2025年11月08日 19:00

『麺饗 松韻』
麺饗 松韻 (4)
秋田市内を出発していよいよ2025年秋旅のスタート。今回は時間的な
余裕があまり無かったので観光は無しの弾丸ツアーとなった。この日
の2軒目となるのは羽後本荘市にある人気のこちらで。訪問は土曜の
9時55分で一番乗り!...って前のめりしすぎw。この日は時折小雨が
降っていたので開店時には5人と空いていた。定刻に暖簾が掛かって
開店となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺饗 松韻 (1)
あっさりかこってりのどちらを頼むか悩む。強靭な胃袋があれば両方
食べるのだが今回は基本と思しき「中華そば(あっさり)中」を選択。
着席から9分で提供されたのがこちら。
麺饗 松韻 (2)
おぉ、随分といぶし銀なのが来ましたよ。水出しで旨味を引き出した
煮干しの出汁と低温で豚から取った動物系の旨味を重ね合わせた一杯。
仕上げの段階で追い煮干することにより煮干の風味が引き立っている。
いわゆるド煮干しなタイプではなくてオイルレスな仕上がりは商品名
が表す通りの“あっさり”でお店が目指す煮干しが苦手な人でも抵抗感
なく食べられそう。具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプル
だけど隙のない面々。
麺饗 松韻 (3)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った中太麺であっさり
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食となった。

素朴で染みる一杯。こういうのが食べられるのが遠征の醍醐味だな。
麺饗 松韻 (5)
麺饗 松韻 (6)
住 所 秋田県由利本荘市石脇田頭100-5
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-273


2025年11月07日 19:00

『比内地鶏白湯ラーメンSORA』
SORA (5)
秋田遠征2日目。この日の一軒目に選んだ先は遠征組にとって非常に
有難い朝営業を行っているこちらから開始。訪問は三連休初日となる
土曜日の7時17分。扉を抜け...ようとしたら鍵が掛かって人の気配も
無しだったので諦めて車に戻って帰ろうと思った瞬間にスタッフ登場
で無事入店となった。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろし、
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
SORA (1)
スープ自体は共通らしいので今回は具の量が少ない「朝SOBA」を選択。
それに併せて二枚看板である「比内地鶏ミニ親子丼」をお願いしてみた。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
SORA (2)
やっぱり器って重要で鶏白湯の魅力を引き出している。スープに使用
されるのは比内地鶏のガラのみでじっくり炊くことによって余すこと
なく旨味を引き出している。モミジなどは使っていないのでトロミは
無くて重さも皆無で朝にも最適な一杯。仕上げの段階でブレンダーを
使うことにより円やかでカエシとの一体感もあります。具はしっとり
鶏チャーシュー、トマト、玉ねぎ、ネギ、そして味変アイテムである
レモンという構成。
SORA (3)
合わせる麺はシコシコな食感の細麺でスープを優しく受け止めます。
SORA (4)
もう一つの看板商品である親子丼。食べる前からトロトロなのが確定
の“飲める親子丼”です。噛めば溢れる比内地鶏の旨味とトロトロ玉子
に少し甘みのあるタレが織りなすハーモニーは最高でミニではなくて
ノーマルサイズにすれば良かったと後悔させるデラ絶品な親子丼です。
麺→スープ→親子丼→という一連の動きをループさせていき、あっと
言う間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は夜の部の比内地鶏の焼鳥コース with ラーメンを楽しんでみたい。

住 所 秋田県秋田市南通亀の町3-44 川原田ビル 1F
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食後清算
2025-272

2025年11月06日 19:05

『末廣ラーメン本舗 秋田駅前分店』
末廣ラーメン本舗 (1)
秋田の夜。日本酒をたらふく飲んだ後は翌日に備えてホテルに帰る...
なんてことは旅行中なので出来ませんw。ということでホテルの側に
あるこちらに寄り道する。お邪魔するのは新福菜館の味を受け継いだ
末廣ラーメン本舗です。訪問は金曜の22時52分。店内満席で店頭には
順番待ちする6人の行列が発生していた。ゆっくりと列が進んでいき、
7分後に声が掛かって入店となった。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
末廣ラーメン本舗 (4)
ほう、なかなか豊富なメニュー構成じゃないか。中華そばとヤキメシ
のセットが店の基本商品となるが今回は大人しく「中華そば(ミニ)」
を購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から13分後の並び始めて
から累計20分で提供されたのがこちら...の前にカウンターに置かれた
入れ放題のネギで色付けをしたら完成。
末廣ラーメン本舗 (3)
新福菜館の味を引き継ぎながらも地元秋田の舌に合わせて改良されて
いるようだ。スープは豚鶏の動物系をベースとして野菜を加えて旨味
を引き出したもので新福菜館の特徴でもある色味の濃いたまり醤油で
纏めた一杯。たまり醤油に関しては新福菜館から送られたものを使用
しているらしいが配合を変えているのか新福菜館のキレのいい漆黒の
スープに対してマイルドで柔らかなチューニング。東京にある支店と
比べてもより一層マイルドに感じるのは気のせいかな?具は注文毎に
スライスするチャーシュー、ネギというシンプルイズベストな構成。
末廣ラーメン本舗 (2)
合わせる麺は歯切れのいい中細麺でスープとの絡みと相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、ミニってこともあってサクっと完食。

本店至上主義って訳じゃないが今回は時間の都合で断念したが次回は
やっぱり本店に訪れて「中華そばヤキメシ1/2セット」を頼んでみたい。

住 所 秋田県秋田市中通4-15-1 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-271

『永楽食堂』
永楽 (14)
行楽の秋&食欲の秋の到来。ということで11月の三連休は秋田へGo!
プレミアムフライデー?と言う名のサボりを発動して金曜の昼過ぎに
会社を抜けだし空路で秋田入り。今回も飛行機の遅れはあったものの
無事に秋田に到着したので荷物をホテルに置いたら速攻飲み行くよ...
って言いたいところだが、お目当てのお店は秋田で一二を争う人気店
ということで2週間前に電話したが満席とのこと💦。だが21時以降に
席が空いたら電話を貰えるように頼んでおいたのでホテルで暫し待機。
予定通りに電話が掛かってきたのでダッシュで店に向かうε≡ヘ( ´Д`)ノ。
訪問は金曜の21時6分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、案内された
カウンター席に腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
永楽 (1)
永楽 (2)
永楽 (13)
永楽 (10)
圧倒的な日本酒の品揃えじゃないか!何を頼んでいいか判らなかった
ので最初に目についた“おらえ”(秋田)の日本酒をお願いすることに。
永楽 (11)
気になるつまみも豊富にあったが、様子を見ながら頼んでいくことに。
【ゆきの美人 純米大吟醸】
永楽 (9)
口開けの一杯はこちら。軽やかな甘みと爽やかな酸味とのバランスが
絶妙で移動で疲れた体に染みわたる。
【お通し】
永楽 (12)
とろろ昆布としらすが乗った湯豆腐に白魚の刺身の2種類。初っ端から
酒を飲ます気マンマンでコレで2合は軽くイケそうだw。なんてことを
思っている間に一杯目が蒸発したので次行ってみよう!
【花邑 陸羽田】
永楽 (5)
両関酒造の花邑。フルーティーというと甘ったるい印象を受けるかも
知れないが後味もすっきりで口当たりも円やか。
【イワシポテトフライ】
永楽 (8)
メニューの先頭に書かれていたので恐らくお店のイチオシ商品かな?
イワシの身にポテトサラダを挟み込んだフライ。イワシの旨味である
脂をポテトサラダがしっかり受け止める。間違いなくビールと鉄板の
相性だが今日はジャパン縛りでいくよ。
【龍蟠】
永楽 (6)
秀よし酒造の龍蟠(りゅうばん)の3種飲み比べ。同じタイミングで
入店した隣の常連さんからのお裾分け。予想以上に表情が異なるのが
面白いねぇ。どれも良かったが個人的には百田が好みかな。
【セリサラダ】
永楽 (7)
シャキシャキな食感が堪らないセリサラダ。シンプルな一品は日本酒
の旨味を引き立てる名脇役。
【玉川 Ice Breacker】
永楽 (4)
そろそろ時期的に終わりって気もするが可愛らしいラベルが特徴的な
木下酒造のIce Breaker。その見た目からも判るように清涼感もあって
すっきりとした後味。
【丑三つ迄】
永楽 (3)
最後はスタッフのオススメの一杯。いままでのお酒とは若干異なって
甘みはやや抑えめで日本酒っぽさを感じる。日本酒豊富なお店という
ことで日本酒好きが集まっているかも知れないがお隣の常連と逆側に
座った女性2人組も日本酒に詳しくてビックリしたよ。そんなことも
あってか話に花が咲いてツマミをあまり食べなかったので、へべれけ
になってここで完全敗北宣言w。

次回はしっかりとペース配分を考えながらつまみも満喫せねば!



2025年11月02日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (1)
三連休前ってことで朝からバタバタ。訳ありでランチしている時間は
無かったけれど銀行の手続きの合間にこちらのお店に駆け込んでみた。
訪問は金曜の11時38分。ラッキーなことに並び無しの即入店となった。
まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。
みのひ (6)
みのひ (5)
この日は限定の販売は無かったので基本商品の「ラーメン(230g)」
と「豚めし」を購入してセルフの水を片手にカウンター席の一番奥に
腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。
みのひ (3)
潔いくらいに飾りっ気のない見た目ながらも力強さが伝わってきます。
豚骨をじっくりと炊き上げて旨味を引きだした動物系に鯖の煮干しや
鯖節などの魚介系に鯖の香味油で仕上げた濃厚で力強い魚介豚骨です
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
みのひ (2)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
みのひ (4)
タレが掛かった切り落としチャーシューにネギというシンプルな一杯
はボリュームもありラーメンのお供としても最適です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

もうチョイ寒くなったら「ラーメン」に「ヤンキー辛味噌」を追加
してみよう。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-270


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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