2017年10月02日 19:00

環七ラーメン SEABURAジョニー@中野

『環七ラーメン SEABURAジョニー』 
SEABURAジョニー 外観
中野で迎えたランチタイム。この半月ほど前まで板橋駅側で営業していた
“麺屋ブッチャー”が激戦区である中野に店名も新たに再スタートを切った
ようなので早速お邪魔してみる。訪問は月曜の11時50分、暖簾を潜って
店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
SEABURAジョニー 券売機SEABURAジョニー サービス品
この日はジョニハンや唐揚げにアルコール類など一部のメニューは休止した
プレオープン営業のようでした。今回は券売機左上のお店の基本メニューと
思しき「ジョニーメン」と「ライス小」に半額サービスだった「餃子」の食券を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収にきて、
背脂の量と餃子のたれ(たれor塩)をどうするか尋ねられた。
SEABURAジョニー 案内
鬼脂の誘惑もあったが様子見で「脂多め」を選択し、餃子は「塩」でお願いする。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
SEABURAジョニー ジョニーメン
細かな背脂でデコレートされた環七ラーメン“らしい”って言えばらしい一杯。
スープは昭和時代に一世風靡した豚骨・鶏ガラの動物系が主体の豚骨醤油。
所謂背脂チャッチャ系ですが最近訪問回数が多い下頭橋とは方向性が若干
違い、見た目は体に悪そうだが実際はマイルドヤンキー?って感じで意外と
食べ易い。具はチャーシュー、太いメンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという
組み合わせ。
SEABURAジョニー 麺
合せる麺は自家製ストレートの中太麺でスープと共に背脂をよく持ち上げます。
SEABURAジョニー 餃子
やや小振りで食べ易いサイズの餃子はタレの代わりにピンクソルトでサッパリと。
ラーメン→餃子→ライスと一連の動きを繰り返していき、サクッと完食となった。
SEABURAジョニー 開店日
元々は花月嵐があった場所なのですんなりと定着しそうな予感がする。

住 所 東京都中野区中野4-29-4 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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