2025年11月01日 19:00

『Ramen金碧』
金碧 (4)
亀有で迎えたランチタイム。サボって葛飾エリアに来たのでもう一軒
だけ話題の新店に寄り道していく。向かった先はミシュラン御用達で
ある“らぁめん小池”出身というサラブレットな方達が開いたコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜の12時13分。スタイリッシュというか
飾りっ気のない外観で店のポスターが無ければ気付かなったかも💦。
店先に掲げられたOPENの札を確認して引き戸を抜けて店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
金碧 (3)
今回はお店の基本商品と思しき「醤油ラーメン クラッシック」を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。
金碧 (2)
はいキタ!やはり色濃く感じる小池のDNA。お店の案内によりますと
スープに使用されているのはブランド鶏と豚骨がベースとなり数種類
の香味野菜と三陸産ムール貝に数種類のキノコを合わせたものとある。
いわゆる旨味の掛け算になるが特定の食材の旨味が突出することなく
調和の取れた仕上がり。具はしっとりチャーシュー、メンマ、青菜、
紫玉ねぎ、白髪ねぎという彩りにもこだわった盛り付け。
金碧 (1)
合わせる麺は滑らかで啜り心地のいいストレート麺でスープと抜群の
相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはり納得の高品質。だけど土地勘が無いので何とも言えないけれど
この場所でこのラーメンは洗練しすぎで果たして受け入れられるかが
ちょっと気になったりして。まぁ、余計な心配は置いておいて次回は
「塩ラーメン」に「チャーシュー丼」か「和え玉」を追加してみよう。

住 所 東京都葛飾区西亀有1-33-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 10分200円~
会 計 食券制
2025-269

2025年10月31日 19:00

『麺屋井上』
麺屋井上 (1)
堀切菖蒲園で迎えたランチタイム。予定よりも少し早く午前中の仕事
が片付いたのでチョイ回り道して新店巡りを挟み込む。向かった先は
ちょっとしたラーメン激戦区になりつつある堀切菖蒲園駅に開店した
こちらにお邪魔する。訪問は水曜の11時50分。引き戸を抜けて店内へ
と進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋井上 (4)
変化球的な“ませそば”にも惹かれたが今回は「濃厚煮干しラーメン」を
購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分
で提供されたのがこちら。
麺屋井上 (3)
ほう、予想よりも落ち着いた表情してます。仄かな甘みも感じられる
動物系をベースとして煮干の旨味を重ね合わせた濃厚でトロミのある
スープは少し塩味も強めに感じます。具はチャーシュー、ネギ、海苔
というシンプルな組み合わせ。
麺屋井上 (2)
合わせる麺はモチシコな食感の中細麺でスープとの絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食となった。

次回はハラヘリで訪れて「濃厚煮干しまぜそば(大)」を頼むかな。
麺屋井上 (5)
住 所 東京都葛飾区堀切4-57-15
定休日 火曜日、第1・第3月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食券制
2025-268

2025年10月30日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
秋らしい過ごしやすい気候の火曜日。こんな日は難しいことは考えず
にパッと頭に思いついた定番な一杯を食べようと赤羽に車を走らせる。
訪問は火曜の11時32分。店内満席で店頭には2人が順番待ちとチョイ
混んでいたので一瞬悩むもこの店は回転が早いので最後尾に接続する。
ゆっくりと列が進んでいき、30分後に退店した客と入れ替わりで入店
となった。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろすと厨房内の
ご主人から「何にしましょう?」と声が掛かったので、
髙はし (4)
今回は「らあ麺 大盛り」をお願いすることに。無駄のない動きで調理
が進んでいき、着席から3分後の並び始めから累計34分後に提供された
のがこちら。
髙はし (2)
いつものように写真撮影の許可取りをしてからパチリ。了承を貰って
いるとはいえ少し緊張しちゃうのか腕の問題なのかは不明ですが毎回
上手く写真が撮れない💦。写真では濃度が高そうに見えますが実際は
比較的サラリとして後味もすっきりな一杯。豚と鶏の動物系がベース
となり煮干や鯖節などの魚介の旨みを重ね合わせた魚介が効いた一杯。
両者のバランスが絶妙で派手さは無いが一口ごとに引き込まれていく。
具は肩ロースチャーシュー、メンマ、刻みねぎというシンプルな構成。
卓上に置かれた「刻みたまねぎ」と「魚粉」はスプーン3匙までは無料。
髙はし (1)
合わせる麺は開店当初からの付き合いとなる浅草開化楼のコシのある
中太麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
結構な量のスープにも関わらず蓮華の動きが止まらずに完飲一歩手前
でようやくフィニッシュ。

次回はさらに欲張って「ミックス肉麺大盛り」に「メンマ」を追加
してみっかな。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2025-267

2025年10月29日 19:00

『麺処 まるよし商店』 
まるよし商店 (3)
週末は肉三昧だったのでちゃんと野菜補給をしようと久しぶりに桜台
にあるコチラでランチ。訪問は月曜日の12時10分。店頭で順番待ちを
していたのは一人とナイスなタイミングだった。暫くすると店内から
奥さんが出てきて注文を取り始めたので、
まるよし商店 (5)
まるよし商店 (4)
個人的定番商品になっている「たんめんの太麺を中盛でくんせい玉子
とチャーシューを」と淀みなくお願いする。さほど待つことなく声が
掛かって入店となり、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から
5分後の並び始めから累計10分で提供されたのがこちら。
まるよし商店 (2)
野菜なのでどんなにボリュームがあっても罪悪感ゼロだなw。まずは
卓上に置かれた辣油を少し垂らして準備完了。ベジファーストって訳
じゃないが最初に食べないと麺に辿り着かないので野菜の山の麓から
箸をつけて麺とスープを飲むスペースを確保する。スープは鶏と豚の
動物系をベースとし、鮭とばや干し海老などの凝縮された魚介干物の
旨味を重ねたものに野菜から溶け出た甘味が加わる。具はたっぷりの
野菜、キクラゲ、ネギ、そして追加したくんせい玉子と直前に炙った
チャーシューという組み合わせ。
まるよし商店 (1)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる平打ち麺でスープとの相性も
抜群です。ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食
となった。

次回はちょっと冒険して「チリトマト玉たんめん」を頼んでみよう。

 住 所 東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日 木曜日、金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算 
2025-266


2025年10月28日 19:00

『麺家 歩輝勇』
歩輝勇 (3)
週末麺活動 in 蒲田。この少し前に“ニボらっしゃい”な一杯を完食した
ばかりだが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったので連食していく
ことに。向かった先は紆余曲折あったようですが歩輝勇から独立開業
したコチラにお邪魔することに。訪問は日曜日の11時14分。店頭には
6人が並んでいた。どこにも表示はされていなかったが食券を先に購入
する方式のようなので一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
歩輝勇 (4)
開店して間もない為かメニューの一部を絞っての営業でした。今回は
基本商品である「ラーメン」を購入して行列最後尾に接続する。暫く
すると食券回収となりお好みを尋ねられたので、全て「普通」を選択
する。ゆっくりと列が進んでいき、29分後に声が掛かって入店となり、
そこから5分経過の並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。
歩輝勇 (2)
ナルホド、濃厚トロトロを謳い文句にしているだけあって納得の表情
してますね。まずはお決まりの作法として卓上に置かれたニンニクと
豆板醤を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。スープは
豚骨をしっかりと炊くことによって骨の髄から旨味を引き出した骨感
もある濃厚な豚骨醤油。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という
定番の組み合わせ。
歩輝勇 (1)
合わせる麺はもっちりとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープと
上々な相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロッと完食です。

次回は少し変化球的な「黒ラーメン」にやっぱりマストな「ライス」
を添えてみよう。

住 所 東京都大田区西蒲田7-61-17
定休日 火曜、水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食券制
2025-265

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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