2023年_ラーメン新店

2023年03月07日 19:00

『オカモト★タンメン 板橋店』 
オカモトタンメン 外観
板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は滋賀に本店を構えるラーメングループのFCに
お邪魔する。訪問は月曜の11時22分。店内満席で店頭で席が空くのを
待つ3人の後に接続します。食券は3番目になったら購入するようなので
一つ進んだ段階で券売機で購入する。
オカモトタンメン 券売機
基本商品の「タンメン」は無理矢理っぽいが税抜きでワンコインを切る
激安プライス。今回は「野菜たっぷりタンメン」と「唐揚げセット」の
食券を購入して暫し待機。10分経過したところで声が掛かって入店と
なり、仕切りが置かれた4人掛け席にセルフの水を片手に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて、その際に辛さを5段階から選べると案内を
受けたので3辛でお願いする。着席から9分後の並び始めから累計19分
で提供されたのがこちら。
オカモトタンメン 野ヤサイタンメン
勉強不足で知らなかったけどコチラは“岐阜タンメン”なるご当地麺が
あってそのインスパの店らしいね。白菜とキャベツの甘みに豚肉から
溶け出たコクをニンニクでブーストアップした一杯です。辛さのレベル
アップは中央に鎮座する辛味の量で決まるようだが3辛だと予想よりは
控えめですがスープをキリっと引き締めるには最適な辛さ。
オカモトタンメン 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな自家製中細麺でスープとの相性も上々。
オカモトタンメン 唐揚げ
ワンテンポ置いてから登場した唐揚げはもちろん揚げたて。厚手の衣は
サクサクでそのまま食べてもいいがスープを吸わせて食べるのもグー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・唐揚げ共に完食。

まだまだ知らないご当地麺があるな。岐阜・滋賀の麺も勉強せねば。

住 所 東京都板橋区板橋1-50-7 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-50

2023年03月05日 19:00

『味噌麺処 田坂屋』 
田坂屋 外観
池袋で迎えたランチタイム。久々に連荘で新店の初日にお邪魔してみた。
向かった先は野方にある“ミシュ”なタイヤ本にも選出されたことのある
花道にて経験を積んだ方が池袋に開いたコチラへ。話題店ということで
近所の酒場でチョイ飲みをしてピークを外したつもりが読みが甘かった
ようで到着した土曜の13時40分の段階で25人もの大行列が発生してた。
だけど予想以上に回転が良くて65分後には声が掛かって入店となり、
入口右側に設置された券売機で食券購入することなった。
田坂屋 券売機
本来ならば商品商品である味噌を選ぶのがセオリーだが、チョイと刺激
が欲しかったので番長改め「IWGP激辛ラーメン」と「半ライス」を購入
する。着席から13分後の並び始めから累計77分で提供されたのがこちら。
田坂屋 IWGP
うんうん、良いじゃない。豚骨・鶏ガラの動物系にたっぷりの野菜を
加えて煮込んだスープにコクのある自家製味噌を合わせたドロリッチ
な一杯。商品名に激辛とあって見た目の赤色からもかなりエグい辛さ
を覚悟したけれど背油の効果もあってか予想を覆す甘みも感じられる
仕上がりで出身店とは趣向を変えた一杯。具は柔らかチャーシュー、
シャッキリ感のあるモヤシとニラの野菜炒め、メンマ、ネギという
組み合わせ。
田坂屋 麺
合わせる麺はだるま製麺のモッチリとした食感の中太麺で濃厚なスープ
との相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗
に完食となった
田坂屋 花道
花道イズムを継承するお店。なんだか池袋も味噌で熱くなってきたな。

住 所 東京都豊島区西池袋3-30-2 
定休日 月曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2023-48


2023年03月04日 19:00

『エキトンの店 井の庄』 
エキトンの店 外観
大泉学園で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は本店のある石神井公園を中心にして支店展開を
行っている“井の庄グループ”の新店にお邪魔します。大泉学園にはかつて
“トリシオブットイメン”を出店していたことがあるので再スタートになる
のかな。訪問は開店初日となる金曜の13時30分。自動ドアを抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える...
エキトンの店 券売機
必要のない商品構成だったので当面はメニューを絞った営業のようです。
今回は基本商品である「エキトン」に「ジロベジ」と「タケノコ飯」を
購入して券売機とは逆側の壁際で待機。さほど待つことなく席が空いて
着席となった。すぐに食券が回収されて麺の硬さを尋ねられたので、
エキトンの店 麺の硬さ
今回は「ふつう」でお願いする。着席から3分後の入店から累計6分で
提供されたのがこちら。
エキトンの店 エキトン
ほう、なかなか濃ゆい顔してます。スープは様々な部位の豚骨を時間を
掛けてじっくりと炊くことにより生み出されるトロミと甘みのある一杯。
具はスライスチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせで、
辛子高菜と紅生姜はお願いすれば別皿で提供されます。
エキトンの店 ジロベジ
“ジロベジ”はその名の通りでタレが掛かった茹でたキャベツとモヤシに
背脂がのった二郎ライクな一品。ラーメンの具として食べると言うより
麺の代わりに食べると考えればヘルシーに感じられるかも?
エキトンの店 麺
合わせる麺は三河屋製麺のストレートの細麺でスープと抜群の相性です。
エキトンの店 タケノコ飯
ご飯の上に乗ったメンマに食べる辣油が掛かった「タケノコ飯」も麺の
お供に最適なボリュームと味付けです。スルスルっと軽快に啜っていき、
替玉を頼むか悩んだが、今回はグッと堪えて箸を置いた。

まだまだメニューが増えそうなイキフンなので今後の動きも気になる。
エキトンの店 並び方

住 所 東京都練馬区東大泉1-27-20 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制
2023-47

2023年03月03日 19:00

『ラーメン富士丸 西早稲田店』 
ラーメン富士丸 外観
西早稲田で迎えたランチタイム。この少し前に上質なラー麺を完食した
ばかりだが、時間とお腹に少しだけ余裕があったので連食していきます。
向かった先は富士丸のFC2号店となるこちらへ...って連食で二郎系って
完全に狂ってやがるw。訪問は水曜の13時28分。ナイスなタイミングで
店内満席だが券売機横の待機スペースで待っていたのは一人と空いていた。
まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。
ラーメン富士丸 券売機
もちろん連食なので1ミリも悩まず「ラーメン半分(小)200g」の食券
を購入して暫し待機。さほど待つことなく席が空いたのでセルフの水と
おしぼりを手にしてカウンター席に腰を下ろす。予想よりも遥かに早い
着席から3分後の並び始めから累計8分後に「ニンニク入れますか?」の
声が掛かったので、
ラーメン富士丸 トッピング
連食ってことで大人しく「ニンニク少しのちょいアブラで」という返答
の後に登場したのがこちら。
ラーメン富士丸 ラーメン半分
まさに富士丸らしい愉快・痛快・豪快な見た目ですよん。まずは卓上に
置かれた一味を山の山頂に振り掛けてスタンバイ完了。スープはブタの
エキスが溶け出した乳化した出汁にカネシがビシっと効いたデフォでも
カラメな仕上がり。具はやはり富士丸の特徴と言えるクタ野菜とブタが
一枚...っていう厚みじゃない大人の握りこぶしはありそうなブロックが
一個にゆで卵半分という組み合わせで山頂にはドレッシング代わり⁈の
アブラが掛けられる。
ラーメン富士丸 麺
合わせる麺はコチラも富士丸らしいゴワゴワな食感の平打ち太麺です。
後のカップル二組は「カタメで!」って頼んでいたけど絶対知らずに
頼んでたっぽいのでメチャ心配になったぜ。未確認だけど個人的には
ヤワメで頼んでみたいな。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープ
を飲みたい気持ちを抑えてサクッと完食です。

さすがにブタメンは食べられないお年頃だけど次回はハラヘリで訪問
してチョイ野菜に生卵をトッピングでヘルシーに食べよう。

住 所 東京都新宿区大久保2-8-16
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2023-46

2023年03月02日 19:00

『ハレとケ』 
ハレとケ 外観
学習院下で迎えたランチタイム。この日もお互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせ。向かった先は武蔵村山市
で間借りながらも話題のお店だった「空の青とひまわり畑」が名前
も新たに新規出店したコチラにお邪魔する。訪問は水曜の12時57分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む
ハレとケ 券売機
メニューはラー麺、醤油ラー麺、担々麺の3種類に麺は2種類から選択。
打ち合わせの結果、今回は醤油でストレート麺をチョイス。セルフの
水と箸に蓮華を手にしてカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で
提供されたのがこちら。
ハレとケ 醤油ラー麺
おっ!今風だけどよさげな顔してますよ。案内によりますとスープに
使用されているのは京都地鶏丹波黒どりを始めとして銘柄鶏と国産豚
の動物系に飛魚煮干や鰹に鯖節などの魚介乾物の旨味を重ね合わせた
こだわりを詰め込んだ一杯です。具は部位と調理法の異なる2種類の
豚チャーシューとしっとり鶏チャーシュー、食感のいいメンマ、ネギ、
そして味変にメチャクチャナイスなきのこペーストという組み合わせ。
ハレとケ ストレート麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
ハレとケ ラー麺
こちらしらけんさんチョイスのラー麺・手揉み麺です。ベーススープは
同一だがかなり印象が異なり甲乙つけがたい旨さ。具の構成もほぼ一緒
だが味変アイテム?が鶏のほぐし身にチェンジ。こちらは香辛料の風味
がフワっと広がるナイスなアイテム。
ハレとケ 手揉み麺
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの手揉み麺でこちらもスープと
のマッチングが良いです。スルスルっと軽快に啜っていき、二人して
綺麗に完食となった。

ラー麺の出来はさることながら味変アイテムにもちょっとした個性を
感じられるお店。もう一つの担々麺も食べてみたいな。

住 所 東京都豊島区高田3-21-11 
定休日 不定休(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2023-45

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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