2023年ラーメン新店

2023年08月01日 19:00

『白河手打ち中華 アサガキタ』 
アサガキタ 外観2
週末恒例の銭湯巡りから湯上りの一杯を求めてチャリで移動した先は、
半月ほど前にお邪魔しているがサービスの一品とビールを飲みたくて
こちらのお店に再訪してみた。訪問は土曜の10時58分。店頭には開店
を待つ12人の行列が発生していた。先頭集団に“拉”仲間のhi-snowさん、
そして自分の3人後にはしらけんさんの姿があった。通常ならば後ろに
下がり情報交換するが喉がカラッカラだったのでビールを優先した💦。
ゆっくりと列が進んでいき、29分後に声が掛かって入店となり、案内
されたカウンター席の角に腰を下ろす。
アサガキタ2 メニュー表
アサガキタ2 メニュー裏
入店前から注文は決めていたので「ご注文は...」の声に被せるように
「手打ち中華とビールの中瓶を!」と告げて会計を済ませる。
アサガキタ 鶏ガラ2
すぐにキンキンに冷えたグラスとビールの登場。湯上りとチャリ移動
で砂漠のように渇いた喉にビールが染み込む。そのお供に大活躍する
のがサービスの鶏ガラ。ホロホロの身をしゃぶりながら飲むビールが
最高!でメチャ整うわ。もう一本頼むもうかなって思ったタイミング
でメインの登場です。(着席の8分後の並び始めから累計37分後)
アサガキタ 中華そば2
シンプルイズベストな落ち着いた顔立ち。表面に鶏油が浮かぶスープ
は丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツを加えた動物系主体の一杯。
そこにキレが良さと円やかさが同居したカエシを合わせた正統派白河
ラーメンです。具は独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、
香ばしくてしっとりとしたチャーシュー、ナルト、海苔という構成。
アサガキタ 麺2
合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。

さすがは“やたべ一門”のクオリティー。阿佐ヶ谷地区で朝風呂する時
のいいセットが出来た。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1 
定休日 火曜、隔週水曜日(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算 
2023-174

2023年07月31日 19:00

『ピリリの虎 曳舟店』 
ピリリの虎 外観
京成曳舟で迎えたランチタイム。この少し前に新潟の風を感じる一杯
を堪能したばかりだが、帰りのルート上に気になる新店情報があった
ので寄り道していきます。訪問は金曜の14時16分。自動ドアを抜けて
店内へと進んでいき二人掛けのテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ピリリの虎 ランチメニュー
豚ロース揚げが乗ったメニューに惹かれたが、連食ってことでグッと
堪えて今回は店名を冠した「ピリリ拉麺」をお願いします。待つこと
7分で提供されたのがこちら。
ピリリの虎 ピリリ拉麺
洒落た店構えと同様に現代的な顔立ちしている。表面にキラリと反射
する香味油が浮かんだスープは動物系に魚介を合わせた淡麗系な一杯。
提供時にスパイスミルでぶどう山椒を挽くので爽やかな香りが広がる。
“山椒は小粒でもぴりりと辛い”ということわざがあるように少量なが
らも全体をグッと引き締める効果があり、程よい痺れがスープのコク
と仄かな甘みを引き立てる。具はチャーシュー、メンマ、青ネギと
ピリリの虎 麺
合わせる麺は浅草開化楼のしなやかな食感の中細麺でスープを優しく
受け止める。スルスルっと軽快にすすっていき、連食だったにも関わ
らず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回はチョイと欲張って旨いもんづくしな「香草ロース担々麺」を
頼んでみた。
ピリリの虎 置物
住 所 東京都墨田区京島1-6-6 アトラスタワー曳舟 1F 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 
2023-173


2023年07月30日 19:00

『拉麺 生姜と肉』 
肉と生姜 外観
平井で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は旧なおじ関連店の“ジョニーの味噌@三ノ輪”の
ご主人が店名とメニューも新たに再始動したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は金曜日の12時48分。店頭には7人の先客が順番待ちをしていたが、
コチラのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルなの
でまずは店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
肉と生姜 券売機
生姜と肉という店名からも判るように叉焼が売りのようです。メチャ
惹かれたが次の予定があったので今回はグッと堪えて基本商品である
「新潟生姜醤油拉麺」の食券を購入して店頭で暫し待機。ゆっくりと
列が進んでいき、30分後に声が掛かって入店となった。着席から22分
経過の並び始めから累計52分後に提供されたのがこちら。
肉と生姜 醤油
丼からフワっと立ち込める生姜の香りが食欲を刺激する。案内により
ますと地鶏・豚骨・豚肉から旨味を引きだした動物系主体のスープに
新潟県産に拘った醤油で纏めた一杯。新潟長岡ラーメンの最大の特徴
といえる生姜の風味とキレのいいカエシの組み合わせは清涼感があり
一口ごとに引き込まれていきます。自慢の叉焼は曜日によって部位と
調理法を変えているようでこの日はウデ・バラ・モモの3種類の煮豚
とのこと。今回は基本の拉麺だったので具はウデとモモ?の2種類の
叉焼とコリコリメンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という組み合わせ。
肉と生姜 麺
合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。

新潟愛溢れるお店。次回はやっぱり叉焼麺と魚沼産コシヒカリを頼もう!
肉と生姜 案内
住 所 東京都江戸川区平井5-14-7 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2023-172


2023年07月25日 19:00

『つけ麺 一滴』
一滴 外観
週末麺活動 in 金町。この少し前に“ほん田”出身沖縄育ちな一杯を完食
したばかりだが、最近ホットな金町ってことでもう一軒だけ食べ歩く
ことに。向かった先は“つけ麺和”出身のこちらにお邪魔する。訪問は
日曜日の11時30分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
一滴 券売機
一滴 商品説明
限定で“冷やしそば”はあるけれど店名にあるようにつけ麺が推しなお店
なので今回は基本商品である「つけ麺」を選択。なお、つけ麺の薬味が
一つ選べるようなので、今回は「柚子胡椒」の食券を併せて発券します。
ランチ時間は見越して麺茹でしているのか待つこと6分で提供となった。
一滴 つけ麺
出身店を彷彿させる濃ゆめな見た目。つけ汁は豚鶏の力強い動物系に
鯖や鰹節などの魚介の旨味を合わせた濃厚な豚骨魚介。正直、既視感
を覚える一杯だが久しぶりっていうこともあって箸の動きも軽やかに
進みます。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギが
麺の皿に盛り付けられる。
一滴 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、濃厚なつけ汁
との相性も抜群です。つけ汁は決して少なくはないけれど麺との絡み
が良いのでペース配分に注意。なお、大盛の場合はつけ汁を一回追加
することが出来るようです。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は
カウンターに置かれた出汁でスープ割して綺麗に完食となった。

一周回って...と言うには少し早い気がするが一世風靡したタイプだけ
あって悪くないね。よし、今度は出身店にも食べに行ってみっかな。
一滴 案内
住 所 東京都葛飾区東金町1-11-4 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-167

2023年07月24日 19:00

『ramen club トトノエ』 
トトノエ 外観
週末恒例の銭湯巡りからの麺活動は立て続けに気になる新店が開店して
いる金町に向かいます。まず一軒目に向かった先は沖縄から移転&店名
も新たに再スタートを切ったこちらから開始。訪問は日曜日の11時1分。
ちょうど開店したてのタイミングの様で先客が食券を購入している最中
だった。順番となったので店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
トトノエ 券売機
暑かったので昆布水つけ麺に惹かれたが、今回はお店の基本商品である
「醤油」を購入して、最後に一つだけ空いていたカウンター席の一角に
腰を下ろす。待つこと23分後に提供されたのがこちら。
トトノエ 醤油
非常にシンプルな見た目ながらも惹かれるものがある。お店の拘りを
詰め込んだ一杯は地鶏と豚の動物系に浅利や煮干しに鰹節などの魚介
の旨味を重ね合わせたもので淡麗系で括ってしまうのは憚れる上質な
仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、青ネギ、ナルトという
組み合わせ。
トトノエ 麺
合わせる麺はしなやかでハリのある中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗
に完食となった。

これは良い!昆布水も気になるが次回は特製醤油に沖縄らしいメニュー
の「じゅーしー」も一緒に頼んでみよう。
トトノエ 案内
住 所 東京都葛飾区東金町1-20-14 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 2023-166


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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