2017年開店
2017年10月05日 19:00
『大友食堂』

狭山市で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えた
仕事に備えて時間調整する。向かった先はアダムスキー型チャーハンなどの
ボリューム満点な料理を提供することで人気のてんこもり@川越の出身者が
開いたこちらのお店。訪問は木曜の11時5分、暖簾を潜り店内へと進んでいき、
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


看板にも掲げている油そばが売りのお店ですが、かなり難解なメニュー構成。
ちょっと悩んだが今回は面白そうな「グリーンカレー」と「半ライス」をチョイス。
そのままセルフの水を手にしてカウンター席に座り、店員さんに食券を手渡す。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、意外とシンプルじゃないの。あらかじめタレが和えてあるようなので
具を軽く撹拌したらパクリといってみる。お店の案内によるとベース?となる
のはネギ油と塩ダレで、そこに自家製グリーンカレーのペーストを合わせた
エスニックの風味が楽しめる一杯。好き嫌いが判れるので使用する量を調整
していると書かれていたがココナッツがいい働きで辛さは控えめの円やかな
口当たり。具は白髪ねぎ、メンマ、そしてガパオ風ひき肉でグリーンカレーと
いいコンビで箸がススム。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でいい具合にタレが絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後は一緒に頼んだライスを投入して
ライス割りをして綺麗に完食となった。
ボリュームを考えると少し高めな価格設に思えたが中々面白い一杯だった。
修業先譲りな定食系も気になるので、次回はガッツリ焼肉丼セットに決定だ。
住 所 埼玉県狭山市中央4-24-8
定休日 月曜日
駐車場 店前共同14台ほど
会 計 食券制

狭山市で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えた
仕事に備えて時間調整する。向かった先はアダムスキー型チャーハンなどの
ボリューム満点な料理を提供することで人気のてんこもり@川越の出身者が
開いたこちらのお店。訪問は木曜の11時5分、暖簾を潜り店内へと進んでいき、
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


看板にも掲げている油そばが売りのお店ですが、かなり難解なメニュー構成。
ちょっと悩んだが今回は面白そうな「グリーンカレー」と「半ライス」をチョイス。
そのままセルフの水を手にしてカウンター席に座り、店員さんに食券を手渡す。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、意外とシンプルじゃないの。あらかじめタレが和えてあるようなので
具を軽く撹拌したらパクリといってみる。お店の案内によるとベース?となる
のはネギ油と塩ダレで、そこに自家製グリーンカレーのペーストを合わせた
エスニックの風味が楽しめる一杯。好き嫌いが判れるので使用する量を調整
していると書かれていたがココナッツがいい働きで辛さは控えめの円やかな
口当たり。具は白髪ねぎ、メンマ、そしてガパオ風ひき肉でグリーンカレーと
いいコンビで箸がススム。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でいい具合にタレが絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後は一緒に頼んだライスを投入して
ライス割りをして綺麗に完食となった。
ボリュームを考えると少し高めな価格設に思えたが中々面白い一杯だった。
修業先譲りな定食系も気になるので、次回はガッツリ焼肉丼セットに決定だ。
住 所 埼玉県狭山市中央4-24-8
定休日 月曜日
駐車場 店前共同14台ほど
会 計 食券制
2017年10月02日 19:00
『環七ラーメン SEABURAジョニー』

中野で迎えたランチタイム。この半月ほど前まで板橋駅側で営業していた
“麺屋ブッチャー”が激戦区である中野に店名も新たに再スタートを切った
ようなので早速お邪魔してみる。訪問は月曜の11時50分、暖簾を潜って
店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


この日はジョニハンや唐揚げにアルコール類など一部のメニューは休止した
プレオープン営業のようでした。今回は券売機左上のお店の基本メニューと
思しき「ジョニーメン」と「ライス小」に半額サービスだった「餃子」の食券を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収にきて、
背脂の量と餃子のたれ(たれor塩)をどうするか尋ねられた。

鬼脂の誘惑もあったが様子見で「脂多め」を選択し、餃子は「塩」でお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

細かな背脂でデコレートされた環七ラーメン“らしい”って言えばらしい一杯。

合せる麺は自家製ストレートの中太麺でスープと共に背脂をよく持ち上げます。

やや小振りで食べ易いサイズの餃子はタレの代わりにピンクソルトでサッパリと。
ラーメン→餃子→ライスと一連の動きを繰り返していき、サクッと完食となった。

元々は花月嵐があった場所なのですんなりと定着しそうな予感がする。
住 所 東京都中野区中野4-29-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。この半月ほど前まで板橋駅側で営業していた
“麺屋ブッチャー”が激戦区である中野に店名も新たに再スタートを切った
ようなので早速お邪魔してみる。訪問は月曜の11時50分、暖簾を潜って
店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


この日はジョニハンや唐揚げにアルコール類など一部のメニューは休止した
プレオープン営業のようでした。今回は券売機左上のお店の基本メニューと
思しき「ジョニーメン」と「ライス小」に半額サービスだった「餃子」の食券を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収にきて、
背脂の量と餃子のたれ(たれor塩)をどうするか尋ねられた。

鬼脂の誘惑もあったが様子見で「脂多め」を選択し、餃子は「塩」でお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

細かな背脂でデコレートされた環七ラーメン“らしい”って言えばらしい一杯。
スープは昭和時代に一世風靡した豚骨・鶏ガラの動物系が主体の豚骨醤油。
所謂背脂チャッチャ系ですが最近訪問回数が多い下頭橋とは方向性が若干
違い、見た目は体に悪そうだが実際はマイルドヤンキー?って感じで意外と
食べ易い。具はチャーシュー、太いメンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという
組み合わせ。
所謂背脂チャッチャ系ですが最近訪問回数が多い下頭橋とは方向性が若干
違い、見た目は体に悪そうだが実際はマイルドヤンキー?って感じで意外と
食べ易い。具はチャーシュー、太いメンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという
組み合わせ。

合せる麺は自家製ストレートの中太麺でスープと共に背脂をよく持ち上げます。

やや小振りで食べ易いサイズの餃子はタレの代わりにピンクソルトでサッパリと。
ラーメン→餃子→ライスと一連の動きを繰り返していき、サクッと完食となった。

元々は花月嵐があった場所なのですんなりと定着しそうな予感がする。
住 所 東京都中野区中野4-29-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2017年09月30日 19:00
『しおらーめん はないち 国分寺店』

週末麺活動。ドライブがてら少し離れたエリアに開店した新店巡りに出掛ける。
向った先は練馬で人気の“はないち”が10周年という節目の年に更なる飛躍を
目指して国分寺の地に出店した2号店にお邪魔する。訪問は土曜の11時34分。
入口を抜けて右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店の基本メニューである「しおらーめん」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐにお冷を持った店員さんが食券を回収に
きて、「麺は太麺と細麺が選べます」と告げられたので「太麺」を選択する。
なお、その際に「太麺は茹で時間が10分ほどかかりますが」という説明を
受けたので、無問題なので「大丈夫」と答える。待つこと14分後に登場です。

本店と同様に圧力鍋を使用して丸鶏と牡蠣の旨みを余すことなく抽出した
鶏白湯。トロミのついた濃厚なタイプではなくてその手前の適度な濃度に
抑えることにより牡蠣特有の癖は隠しつつも旨みを感じさせる口当たりの
いい一杯に仕上げられている。具は表面を軽く炙ったチャーシュー、水菜、
ばらのり、ザクザクっとした食感のメンマ、白髪ねぎといった組み合わせ。

合わせる麺は武蔵野うどんを彷彿させるようなしっかりとしたコシのある太麺。
モチモチで食べ応えのある麺は“つけ麺”や“あえめん”にはマッチしそうだが、
やはりラーメンには細麺の方がいいかも。とはいえノンストップで食べ進めて
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
久しぶりに練馬の本店にもお邪魔してみたくなった。
住 所 東京都国分寺市南町3-18-2 田中ビル 1F
駐車場 コインパーキング 20分100円~
定休日 無休
会 計 食券制

週末麺活動。ドライブがてら少し離れたエリアに開店した新店巡りに出掛ける。
向った先は練馬で人気の“はないち”が10周年という節目の年に更なる飛躍を
目指して国分寺の地に出店した2号店にお邪魔する。訪問は土曜の11時34分。
入口を抜けて右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店の基本メニューである「しおらーめん」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐにお冷を持った店員さんが食券を回収に
きて、「麺は太麺と細麺が選べます」と告げられたので「太麺」を選択する。
なお、その際に「太麺は茹で時間が10分ほどかかりますが」という説明を
受けたので、無問題なので「大丈夫」と答える。待つこと14分後に登場です。

本店と同様に圧力鍋を使用して丸鶏と牡蠣の旨みを余すことなく抽出した
鶏白湯。トロミのついた濃厚なタイプではなくてその手前の適度な濃度に
抑えることにより牡蠣特有の癖は隠しつつも旨みを感じさせる口当たりの
いい一杯に仕上げられている。具は表面を軽く炙ったチャーシュー、水菜、
ばらのり、ザクザクっとした食感のメンマ、白髪ねぎといった組み合わせ。

合わせる麺は武蔵野うどんを彷彿させるようなしっかりとしたコシのある太麺。
モチモチで食べ応えのある麺は“つけ麺”や“あえめん”にはマッチしそうだが、
やはりラーメンには細麺の方がいいかも。とはいえノンストップで食べ進めて
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
久しぶりに練馬の本店にもお邪魔してみたくなった。
住 所 東京都国分寺市南町3-18-2 田中ビル 1F
駐車場 コインパーキング 20分100円~
定休日 無休
会 計 食券制
2017年09月24日 19:00
『創作麺処 麺Soul』

週末ランチはときわ台から少し離れた場所でプレオープン中のこちらにお邪魔する。
訪問は土曜の11時2分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺める・・・っと言ってもこの日のメニューは看板商品と思しき
「ホタテだし潮」一本に絞った営業だったので、迷うことなく食券を購入して厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。

なかなか手際の良い調理、待つこと4分の早さで提供されたのがこちら。

ホタテっていうんで本郷三丁目に移転したロックな一杯を勝手に想像したが
丼の底まで透けて見えそうな澄んだスープです。鶏豚の動物系をベースとし、
そこに味の要となるホタテ出汁の旨みを重ね合わせた上品な仕上がりの一杯。
そんなスープの邪魔をしないように具材は薄味で纏められた鶏チャーシュー、
ほうれん草、メンマ、糸唐辛子、サービスの味玉というバランスの取れた構成。

合わせる麺はツルシコなのど越しと食感が楽しめる中細麺で上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
暫くしたら醤油や油そばにご主人の出身地である船橋のソースラーメンを
限定で販売するみたいなので、興味深いので様子を見て再訪してみたい。
住 所 東京都板橋区東山町
定休日 未定(月曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

週末ランチはときわ台から少し離れた場所でプレオープン中のこちらにお邪魔する。
訪問は土曜の11時2分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺める・・・っと言ってもこの日のメニューは看板商品と思しき
「ホタテだし潮」一本に絞った営業だったので、迷うことなく食券を購入して厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。

なかなか手際の良い調理、待つこと4分の早さで提供されたのがこちら。

ホタテっていうんで本郷三丁目に移転したロックな一杯を勝手に想像したが
丼の底まで透けて見えそうな澄んだスープです。鶏豚の動物系をベースとし、
そこに味の要となるホタテ出汁の旨みを重ね合わせた上品な仕上がりの一杯。
そんなスープの邪魔をしないように具材は薄味で纏められた鶏チャーシュー、
ほうれん草、メンマ、糸唐辛子、サービスの味玉というバランスの取れた構成。

合わせる麺はツルシコなのど越しと食感が楽しめる中細麺で上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
暫くしたら醤油や油そばにご主人の出身地である船橋のソースラーメンを
限定で販売するみたいなので、興味深いので様子を見て再訪してみたい。
住 所 東京都板橋区東山町
定休日 未定(月曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年09月14日 19:00
『六坊担担面』

池袋で迎えたランチタイム。この少し前に濃厚海老な一杯を食べたばかりだが、
渡辺樹庵氏が新たに手掛けるお店の開店情報も目にしていたので、折角なので
仕事に戻る前にちょっくら寄り道していくことにした。訪問は開店初日の12時40分。
引き戸越しに店内を覗き込むと満席+先客一人が食券を購入中という状態だった。
どうしたら良いのか判らなかったが、取り敢えず並ぶ前に食券を購入することに。

今回のコンセプトは汁なし担担麺。メニューは日式と成都式のシンプルな構成。
どちらも気になるが上段がおススメと考えて「日式汁なし担々麺」の食券を購入。
暫く店頭で待機して5分程で席が空いて店内に案内された。すぐに食券が回収
されて、その際に「辛さと痺れはどうしましょうか?」という案内があったので、

今回はお店が推奨する辛さ、痺れ共に③でお願いする。提供は着席から7分後。

うん、やっぱり名プロデューサーが手掛けるだけあって間違いのない奴だね。
まずは汁なしにしては少し多めのタレが麺全体に絡むようにしっかり撹拌する。
遠い中国の地を離れて独自の進化を遂げたいわゆる“日式”汁なし担々麺は、
胡麻の風味が生きた円やかなタレと数種類の香辛料を独自のブレンドにより
作られた“特製・日式ラー油”の程よい辛さと痺れが見事に調和した一杯。
具は味の染みたミンチ、干し海老、砕いたナッツ、カイワレ、青ネギが乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレが良く絡む。

卓上に用意された調味料は刻みニンニク、中国黒酢、そして渡辺スタイルらしく
他店とは異なる変わり種の腐乳が置かれており、一味違った味変も楽しめます。
汁跳ねに気を付けながら軽快に啜っていき、サクッと完食、タレが結構残ったので
やはりライスを頼むべきだったな。
納得の一杯。次回は「成都式汁なし担々麺」に角煮とライスをプラスしてみよう。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この少し前に濃厚海老な一杯を食べたばかりだが、
渡辺樹庵氏が新たに手掛けるお店の開店情報も目にしていたので、折角なので
仕事に戻る前にちょっくら寄り道していくことにした。訪問は開店初日の12時40分。
引き戸越しに店内を覗き込むと満席+先客一人が食券を購入中という状態だった。
どうしたら良いのか判らなかったが、取り敢えず並ぶ前に食券を購入することに。

今回のコンセプトは汁なし担担麺。メニューは日式と成都式のシンプルな構成。
どちらも気になるが上段がおススメと考えて「日式汁なし担々麺」の食券を購入。
暫く店頭で待機して5分程で席が空いて店内に案内された。すぐに食券が回収
されて、その際に「辛さと痺れはどうしましょうか?」という案内があったので、

今回はお店が推奨する辛さ、痺れ共に③でお願いする。提供は着席から7分後。

うん、やっぱり名プロデューサーが手掛けるだけあって間違いのない奴だね。
まずは汁なしにしては少し多めのタレが麺全体に絡むようにしっかり撹拌する。
遠い中国の地を離れて独自の進化を遂げたいわゆる“日式”汁なし担々麺は、
胡麻の風味が生きた円やかなタレと数種類の香辛料を独自のブレンドにより
作られた“特製・日式ラー油”の程よい辛さと痺れが見事に調和した一杯。
具は味の染みたミンチ、干し海老、砕いたナッツ、カイワレ、青ネギが乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレが良く絡む。

卓上に用意された調味料は刻みニンニク、中国黒酢、そして渡辺スタイルらしく
他店とは異なる変わり種の腐乳が置かれており、一味違った味変も楽しめます。
汁跳ねに気を付けながら軽快に啜っていき、サクッと完食、タレが結構残ったので
やはりライスを頼むべきだったな。
納得の一杯。次回は「成都式汁なし担々麺」に角煮とライスをプラスしてみよう。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制










