2015年06月22日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観






この日は業界団体の準若手が集う懇親会。一頻り議論と盃を交わして一次会は
無事終了。通常の年配者の寄り合いではここで解散となるが、今回は働き盛りの
メンバーばかりなので、勢いよく2次会のスナックに引きずり込まれそうになるも、
最近疲れが溜まってアップアップな状態だったので、今宵はそっとフェードアウト。
とは言えやっぱり素直に帰ることができず、自然とこちらのお店に寄り道していた。
訪問は水曜の21時50分・・って確か水曜は定休日だった気がするが変わった?
下頭橋 メニュー






ほぼ100%の割合で座る一番奥のカウンター席に腰を下ろすのと同時に
厨房内の寡黙なマスターに「ラーメン・スライス玉子・ネギ多め」と告げる。
店内に流れるAMラジオとその合間に“せあぶらをふる”チャッチャという
軽快な音を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン






背油によって全体的にギトギトにデコレートされた器をそっと手元に下ろします。
最初にしっかりとおしぼりで手に付いた背油を拭いてからようやく写真をパチリ。
お酒が入ってリミッターが解除されているとはいえ躊躇してしまうビジュアルです。
まずは卓上に置かれた胡椒をたっぷり目に振りかけてスープと麺を撹拌する。
もはや細かい話は不要で豚骨と濃いめの醤油に背油という正に昭和の代表作。
ラーメン界の熱中症対策、この一杯で夏場の塩気とカロリーが十分賄えそうだ。
具は味がしっかり染みたバラチャーシューとメンマ、箸休めとしても活躍する
スライス玉子、そして一服の清涼剤の役割を果たす刻みネギが乗せられる。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

この翌週に健康診断が控えてたので本来ならばシェイプアップしないとイケナイ
時期にも関わらず、結局はグリスアップして体重はますますアップしてしまった。
来年の検診こそガンバロー。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2015年06月19日 19:00

『麺処 きなり』 
麺処きなり 外観






この日も朝から明日の商売へと繋がる事を信じてせっせと油?を売りまくる。
もちろん最初から狙っていたのだが予定通りに駒込周辺でひと段落したので、
ランチは“いけ麺さんのblog”で知った新店にお邪魔して息抜きしていきます。
訪問は平日の11時50分。扉を抜け店内を中へ中へと進んでいき、一番奥に
設置された券売機の前に立ち、ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
麺処きなり 券売機






メニューは“醤油”と“汐”という実にシンプルな構成で、今回はその中から
少々欲張って「豚肩ロース醤油そば」と「炊き込み飯」を購入することにした。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
麺処きなり 豚肩ロース醤油そば






おお~なかなか良い表情してますね。鶏と煮干しの上品な旨みが溶け出した
出汁に白醤油をバランスよく組み合わせたスープは和食にも通ずる一杯です。
どの世代からも支持されそうだが優しい口当たりは落ち着いた大人向けかも。
具はメンマ、三つ葉、海苔、そしてちょうどいい熱の入り具合に低温調理された
肩ロースチャーシューが丼を覆い尽くすように盛り付けられている。
麺処きなり 麺






合わせる麺は滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
麺処きなり 炊き込み飯






ラーメンとは異なりしっかりとした味付の炊き込み飯は麺のお供として最適。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食。

次回は帰り際に気付いたのだが同じ店内にいた煮干しのオーラを放つ人が
食していた煮干しベースの“汐そば”をなるべく早めに食べに行きたいと思う。

住 所  東京都北区西ヶ原1-1-15 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 



2015年06月18日 19:05

『拉麺5510』 
拉麺5510 案内






江東区で迎えたランチタイム。既に青森下北ラーメンを食べたばかりだが、
この後の大仕事(油を売るだけ)まで時間があったので連食して時間調整。
訪問は平日の13時10分。暖簾を潜り店内奥のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
拉麺5510 メニュー






数量限定の“作りたてチャーシュー”に興味を惹かれたが連食中だったので、
今回はお店の基本メニューと思われる「ラーメン(あっさり)」をお願いします。
待つこと5分で提供されたがのこちら。
拉麺5510 ラーメン






あれ、塩頼んだっけ?と見紛うばかりの透明度の高さ。スープは鶏豚の動物系に
魚介乾物の旨みを重ね合わせたもので、カエシに白醤油が使用されているので
やはり異なるものの全体的に函館ラーメンを彷彿させる滋味あふれる優しい一杯。
具はチャーシュー、シャクっとした食感が楽しめるメンマ、お麩、海苔、ネギが乗る。
拉麺5510 麺






合わせる麺は柳のようにしなやかな喉越しの中細麺で繊細なスープを引き立てる。
シンプルながらも一口ごとに引き込まれる味、結局スープも飲み干し完食となった。

好みの味だったので、次回はつけそば+作り立てチャーシュー+市川海苔に決定!

住 所  東京都江東区大島5-5-10 
定休日  月曜日 (祝日の場合、翌火曜日) 
駐車場  コインパーキング 12分100円~ 


『青森下北ラーメン 三代目 藤村商店』 
藤村商店 外観






相変わらず暇な日々が続いてる。会社でジッとしてても売上げは伸びないので、
せめて油だけでも売りに行こうと、久々に城東地区の得意先へと車を走らせる。
もちろん仕事を頑張るため早目に現地入りしてラーメン補給することも忘れない。
訪問は平日の12時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
藤村商店 券売機






表の看板に案内のあった赤龍みそが気になったが、ボタンが見当たらなかった
ので、今回は基本メニューである「元祖魚介の中華そば(並盛)」を購入しました。
ランチタイムは自己申告でライスのサービスがあるようだが連食を考えてたので
自粛し、その代りに背油増しでお願いした。素早い調理で提供は着席から2分後。
藤村商店 中華そば






スープの表面には熱を逃がさぬ役目を果たすラードの層と背油が浮かびます。
店の情報によると【特級いわしやあご節の魚介&鶏ガラのダブルスープ】とあり、
主役となる魚介の適度なニボニボ感とそれを支える鶏の旨み、そして追加した
背油のコクがいい具合にお互いを引き立てあっています。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギといった組み合わせ。
藤村商店 麺






合わせる麺は熟成多加水麺で中細ながらシコシコな食感を楽しむことができる。
スルスルっと軽快に啜っていき、いつものようにあっという間に完食となった。
あまり調味料を使うタイプではないので気が付かなかったが“赤龍みそ”は
メニューではなくて卓上に置かれた無料の調味料ようで気が付かなかった。

やっぱり気になるので次回は「汁なし辛麺」を頼み、そちらで試してみるかな。

住 所  東京都江東区住吉2-24-6 井出ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制


2015年06月17日 19:00

『塩らーめん はないち』 
はないち 外観






週末の暴飲暴食で胃がお疲れモードに停滞中の月曜日。野菜補給をしようと
桜台に向かっていたが、蒸し暑かったので急遽つけ麺に予定変更することに。
ちょうど“はないち”の側に差し掛かっていたので、久々にお邪魔してみます。
訪問は月曜12時10分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
はないち 券売機






限定の「海老塩麺」にグっと惹かれたが、今回は「しおつけめん」と「中盛」に
「肉みそごはん」を併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
涼しい顔して(本当は汗をフキフキしながらだけど)スマホをいじってたら
おっと、横の席には“拉”な知り合いの“タロ~さん”を発見!こんにちは♪
お話しながら待つこと14分で提供されたのがこちら。
はないち しおつけ






チャーミングな店主さんが作り出すのは圧力鍋を使用して丸鶏と牡蠣の旨みを
余すことなく抽出した鶏白湯。濃すぎず薄すぎずの適度な濃度と最適な塩気で
非常に優しい口当たりの一杯に仕上げられている。具は軽く炙ったチャーシュー、
あおさ、小松菜、メンマ、白髪ねぎといった組み合わせ。
はないち 麺






合わせる麺は喉越しが良くてうどんにも負けないしっかりとしたコシのある太麺で、
一見マイルドなつけ汁とギャップを感じるが、これが意外にもしっくりと収まります。
はないち 肉みそごはん






豆板醤などで味付された肉みそはご飯との相性もバッチリでやはり箸が進む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺もご飯も綺麗に完食となった。

久々だったがやはり好みの味と再確認、限定の「海老塩麺」も要チェックだな。

住 所  東京都練馬区練馬2-2-18 ハイツ練馬1F 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
定休日  不定休 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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