2023年07月02日 19:00
『麺屋 越』

野方で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は野方で長年親しまれていた“つけ麺 花みずき”の
跡地に新規出店...じゃなくてリニューアル?したこちらにお邪魔します。
訪問は金曜の11時5分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

基本商品となるつけ麺と煮干しラーメンが850円からでサイドメニュー
のチャーシュー丼は数量限定とはいえ100円という最近のお店にしては
かなり頑張った価格設定。今回は「つけ麺」のみ購入してカウンター席
に腰を下ろす。ワンオペながらもスムーズな調理で待つこと14分で提供
されたのがこちら。

おぉ、券売機に貼られた案内に“特濃ドロドロスープ”とあったように
中々濃ゆいのが来ましたよ。スープは鶏豚の旨味が溶け出した動物系
に魚介の旨味を重ね合わせた濃厚魚介豚骨。しっかりとした濃度だが
意外としつこさを感じさせない仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、
刻みねぎ、水菜という組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁が絡む
相性のいい組み合わせ。スルスルと軽快に啜っていき、最後のスープ
割も楽しみ完食となった。
次回は近日発売予定の「煮干しつけ麺」を「特盛」でガッツリ食べよう。
住 所 東京都中野区野方3-22-8
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-148

野方で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は野方で長年親しまれていた“つけ麺 花みずき”の
跡地に新規出店...じゃなくてリニューアル?したこちらにお邪魔します。
訪問は金曜の11時5分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

基本商品となるつけ麺と煮干しラーメンが850円からでサイドメニュー
のチャーシュー丼は数量限定とはいえ100円という最近のお店にしては
かなり頑張った価格設定。今回は「つけ麺」のみ購入してカウンター席
に腰を下ろす。ワンオペながらもスムーズな調理で待つこと14分で提供
されたのがこちら。

おぉ、券売機に貼られた案内に“特濃ドロドロスープ”とあったように
中々濃ゆいのが来ましたよ。スープは鶏豚の旨味が溶け出した動物系
に魚介の旨味を重ね合わせた濃厚魚介豚骨。しっかりとした濃度だが
意外としつこさを感じさせない仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、
刻みねぎ、水菜という組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁が絡む
相性のいい組み合わせ。スルスルと軽快に啜っていき、最後のスープ
割も楽しみ完食となった。
次回は近日発売予定の「煮干しつけ麺」を「特盛」でガッツリ食べよう。
住 所 東京都中野区野方3-22-8
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-148
2023年07月01日 19:00
『麺屋 春風』

清瀬で迎えたランチタイム。この少し前に魚介の風味を生かした一杯
を完食したばかりだが、時間とお腹に少しだけ余裕があったので近隣
エリアにある新店でも連食していきます。向かった先は“麺屋 音”にて
経験を積んだ方が開いたこちらにお邪魔する。訪問は火曜の12時14分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

麺メニューは煮干しそばの醤油と塩に昆布水つけそばの3種類。今回は
券売機左上の基本商品と思われる「淡麗煮干しそば(醤油)」の食券
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供された
のがこちら。

うん、現代的なシュっとした顔立ちしています。厳選された三種類の
煮干しと鯖節を鶏豚の動物系と合わせたスープは上品な煮干しの旨味
が味わえる淡麗系のお手本のような一杯。具はしっとりチャーシュー、
メンマ、スープの甘みを引き立てる紫玉ねぎ、三つ葉という構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製麺所のハリがあって啜り心地
のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。連食だっていうにも関わ
らず、あっという間に完食となった。
少しハンデのある立地ながらも認知されたら伸びそうなお店。次回は
香りにそそられた「ラーメン屋のカレーライス」をセットで頼もう。

7月7日(金)は臨時休業の案内があったので載せておきます。
住 所 東京都清瀬市松山1-13-19
定休日 日曜日(変動あり)
駐車場 コインパーキング 40分220円~
会 計 食券制
2023-145
2023年06月30日 19:00
『麺処福吉 Higa-Toko 東所沢』

東所沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新所沢に本店を構える“麺処福吉”の3号店と
なるこちらにお邪魔します。訪問は火曜の11時21分。扉を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


麺メニューは大きく分けて4種類だけど魅力的な限定もあって悩むなぁ。
その中から今回は基本商品と思われる魚介×醤油の「らーめん」の食券
を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと
11分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルな見た目ながら良さげなの来ましたよ。スープの表面
に浮かんだ香味油が蓋の役割をしており、熱々の状態を保っています。
カウンターに貼られた案内によるとスープは国産鶏ガラと地元埼玉の
川越三元豚からなる動物系に鰹節・鯖節・いりこ節の魚介出汁の旨味
を重ね合わせた一杯。お店の狙い通りに魚介の風味を生かしながらも
食べやすくて後引く一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
少し寂しかった東所沢に良い店が出来た。今度は限定を狙ってみよかな。

住 所 埼玉県所沢市東所沢1-20-5
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-144

東所沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新所沢に本店を構える“麺処福吉”の3号店と
なるこちらにお邪魔します。訪問は火曜の11時21分。扉を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


麺メニューは大きく分けて4種類だけど魅力的な限定もあって悩むなぁ。
その中から今回は基本商品と思われる魚介×醤油の「らーめん」の食券
を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと
11分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルな見た目ながら良さげなの来ましたよ。スープの表面
に浮かんだ香味油が蓋の役割をしており、熱々の状態を保っています。
カウンターに貼られた案内によるとスープは国産鶏ガラと地元埼玉の
川越三元豚からなる動物系に鰹節・鯖節・いりこ節の魚介出汁の旨味
を重ね合わせた一杯。お店の狙い通りに魚介の風味を生かしながらも
食べやすくて後引く一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
少し寂しかった東所沢に良い店が出来た。今度は限定を狙ってみよかな。

住 所 埼玉県所沢市東所沢1-20-5
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-144
2023年06月29日 19:00
『永福町大勝軒×ともちんラーメン ~お土産ラーメン~』

電車やバスだと遠回りになっちゃう時に重宝するのがレンタサイクル。
この日も桜上水でのラーメン巡りから新高円寺での銭湯を経て高円寺
まで移動だったので大活躍だった。ルート検索をすると永福町経由が
出てきた。となるとこちらのお店を素通り出来る訳もなく、ついつい
お土産ラーメンを1セット購入することになった。(本当は既定路線
で保冷バッグも持参してた)
///数日後///

賞味期限は30日だけど直ぐに食べたくなっちゃうよね。気になる中身は
冷凍ストレートスープ、メンマ、ナルト、麺という構成。ラーメン仲間
のツイで知っていたがスープはボトルタイプから袋に変更になったのね。
だけどラーメンの花形であるチャーシューが入っていないのは寂しいな。
ということでチャーシューも高円寺に寄った際に購入済みです。


仕入れたのは「高円寺ともちんラーメン」です。券売機等には表示は
無いけれど店内でお願いすれば販売してくれます。ちなみにこの日の
値段はチャーシューが300円/100gでメンマが200円/100gとお手頃
価格です。ラーメンやチャーハンの具はモチロンだけど酒のツマミに
最適です。それでは付属の説明書に従って調理を進めていきましょう。

系譜は違うけど器は大勝軒(代々木上原)の丼を使用。お店と違って
1セットで2人前だがスープは1パックに入っているのでラードの部分
を分けるのが意外と難しかったり。スープは豚骨の動物系に煮干しや
鰹節・鯖節の魚介の風味が際立った一杯。その中でも永福町大勝軒の
最大の特徴と言えるのが煮干しで厳選された10種類以上の煮干が使用
されているようです。具はデフォでメンマ、ナルトのシンプルな構成
で、今回はそこに“ともちん”の味の染みたチャーシューとコリコリな
食感のメンマに刻みねぎを追加してみた。

合せる麺は草村商店製の特製中細麺。ふっくらとした食感の中細麺は
スープとの相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食です。
名店の味そのままを気軽に味わうことの出来る元祖冷凍ラーメン。
冷凍庫に常備しておきたい逸品です。
住 所 東京都杉並区和泉3-5-3
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

電車やバスだと遠回りになっちゃう時に重宝するのがレンタサイクル。
この日も桜上水でのラーメン巡りから新高円寺での銭湯を経て高円寺
まで移動だったので大活躍だった。ルート検索をすると永福町経由が
出てきた。となるとこちらのお店を素通り出来る訳もなく、ついつい
お土産ラーメンを1セット購入することになった。(本当は既定路線
で保冷バッグも持参してた)
///数日後///

賞味期限は30日だけど直ぐに食べたくなっちゃうよね。気になる中身は
冷凍ストレートスープ、メンマ、ナルト、麺という構成。ラーメン仲間
のツイで知っていたがスープはボトルタイプから袋に変更になったのね。
だけどラーメンの花形であるチャーシューが入っていないのは寂しいな。
ということでチャーシューも高円寺に寄った際に購入済みです。


仕入れたのは「高円寺ともちんラーメン」です。券売機等には表示は
無いけれど店内でお願いすれば販売してくれます。ちなみにこの日の
値段はチャーシューが300円/100gでメンマが200円/100gとお手頃
価格です。ラーメンやチャーハンの具はモチロンだけど酒のツマミに
最適です。それでは付属の説明書に従って調理を進めていきましょう。

系譜は違うけど器は大勝軒(代々木上原)の丼を使用。お店と違って
1セットで2人前だがスープは1パックに入っているのでラードの部分
を分けるのが意外と難しかったり。スープは豚骨の動物系に煮干しや
鰹節・鯖節の魚介の風味が際立った一杯。その中でも永福町大勝軒の
最大の特徴と言えるのが煮干しで厳選された10種類以上の煮干が使用
されているようです。具はデフォでメンマ、ナルトのシンプルな構成
で、今回はそこに“ともちん”の味の染みたチャーシューとコリコリな
食感のメンマに刻みねぎを追加してみた。

合せる麺は草村商店製の特製中細麺。ふっくらとした食感の中細麺は
スープとの相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食です。
名店の味そのままを気軽に味わうことの出来る元祖冷凍ラーメン。
冷凍庫に常備しておきたい逸品です。
住 所 東京都杉並区和泉3-5-3
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023年06月28日 19:00
『万世麺店 有楽町店』

この日のランチは有楽町ビルの建て替えに伴い6月末を以て閉店となる
万世麺店にお邪魔する...って10日前にお別れの一杯を食べているけど、
泣きの一杯?ってことで再訪ですw。訪問は閉店まで残り3日となった
水曜の11時13分。やはり閉店を惜しむ客が押し寄せているようで行列
こそは無いものの客席の8割くらいが埋まっていて、この時間にしては
盛況でした。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。




最近は年一位しか来なかったけどこのお店との付き合いは30年位になる。
食べるものは昔から同じなので迷うことなく「大盛ざる排骨麺」の食券
を購入して、そのまま案内された奥のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

昔から変わらないルックス。なんだか寂しくて霞んでみえるよ(老眼)。
若かりし頃は有楽町のガード下で飲む→午前様→二日酔いの繰り返し
だったので昼はさっぱりとしたものが食べたくて好んで“ざる排骨”を
選んでいたな。そういえば神田にも“トツゲキラーメン”というお店が
あってそこでも排骨を食べたっけ。昔話はこれ位にして仄かな酸味が
感じられるつけ汁は鶏豚の動物系に野菜を加えたシャバ系で、適度な
塩気も効いたシンプルな一杯。具は主役の揚げたてでサクサクな食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして“ざる”らしく刻み海苔という構成。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁と最高の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食です。
有楽町のサラリーマンの胃袋を支えてきたお店。本当にお疲れ様でした。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 令和5年6月30日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-146

この日のランチは有楽町ビルの建て替えに伴い6月末を以て閉店となる
万世麺店にお邪魔する...って10日前にお別れの一杯を食べているけど、
泣きの一杯?ってことで再訪ですw。訪問は閉店まで残り3日となった
水曜の11時13分。やはり閉店を惜しむ客が押し寄せているようで行列
こそは無いものの客席の8割くらいが埋まっていて、この時間にしては
盛況でした。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。




最近は年一位しか来なかったけどこのお店との付き合いは30年位になる。
食べるものは昔から同じなので迷うことなく「大盛ざる排骨麺」の食券
を購入して、そのまま案内された奥のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

昔から変わらないルックス。なんだか寂しくて霞んでみえるよ(老眼)。
若かりし頃は有楽町のガード下で飲む→午前様→二日酔いの繰り返し
だったので昼はさっぱりとしたものが食べたくて好んで“ざる排骨”を
選んでいたな。そういえば神田にも“トツゲキラーメン”というお店が
あってそこでも排骨を食べたっけ。昔話はこれ位にして仄かな酸味が
感じられるつけ汁は鶏豚の動物系に野菜を加えたシャバ系で、適度な
塩気も効いたシンプルな一杯。具は主役の揚げたてでサクサクな食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして“ざる”らしく刻み海苔という構成。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁と最高の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食です。
有楽町のサラリーマンの胃袋を支えてきたお店。本当にお疲れ様でした。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 令和5年6月30日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-146










