2022年_ラーメン新店
2022年02月10日 19:00
『牛肉麺専門店 富永』

王子で迎えたランチタイム...ってこの少し前に駅前で一杯完食したばかり
だが、翌日は大雪でラーメンを食べれなそうだったので食いだめしておく
ことにw。向かった先は台湾名物の牛肉麺の専門店という珍しいコチラの
お店にお邪魔する。訪問はちょっとフライング気味の水曜日の11時28分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の一角に腰を下ろす。
まずはカウンターとシートに挟まれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


麻辣にも惹かれたが聞けばそれなりに辛いってことだったので日和って
「トマト牛肉麺」をお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。

讃!丼から立ち込める香りによって一瞬で気分は台湾へ飛んで行きます。
薬膳香辛料と牛肉をじっくり煮込んで醤油や紹興酒に豆板醤などで味付
けされたスープは八角とトマトの程よい酸味により食欲を増進させます。
具は煮込まれて柔らかく味の染みた牛肉、トマト、青梗菜、ネギという
組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに箸が止まらず綺麗
に完食となった。
束の間の台湾旅行。コロナ明けの海外旅行の一発目はやっぱり台湾かな。

住 所 東京都北区王子本町1-28-11 村上ビルB1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円
会 計 食後清算

王子で迎えたランチタイム...ってこの少し前に駅前で一杯完食したばかり
だが、翌日は大雪でラーメンを食べれなそうだったので食いだめしておく
ことにw。向かった先は台湾名物の牛肉麺の専門店という珍しいコチラの
お店にお邪魔する。訪問はちょっとフライング気味の水曜日の11時28分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の一角に腰を下ろす。
まずはカウンターとシートに挟まれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


麻辣にも惹かれたが聞けばそれなりに辛いってことだったので日和って
「トマト牛肉麺」をお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。

讃!丼から立ち込める香りによって一瞬で気分は台湾へ飛んで行きます。
薬膳香辛料と牛肉をじっくり煮込んで醤油や紹興酒に豆板醤などで味付
けされたスープは八角とトマトの程よい酸味により食欲を増進させます。
具は煮込まれて柔らかく味の染みた牛肉、トマト、青梗菜、ネギという
組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに箸が止まらず綺麗
に完食となった。
束の間の台湾旅行。コロナ明けの海外旅行の一発目はやっぱり台湾かな。

住 所 東京都北区王子本町1-28-11 村上ビルB1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円
会 計 食後清算
2022年02月09日 19:00
『麺屋 たけろく』

王子で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は“節骨麺たいぞう王子店”から“むつみ屋”の創業者として有名
な竹 麓輔氏のプロデュース?により再スタートを切ったコチラにお邪魔
します。だけど同氏が手掛けるラーメンを食べるのって十年振り位かな。
訪問は水曜日の11時3分。引き戸を抜けて店内と進んでいき、入口左側に
設置された券売機で食券購入...っと思ったら故障中のようで口頭注文の
現金精算となった。

今回は基本商品と思しき「牛塩らーめん」をお願いする。なお、店頭に
置かれていたサービスカードを提示すると「大盛・小ライス・青ネギ」
の中から一つサービスとのことだったので「青ネギ」をお願いします。
待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたスッキリとした顔してますね。スープに使用されている
のは牛骨と牛スジのようで温度に気を付けながら炊くことで濁りのない
見た目と旨味を引き出している。そこに味の要となるキレのいい塩タレ
を合わせることでシンプルでストレートに伝わる一杯に纏められている。
具は低温調理の牛モモチャーシュー2枚、カイワレ、増量された青ネギ
という組み合わせ。ただ、悪くはないがシンプル過ぎなので後半単調に
感じてしまったので牛に合うトッピングや味変アイテム(揚げ玉ねぎ等)
があるとさらに良いかな。

合わせる麺はカネジンのモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
次回は牛塩とは真逆なタイプの「爆裂牛すじつけ麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都北区岸町1-1-10 成田ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円
会 計 食券制

王子で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は“節骨麺たいぞう王子店”から“むつみ屋”の創業者として有名
な竹 麓輔氏のプロデュース?により再スタートを切ったコチラにお邪魔
します。だけど同氏が手掛けるラーメンを食べるのって十年振り位かな。
訪問は水曜日の11時3分。引き戸を抜けて店内と進んでいき、入口左側に
設置された券売機で食券購入...っと思ったら故障中のようで口頭注文の
現金精算となった。

今回は基本商品と思しき「牛塩らーめん」をお願いする。なお、店頭に
置かれていたサービスカードを提示すると「大盛・小ライス・青ネギ」
の中から一つサービスとのことだったので「青ネギ」をお願いします。
待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたスッキリとした顔してますね。スープに使用されている
のは牛骨と牛スジのようで温度に気を付けながら炊くことで濁りのない
見た目と旨味を引き出している。そこに味の要となるキレのいい塩タレ
を合わせることでシンプルでストレートに伝わる一杯に纏められている。
具は低温調理の牛モモチャーシュー2枚、カイワレ、増量された青ネギ
という組み合わせ。ただ、悪くはないがシンプル過ぎなので後半単調に
感じてしまったので牛に合うトッピングや味変アイテム(揚げ玉ねぎ等)
があるとさらに良いかな。

合わせる麺はカネジンのモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
次回は牛塩とは真逆なタイプの「爆裂牛すじつけ麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都北区岸町1-1-10 成田ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円
会 計 食券制
2022年02月06日 19:00
『魚貝中華そば 西尾久さんご』

尾久で迎えたランチタイム。この日も週末湯巡りか・ら・の・麺活動を
行います。向かった先は下町の住宅街に突如現れたコチラの店にお邪魔
します。訪問は日曜の12時7分。店内満席+店頭に3人が順番待ちをして
いたのでその最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、17分経過
したところで席が空いて声が掛かり店内へ案内された。まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

一番大きいボタンが煮干ラーメンなのでおススメっぽいけど一番下段の
「エビトマト豚骨つけ麺」が気になったのでそちらを選択。着席から
11分後の並び始めから28分で提供されたのがこちら。

おっ!なんだか久しぶりなルックスだね。熱々のつけ汁は豚骨の旨味を
しっかりと引き出した動物系に鰹や鯖節といった魚介を合わせた定番の
豚骨魚介。そこにエビの旨味をプラスしたコクのある一杯。具はホロっ
と崩れるチャーシュー、白髪ねぎ、海苔、ほうれん草、海苔が麺の上に
盛り付けられ、そして丼の中には油断すると火傷注意なトマトという
組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、途中で付属のカットレモン
で味変をしたり最後のスープ割も楽しんで綺麗に完食となった。
次回は看板商品である「煮干ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 東京都荒川区西尾久7-1-10
定休日 月曜~木曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

尾久で迎えたランチタイム。この日も週末湯巡りか・ら・の・麺活動を
行います。向かった先は下町の住宅街に突如現れたコチラの店にお邪魔
します。訪問は日曜の12時7分。店内満席+店頭に3人が順番待ちをして
いたのでその最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、17分経過
したところで席が空いて声が掛かり店内へ案内された。まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

一番大きいボタンが煮干ラーメンなのでおススメっぽいけど一番下段の
「エビトマト豚骨つけ麺」が気になったのでそちらを選択。着席から
11分後の並び始めから28分で提供されたのがこちら。

おっ!なんだか久しぶりなルックスだね。熱々のつけ汁は豚骨の旨味を
しっかりと引き出した動物系に鰹や鯖節といった魚介を合わせた定番の
豚骨魚介。そこにエビの旨味をプラスしたコクのある一杯。具はホロっ
と崩れるチャーシュー、白髪ねぎ、海苔、ほうれん草、海苔が麺の上に
盛り付けられ、そして丼の中には油断すると火傷注意なトマトという
組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、途中で付属のカットレモン
で味変をしたり最後のスープ割も楽しんで綺麗に完食となった。
次回は看板商品である「煮干ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 東京都荒川区西尾久7-1-10
定休日 月曜~木曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年02月01日 19:00
『麺匠 とり松』

江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は江古田商店の跡地に開店したこちらのお店に
お邪魔する。店頭に飾られた祝いの花の中に江古田商店を経営していた
「麺達人」から送られた花があったけど店員さんに確認したところ以前
のお店とは違うという回答だったので何らかの関係はあるかも知れない
が新規店のようだ。訪問は月曜日の11時7分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

麺メニューは鶏醤油そば、昆布水鶏つけそば、鶏油そばの3種類。今回は
基本商品と思しき「鶏醤油そば」と「チャーシュー丼」の食券を購入して
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、これまた随分とシンプルなやつだね。卓上に置かれた案内によると
スープは国産鶏とRO純水のみで炊き上げる所謂“水鶏系”と呼ばれる一杯。
そこに数種類の醤油からなるカエシで纏めた仄かな甘みも感じれるスープ。
具は低温調理の豚鶏2種類のチャーシュー、メンマ、九条ネギという現代的
な構成。

合わせる麺は製麺の匠大黒屋に特注しているという中細麺でもっちりと
した食感が楽しめるものでスープとの絡みも上々です。

サイドメニューのチャーシュー丼は切り落としチャーシューの細切れに
ネギと卵黄という組み合わせ。胡椒のスパイス感と卵黄のマイルドさが
良く合います。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼
共に綺麗に完食となった。
江古田にまた新たなラーメン店が増えて激戦区になってきたな。
住 所 東京都練馬区栄町34-13 池田ビル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は江古田商店の跡地に開店したこちらのお店に
お邪魔する。店頭に飾られた祝いの花の中に江古田商店を経営していた
「麺達人」から送られた花があったけど店員さんに確認したところ以前
のお店とは違うという回答だったので何らかの関係はあるかも知れない
が新規店のようだ。訪問は月曜日の11時7分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

麺メニューは鶏醤油そば、昆布水鶏つけそば、鶏油そばの3種類。今回は
基本商品と思しき「鶏醤油そば」と「チャーシュー丼」の食券を購入して
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、これまた随分とシンプルなやつだね。卓上に置かれた案内によると
スープは国産鶏とRO純水のみで炊き上げる所謂“水鶏系”と呼ばれる一杯。
そこに数種類の醤油からなるカエシで纏めた仄かな甘みも感じれるスープ。
具は低温調理の豚鶏2種類のチャーシュー、メンマ、九条ネギという現代的
な構成。

合わせる麺は製麺の匠大黒屋に特注しているという中細麺でもっちりと
した食感が楽しめるものでスープとの絡みも上々です。

サイドメニューのチャーシュー丼は切り落としチャーシューの細切れに
ネギと卵黄という組み合わせ。胡椒のスパイス感と卵黄のマイルドさが
良く合います。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼
共に綺麗に完食となった。
江古田にまた新たなラーメン店が増えて激戦区になってきたな。
住 所 東京都練馬区栄町34-13 池田ビル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2022年01月31日 19:00
『亀有中華そば 水しま』

亀有で迎えたランチタイム。この少し前に家系でラーメンライスを完食
したばかりだが、比較的近所に気になる新店情報があったので連食して
いくことに。向かった先は開店祝いの花がなければ完全に見逃しちゃう
位に住宅街に溶け込んだコチラのお店にお邪魔します。訪問は日曜日の
11時52分。自動ドア抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。

麺類は”あっさり”と”こってり”の2本立て。今回は並び順から基本商品と
思われる「あっさり中華そば」の「醤油味」をお願いする。店内を観察
すると清掃が行き届いているが新店とは思えぬ落ち着いた雰囲気が漂う。
もしかして町中華の居抜きなのかな?などと考えながら待つこと10分で
提供されたのがこちら。

おっ!昔っぽさも残しながらも新しいさも織り交ぜた温故知新な顔つき。
表面にラードのような香味油が浮かんだスープは鶏ガラの動物系ベース
に煮干しなどの魚介を合わせた一杯です。あっさりという案内ながらも
仄かな甘みも感じるカエシは濃い口でメリハリの利いたタイプで近年の
ネオノスとは異なる地方の人気店にありそうな一杯。具は鶏豚の2種類
のチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、海苔、ナルトという組合せ。

合わせる麺は予想を覆すツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だと
いうのにあっという間に綺麗に完食となった。
開店して間もないのに既に地元客が押し寄せる地域密着店。後客の
多くが頼んでいたチャーハンが気になるので、今度は背油が入った
「こってり煮干中華そば」とセットで頼んでみたい。
住 所 東京都足立区中川3-10-3
定休日 未定
駐車場 コインパーイング 20分100円~
会 計 食後清算

亀有で迎えたランチタイム。この少し前に家系でラーメンライスを完食
したばかりだが、比較的近所に気になる新店情報があったので連食して
いくことに。向かった先は開店祝いの花がなければ完全に見逃しちゃう
位に住宅街に溶け込んだコチラのお店にお邪魔します。訪問は日曜日の
11時52分。自動ドア抜けて店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席
に腰を下ろす、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。

麺類は”あっさり”と”こってり”の2本立て。今回は並び順から基本商品と
思われる「あっさり中華そば」の「醤油味」をお願いする。店内を観察
すると清掃が行き届いているが新店とは思えぬ落ち着いた雰囲気が漂う。
もしかして町中華の居抜きなのかな?などと考えながら待つこと10分で
提供されたのがこちら。

おっ!昔っぽさも残しながらも新しいさも織り交ぜた温故知新な顔つき。
表面にラードのような香味油が浮かんだスープは鶏ガラの動物系ベース
に煮干しなどの魚介を合わせた一杯です。あっさりという案内ながらも
仄かな甘みも感じるカエシは濃い口でメリハリの利いたタイプで近年の
ネオノスとは異なる地方の人気店にありそうな一杯。具は鶏豚の2種類
のチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、海苔、ナルトという組合せ。

合わせる麺は予想を覆すツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だと
いうのにあっという間に綺麗に完食となった。
開店して間もないのに既に地元客が押し寄せる地域密着店。後客の
多くが頼んでいたチャーハンが気になるので、今度は背油が入った
「こってり煮干中華そば」とセットで頼んでみたい。
住 所 東京都足立区中川3-10-3
定休日 未定
駐車場 コインパーイング 20分100円~
会 計 食後清算










