2015年06月15日 19:00

『博多ラーメン ごたる』 
ごたる 外観






この日は朝から豚骨気分。ランチは久々に沼袋のごたるに行くでござる。
訪問は金曜の11時55分。店内は満席だったので入口付近で暫し待機。
5分程で席が空き着席、まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
ごたる メニュー (1)ごたる メニュー (2)






“赤辛”に興味を惹かれたが今回は「黒マー油ラーメン」とランチタイムは
限定でお得なプライスになる「ラードごはん」をお願いした。提供は3分後。
ごたる 黒ラー油ラーメン






表面に浮かぶ細かな泡からも判る通りでスープは豚骨の旨みが溶け出した
クリーミーな一杯。やはり丁寧に下処理を行っているからか豚特有の臭みは
抑えられているので、コクはあるが後味は非常にすっきりとした仕上がりです。
そこにマー油の仄かなビターさが加われば、更なる食欲増進効果で箸が進む。
具は薄くスライスされたチャーシュー、青ネギ、キクラゲと定番の盛り付け。
ごたる 麺






合せる麺は本場博多から直送された極細麺で、問答無用の相性の良さを誇る。
ごたる ラードごはん






それにしても“ラードごはん”だなんて強烈で情熱的なネーミングですよね。
ラードを纏って艶やかに輝くご飯はこれぞ禁断の一品で正直嫌いじゃない。
ノンストップで食べ進めていき、途中替え玉も楽しみ綺麗に完食となった。

次回は「赤辛ラーメン(激辛)」にまたまた「ラードごはん」を頼んでみよう。

住 所  東京都中野区新井3-38-10 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食後清算  


2015年06月10日 19:00

『麺屋 なつめ』 
なつめ 外観






ランチはこの前日に上井草に開店したばかりの「麺屋 なつめ」を訪問する。
営業時間の情報がなくて少し不安だったが、無事昼の営業が行われていた。
到着は開店二日目の12時20分。カウンター席に座りメニュー表を眺めます。
メニューは鶏そば・煮干しそば・煮干しつけ麺・まぜそば(台湾?)といった
イマドキの流行を網羅した麺類に2種類のチャーシューご飯といった品揃え。
なつめ メニュー (1)なつめ メニュー (2)






その中から“煮干しらーめん”と“豚ちゃーしゅーごはん”がセットになって
ちょっとお得なメニューの「豚チャーシューご飯セット」をお願いしました。
待つこと15分で提供されたのがこちら。
なつめ 煮干しらーめん






案内によりますと【国産の鶏と丁寧に仕込んだ煮干しを長時間煮込んで
仕上げたスープはコクがありながらもしつこさを感じさせないマイルドな
味わい。】とあり、マニア向けのド煮干しなチューニングではなく、幅広い
客層から支持を受けそうな仕上がり。ただ、鶏と煮干しの出汁だけでは
若干弱いのか、それを補うかのように仕上げに少量の背油が加えられる。
具はチャーシュー、スライスした竹の子、味玉半分、海苔、ネギ、三つ葉。
なつめ 麺






合わせる麺は三河屋製麺のパツン系ではくモチっとした食感の中細麺。
なつめ 豚チャーシューごはん






バーナーで軽く炙ることで香ばしさが増したチャーシューとスパイシーな
青唐辛子入りのタレとの相性も良くて箸の動きも軽やかに進んでいく。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。

気のせいかどこかに“似”ているような。次は「鶏そば」を試してみよう。

住 所  東京都練馬区下石神井4-12-33 
定休日  6月は15日、22日、28日 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食後清算

2015年06月09日 19:05

『つけ麺 たけのじ』 
たけのじ 外観






早稲田で迎えたランチタイム。この日は前日に梅雨入りした影響で朝から小雨が
パラつく不安定な天候だった。こんな天気なら弁天町のお店もきっと空いていると
思ったが、さすがに連荘すぎると考え直して今回は早稲田の新店に向かってみる。
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
たけのじ 券売機






開店したばかりでメニューを絞っているのか商品は「つけ麺」に「まぞそば」、
そしてトッピングというシンプルな構成で、その中から「つけ麺(大350g)」の
購入する。店員さんに食券を手渡すと「旨み脂、ニンニク増ししますか?」と
尋ねられたが、よく判らなかったのに「ハイ!」と返答する。提供は9分後。
たけのじ つけ麺






ニンニクに脂って言うのでガッツリ系と思いきや意外と大人しめなビジュアル。
スープはいわゆる魚介豚骨。モミジなどトロミを与える素材は控えめなのか
動物系の旨みを味わえるがサラリとした仕上がり。お店のこだわりとしては
魚介系に焼きハゼが使われているようで煮干しとはまた異なった香ばしい
風味が楽しめとのこと。ただ食べ進めるとニンニクがスープを支配してしまう
ので、ニンニクは無しか別皿にした方がいいかも。旨み脂はちょっとバターの
ような独特の味わいで、最後に確認しようと思っていたが忘れてしまった。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギ、柚子片といった組み合わせ。
たけのじ 麺






合わせる麺はタピオカを配合した太麺だが、予想していた程のモッチリ感と
ツルツル感がなく、小麦の詰まった感じはあるがうどん寄りな仕上がりかも。
麺量も茹でる前で350gとあったが、苦しむことなくペロっと平らげたので、
もしかしたら並盛と間違えられたかな?

学生が多い場所なので特大まで同一価格やサイドメニューが欲しいところだ。

住 所  東京都新宿区西早稲田1-9-10 扶桑ハイツ早稲田
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング20分200円~ 
会 計  食券制

『つけめん らーめん みとや』 
みとや 外観






東武練馬で迎えたランチタイム。ここ数週間は早稲田のお店に浮気(本気?)
していたが、決して近所にある“みとや”の存在を忘れた訳じゃないですよ。
訪問は平日の11時50分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
みとや メニュー






といっても入店前からオーダーするものを決めていたので、一呼吸置いた後に
「塩チャーシューラーメン・中盛」と告げる。待つこと9分で提供されたのがこちら。
みとや 塩チャーシュー






豚骨・鶏ガラの旨みの強い動物系に大量のサバ節や煮干しなどの魚介系出汁を
合せた非常に安定感のあるスープをカドのない円やかな塩ダレが一つに纏める。 
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と麺とスープを引き立てるメンバー。
みとや 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープと相性抜群。
ワッシワシと豪快に食べ進めれば300gの麺はあっという間に消え去り完食です。

あっちもこっちも根っこは一緒でやっぱり好きな味。これからも定期的に通います。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食後清算 

2015年06月08日 19:00

『つけそば 中華そば 浜屋』 
浜屋 外観




何の予定もない暇な土曜を利用して久々に千葉方面の気になるお店に向かう。
意気揚々と自宅を出発したが高速に乗る前ふとカバンを探ってみるとデジカメを
忘れた事に気が付く。些細なことだが一気にやる気・元気・いわき?が消え去り、
遠征は諦めた。とは言えラーメンは食べたい、そこで急遽向かった先がこちら。
訪問は土曜の11時50分。暖簾を潜り中へ進んでいくと店内は満席だったので、
取り敢えず入口右側に設置された券売機で先に食券を購入することにした。
浜屋 券売機












気温上昇中のつけ麺日和だったので、今回は最上段の「エビ辛しつけそば」と
連食は諦めたので「ランチセット(ミニチャーシュー丼)」を併せて購入しました。
食券を事前に渡し暫し店頭で待機、そして10分後に再入店、提供はその2分後。
浜屋 エビ辛しつけそば




豚と鶏の旨みとトロミの動物系に数種の節や煮干しの魚介系、その両者の
繋げて旨みを更に強めてくれる昆布やシイタケを組み合わせた魚介豚骨。
適度なトロミを感じられるが意外とサラリとしており、バランスの取れた一杯。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、ネギ、麺の上に海苔、そして
海老の香ばしい風味と辛みで食欲が増すエビ辛しは別皿にて提供される。
浜屋 麺




合せる麺はツルリとしたのど越しとふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製の
中太麺で、つけ汁との相性も抜群なので箸の動きも自然と早くなる。
浜屋 ミニチャーシュー丼




表面を軽くバーナーで炙ったチャーシューがのったミニチャーシュー丼。
主役の邪魔をしない味付でほんのりとした甘みのタレがご飯とよく合う。
ノンストップで食べ進め、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。

遠征はダメだったけど結果オーライ、今度は“あっさり和風”を食べてみよう。

住 所  東京都足立区西新井栄町1-14-15 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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