2022年12月28日 19:00
『渡なべ ~環七背脂チャッチャ系ラーメン~』

年末なので“としおか納め”...をするハズだったが、同じような考えの人
が多いようで12時を少し回った時間で約20人の大行列が発生していた。
並ぶのかい?並ばないのかい?どっちなんだい?な~ら~ば~ないッ!
という事で本来は仕事最終日に予定していた渡なべに変更。訪問は火曜
の12時41分。店頭で順番を待つ6人の最後尾に接続する。ゆっくりと列
が進んでいき、16分後に先頭になった段階で換気の為に開放された扉を
抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。


今回のお目当てはさらに磨きをかけて良く出来ているという限定商品の
「環七背脂チャッチャラーメン」です。そして背脂チャッチャ系の一杯
には嬉しいトッピング用の食券を購入して再び待機。左程待つことなく
席が空いて着席となり食券を手渡してネギ増し・固ゆで玉子・背脂増し
のトッピングをお願いする。着席から7分後の並び始めから累計28分で
提供されたのがこちら。

たぶん昭和のラヲタは背脂が旨いっていのが沁みついちゃっているから
この見た目だけで飯が食えそうだ。まずは胡椒をササっと振りかけたら
麺をリフトアップして丼の底部分に張られた醤油たれとスープが混ざる
ように軽く撹拌する。豚の旨味が溶け出したスープにコクと甘みのある
背脂とキレのいいカエシというシンプルな構成ですがストレートに旨さ
が伝わってきます。背脂が全体を覆いつくしているのでかなりヘビーな
見た目ですが意外と重さと塩味を感じさせない(某店比)。具は柔らか
チャーシュー、味の染みたメンマ、背脂と相性抜群の刻みねぎ、そして
箸休めとしても大活躍なスライス玉子半玉とトッピングした固茹で玉子
という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープを飲み干...しそう
になる一歩手前でハッと我に返って蓮華を置いた。
やはり背脂はいいねぇ。心も体もツヤツヤ(テカテカ)に潤してくれる。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

年末なので“としおか納め”...をするハズだったが、同じような考えの人
が多いようで12時を少し回った時間で約20人の大行列が発生していた。
並ぶのかい?並ばないのかい?どっちなんだい?な~ら~ば~ないッ!
という事で本来は仕事最終日に予定していた渡なべに変更。訪問は火曜
の12時41分。店頭で順番を待つ6人の最後尾に接続する。ゆっくりと列
が進んでいき、16分後に先頭になった段階で換気の為に開放された扉を
抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。


今回のお目当てはさらに磨きをかけて良く出来ているという限定商品の
「環七背脂チャッチャラーメン」です。そして背脂チャッチャ系の一杯
には嬉しいトッピング用の食券を購入して再び待機。左程待つことなく
席が空いて着席となり食券を手渡してネギ増し・固ゆで玉子・背脂増し
のトッピングをお願いする。着席から7分後の並び始めから累計28分で
提供されたのがこちら。

たぶん昭和のラヲタは背脂が旨いっていのが沁みついちゃっているから
この見た目だけで飯が食えそうだ。まずは胡椒をササっと振りかけたら
麺をリフトアップして丼の底部分に張られた醤油たれとスープが混ざる
ように軽く撹拌する。豚の旨味が溶け出したスープにコクと甘みのある
背脂とキレのいいカエシというシンプルな構成ですがストレートに旨さ
が伝わってきます。背脂が全体を覆いつくしているのでかなりヘビーな
見た目ですが意外と重さと塩味を感じさせない(某店比)。具は柔らか
チャーシュー、味の染みたメンマ、背脂と相性抜群の刻みねぎ、そして
箸休めとしても大活躍なスライス玉子半玉とトッピングした固茹で玉子
という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープを飲み干...しそう
になる一歩手前でハッと我に返って蓮華を置いた。
やはり背脂はいいねぇ。心も体もツヤツヤ(テカテカ)に潤してくれる。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-1-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2022年12月27日 19:00
『ラーメン二郎 一橋学園店』

12月26日。クリスマスの余韻に浸る...っていうのは過去の話なオジサン
は安定の通常営業。だけど今日は二郎の日ってことでムサコ?の新店で
一杯完食したばかりだがお隣の小平市に開店した一橋学園店で連食して
いくことに...って連食で二郎って我ながらヤンチャだなw。訪問は月曜
の12時58分。店頭に並びが無かったのでそのまま引き戸を抜けて店内
へと進んでいく。ちょうど満席だったが先に食券を購入するよう案内
を受けたので入口右側に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「小」の食券を購入して給水機の前で
待機。因みに給水機横にはレンゲ・ティッシュあり。黒烏龍茶の自販機
は店内ではなくて店舗外右側の壁際にあるので注意。左程待つことなく
カウンター席の端が空いたのでセルフの水を片手に着席、カウンターの
高台にプラ券を置いて目が合った店主さんに「麺半分で」と告げる。
着席から13分経過の並び始めから累計16分後に「半分の方、ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので「ニンニク少しのアブラで」という
返答の後に登場したのがこちら。

ヤサイコール無しでも中々の標高ですよ。まずは卓上に置かれた唐辛子
をパラパラっと振りかけて準備完了。豚をじっくり炊くことにより生み
出されるスープは微乳化でカネシとのバランスが良くてジャンクだけど
かなり整った?印象を受ける。綺麗に盛り付けられたモヤシとキャベツ
のヤサイはシャッキリ感アリ、チャーシューはウデとロース?の2種類、
粒々でプルプルアブラとニンニクがブーストがピシっと決まっている。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる平打ち麺でスープと抜群の相性。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だっていうにも関わらず固形物
を全て平らげ完食となった。
やっぱり二郎の新店は新鮮だね。今度はヤサイマシでガッツリ食べよう。
///// 年末の休業日 /////

年始の案内は無かったけれど2022年は12月29日売り切り終了とのこと。
住 所 東京都小平市学園西町2-13-4
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

12月26日。クリスマスの余韻に浸る...っていうのは過去の話なオジサン
は安定の通常営業。だけど今日は二郎の日ってことでムサコ?の新店で
一杯完食したばかりだがお隣の小平市に開店した一橋学園店で連食して
いくことに...って連食で二郎って我ながらヤンチャだなw。訪問は月曜
の12時58分。店頭に並びが無かったのでそのまま引き戸を抜けて店内
へと進んでいく。ちょうど満席だったが先に食券を購入するよう案内
を受けたので入口右側に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「小」の食券を購入して給水機の前で
待機。因みに給水機横にはレンゲ・ティッシュあり。黒烏龍茶の自販機
は店内ではなくて店舗外右側の壁際にあるので注意。左程待つことなく
カウンター席の端が空いたのでセルフの水を片手に着席、カウンターの
高台にプラ券を置いて目が合った店主さんに「麺半分で」と告げる。
着席から13分経過の並び始めから累計16分後に「半分の方、ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので「ニンニク少しのアブラで」という
返答の後に登場したのがこちら。

ヤサイコール無しでも中々の標高ですよ。まずは卓上に置かれた唐辛子
をパラパラっと振りかけて準備完了。豚をじっくり炊くことにより生み
出されるスープは微乳化でカネシとのバランスが良くてジャンクだけど
かなり整った?印象を受ける。綺麗に盛り付けられたモヤシとキャベツ
のヤサイはシャッキリ感アリ、チャーシューはウデとロース?の2種類、
粒々でプルプルアブラとニンニクがブーストがピシっと決まっている。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる平打ち麺でスープと抜群の相性。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だっていうにも関わらず固形物
を全て平らげ完食となった。
やっぱり二郎の新店は新鮮だね。今度はヤサイマシでガッツリ食べよう。
///// 年末の休業日 /////

年始の案内は無かったけれど2022年は12月29日売り切り終了とのこと。
住 所 東京都小平市学園西町2-13-4
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年12月26日 19:00
『中華蕎麦 麺ノ歌』

2022年のラストウィークに突入。年末の挨拶廻りもほぼ終了したので
所沢エリアでの仕事の後に少し足を延ばして気になる新店巡りを行う
ことに。向かった先は二郎インスパイアなお店から独立&リニュアル
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時30分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

ざる蕎麦系も気になるんだけども初回ってことで基本商品と思われる
「醤油」を購入してカウンター席に腰を下ろす。お冷やが運ばれるの
と同時に食券回収となり「太麺か細麺が選べます」と案内されたので、
今回はおススメの太麺を選択。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おぅ!なかなかよさGな見た目じゃないの。お店の案内文によりますと
国産地鶏と北海道黒口浜の昆布をじっくり炊いて香りと旨味を抽出した
スープに数種類の醤油をブレンドしたこだわりのカエシを合わせた一杯
です。シンプルでストレートに旨味が伝わる一杯なので、そのままでも
十分にナイスだけれどもインドの香辛料“カスリメティー”を使った鶏油
を加えることで一気に日から印へ瞬間移動...とまでは言わないが円やか
で風味のいい余韻が長く続く一杯へと進化する独創的なアイテムです。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、鶏ロールハム、九条
ネギ、メンマ、星印のナルトという組み合わせ。

合わせる麺はツルプルな食感と喉越しが楽しめる手揉みの超加水麺で
全体に付いた縮れにスープがしっかり絡みます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ガッツリ系から華麗なる転身。やっぱり「つけ蕎麦」も気になるなぁ。
住 所 東京都小金井市本町2-20-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

2022年のラストウィークに突入。年末の挨拶廻りもほぼ終了したので
所沢エリアでの仕事の後に少し足を延ばして気になる新店巡りを行う
ことに。向かった先は二郎インスパイアなお店から独立&リニュアル
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時30分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

ざる蕎麦系も気になるんだけども初回ってことで基本商品と思われる
「醤油」を購入してカウンター席に腰を下ろす。お冷やが運ばれるの
と同時に食券回収となり「太麺か細麺が選べます」と案内されたので、
今回はおススメの太麺を選択。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おぅ!なかなかよさGな見た目じゃないの。お店の案内文によりますと
国産地鶏と北海道黒口浜の昆布をじっくり炊いて香りと旨味を抽出した
スープに数種類の醤油をブレンドしたこだわりのカエシを合わせた一杯
です。シンプルでストレートに旨味が伝わる一杯なので、そのままでも
十分にナイスだけれどもインドの香辛料“カスリメティー”を使った鶏油
を加えることで一気に日から印へ瞬間移動...とまでは言わないが円やか
で風味のいい余韻が長く続く一杯へと進化する独創的なアイテムです。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、鶏ロールハム、九条
ネギ、メンマ、星印のナルトという組み合わせ。

合わせる麺はツルプルな食感と喉越しが楽しめる手揉みの超加水麺で
全体に付いた縮れにスープがしっかり絡みます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ガッツリ系から華麗なる転身。やっぱり「つけ蕎麦」も気になるなぁ。
住 所 東京都小金井市本町2-20-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年12月25日 19:00
『くるまやラーメン 鹿浜店』

この日も年末らしく朝からバタバタしていたのでランチも移動の合間に
サクッと済ませることに。向かった先は新店...ではなくて真逆の昭和を
代表するラーメンチェーンのこちらにお邪魔する。だけどこのグループ
のお店で食べるのって何十年振りだろうか。訪問は金曜日の11時33分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



正統派ラーメンチェーンのラインナップ。今回はベタベタだけど王道で
看板商品である「味噌バターコーン」をお願いする。なお、麺類を頼む
と半ライス無料らしいのでロンモチでお願いする。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

“昭和の味噌バターコーン”って検索したら上位に表示されそうな(実際
には出ないw)ド定番なルックス。豚骨鶏ガラからなるベーススープは
安心安定品質のセントラル方式なのでブレなし。そこに北海道産の特製
味噌を合わせた今も昔も変わらない味わいの一杯は一周どころか二周は
廻って新鮮に映ったり?!具は炒めたモヤシ、コーン、ニラ、その中央
にバターというシンプルな構成でラーメンの花形であるチャーシューは
デフォでは無し。

合わせる麺はツルプリな食感の中太麺でスープと間違いない相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、ストレスなくあっという間に完食と
なった。
昭和生まれのラーメンチェーン。駐車場完備っていうのもあるけれど、
価格は令和にアップデート済みwなのに途切れることなくお客さんが
訪れるっていうのは凄いなぁ。
住 所 東京都足立区鹿浜6-26-13
定休日 火曜日、年末年始
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日も年末らしく朝からバタバタしていたのでランチも移動の合間に
サクッと済ませることに。向かった先は新店...ではなくて真逆の昭和を
代表するラーメンチェーンのこちらにお邪魔する。だけどこのグループ
のお店で食べるのって何十年振りだろうか。訪問は金曜日の11時33分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



正統派ラーメンチェーンのラインナップ。今回はベタベタだけど王道で
看板商品である「味噌バターコーン」をお願いする。なお、麺類を頼む
と半ライス無料らしいのでロンモチでお願いする。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

“昭和の味噌バターコーン”って検索したら上位に表示されそうな(実際
には出ないw)ド定番なルックス。豚骨鶏ガラからなるベーススープは
安心安定品質のセントラル方式なのでブレなし。そこに北海道産の特製
味噌を合わせた今も昔も変わらない味わいの一杯は一周どころか二周は
廻って新鮮に映ったり?!具は炒めたモヤシ、コーン、ニラ、その中央
にバターというシンプルな構成でラーメンの花形であるチャーシューは
デフォでは無し。

合わせる麺はツルプリな食感の中太麺でスープと間違いない相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、ストレスなくあっという間に完食と
なった。
昭和生まれのラーメンチェーン。駐車場完備っていうのもあるけれど、
価格は令和にアップデート済みwなのに途切れることなくお客さんが
訪れるっていうのは凄いなぁ。
住 所 東京都足立区鹿浜6-26-13
定休日 火曜日、年末年始
駐車場 あり
会 計 食後清算
2022年12月24日 19:00
『百麺 中山道店』

板橋区役所前で迎えたランチタイム。あと一週間あるけど今週が仕事の
ピークなので時間が無い。この日は昼飯ヌッキになりそうだったけれど、
役所関係の仕事の合間に何とかコチラのお店に滑り込んで回避すること
が出来た。訪問は水曜の12時13分。階段を降りて半地下の店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。


何だか今年の冬は味噌に惹かれるなぁ。だけど今回もお店の基本商品で
ある「太麺」をチョイス。そこに「ミニ百麺ご飯」の食券も併せて購入
して、店内奥のカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収となって、
ランチタイムは麺大盛・細麺替玉・半ライスのいずれか一品がサービス
と案内されたので麺大盛を選択。待つこと6分で提供されたのがこちら。

麺大盛にしたこともあるが麺が豪快に顔出しちゃってますよw。まずは
卓上の調味料の中から刻みニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシューの
上にセットしてからスタート。スープは大量のゲンコツ・豚頭・背ガラ
・鶏ガラを4本の寸胴を駆使して雑味を取り除きながら動物系の旨みを
しっかりと抽出した豚骨スープ。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの中太麺でスープとの相性も抜群。

セットのミニご飯は4種類から選べる。今回は日替わりのキーマカレー
を選択。程よい辛みと酸味が食欲を刺激する麺のお供にも最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
回転も早いし時間が無い時に重宝するお店。次回は「太麺4点盛」かな。
住 所 東京都板橋区板橋2-61-14
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

板橋区役所前で迎えたランチタイム。あと一週間あるけど今週が仕事の
ピークなので時間が無い。この日は昼飯ヌッキになりそうだったけれど、
役所関係の仕事の合間に何とかコチラのお店に滑り込んで回避すること
が出来た。訪問は水曜の12時13分。階段を降りて半地下の店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。


何だか今年の冬は味噌に惹かれるなぁ。だけど今回もお店の基本商品で
ある「太麺」をチョイス。そこに「ミニ百麺ご飯」の食券も併せて購入
して、店内奥のカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収となって、
ランチタイムは麺大盛・細麺替玉・半ライスのいずれか一品がサービス
と案内されたので麺大盛を選択。待つこと6分で提供されたのがこちら。

麺大盛にしたこともあるが麺が豪快に顔出しちゃってますよw。まずは
卓上の調味料の中から刻みニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシューの
上にセットしてからスタート。スープは大量のゲンコツ・豚頭・背ガラ
・鶏ガラを4本の寸胴を駆使して雑味を取り除きながら動物系の旨みを
しっかりと抽出した豚骨スープ。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの中太麺でスープとの相性も抜群。

セットのミニご飯は4種類から選べる。今回は日替わりのキーマカレー
を選択。程よい辛みと酸味が食欲を刺激する麺のお供にも最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
回転も早いし時間が無い時に重宝するお店。次回は「太麺4点盛」かな。
住 所 東京都板橋区板橋2-61-14
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制










