2023年11月14日 19:00

『札幌ラーメン こぐま』
こぐま 外観
今年最後の一人旅。この前日は昔の仲間との飲み会で少々ハッスルし
すぎたようで少し強めの二日酔い。ビジホでチェックアウトギリギリ
まで寝て大浴場でデトックスして何とか復活したのでブ“拉”ンチする
ことに。向かった先は昨年9月に二日連続でフラれたこちらのお店に
お邪魔する。訪問は土曜日の10時58分。ちょうど暖簾が掲げられた
タイミングだったので引き戸を抜けて店内に進むと既に店内に12席
ある客席には10人のお客さんの姿があり、空いている席に滑り込む。

※メニュー表は少し離れた壁に貼られていたので今回は撮影できず。
種類は味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、チャーシューメン、
そして変わり種の牛乳ラーメン、餃子に各種トッピングという構成。
やはり味噌が定番らしく12人中7人が味噌で4人が牛乳を頼んでいたが
今回はいろいろあって「醤油ラーメン」をお願いする。朝一の一巡目
は12人分を一気に作るという圧巻の調理術。寸胴から雪平鍋にスープ
を移して種類ごとに作られる。最初は味噌、次は牛乳、最後に醤油と
いう流れだったが、なかなか豪快な作り方。最初と最後だと時間差が
あったので温度が下がりそうな気もするが細かいことは気にしない。
そんな調理を眺めながら待つこと14分で提供されたのがこちら。
こぐま 醤油
紛うことなき正真正銘のノスラーですね。かつてJSN蔦の大西さんが
【僕の中のラーメンはずっとここです♪僕は醤油ラーメンが好きです】
というツイを見た時から気になっていました。鶏豚の動物系に野菜の
スープに円やかな口当たりのカエシと表面に浮かんだラードのコクが
融合したクラシカルで懐の深い一杯。具は茹でモヤシ、チャーシュー、
ゆで卵半分という組み合わせ。
こぐま 麺
合わせる麺はツルシコな食感の中太麺でスープとの絡みと相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
ここもいわゆる“絶メシ”と言われるお店に分類されそう。これは早めに
王道の味噌と変化球的な牛乳も食べに来た方が良さそうだ。
こぐま 営業時間
住 所 神奈川県藤沢市藤沢110
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食後清算
2023-259

2023年11月13日 19:00

『ラーメン壱六家 大船店』
壱六家 外観
大船の夜。この日は会社は違えど同じ職場でピカピカの社会人一年生
時代を過ごした仲間と同期会。最後に会ったのはコロナ前だったので
皆オッサン度が上がっていたが中身は当時のまんまで昔話に花が咲く。
だけど飲める量が減って昔は午前様は当たり前だったけど早々に切り
上げて〆ラーすることに。向かった先は家系ではなく壱系と呼ばれる
こちらのお店で。訪問は花金の22時25分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
壱六家 券売機
チョイ飲みすぎっていう脳内信号が出ていたので今回は大人しく基本
の「ラーメン 並」をチョイス。すぐに食券回収となり、お好みを尋ね
られたので普通でお願いする。追いビールを飲みながら待つこと12分
で提供されたのがこちら。
壱六家 ラーメン
うは、メチャ判り易い顔してますね。表面に鶏油が浮かんだ豚骨主体
のクリーミーで仄かな甘みも感じられる豚骨醤油。具はチャーシュー、
ほうれん草、トレードマークのうずらの玉子、海苔という組み合わせ。
壱六家 麺
合わせる麺は長多屋製麺のモチモチっとした食感の中太麺でスープとの
相性も良好です。途中、ニンニクや豆板醤で味変も楽しみサクッと完食。

ついつい昔に戻ったつもりで食べたけど翌日は胃もたれでテンション⤵。
やっぱり脂少な目味薄目にするべきだった...っていう話じゃないかw。

住 所 神奈川県鎌倉市大船1-9-13 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制 
2023-258  

2023年11月10日 19:00

東京ラーメンショーセレクション「高山ラーメン 豆天狗」監修『極み麺』
豆天狗 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...では
なくて期間限定でご当地麺が入れ替わる“東京ラーメンセレクション”に
お邪魔する。訪問は金曜日の11時22分。タイミングよく並びが無かった
のでそのまま店舗右側の引き戸から店内へ進んでいき、入口右側に設置
された券売機で食券購入する。
豆天狗 券売機
今回は豆天狗が監修した基本商品である「中華そば」の食券を購入して、
そのまま幅の狭い客席の後ろをカニ歩きで進み、カウンター席の中央に
腰を下ろす。さすがのオペレーションで待つこと3分で提供されたのが
こちら。
豆天狗 中華そば
素朴な見た目の落ち着いた雰囲気が漂う一杯。豚骨・鶏ガラの動物系
に野菜や煮干などの魚介乾物を合せたスープ。一般的なラーメンは丼
にカエシを張ってスープを注ぎ込むけれど、高山ラーメンではスープ
を炊く鍋に直接カエシを加えて味を調整する方式。その方が一体感が
あるが時間が経つと煮詰まり味が変化するので調整が大変のようです。
以前に高山の実店舗で食べた時よりも少し醤油が強めに感じられたが
その分キレのいい一杯に仕上がっていた。具はチャーシュー、メンマ、
ネギという組み合わせだが、この辺は“渡なべスタイル”な味付けかな。
豆天狗 麺
合わせる麺は実店舗を意識した全体に縮れのついた三河屋製麺の細麺。
ふっくら滑らかな食感が楽しめるものでスープとの相性と絡みも抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
豆天狗 メニュー
どの辺りまで監修が入っているか判らないが高山を感じられる再現度。
今回のメインじゃないけれど「タンメン」もメチャクチャ気になるっ!

住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋 1F 
定休日 無休(2023年11月7日~来春までの予定)
会 計 食券制 
駐車場 パーキングメーター 40分200円、その他多数
2023-257


2023年11月09日 19:00

『中華そば とりかご』 
とりかご 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り?
を挟み込む。向かった先は“大勝軒まるいち”からリニュアルしたこちら
のお店にお邪魔します。お店とは全く関係無いが“とりかご”って聞くと
キャプテン翼を思い出すw。訪問は水曜日の11時2分。引き戸を抜けて
店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考える。
とりかご 券売機
メニューは清湯と白湯の2枚看板。今回は「清湯」とサイドメニューの
「セットとりチャー丼」を購入して、案内されたカウンター席カドに
腰を下ろす。素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
とりかご 清湯
大勝軒とは180度方向転換した現代的な淡麗系。毎回思うんだけども
紫玉ねぎって存在感が強くない?これが普通のネギだったらシンプル
を通り越して質素になるけど差し色になってグッと華やかに映るよね。
脱線したけどスープは店名が表すようにメインは鶏。じっくり丁寧に
炊いたスープに鶏油と円やかな口当たりのカエシで纏めたあっさりと
した飲み口の一杯。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、紫玉葱、
おかひじきという組み合わせ。
とりかご 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープと上々の相性。
とりかご とりチャー丼
ご飯の上にたっぷりのった炙り鶏チャーシューに卵黄と刻みねぎという
親子丼的な組み合わせは間違いのない一品。スルスルっと軽快に啜って
いき、サクッと完食です。

次回は「白湯」と「セットカレー丼」というパターンもアリだな。

住 所 東京都豊島区西池袋5-2-1 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分200円~ 
会 計 食券制
2023-256

2023年11月08日 19:00

『大つけ麺博 Presents 日本ラーメン大百科』 
日本ラーメン大百科 入口
この日のランチは大久保公園にて開催中の【大つけ麺博 Presents 日本
ラーメン大百科】へGO!人混みが苦手なので最近ではこの手のイベント
には参加しなくなったが、数日前に食べた“中華そば OKAMURA”の本家
である「らぁ麺 おかむら」が出店していることに加えて郡山の某店店主
がヘルプで来ると聞いていたので、冷やかしに行ってみた。訪問は火曜
の12時30分。入口ゲートを抜けて場内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機でまずは食券購入となる。
日本ラーメン大百科 券売機
食券は全店共通なので2枚購入してみた。ちなみに店舗ではトッピング
は現金での支払いですが、ラーメンはこの券売機で購入した食券のみの
対応なので間違えないように。ハッピーアワーの誘惑があったけれども
仕事中なので我慢。お目当ての“おかむら”のブースを会場の左奥に発見!
一軒目にいただくことに。
らぁ麺おかむら 外観1
朝の雨の影響と平日の昼ということでラッキーなことに並びが少なめ。
らぁ麺おかむら メニュー
うは!危険人物発見w。呼び込みに精を出し過ぎて声が枯れてますやん。
今回のスペシャルメニューは周年記念でも販売したという「フォアグラ
つけ麺2023」です。トッピングをお勧めされたが今回は自粛。
らぁ麺おかむら フォアグラつけ麺2023
撮影ブースでパシャリ。だけど慣れないから逆に難しい💦。コストを
つけ汁に全振りしたことでデフォだと具無しの素つけ麺です。つけ汁
は滑らかな舌触りの白湯のベースにフォアグラの旨味を重ねたもので
シンプルだけど一口ごとに引き込まれていきます。
らぁ麺おかむら 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でつけ汁との相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、秒で完食となったので、つけ汁と麺
の両方をダブルで食べたいぜ。
トルネコパーパ 外観
次はどこで食べようと考えていたらお隣さんの“トルネコパーパ”が良い
と聞いたので早速訪問。実店舗は沖縄にあるのね。そういえば沖縄も
結構行ってないなぁ。
トルネコパーパ メニュー
今回のメニューは「雪塩ラーメン」です。
トルネコパーパ 雪塩ラーメン
またまた撮影ブースに移動してパシャリ。透明度の高い清湯スープに
背脂のコクとコーレグース?の辛味にライムの清涼感が融合した一杯。
味の中心となるミネラルたっぷりで円やかな口当たりの“雪塩”がいい
仕事をしている。具はチャーシュー、メンマという組み合わせ。
トルネコパーパ 麺
合わせる麺はこちらも滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、2杯目もスープも飲み干し完食です。

まだまだ食べられるけど金欠なので今回は打ち止め。今度はイベント
ではなくて両店とも旅行を兼ねて実店舗に食べに行こう!

住  所 東京都新宿区歌舞伎町2-42-3
開催期間 2023年10月11日(水)~11月26日(日) 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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