておいたご飯で雑炊も楽しみ箸を置く。
よっしゃ、気合が入ったところで仕事も(来週から)頑張ろう!
--- その夜 ---
池袋のタイ料理店にて夕食。

辛さだけではなく意外と甘みと酸味のバランスが取れているタイ料理ですが、
辛めで頼んだトムヤングンをグビグビと涼しい顔で飲み干してしまったのは、
やはり昼の刺激が強すぎたのが影響しているのではなかろうか。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『自家製麺 ラーメン慶』

みずほ台で迎えたランチタイム。近くの洋食店でビーフトマト焼きを食べようか
少し悩んだが、やはり駐車場が完備されているこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

今回は「大盛 つけ麺 塩味」と「肉のせごはん」を購入することにします。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

つけ汁は丸鶏、モミジ、豚足をじっくりと炊き上げて旨味を抽出した白湯スープ。
まろやかな口当たりの旨味を返しで使用されているピンクソルトが引き立てる。
具はチャーシュー、メンマ、薬味のネギ、魚粉、海苔が丼の淵に添えられる。

合わせる麺は注文を受けてから切り出される自家製中細麺で、
ふっくら滑らかな食感が楽しめて、つけ汁との絡みも良好です。

チャーシューにご飯というシンプルな組み合わせだが、お店オリジナルの
甘みを感じる濃厚な煮詰めが掛かると、個性的で後引く一杯に変化する。
箸の動きも軽やかに進んでいき、最後のスープ割も楽しみ完食となった。
次回は更に麺のうまさを味わうことのできる油そばを太麺で頼んでみよう。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26 GSハイツ1 1F
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

みずほ台で迎えたランチタイム。近くの洋食店でビーフトマト焼きを食べようか
少し悩んだが、やはり駐車場が完備されているこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

今回は「大盛 つけ麺 塩味」と「肉のせごはん」を購入することにします。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

つけ汁は丸鶏、モミジ、豚足をじっくりと炊き上げて旨味を抽出した白湯スープ。
まろやかな口当たりの旨味を返しで使用されているピンクソルトが引き立てる。
具はチャーシュー、メンマ、薬味のネギ、魚粉、海苔が丼の淵に添えられる。

合わせる麺は注文を受けてから切り出される自家製中細麺で、
ふっくら滑らかな食感が楽しめて、つけ汁との絡みも良好です。

チャーシューにご飯というシンプルな組み合わせだが、お店オリジナルの
甘みを感じる濃厚な煮詰めが掛かると、個性的で後引く一杯に変化する。
箸の動きも軽やかに進んでいき、最後のスープ割も楽しみ完食となった。
次回は更に麺のうまさを味わうことのできる油そばを太麺で頼んでみよう。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26 GSハイツ1 1F
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
『博多らーめん 虎』

GW明けの初日。午前の打ち合わせが押して、少し遅めのランチタイムになった。
次の予定まであまり時間がなかったので、移動の途中にあるこちらに寄り道する。
訪問は平日の13時40分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表に手を伸ばす。


今回は基本となる「純製らーめん」に「辛味噌」トッピングでお願いすることにした。
博多らーめんということもあって、素早い調理で一分後に提供されたのがこちら。

丁寧に下処理してアク抜きした豚の頭骨を長時間煮だして豚の旨味を引き出した
スープは、コラーゲンたっぷりのクリーミーで、クセのないすっきりとした後味です。
具は博多らしい薄めのチャーシュー、きくらげ、青ネギ、トッピングの辛味噌。
蓮華に盛り付けられた挽肉入りの辛味噌がスープに適度な辛みとコクを与え、
デフォとはまた違った表情を見せるので、箸の動きを更に早めてくれます。

合わせる麺はやはり豚骨スープには抜群の相性を誇る極細ストレート麺。
スルスルっと啜っていき、当然の如く替え玉も楽しみ、綺麗に完食となった。
パンチなるトッピングが気になったので、次回はそちらを頼んでみよう。
住 所 東京都北区神谷3-43-17
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後精算

GW明けの初日。午前の打ち合わせが押して、少し遅めのランチタイムになった。
次の予定まであまり時間がなかったので、移動の途中にあるこちらに寄り道する。
訪問は平日の13時40分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表に手を伸ばす。


今回は基本となる「純製らーめん」に「辛味噌」トッピングでお願いすることにした。
博多らーめんということもあって、素早い調理で一分後に提供されたのがこちら。

丁寧に下処理してアク抜きした豚の頭骨を長時間煮だして豚の旨味を引き出した
スープは、コラーゲンたっぷりのクリーミーで、クセのないすっきりとした後味です。
具は博多らしい薄めのチャーシュー、きくらげ、青ネギ、トッピングの辛味噌。
蓮華に盛り付けられた挽肉入りの辛味噌がスープに適度な辛みとコクを与え、
デフォとはまた違った表情を見せるので、箸の動きを更に早めてくれます。

合わせる麺はやはり豚骨スープには抜群の相性を誇る極細ストレート麺。
スルスルっと啜っていき、当然の如く替え玉も楽しみ、綺麗に完食となった。
パンチなるトッピングが気になったので、次回はそちらを頼んでみよう。
住 所 東京都北区神谷3-43-17
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後精算
『つけめん TETSU』

あっという間にGW最終日。翌日から始まる仕事に備え、体を普段のリズムに
戻すべくリハビリ?を兼ねた休日恒例となった昼の赤羽チョイ飲みに出かける。
いつもと同じ店の同じ席で鶏皮煮込みと鰻をつまみながら丸眞正宗をキュっと
流し込み、ほろ酔い気分になったところで〆の一杯求めてすずらん通りに向かう。
訪問は祝日の13時20分。まずは店頭に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「つけめん」を購入し、暖簾を潜って店内へと進みます。
店内満席+待合席には先客一人、その後ろに接続して席が空くのを待つ。
5分程でカウンター席に案内され、ちょっとバタつきながらも提供は11分後。

ゲンコツ、鶏ガラの動物系に鰹やサバ節などの魚介を合わせた濃厚なつけ汁。
具はメンマ、厚切りチャーシュー、ナルト、味玉(サービス券)がつけ汁に沈む。

合わせる麺はもっちり絡みつくような食感の太麺で、つけ汁との相性が良いです。
麺を綺麗に平らげた後は、お店の代名詞ともいえる“焼き石”を投入し、つけ汁を
再沸騰させて、卓上に置かれたポットから鰹だしを注いでスープ割も楽しみ完食。
さすがに一番最初に食べた時のインパクトは徐々に薄れてきてはいるものの、
やはり安定感がある一杯、店舗数も増えて手軽に食べれるようになったので、
魚介豚骨が食べたくなったらふらっと寄ってみようかな。
住 所 東京都北区赤羽2-16-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

あっという間にGW最終日。翌日から始まる仕事に備え、体を普段のリズムに
戻すべくリハビリ?を兼ねた休日恒例となった昼の赤羽チョイ飲みに出かける。
いつもと同じ店の同じ席で鶏皮煮込みと鰻をつまみながら丸眞正宗をキュっと
流し込み、ほろ酔い気分になったところで〆の一杯求めてすずらん通りに向かう。
訪問は祝日の13時20分。まずは店頭に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「つけめん」を購入し、暖簾を潜って店内へと進みます。
店内満席+待合席には先客一人、その後ろに接続して席が空くのを待つ。
5分程でカウンター席に案内され、ちょっとバタつきながらも提供は11分後。

ゲンコツ、鶏ガラの動物系に鰹やサバ節などの魚介を合わせた濃厚なつけ汁。
具はメンマ、厚切りチャーシュー、ナルト、味玉(サービス券)がつけ汁に沈む。

合わせる麺はもっちり絡みつくような食感の太麺で、つけ汁との相性が良いです。
麺を綺麗に平らげた後は、お店の代名詞ともいえる“焼き石”を投入し、つけ汁を
再沸騰させて、卓上に置かれたポットから鰹だしを注いでスープ割も楽しみ完食。
さすがに一番最初に食べた時のインパクトは徐々に薄れてきてはいるものの、
やはり安定感がある一杯、店舗数も増えて手軽に食べれるようになったので、
魚介豚骨が食べたくなったらふらっと寄ってみようかな。
住 所 東京都北区赤羽2-16-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2014年05月12日 19:00
『ラーメンやま吉 那須本店』

GWに突入。海外旅行に出かけたいところだが、今年も大人しく那須で過ごす事に。
この日は夜に合流する家族を受け入れるために朝から買い出し準備に追われる。
その合間のランチは4月10日に開店したばかりというこちらでいただくことにした。
訪問は憲法記念日の11時20分。なかなか趣のある建物、靴を脱いで座敷に進む。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、しばしのシンキングタイムに突入。



今回はお店一押し商品と思われる「那須ラーメン」を「じとじと」にしてもらい、
そして気になった「ミニステーキ丼」をセットでお願いすることにした。
ノンアルコールビールで寛ぎながら待つこと5分で登場したのがこちら。

喜多方の「らーめん一平」の流れを汲む一杯は、豚骨に煮干しのすっきりとした
飲み口のスープと、その表面を覆い尽くす粉雪のような細かな“じとじと(背脂)”が
混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合した非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は那須の地物に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。

参考までにこちらが嫁の頼んだデフォの「那須ラーメン」で、こちらにも
背脂は少し入ってますが、背脂好きだったらやはり“じとじと”ですよね。


合わせる麺はワインセラーのような冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が
楽しめる曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

赤身のオージービーフが乗ったミニステーキ丼はミニサイズながらも中々の量で、
決して固すぎずに適度な噛みごたえもあって、肉を食ってる!って感じられます。
麺→スープ→ステーキ丼と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食となった。
やはり那須和牛が気になるので、次回は奮発してステーキ丼(特上)と特産品で
ある「とちおとめのイチゴミルク」を試してみようかな。
--- 食後 ---
会計を済ませて駐車場に向かうと、何処かで見かけた車を発見する。
むむむ、再び店内に戻って見渡すとテーブル席に“ぼぶさん”の姿が!!!
やはりラーメンセンサーが作動して吸い込まれるように入店したようです。
なんとも恐るべし、ラヲタパワーwww
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

GWに突入。海外旅行に出かけたいところだが、今年も大人しく那須で過ごす事に。
この日は夜に合流する家族を受け入れるために朝から買い出し準備に追われる。
その合間のランチは4月10日に開店したばかりというこちらでいただくことにした。
訪問は憲法記念日の11時20分。なかなか趣のある建物、靴を脱いで座敷に進む。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、しばしのシンキングタイムに突入。



今回はお店一押し商品と思われる「那須ラーメン」を「じとじと」にしてもらい、
そして気になった「ミニステーキ丼」をセットでお願いすることにした。
ノンアルコールビールで寛ぎながら待つこと5分で登場したのがこちら。

喜多方の「らーめん一平」の流れを汲む一杯は、豚骨に煮干しのすっきりとした
飲み口のスープと、その表面を覆い尽くす粉雪のような細かな“じとじと(背脂)”が
混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合した非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は那須の地物に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。

参考までにこちらが嫁の頼んだデフォの「那須ラーメン」で、こちらにも
背脂は少し入ってますが、背脂好きだったらやはり“じとじと”ですよね。


合わせる麺はワインセラーのような冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が
楽しめる曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

赤身のオージービーフが乗ったミニステーキ丼はミニサイズながらも中々の量で、
決して固すぎずに適度な噛みごたえもあって、肉を食ってる!って感じられます。
麺→スープ→ステーキ丼と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食となった。
やはり那須和牛が気になるので、次回は奮発してステーキ丼(特上)と特産品で
ある「とちおとめのイチゴミルク」を試してみようかな。
--- 食後 ---
会計を済ませて駐車場に向かうと、何処かで見かけた車を発見する。
むむむ、再び店内に戻って見渡すとテーブル席に“ぼぶさん”の姿が!!!
やはりラーメンセンサーが作動して吸い込まれるように入店したようです。
なんとも恐るべし、ラヲタパワーwww
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算










