2025年11月14日 19:00
『中華そば屋 伊藤』

週末の余韻冷めやらぬ水曜日。ちょうど王子神谷周辺での仕事だった
ので秋田での答え合わせって訳じゃないがコチラのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時42分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフ
の水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


入口に貼られていた限定がメチャ気になったが今回は当初の予定通り
秋田との比較という意味で「肉そば 大盛」をお願いする。待つこと
3分で提供されたのがこちら。

うん、これこれ!本家と比較すると洗練されて見える気のせいかなw。
やはりスープの中心を担うのは煮干の旨味と特有の仄かなビターさで、
その脇を鶏ガラや昆布などが支えている。秋田発のこの一杯が東京に
煮干ラーメンブームを起こしたと言っても過言ではなかろう。この後
に多種多様な煮干が増えていくが今でもベンチマークとなる一杯です。
具は柔らかなチャーシュー、小口切りの長ネギという主役の煮干しを
邪魔しない組み合わせ。

合わせる麺は煮干系の基準となったプツプツっとした心地よい食感が
楽しめる自家製中細麺で、やはりスープと抜群の相性。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
両者特徴があって甲乙つけがたい旨さ。食べ比べが出来て良かった。

週末の余韻冷めやらぬ水曜日。ちょうど王子神谷周辺での仕事だった
ので秋田での答え合わせって訳じゃないがコチラのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時42分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフ
の水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


入口に貼られていた限定がメチャ気になったが今回は当初の予定通り
秋田との比較という意味で「肉そば 大盛」をお願いする。待つこと
3分で提供されたのがこちら。

うん、これこれ!本家と比較すると洗練されて見える気のせいかなw。
やはりスープの中心を担うのは煮干の旨味と特有の仄かなビターさで、
その脇を鶏ガラや昆布などが支えている。秋田発のこの一杯が東京に
煮干ラーメンブームを起こしたと言っても過言ではなかろう。この後
に多種多様な煮干が増えていくが今でもベンチマークとなる一杯です。
具は柔らかなチャーシュー、小口切りの長ネギという主役の煮干しを
邪魔しない組み合わせ。

合わせる麺は煮干系の基準となったプツプツっとした心地よい食感が
楽しめる自家製中細麺で、やはりスープと抜群の相性。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
両者特徴があって甲乙つけがたい旨さ。食べ比べが出来て良かった。
住 所 東京都北区豊島4-5-3
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 30分200円~
会 計 食後清算
2025-278
2025-278
2025年11月13日 19:00
『麺や湊』

三連休明けの疲れが前面に出た火曜日。幸か不幸か暇だったので仕事
の移動の合間に上石神井の新店に寄り道することに。訪問は火曜日の
12時25分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

味の種類は醤油と塩の2種類あるがベースは濃厚鶏白湯一本のようだ。
今回は「濃厚鶏白湯 -醤油-」と「チャーシュー丼 -塩-」を購入して、
そのままカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのが
こちら。

表面に鶏油が浮かぶスープは一瞬家系かと錯覚するような見た目です。
スープは鶏ガラをじっくりと炊くことにより旨味を引き出した鶏白湯。
その色味からも判るようにしっかりと濃度はあるが後味にはクドさを
感じさせない。具は鶏チャーシュー、ネギ、糸唐辛子というシンプル
な組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でスープとの相性も上々です。

切り落としチャーシューとねぎ塩タレはやはり鉄板の相性でラーメン
を引き立てる名脇役。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。
次回は濃厚鶏白湯は塩でチャーシュー丼は醤油の逆パターンを頼もう。

住 所 東京都練馬区上石神井4-10-39 第一サンマンション
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-277

三連休明けの疲れが前面に出た火曜日。幸か不幸か暇だったので仕事
の移動の合間に上石神井の新店に寄り道することに。訪問は火曜日の
12時25分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

味の種類は醤油と塩の2種類あるがベースは濃厚鶏白湯一本のようだ。
今回は「濃厚鶏白湯 -醤油-」と「チャーシュー丼 -塩-」を購入して、
そのままカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのが
こちら。

表面に鶏油が浮かぶスープは一瞬家系かと錯覚するような見た目です。
スープは鶏ガラをじっくりと炊くことにより旨味を引き出した鶏白湯。
その色味からも判るようにしっかりと濃度はあるが後味にはクドさを
感じさせない。具は鶏チャーシュー、ネギ、糸唐辛子というシンプル
な組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でスープとの相性も上々です。

切り落としチャーシューとねぎ塩タレはやはり鉄板の相性でラーメン
を引き立てる名脇役。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。
次回は濃厚鶏白湯は塩でチャーシュー丼は醤油の逆パターンを頼もう。

住 所 東京都練馬区上石神井4-10-39 第一サンマンション
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-277
2025年11月12日 19:10
2025年 秋旅 in 秋田

2025年の秋旅は呑んびり湯ったりしようと秋田県へ。
今回は三連休を利用して金曜の夕方に羽田から空路で秋田入り。
秋田では旨い日本酒とご当地グルメを堪能して温泉に浸かって
リフレッシュ...っと言いたいところだが、ついつい予定を詰め込み
過ぎてギチギチのハードスケジュール。
とはいえ駆け足ながらも大満足の旅となった。
まだまだ行きたい場所がたくさんあるので次はいつ来ようかな。
+++ 目次 +++
1.美酒王国秋田の一杯目はこちらからスタート!
2.京都生まれの秋田育ちな中華そば
3.朝ラーは贅沢に比内地鶏の鶏白湯と親子丼
4.いぶし銀な煮干しラーメン
5.ニボラーの聖地
6.温泉好きの湯~とぴあ
⚠トラベルにトラブルは付きものだがまさかの熊に遭遇!⚠
無事ことなきを得たが今考えると危なかったな。
7.豪快だが繊細な天然真鯛の石焼定食
秋田市→由利本荘市→仙北市→男鹿市→秋田市
レンタカー返却

走行距離は2日間で438㎞と結構疲れたな。
8.鍋の季節到来。秋田と言えばきりたんぽ鍋でしょう。
9.秋田一の歓楽街・川反で飲んだ〆といえば千秋麺
10.秋田のソウルフードのひとつに挙げられるみそチャンポン
11.旅のラストを飾るのはやっぱり稲庭うどん
だけどラヲタ的には3泊4日でラーメン6杯は少ないかな💦

2025年の秋旅は呑んびり湯ったりしようと秋田県へ。
今回は三連休を利用して金曜の夕方に羽田から空路で秋田入り。
秋田では旨い日本酒とご当地グルメを堪能して温泉に浸かって
リフレッシュ...っと言いたいところだが、ついつい予定を詰め込み
過ぎてギチギチのハードスケジュール。
とはいえ駆け足ながらも大満足の旅となった。
まだまだ行きたい場所がたくさんあるので次はいつ来ようかな。
+++ 目次 +++
1.美酒王国秋田の一杯目はこちらからスタート!
2.京都生まれの秋田育ちな中華そば
3.朝ラーは贅沢に比内地鶏の鶏白湯と親子丼
4.いぶし銀な煮干しラーメン
5.ニボラーの聖地
6.温泉好きの湯~とぴあ
⚠トラベルにトラブルは付きものだがまさかの熊に遭遇!⚠
無事ことなきを得たが今考えると危なかったな。
7.豪快だが繊細な天然真鯛の石焼定食
秋田市→由利本荘市→仙北市→男鹿市→秋田市
レンタカー返却

走行距離は2日間で438㎞と結構疲れたな。
8.鍋の季節到来。秋田と言えばきりたんぽ鍋でしょう。
9.秋田一の歓楽街・川反で飲んだ〆といえば千秋麺
10.秋田のソウルフードのひとつに挙げられるみそチャンポン
11.旅のラストを飾るのはやっぱり稲庭うどん
だけどラヲタ的には3泊4日でラーメン6杯は少ないかな💦
『佐藤養助 トピコ店』

駆け足で回った秋田旅行もあと僅か。旅のラストを飾るのは駅チカで
新幹線の乗車前にも便利な「八代目 佐藤養助 トピコ店」にお邪魔する。
訪問は三連休最終日となる月曜日の12時37分。タイミングよく並びは
なしで待つことなくカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


地酒は飲んだが地ビールは飲んでいなかったので「田沢湖地ビール」
とメインは「二味せいろ」をお願いする。

まずはビールの登場。すっきりとして爽快な飲み心地で食前酒に最適。

提供は着席から6分後。綺麗に麺線を整えられており気分も上がります。
二味ということでつけ汁は醤油と胡麻の2種類。鰹と昆布の上品な風味
の醤油つゆは間違いのない鉄板の組み合わせ。胡麻だれはしっかりと
胡麻の風味が味わえながらもサラリとしたタイプで主役である“うどん”
の邪魔をしないナイスな逸品。

茹で上げた後にしっかりと冷水で締められた麺は稲庭うどんの最大の
特徴でもある艶やかで滑らかな喉越しが楽しめる。今回は並(120g)
を頼んでこともあるがあっという間にペロリで大盛にするべきだった
とチョイ反省。
次回の秋田旅行の際は総本店にお邪魔して工場見学をしてみよう。

駆け足で回った秋田旅行もあと僅か。旅のラストを飾るのは駅チカで
新幹線の乗車前にも便利な「八代目 佐藤養助 トピコ店」にお邪魔する。
訪問は三連休最終日となる月曜日の12時37分。タイミングよく並びは
なしで待つことなくカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


地酒は飲んだが地ビールは飲んでいなかったので「田沢湖地ビール」
とメインは「二味せいろ」をお願いする。

まずはビールの登場。すっきりとして爽快な飲み心地で食前酒に最適。

提供は着席から6分後。綺麗に麺線を整えられており気分も上がります。
二味ということでつけ汁は醤油と胡麻の2種類。鰹と昆布の上品な風味
の醤油つゆは間違いのない鉄板の組み合わせ。胡麻だれはしっかりと
胡麻の風味が味わえながらもサラリとしたタイプで主役である“うどん”
の邪魔をしないナイスな逸品。

茹で上げた後にしっかりと冷水で締められた麺は稲庭うどんの最大の
特徴でもある艶やかで滑らかな喉越しが楽しめる。今回は並(120g)
を頼んでこともあるがあっという間にペロリで大盛にするべきだった
とチョイ反省。
次回の秋田旅行の際は総本店にお邪魔して工場見学をしてみよう。
『ラーメンショップ チャイナタウン』
秋田旅行最終日。ビジホの大浴場でしっかりと前夜の酒抜きをしたら
朝食を食べに出掛ける。向かった先は秋田のソウルフードの一つにも
挙げられるこちらのお店にお邪魔する。訪問は文化の日である月曜日
の10時46分。気を遣う駐車場に無事に車を停めて二階の入口へと続く
階段を見ると既に15人程が行列していたので慌てて最後尾に接続する。
定刻に開店となり、順番に店内に進んでいき、入口右側に設置された
券売機で食券購入する。

めちゃハラヘリだったけど結構ボリュームがあるってこととやり残し
たことがあったので今回は大人しく「ミニ みそチャンポン」を選択。
ちなみにタイムズクラブ会員証を提示すると並→大盛のサービス有り。
そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。豪快な調理
を眺めながら着席から11分後の並び始めから累計30分後に提供された
のがこちら。

うん、やっぱり茶色は正義でしょw。トロミが付いたスープは油断を
すると上顎の皮を持っていく危険な奴なので注意!豚骨鶏ガラに野菜
からなる清湯に地元秋田県の米麹味噌を合わせたスープ。その中には
海老イカ豚肉を筆頭にキクラゲやキャベツにニラなど11種類もの食材
が使用されている。やはり味噌とあんかけの相乗効果で寒い秋田には
ピタリな一杯です。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でトロミの付いた
スープとの絡みと相性が抜群です。

もちろんそのまま食べきってもいいが卓上に置かれた“ラージャン”を
少し加えると全体がさらに引き締まって箸と蓮華の動きを加速させる。
額に滲む汗を拭き拭き食べ進めていき、あっという間に完食となった。
今度は次の予定を入れずにコチラも人気の「イカぎょう」と、やはり
“半”といってもボリューミーな「半チャーハン」をガッツリ食べたい。
住 所 秋田県秋田市卸町2-2-1
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
駐車場 あり(狭いので注意)
会 計 食券制
2025-276
秋田旅行最終日。ビジホの大浴場でしっかりと前夜の酒抜きをしたら
朝食を食べに出掛ける。向かった先は秋田のソウルフードの一つにも
挙げられるこちらのお店にお邪魔する。訪問は文化の日である月曜日
の10時46分。気を遣う駐車場に無事に車を停めて二階の入口へと続く
階段を見ると既に15人程が行列していたので慌てて最後尾に接続する。
定刻に開店となり、順番に店内に進んでいき、入口右側に設置された
券売機で食券購入する。

めちゃハラヘリだったけど結構ボリュームがあるってこととやり残し
たことがあったので今回は大人しく「ミニ みそチャンポン」を選択。
ちなみにタイムズクラブ会員証を提示すると並→大盛のサービス有り。
そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。豪快な調理
を眺めながら着席から11分後の並び始めから累計30分後に提供された
のがこちら。

うん、やっぱり茶色は正義でしょw。トロミが付いたスープは油断を
すると上顎の皮を持っていく危険な奴なので注意!豚骨鶏ガラに野菜
からなる清湯に地元秋田県の米麹味噌を合わせたスープ。その中には
海老イカ豚肉を筆頭にキクラゲやキャベツにニラなど11種類もの食材
が使用されている。やはり味噌とあんかけの相乗効果で寒い秋田には
ピタリな一杯です。

合わせる麺はモッチモチな食感が楽しめる中太麺でトロミの付いた
スープとの絡みと相性が抜群です。

もちろんそのまま食べきってもいいが卓上に置かれた“ラージャン”を
少し加えると全体がさらに引き締まって箸と蓮華の動きを加速させる。
額に滲む汗を拭き拭き食べ進めていき、あっという間に完食となった。
今度は次の予定を入れずにコチラも人気の「イカぎょう」と、やはり
“半”といってもボリューミーな「半チャーハン」をガッツリ食べたい。
住 所 秋田県秋田市卸町2-2-1
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
駐車場 あり(狭いので注意)
会 計 食券制
2025-276










