2026年開店ラーメン

2026年09月23日 19:00

『土佐清水らぁ麺 赤塚店』
土佐清水らぁ麺 (11)
この翌日からシルバーウィークが始まるってことで気持ちもうわの空な金曜日。休み前なので仕事も少々立て込んでいたが、その合間にこの日に開店する新店の様子を確認しようと店の前を通過すると、すでに10時に開店した様子。ならば仕事を一旦中断して先にランチしていくことに。訪問は開店初日となる金曜日の10時58分。引き戸を抜けて店内へと進み、店舗中央に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
土佐清水らぁ麺 (9)
初日ということでメニューを絞っての営業のようだ。今回は基本商品である「土佐清水ラーメン」と「ライス」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
土佐清水らぁ麺 (2)
うん、現代的で整った顔立ちをしている。表面に香味油がキラリと反射するスープは、鶏がらのベースに昆布や鰹節といった魚介を合わせたもので、すっきりとした飲み口ながらも奥行きのある味わいに仕上がっている。具は鶏と豚のレアチャーシュー、紫玉ねぎ、穂先メンマ、カイワレ、ネギという組み合わせ。しっとり柔らかなチャーシューに、紫玉ねぎのシャキッとした食感とカイワレの爽やかな辛味がいいアクセントになっている。
土佐清水らぁ麺 (1)
合わせる麺は店舗隣にある幸住食品の中細麺。製麺所直営店ならではの自社製麺は滑らかで啜り心地も良く、スープとの馴染みも抜群です。
土佐清水らぁ麺 (8)
卓上には多彩な調味料が置かれているので味変には困らない...てか悩んじゃうw。中でもかつお節は追い鰹することで魚介の風味がグッと増すのでマストなアイテム。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食です。

今後は製麺所の強みを活かした一杯も登場するはず?だから、これからの展開にも期待したい。

住 所 東京都板橋区赤塚5丁目28-1
定休日 未定(水曜日予定?)
駐車場 コインパーキング 30分330円~
会 計 食券制
2026-252

2026年09月21日 19:00

『レバニラ中華 満腹 東陽町店』
レバニラ中華満腹 (4)
東陽町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店でスタミナ補給することに。向かった先は御茶ノ水店を皮切りに渋谷、西新宿と着実に勢力を拡大している“麺魚グループ”のこちらにお邪魔する。訪問は開店初日となる水曜日の12時10分。店頭で順番待ちをする先客10人の後に接続…するも、こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入するスタイルらしく、案内に従って入口右側に設置された券売機にて食券を購入する。
レバニラ中華満腹 (6)
ラーメンはもちろんのこと、看板商品であるレバは外せないってことで、両方が味わえる「中華そば+純レバ丼」のセットを購入したら再び店頭で待機。ゆっくりと列が進んでいき、22分経過したところで席の準備が整ったようで店内へと案内され、カウンター席に腰を下ろす。そこから4分、並び始めてから累計26分で提供されたのがこちら。
レバニラ中華満腹 (3)
非常に落ち着きのある表情をしています。表面にラードが浮かんだスープはシンプルな豚清湯をベースにキレのいいカエシで纏めた町中華的な一杯。後味にフワっと広がる生姜の風味が、どことなく長岡生姜ラーメンを思わせる雰囲気もあったり。具はデフォでもたっぷりのチャーシューと小松菜とネギという組み合わせ。細かいことだがチャーシューの脂身を刻んだものから溶け出した油が、スープに奥行きを与えてくれる。
レバニラ中華満腹 (2)
合わせる麺はカネジン食品のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
レバニラ中華満腹 (1)
“純”といいながらも少しだけニラが入っているのはご愛嬌w。最初に低温で油通しすることにより旨味を閉じ込めたレバーは、弾けるようなブリブリな食感が楽しめます。そこに甘辛なタレが絡むことでレバー特有のクセは抑えながらも、旨味をさらに引き出している。丼中央に乗せられた卵黄を絡めればマイルドな味わいに変化し、箸の動きも加速する。ラーメンと丼を交互に食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

下町中華のいいところを押さえたお店。今度はうちのエリアにも進出して欲しい。
レバニラ中華満腹 (5)
住 所 東京都江東区東陽5-32-18
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-250

2026年09月18日 19:00

『屋台あおぎり』
あおぎり (1)
八王子の夜…っていうほど遅い時間じゃないけど、日が暮れるのが早くなってきたな。この日も八王子エリアにある日帰り入浴施設で汗を流し、湯上がりの一杯をお手軽なPubで楽しんだら、家路に就く前に〆の一杯を食べていくことに。向かった先は、現役大学生であり役者でもあって、さらには屋台を経営するという、二足の草鞋どころか三刀流な店主が営むこちらのお店。訪問は土曜日の18時ジャスト。まずは屋台側面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む…
あおぎり (4)
必要のないシンプルなメニュー構成。今回はリーズナブルだしイチオシっぽい「チャーシューメン」を購入して、セルフの水を片手に厨房前の特等席に腰を下ろす。手際の良い調理で待つことわずか2分で提供されたのがこちら。
あおぎり (3)
屋台にピタリなノスタルジックな雰囲気が漂います。八王子らしく表面にラードの膜が張るスープは豚骨に鶏ガラの動物系が主体の一杯だが、そこに魚粉を加えるアレンジが施されている。具はチャーシュー、メンマ、海苔、そして忘れちゃいけないスープに甘みを与える玉ねぎという組み合わせ。
あおぎり (2)
合わせる麺は田村製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
夜の街にもピタリで、屋台の雰囲気にもジャストミートな八王子ラーメン。それを若き店主が作り上げるっていうのも、ある種の昭和回帰なのかな。

住 所 東京都八王子市中町2-19 マトリックスパーク
定休日 火・木・金・日・祝日・祝前日・祝後日(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-247

2026年09月12日 19:00

『ガチで濃いヤツ 鶴瀬店』
ガチで濃いヤツ (4)
鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は人気料理YouTuber“おっくん@宅飲みグルメ”が手掛けるこちらへお邪魔する。元々はUberなどのデリバリー専門だったが、この度、実店舗オープンに漕ぎつけたらしい。訪問は火曜日の11時16分。店頭には受付表が置かれていたので記帳してから開店を待つ先客6人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へ案内されていくが調整のため5人が入店したところで一旦待機となった。とはいえ、さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
ガチで濃いヤツ (3)
麺のメニューは“まぜそば”一本に絞った潔い構成。今回は基本商品に小ライス付の「ガチ濃いまぜそば(小ライスセット)」を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。麺の茹で時間が10分以上掛かるという案内はあったがニンニクの有無やヤサイやアブラのお好みは無いようだ。着席から13分経過の並び始めてから累計31分で提供されたのがこちら。
ガチで濃いヤツ (2)
ふふふ、なかなかヤンチャそうな奴が来ましたよ。まずは食べ方指南に従って丼の底に張られたタレが全体に馴染むように20回ほどしっかり混ぜる。見た目はシンプルながらもインパクトは十分。ブタの旨味がプラスされたタレは脳天を貫くショッパーさで、背脂の甘みと旨みも加わり濃厚かつジャンクな仕上がり。ドロリとしたタレが麺にまとわりつくように絡みつき、ひと口目からガツンと来る、店名に偽りなしな“ガチで濃いヤツ”。具は味が染みてるってレベルじゃない濃口のチャーシュー、ヤサイ、別皿で刻みニンニクという真っ向勝負な組み合わせ。
ガチで濃いヤツ (1)
合わせる麺は浅草開化楼のガチムチな食感の中太麺で濃いタレにも負けないベストコンビ。ワッシワシと喰らっていき、最後は残ったタレにご飯を投入してライス割りして綺麗に完食。
麺200gと小ライスでは楽勝でペロリだったので、有料でもいいのでやはり“ヤサイマシ”のトッピングは追加して欲しいな。
ガチで濃いヤツ (5)
住 所  埼玉県富士見市鶴馬2598-1-4
定休日 土曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制
2026-241

2026年09月10日 19:00

『新橋ニューともちんラーメン 西池袋店』 
新橋ニューともちん (2)
池袋で迎えたランチタイム。この日もデパ地下で晩酌用のつまみを仕入れるついでにチョイ飲みか・ら・の・ラーメン補給していくことに。向かった先は勢力拡大中なんてレベルじゃない出店ラッシュが続く“ちゃんのれん組合”に新たに加わったこちらで。訪問は日曜日の10時51分。店舗右側の入口横に設置された券売機でまずは食券購入する。
新橋ニューともちん (1)
おっと、この店は“もり中華”はなくて中華そば一本なのね。まぁ、この日は涼しかったので無問題ってことで今回はお店のオススメ商品の「わかめ中華そば」を購入して、そのまま店内に進んでいく。すぐに食券回収となったので「油少な目で」と伝える。待つこと5分でライスの有無を尋ねられたので「ライス大で!」という返答の後に提供されたのがこちら。
新橋ニューともちん (4)
派手さとは無縁の実直なルックスながらも、なかなかどうして惹きの強い一杯です。表面に多めのラードが層を成すスープは、豚をじっくり炊くことによって旨味を抽出した豚清湯。いい具合に塩気が効いているのもナイスで箸の動きを加速させる。具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、刻みネギ、ワカメという組み合わせで、特にトッピングしたわかめが中華そばにはもちろんのこと、立ち食い店の雰囲気にも非常にマッチしている。チャーシューとライスは鉄板な組み合わせだが、無料のカッパも地味にいい仕事しまっせ。
新橋ニューともちん (3)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しの平打ち麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ライス一杯無料までついてこの財布に優しい価格設定。これが24時間食べられるなんてヤッパ“ちゃん系”は凄いよなぁ。

住 所 東京都豊島区西池袋1-20-2 名取ビル 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-239


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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