2014年06月05日 19:00

『麺屋 永太』 
永太 外観 (2)




5月24日(土)快晴。ここ最近の暇な週末恒例となった赤羽での昼飲みを止めて
向かったのは5月初めに開店してすぐに人気店の仲間入りしたこちらのお店です。
到着は11時40分。店頭で開店するのを待っていた先客3人の後ろに接続する。
定刻12時に暖簾が掲げられると同時に入店し、入口左側の券売機に進みます。
永太 券売機 (2) 




前回はつけ麺を食べているので今回は「永太ラーメン」と「辛味」を購入します。
そのままの流れでカウンター席に腰を下ろして、「中盛で」という言葉を添えて
食券を手渡します。待つこと10分でこの日一番目の一杯の完成となりました。
永太 ラーメン




軽いとろみのついたスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節や煮干の
魚介系と野菜などの食材をふんだんに使用した旨味がギュッと詰まった魚介豚骨。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、固ゆでではない味玉、海苔という組み合わせ。
永太 辛味




味変のアイテムである「辛味」は程よい辛さと海老の風味が食欲を増進させる。

永太 麺 (2)




合わせる麺はのど越しの良さとシコシコっとしたコシのある弾力を併せ持つ
自家製の太麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

現在は発売準備中である「塩ラーメン」の登場日が待ち遠しい。

住 所  埼玉県川口市芝5-2-14 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会 計  食券制
 

2014年06月04日 19:10

『麺や 崇』 
麺や崇 外観




巣鴨で迎えたランチタイム。少し時間が空ったので久々に新店巡りに出かけます。
到着は12時10分。店頭には11人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
入口に置かれた看板にはオープン記念として6月4・5・6日はラーメンとつけ麺が
500円でサービスと書かれていましたが、それも影響して混雑しているのかな。
麺や崇 セール




初日ということもあってか回転は今一つで、痺れを切らして脱落していく先客も
いたにも関わらず、ようやく入店できたのは並び始めてから30分後だった。
麺や崇 メニュー




案内されたカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
お勧め!っと書かれたつけ麺にも惹かれたが、今回は「ラーメン」と「小ライス」を
お願いすることにした。
それにしても初日とはいえかなり手際が悪いです。オーダーを飛ばされたことも
あって、提供されたのは入店から35分後とは流石に時間が掛かりすぎですね。
麺や崇 ラーメン




気持ちを切り替えてラーメンに集中します。濃厚豚骨と説明のあったスープは
豚骨、鶏ガラなどをじっくりと煮込んで旨味を抽出した家系のような豚骨醤油。
具は提供前に軽く炙ったチャーシュー、ザクッとした食感が楽しめる極太メンマ、
丼の淵に海苔という組み合わせですが、もう少し色味が欲しいところです。
麺や崇 麺




合わせる麺は小麦の風味も味わえるモッチリとした食感のストレートの中太麺で、
スープとの絡みと相性のいい麺なのでつけ麺としても味わってみたいかも。
いつものように完食となったが、待たされすぎたので満足感は下がってしまった。

会計の際にもしっかりと注意したが早めに改善されるだろうか?

住 所  東京都北区滝野川7-50-15 永谷マンション102
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 



『博多長浜らーめん 道』 
長浜らーめん 道  外観




この日は朝から豚骨気分。昼前には事務所を抜け出して梅島へと車を走らせる。
予定通りに12時に到着。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
長浜らーめん 道 券売機




今回は「らーめんセット」の食券を購入して、セルフの水を片手にカウンター席へと
進んでいき、「ハリガネで!」という力強い言葉を添えて食券を店主さんに手渡す。
餃子とのタイミングを合わせるので待つこと6分で提供されたのがこちら。
長浜らーめん 道 らーめん




表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
長浜らーめん 道  麺




合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、やはり豚骨との
相性は抜群で、箸が進んであっという間に一玉平らげすぐさま替え玉コールする。
長浜らーめん 道 餃子




替玉を頼んだところで一旦箸休めで餃子に手を伸ばす。香ばしくパリッと焼かれた
ラーメンの側に一口餃子と白米というキラーコンテンツ、箸の動きも一段と早くなる。
そうこうしていると替え玉の到着。ふたたびラーメン丼を手元に引き寄せて、今度は
辛し高菜や胡麻をブーストして、またまた一気に啜ってスープも飲み干し完食です。

毎回豚骨の誘惑に負けてしまうが、一度は「醤油らーめん」を味わってみたいな。

住 所  東京都足立区中央本町5-7-12 
定休日  木曜日 
駐車場  裏手に3台分あり 
会 計  食券制

『喜多方屋 本店』 
喜多方屋 外観




板橋で迎えたランチタイム。昼食は数年ぶりにこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時50分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて、
喜多方屋 メニュー喜多方屋 ランチ




サービスランチのスモールカレーセットの麺類を「こってりらーめん」に変更して、
お店自慢のチャーシューも一枚追加する。待つこと5分で提供されたのがこちら。
喜多方屋 こってりらーめん




スープの表面を覆う背脂の影響で写真では濃いめのチャッチャ系に見えるが、
実際にその下にあるのは豚骨に鶏ガラ、煮干などから丁寧に旨味を抽出した
澄んだスープが潜んでいて、基本的にはあっさりとした飲み口の一杯ですが、
そこに背脂の持つコクと甘味が加わることで更に引き込まれる味へと変化する。
具はスープの熱でとろけるチャーシュー、メンマ、ほうれん草という組み合わせ。
喜多方屋 麺




合わせる麺は四角い断面の中太麺で、滑らかなのど越しとシコシコっとした
食感が楽しめるもので、スープとの相性もいいです。
喜多方屋 スモールカレー




主役のラーメンを引き立てるシンプルなミニカレーはサイドにはぴったりの量と味。
箸→蓮華→スプーンを順番に持ち替えていき、気付けば綺麗に完食となっていた。

派手さはないが安定感のある一杯。近くでの仕事の際には再び立ち寄ってみよう。

住 所  東京都板橋区板橋3-27-3 
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング
会 計  食後精算



2014年05月23日 19:00

『大人の社会科見学』 

いわゆる御一人様(ぼっち)の旅の最後を飾るのは、大人の社会科見学というフレーズが
ぴったりの『サントリー 登美の丘 ワイナリー』の見学ツアー(無料)に参加することにしました。
登美の丘 (11)






















広大な敷地内のブドウ畑越しに眺める富士山の姿。ここならすくすくと元気で丈夫な葡萄が育ちそうだ。
登美の丘 (17)






















垣根仕立てのカベルネをよーく見てみると可愛らしい小さな蕾が確認できますね。。
この後に花が咲いて実が大きく成長していき、そして8月の後半に収穫を迎えてようやくワインへの第一歩を踏むわけです。
登美の丘 (18)























ここが貯蔵庫(セラー)への入口。
登美の丘 (21)






















樽熟成中のワインが並びます。一度でいいからカリブの海賊みたいに
樽から直接豪快にジョッキに注いで浴びるように飲んでみたいものだ。
登美の丘 (27)






















先に進むと瓶詰めして熟成中のワインが棚に並んでおり、よく見ると年代物の品や貴腐ワインも保管されていますね。
登美の丘 (35)






















最後に一行が訪れたのは売店横の試飲所で、このツアーで試すことができるワインは・・・

白はジャパンプレミアム『甲州 2012』
赤は『登美の丘 赤 2010』 の2種類。




が、しか~し、今回は車の訪問なので試飲することは出来ません!

仕方がないので葡萄ジュースをテイスティングしてみましょう。

うん、やはり時間をかけて葡萄に適した土地を作ってきたからが

ふくよかで芳醇な香が口の中いっぱいに広がっていきます・・・・

登美の丘 (34)























大嘘、本当に飲んだのは
果汁20%の“なっちゃん”なんですけどwww

登美の丘 ワイン (1)






















でも、しっかりお土産のワインを購入したので、今週は自宅でワイン三昧の週末になりそうだ。

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ