2022年12月19日 19:00

『味噌麺処 花道庵(RS24)』 
新宿だるま製麺
季節はそろそろ本格的な冬に突入。チョイと飲みに行きたいが体も財布
も寒かったので外出せずに大人しく自宅で一人鍋することに。そんな時
に大活躍なのが“新宿だるま製麺”に設置されているRAMEN STOCK24で
販売している冷凍ラーメン。
RS24
今回はその中から冬にはピッタリな花道庵の辛味噌ラーメンを購入して
アレンジすることに。
花道庵RS24 辛味噌
と言っても面倒な調理は嫌なので簡単なトッピングを追加するだけです。
花道庵RS24 辛味噌なべ
花道庵RS24 辛味噌なべ2
湯煎したスープに野菜と豆腐を入れて豚バラ肉を敷き詰めれば完成です。
シンプルだけど酒がススム君なナイスな一品でやっぱり鍋は温まるねぇ。
具を食べ終えたら別鍋で茹でた麺を投入すればラーメンの出来上がり。
花道庵 辛味噌ラーメン-1
豚骨ベースに特製味噌の旨味が加わった濃厚な旨味の一杯。さらに鍋の
具材の野菜と豚バラによるブーストアップも少なからず効いています。
田中そば店 香唐1
説明書に激辛好きは追加で唐辛子を入れたりとあったので“田中そば店”
で仕入れた特製香唐をトッピングする。元々の辛みも良いけれど、更に
引き締まってモアベターですよ。
花道庵RS24 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ終えたら米を
入れたい衝動に駆られたがグッと堪えてスープを飲み干し完食となった。

冷凍自販機はやっぱり便利だ。今度は家系MAX鍋でも作ってみようかな。

住 所 東京都板橋区大原町45-17 
定休日 年中無休


2022年12月18日 19:00

『麺屋 いちょう』 
麺屋いちょう 外観
今年も残すところ半月を切って仕事もラストスパートで忙しい...っと
いっても年末の挨拶とカレンダー配りなんだけどね。この日はそんな
時じゃないと中々訪れるチャンスのない八潮入りだったのでランチは
ポチっと検索して発見したこちらの新店にお邪魔する。訪問は金曜の
12時21分。店頭で2人が順番待ちをしていたので確認すると先に食券
を購入するらしので一旦店内へと進んでいき、入口正面に設置された
券売機を確認する。
麺屋いちょう 券売機
開店間もないためかメニューを絞っての営業なので悩み無用。今回は
基本商品である「白醤油らぁめん」と「和え玉」を購入して、店頭で
暫し待機。現時点では空席があってもワンロット2名の調理が済んで
からの案内のようで17分後に入店となった。丁寧な作業で着席から
5分後の並び始めから累計22分で提供されたのがこちら。
麺屋いちょう 白醤油らぁめん-1
うん、現代的なシュッとした顔立ち。卓上に置かれた案内文によると
スープに使用されているのは大山鶏、丸鶏、豚の動物系・昆布や煮干
に鯖や鯵などの和風出汁・浅利やムール貝や渡り蟹に海老といった
海鮮出汁の3種からなる食材の旨味を重ね合わせたトリプルスープの
ようだ。具は鶏と豚のしっとりチャーシュー、穂先メンマ、ばら海苔、
白髪ねぎ、三つ葉というやはりトレンドを抑えた組み合わせ。
麺屋いちょう 麺
合わせる麺はその日の朝に店内で製麺された自家製中細麺。こちらの麺
も拘りの一つのようでロースト胚芽を加えることで小麦の風味と甘みを
引き出しているようです。
麺屋いちょう 和え玉
しっかりと香味油が和えてあるのでそのままパクリ。同じ麺を使用して
いるとのことだがラーメンとタレを変えているので違った印象を受ける。
いつものように半分くらいはそのままで食べて後半はスープにインして
全てを平らげ完食となった。

リッチな立地とは言えないが今後が気になるお店です。少し落ち着いた
頃に「黒醤油らぁめん」と「八潮スパイスカレー」を食べに行きたい。

住 所 埼玉県八潮市伊草417-9 
定休日 月曜日 
駐車場 なし
会 計 食券制



2022年12月17日 19:00

『麺屋 我道』 
我道 外観
江古田で迎えたランチタイム。この少し前にクラシカルで全方位に受け
入れられそうな一杯を完食したばかりだが、時間とお腹に少しだけ余裕
があったので引き続き“しらけんさん”と一緒にこちらのお店に移動する。
訪問は木曜日の12時38分。店内を覗きこむと満席だったが、取り敢えず
入口右側に設置された券売機で食券購入する。
我道 券売機
麺メニューはラーメン・つけめん・まぜそば(この日は未販売)という
ラインナップ。ここでも先に選ばせてもらい基本商品らしい「ラーメン」
を購入して店頭で暫し待機。8分経過したところで声が掛かって入店と
なり、カウンター席に腰を下ろす。手際の良い調理で着席から5分後の
並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。
我道 ラーメン
おっ!第一印象からクリーミーって言葉を使おうとしている自分がいる。
スープは大きな寸胴に大量の鶏と豚を長時間煮込んで旨味を絞り出した
濃厚でトロミのある一杯。寸胴が2本もあるので尋ねると鶯谷の出身店
ではスープ切れがあったがそれを避けるためにたっぷり仕込んで安定的
な営業を目指しているらしく熱量の高さと意気込みを感じる。具はホロ
っと崩れるチャーシュー、青ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。
我道 麺
合わせる麺は三河屋製麺のモッチリとした食感が楽しめる中太麺です。
我道 つけめん
こちらしらけんさんチョイスのつけめん。ベースとなるスープは同一の
様ですがさらに煮込むことによって旨味を強めた一杯で予想したよりも
ラーメンと違う表情を見せる。連食だったにも関わらずあっという間に
二人揃って完食となった。

次回は未販売だった「まぜそば」と今回気になった「パイカ丼」を頼もう。
我道 営業日
住 所 東京都練馬区小竹町1-58-2 
定休日 日曜日(但し12月は変則営業)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

2022年12月16日 19:00

『石神井 とら』 
とら 外観
石神井公園で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールが合った
しらけんさんと待ち合わせをして麺活動。向かった先は諸事情により開店
3日後に休業してしまったものの無事に営業再開を果たしたこちらのお店
にお邪魔する。訪問は木曜日の11時30分。店内満席+待合席に3人が順番
待ちをしていたので店頭で暫し待機。さほど待つことなく席が空いて入店
となり、入口右側に設置された券売機で食券購入となった。
とら 券売機
麺類メニューはつけ麺・らーめん・油そばの3本立て。熟慮を重ねた結果、
今回はらーめんを選択する。セルフの水を片手にテーブル席に腰を下ろす。
ワンロット2杯の丁寧な仕事で提供まで少し時間が掛かった21分後に登場。
とら らーめん
最近の新店らしからぬ落ち着いた雰囲気。卓上に置かれた案内によると
スープに使用されているのは大山鶏と豚からなる動物系に数種類の煮干
と昆布を使った魚介出汁をバランスよく配合したもので、店が目指して
いる全世代が楽しめる味に仕上がっています。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、ネギ、ほうれん草、ナルト、海苔という組み合わせ。
とら 麺
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性です。
とら つけ麺
こちらしらけんさんチョイスのつけ麺。やはりクラシカルな仕上がりで
甘辛酸が揃った丸長や満来チックな一品。ツルっと喉越しのいい麺との
相性も抜群で券売機にも看板商品とあったけど個人的にもこっちの方が
好みかな。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

派手さは無いけれど安定感あるお店。地元に根付いたお店になりそうだ。

住 所 東京都練馬区石神井町1-26-10 光栄ビル 1F 
定休日 水曜日、第3日曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制

2022年12月15日 19:00

『羹と麺 嘉六田』 
嘉六田 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はこってりラーメンが人気のラーメンチェーン
から転身?(未確認)というこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日
の12時ジャスト。換気のために開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、
案内された店舗左奥のカウンター席に腰を下ろす。まずは壁に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
嘉六田 麺メニュー
嘉六田 定食メニュー
スープは光(こってり)と銀(あっさり)の2種類で麺は中華麺か蕎麦
を選ぶようです。今回は基本商品っぽい光+中華麺を選択する。そこに
「だしごはん 小」も併せてお願いする。なお、その際にニンニクの有無
を尋ねられたので入りで頼んでみた。素早い調理で待つこと3分の早さで
提供されたのがこちら。
嘉六田 光
おっと、シンプルな白の丼なので見た目が若干地味なのはもったいない。
メニューにも表記されているようにスープは鶏と野菜を“とっくり”煮込み
旨味を抽出したもので軽いトロミが特徴的。骨のザラツキも感じられる
スープですが鶏ということで重さを感じさせない。具は大判のスライス
チャーシュー、メンマ、青ネギという組み合わせ。
嘉六田 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でトロミのあるスープとの
バランスも良好です。
嘉六田 だしご飯
その名の通りだしで炊いたご飯。付属のたくわんが地味に嬉しかったり。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

このラーメンスープに蕎麦っていう組み合わせも気になります。

住 所 東京都千代田区神田小川町3-20-4 
定休日 日曜日、第1・3土曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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