麺魚グループ
2026年09月21日 19:00
『レバニラ中華 満腹 東陽町店』
東陽町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店でスタミナ補給することに。向かった先は御茶ノ水店を皮切りに渋谷、西新宿と着実に勢力を拡大している“麺魚グループ”のこちらにお邪魔する。訪問は開店初日となる水曜日の12時10分。店頭で順番待ちをする先客10人の後に接続…するも、こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入するスタイルらしく、案内に従って入口右側に設置された券売機にて食券を購入する。ラーメンはもちろんのこと、看板商品であるレバは外せないってことで、両方が味わえる「中華そば+純レバ丼」のセットを購入したら再び店頭で待機。ゆっくりと列が進んでいき、22分経過したところで席の準備が整ったようで店内へと案内され、カウンター席に腰を下ろす。そこから4分、並び始めてから累計26分で提供されたのがこちら。
非常に落ち着きのある表情をしています。表面にラードが浮かんだスープはシンプルな豚清湯をベースにキレのいいカエシで纏めた町中華的な一杯。後味にフワっと広がる生姜の風味が、どことなく長岡生姜ラーメンを思わせる雰囲気もあったり。具はデフォでもたっぷりのチャーシューと小松菜とネギという組み合わせ。細かいことだがチャーシューの脂身を刻んだものから溶け出した油が、スープに奥行きを与えてくれる。
合わせる麺はカネジン食品のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
“純”といいながらも少しだけニラが入っているのはご愛嬌w。最初に低温で油通しすることにより旨味を閉じ込めたレバーは、弾けるようなブリブリな食感が楽しめます。そこに甘辛なタレが絡むことでレバー特有のクセは抑えながらも、旨味をさらに引き出している。丼中央に乗せられた卵黄を絡めればマイルドな味わいに変化し、箸の動きも加速する。ラーメンと丼を交互に食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
下町中華のいいところを押さえたお店。今度はうちのエリアにも進出して欲しい。

住 所 東京都江東区東陽5-32-18
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-250
2024年11月02日 19:00
『レバニラ中華 満腹』

新御茶ノ水で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は人気ラーメングループ「麺魚」が新たに
手掛けるこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時14分。店内満席
の店頭で一人が順番待ちしていた。その後ろに接続すると店員さんから
先に食券を購入するよう案内されたので一旦店内に進み入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。

いままでのお店とは趣向を変えて麺よりも定食がメインに据えられて
いるようだ。今回はその中でいいとこどりな「中華そば+純レバ丼」
のセットを購入して再び店頭で待機。6分経過したところで席が空き
誘導されてカウンター席に腰を下ろす。そこから5分後の並び始め
から累計11分で提供されたのがこちら。

看板はちゃん系を彷彿させる見た目ながらも麺は異なるアプローチの
ノスです。表面にラードが浮かぶスープは動物系の旨味とキレのいい
カエシがマッチした全方位に愛される一杯。具はデフォでもたっぷり
チャーシューと小松菜とネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。

やはりコッチが主役になるのかな?下町名物の純レバ丼は甘辛なタレ
を纏ったぶつ切りのレバー。絶妙な火の通し方でブリンとした食感が
楽しめるもので間違いなく酒が欲しくなる昼に食べちゃダメな奴w。
ラーメンと純レバ丼を交互に食べ進めていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。
次回は目にも優しいニラたっぷりな「ニラ中華そば」と「純レバ丼」
をセットにビールを添えてみたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台3-1-7 烏山お茶の水ビル1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-223

新御茶ノ水で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は人気ラーメングループ「麺魚」が新たに
手掛けるこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時14分。店内満席
の店頭で一人が順番待ちしていた。その後ろに接続すると店員さんから
先に食券を購入するよう案内されたので一旦店内に進み入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。

いままでのお店とは趣向を変えて麺よりも定食がメインに据えられて
いるようだ。今回はその中でいいとこどりな「中華そば+純レバ丼」
のセットを購入して再び店頭で待機。6分経過したところで席が空き
誘導されてカウンター席に腰を下ろす。そこから5分後の並び始め
から累計11分で提供されたのがこちら。

看板はちゃん系を彷彿させる見た目ながらも麺は異なるアプローチの
ノスです。表面にラードが浮かぶスープは動物系の旨味とキレのいい
カエシがマッチした全方位に愛される一杯。具はデフォでもたっぷり
チャーシューと小松菜とネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。

やはりコッチが主役になるのかな?下町名物の純レバ丼は甘辛なタレ
を纏ったぶつ切りのレバー。絶妙な火の通し方でブリンとした食感が
楽しめるもので間違いなく酒が欲しくなる昼に食べちゃダメな奴w。
ラーメンと純レバ丼を交互に食べ進めていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。
次回は目にも優しいニラたっぷりな「ニラ中華そば」と「純レバ丼」
をセットにビールを添えてみたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台3-1-7 烏山お茶の水ビル1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-223















