2017年開店
2017年09月10日 19:00
『本格中華蕎麦 ゆるぎ』

太陽フレアが発生したり、隣国はミサイルを発射するんじゃないかと何かと
不穏な空気が漂う土曜日。家に籠っていても回避することは不可能なので
普段通りにラーメン生活。向かった先は野方に新規出店じゃなくリニュアル
オープン?したこちらのお店。訪問は土曜の11時37分。暖簾を潜り店内へと
進むと丁度満席で、おっと、その中にいけ麺さん発見!お久しぶりです~♪。
まずは入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回はお店の基本メニューと思しき「醤油らぁめん」と「ランチ飯」の食券を
購入し、券売機横に置かれた待合席で待機する。暫く後に“いけ麺”さんと
入れ替わるように着席し、入店から累計24分後に提供された。

色味が無いので少々地味に見えるが具材の配置と表面に浮かぶ香味油の
反射もあってか不思議と寂しさは感じない。スープは鶏をじっくり丁寧に
炊き上げることによって生み出される清湯スープ。そこにこちらのお店の
拘りの一つ“和歌山産しょうゆ”を合わせたコク深くて風味のいい一杯。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、穂先メンマ、ネギのシンプルな構成、

合わせる麺は「心の味食品」のストレートの中細麺。その見た目からも
判る通りでしなやかな食感と啜り心地が良く、スープと抜群の相性です。

ランチ飯は鶏そぼろご飯。シンプルな一品でラーメンスープにもピタリな一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共にきれいに完食です。

やはり安定の“こうじグループ”。機会があれば他のメニューも試してみたい。
住 所 東京都中野区野方5-25-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

太陽フレアが発生したり、隣国はミサイルを発射するんじゃないかと何かと
不穏な空気が漂う土曜日。家に籠っていても回避することは不可能なので
普段通りにラーメン生活。向かった先は野方に新規出店じゃなくリニュアル
オープン?したこちらのお店。訪問は土曜の11時37分。暖簾を潜り店内へと
進むと丁度満席で、おっと、その中にいけ麺さん発見!お久しぶりです~♪。
まずは入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回はお店の基本メニューと思しき「醤油らぁめん」と「ランチ飯」の食券を
購入し、券売機横に置かれた待合席で待機する。暫く後に“いけ麺”さんと
入れ替わるように着席し、入店から累計24分後に提供された。

色味が無いので少々地味に見えるが具材の配置と表面に浮かぶ香味油の
反射もあってか不思議と寂しさは感じない。スープは鶏をじっくり丁寧に
炊き上げることによって生み出される清湯スープ。そこにこちらのお店の
拘りの一つ“和歌山産しょうゆ”を合わせたコク深くて風味のいい一杯。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、穂先メンマ、ネギのシンプルな構成、

合わせる麺は「心の味食品」のストレートの中細麺。その見た目からも
判る通りでしなやかな食感と啜り心地が良く、スープと抜群の相性です。

ランチ飯は鶏そぼろご飯。シンプルな一品でラーメンスープにもピタリな一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共にきれいに完食です。

やはり安定の“こうじグループ”。機会があれば他のメニューも試してみたい。
住 所 東京都中野区野方5-25-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2017年09月08日 19:00
『麺や とりまる』

本蓮沼で迎えたランチタイム。2日前のランチで食べた激辛冷やし台湾が
とにかく強烈に効いたようで、当日午後から翌日の昼過ぎまで全く仕事に
ならない状態に陥ってしまった。とうがらしこわい、何とか快方に向ってき
たので、昼食は無理せずに比較的近場に開店した新店にお邪魔してみる。
訪問は金曜の11時34分。まずは店頭に設置された券売機をジッと眺める。

メニューの柱となるのが「ワンタン麺」のようで、つけめんはあるものの普通の
ラーメンやチャーシュー麺などは用意されていない“ワンタン”推しなお店です。
因ってボタンがたくさん並んでいますが、味の「醤油or塩」、麺の「細麺or太麺」
そしてワンタンの個数「3個・5個・7個」の組み合わせから選ぶスタイルでした。
今回はお店イチオシと思しき「醤油細麺ワンタン5個」と「ライス」を購入する。
そのまま店内へと進んでいき、カウンター席に座り食券を手渡すと大盛が無料と
いう案内(並の量は聞きそびれたが大盛は細麺195g、太麺225g)を受けたので、
大盛をチョイス。慣れた手つきで調理が進んでいき、着席の3分後に提供された。

おっ、イイジャン!実にシンプルな見た目です。スープは丸鶏をゆっくり
丁寧に炊くことによって旨みを抽出した動物系に、値段は張るがコクの
ある良い出汁が取れるというマグロ節からなる魚介系を重ね合わせた
この日の体調にピタリな優しい口当たりの体にジンワリ染み込む一杯。
具は鶏肉の旨みをギュッと閉じ込めたお店自慢のワンタン、ほうれん草、
海苔、ネギという組み合わせ。カウンターに貼られた案内にはワンタンは
辣油や酢で食べるのもオススメですと書かれていた。

合わせる麺は丸山製麺のシコシコっとした食感が楽しめる昔ながらの中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
食後に少し話を聞くと店主はラー博のビッグネームでの修業経験もあるらしい。
油や魚粉などには頼らないヘルシーなラーメン作りを目指しているようです。
塩にも拘っているようなので、次回はワンタンをつまみに塩ラーメンで〆たい。
住 所 東京都板橋区泉町6-12
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

本蓮沼で迎えたランチタイム。2日前のランチで食べた激辛冷やし台湾が
とにかく強烈に効いたようで、当日午後から翌日の昼過ぎまで全く仕事に
ならない状態に陥ってしまった。とうがらしこわい、何とか快方に向ってき
たので、昼食は無理せずに比較的近場に開店した新店にお邪魔してみる。
訪問は金曜の11時34分。まずは店頭に設置された券売機をジッと眺める。

メニューの柱となるのが「ワンタン麺」のようで、つけめんはあるものの普通の
ラーメンやチャーシュー麺などは用意されていない“ワンタン”推しなお店です。
因ってボタンがたくさん並んでいますが、味の「醤油or塩」、麺の「細麺or太麺」
そしてワンタンの個数「3個・5個・7個」の組み合わせから選ぶスタイルでした。
今回はお店イチオシと思しき「醤油細麺ワンタン5個」と「ライス」を購入する。
そのまま店内へと進んでいき、カウンター席に座り食券を手渡すと大盛が無料と
いう案内(並の量は聞きそびれたが大盛は細麺195g、太麺225g)を受けたので、
大盛をチョイス。慣れた手つきで調理が進んでいき、着席の3分後に提供された。

おっ、イイジャン!実にシンプルな見た目です。スープは丸鶏をゆっくり
丁寧に炊くことによって旨みを抽出した動物系に、値段は張るがコクの
ある良い出汁が取れるというマグロ節からなる魚介系を重ね合わせた
この日の体調にピタリな優しい口当たりの体にジンワリ染み込む一杯。
具は鶏肉の旨みをギュッと閉じ込めたお店自慢のワンタン、ほうれん草、
海苔、ネギという組み合わせ。カウンターに貼られた案内にはワンタンは
辣油や酢で食べるのもオススメですと書かれていた。

合わせる麺は丸山製麺のシコシコっとした食感が楽しめる昔ながらの中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
食後に少し話を聞くと店主はラー博のビッグネームでの修業経験もあるらしい。
油や魚粉などには頼らないヘルシーなラーメン作りを目指しているようです。
塩にも拘っているようなので、次回はワンタンをつまみに塩ラーメンで〆たい。
住 所 東京都板橋区泉町6-12
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年09月05日 19:00
『新潟発祥なおじ 御茶ノ水店』



やはり新潟に本店を構えている『新潟らーめん なおじ』の支店らしく、商品構成は
「燕三条系の背脂中華そば」を筆頭に、「味噌ラーメン」(新潟濃厚?)と、変化球で
二郎系の「つゆなし」というラインナップ。今回は基本と思われる「背脂中華玉ねぎ」
と「半ライス」を購入する。なお、1階のカウンター席で立ち食いでの食事の場合は
味玉or半ライスのサービスが受けられるようです。因みにこの日は何も聞かれずに
2階席に案内された。直ぐに食券が回収されたので、その際に背脂多めが出来るか
確認したところOKとのことだったので大油でお願いする。提供は着席の8分後。

おっと!大油で頼んだけど、本場新潟とは異なり東京の常識の範囲内だね。
案内によるとスープは片口鰯とウルメニボシを一晩かけて水出ししたものに
太麺で喉越しがいいです。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食です。
次回はもう一つの気になる商品の「超濃厚魚介系味噌ラーメン」を頼みたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台4-5-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

御茶ノ水で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用して


やはり新潟に本店を構えている『新潟らーめん なおじ』の支店らしく、商品構成は
「燕三条系の背脂中華そば」を筆頭に、「味噌ラーメン」(新潟濃厚?)と、変化球で
二郎系の「つゆなし」というラインナップ。今回は基本と思われる「背脂中華玉ねぎ」
と「半ライス」を購入する。なお、1階のカウンター席で立ち食いでの食事の場合は
味玉or半ライスのサービスが受けられるようです。因みにこの日は何も聞かれずに
2階席に案内された。直ぐに食券が回収されたので、その際に背脂多めが出来るか
確認したところOKとのことだったので大油でお願いする。提供は着席の8分後。

おっと!大油で頼んだけど、本場新潟とは異なり東京の常識の範囲内だね。
案内によるとスープは片口鰯とウルメニボシを一晩かけて水出ししたものに
豚のゲンコツや肉でとった清湯スープをブレンドしたWスープ。そこにエッジ
の効いたカエシを合わせれば完成です。最近は東京でも燕三条系を提供
するお店が増えているが、それらと比較すると本場・新潟からの出店にも
関わらず、健康志向なサラリーマン向けに幾分マイルドで食べ易い仕上がり。
具はバラチャーシュー、穂先メンマ、そしてこのラーメンには外せない玉ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺は自社製麺かな?うどんのようにモッチリシコシコとした食感のの効いたカエシを合わせれば完成です。最近は東京でも燕三条系を提供
するお店が増えているが、それらと比較すると本場・新潟からの出店にも
関わらず、健康志向なサラリーマン向けに幾分マイルドで食べ易い仕上がり。
具はバラチャーシュー、穂先メンマ、そしてこのラーメンには外せない玉ねぎ
という組み合わせ。

太麺で喉越しがいいです。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食です。
次回はもう一つの気になる商品の「超濃厚魚介系味噌ラーメン」を頼みたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台4-5-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年09月04日 19:00
『永斗麺 池袋店』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は昨年8月に東京進出を果たして話題となった
広島の“ふじもと系”を提供する永斗麺@渋谷が、出店1周年を迎えるにあたり、
足掛かりとなった渋谷の地を離れて、より一層の活躍を目指して激戦区である
池袋に移転してきたので早速お邪魔してみます。訪問は開店初日の11時16分。
暖簾を潜り、入口左側に設置された券売機前に進んでいく。

麺メニューはらーめんとあぶら麺の2種類みたい。今回はお店の基本メニューと
思しき「サンマらーめん」とサイドメニューの中から「釜揚げしらす丼」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると“丁寧に抽出したサンマの「エキス」は臭味が無く、サッパリ
かつ濃厚な味わい。コラーゲンたっぷりのヘルシーな豚骨スープと贅沢に融合
した魚介豚骨らーめん。”とのこと。少しザラつきのあるスープは、やはり秋刀魚
由来だろうか?仄かなビターさが味わえて、そして魚介豚骨にありがちな過度な
濃度と甘さも無く食べ易いです。卓上の調味料の中にマー油が置かれていたが、
ベースの味がしっかりとしているので不要に思えたが、途中で少し加えてみたら
豚骨の旨みが引き立ったので、これはアリですね。また、濃いと感じた場合には
刻み玉ねぎを加えればサッパリにも変化する。具はチャーシューの代わりに軽く
炙った豚バラ肉、モヤシ、青ネギ、うずらという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある中細麺で濃厚なスープとの相性も抜群です。

サイドの釜揚げしらす丼はシンプルでラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ただ、この場所での勝負ならばランチは麺大盛or半ライス位は欲しいかな。
取り敢えず次回はもう一つの看板商品である「あぶら麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-23-8 東池袋ISKビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は昨年8月に東京進出を果たして話題となった
広島の“ふじもと系”を提供する永斗麺@渋谷が、出店1周年を迎えるにあたり、
足掛かりとなった渋谷の地を離れて、より一層の活躍を目指して激戦区である
池袋に移転してきたので早速お邪魔してみます。訪問は開店初日の11時16分。
暖簾を潜り、入口左側に設置された券売機前に進んでいく。

麺メニューはらーめんとあぶら麺の2種類みたい。今回はお店の基本メニューと
思しき「サンマらーめん」とサイドメニューの中から「釜揚げしらす丼」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると“丁寧に抽出したサンマの「エキス」は臭味が無く、サッパリ
かつ濃厚な味わい。コラーゲンたっぷりのヘルシーな豚骨スープと贅沢に融合
した魚介豚骨らーめん。”とのこと。少しザラつきのあるスープは、やはり秋刀魚
由来だろうか?仄かなビターさが味わえて、そして魚介豚骨にありがちな過度な
濃度と甘さも無く食べ易いです。卓上の調味料の中にマー油が置かれていたが、
ベースの味がしっかりとしているので不要に思えたが、途中で少し加えてみたら
豚骨の旨みが引き立ったので、これはアリですね。また、濃いと感じた場合には
刻み玉ねぎを加えればサッパリにも変化する。具はチャーシューの代わりに軽く
炙った豚バラ肉、モヤシ、青ネギ、うずらという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある中細麺で濃厚なスープとの相性も抜群です。

サイドの釜揚げしらす丼はシンプルでラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ただ、この場所での勝負ならばランチは麺大盛or半ライス位は欲しいかな。
取り敢えず次回はもう一つの看板商品である「あぶら麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-23-8 東池袋ISKビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2017年08月30日 19:00
『まつおぶし』

中板橋で迎えたランチタイム。昼食は夜に控えた暑気払いに備えて遠出はせずに
比較的近場に開店したこちらのお店へ。訪問は開店初日の11時43分、扉を開けて
店内へ一歩踏み入ってみるとちょうど満席のようだった。取り敢えず店内に入って
しまったので、ついでに入口左側に設置された券売機で食券を購入することに。


開店初日ということもあってかメニューは「らーめん」と「つけめん」以外には
トッピングとビールというシンプルなメニュー構成。この日は少し暑かったので、
「つけめん(中)」を購入して、一旦表に出て店頭で暫く待機する。10分程経過
したところで席が空いて入店、1ロット2人前という丁寧な調理と言うこともあり
提供は着席から23分後でした。

おお、クラシカルな奴きたよ。忙しそうだったので未確認だが店先に並んでいた
お祝いの花から推測すると必勝軒系かな。つけ汁は豚骨・鶏ガラの動物系の
ベースに鰹や鯖節などの魚介をギュッと効かせた一杯。少し前に“またおま”
と揶揄されたドロリとした濃厚なタイプではなくて良い具合に塩気を感じる
つけ麺らしい定番の仕上がり。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、ナルト、
味玉半分、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は店頭の製麺機にて打たれる自家製中太麺。モチっとして吸い付く
ような食感が楽しめ、つけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
派手さはないが安定感抜群の一杯。これから地元に根付いたお店になりそうだ。
住 所 東京都板橋区弥生町36-7
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

中板橋で迎えたランチタイム。昼食は夜に控えた暑気払いに備えて遠出はせずに
比較的近場に開店したこちらのお店へ。訪問は開店初日の11時43分、扉を開けて
店内へ一歩踏み入ってみるとちょうど満席のようだった。取り敢えず店内に入って
しまったので、ついでに入口左側に設置された券売機で食券を購入することに。


開店初日ということもあってかメニューは「らーめん」と「つけめん」以外には
トッピングとビールというシンプルなメニュー構成。この日は少し暑かったので、
「つけめん(中)」を購入して、一旦表に出て店頭で暫く待機する。10分程経過
したところで席が空いて入店、1ロット2人前という丁寧な調理と言うこともあり
提供は着席から23分後でした。

おお、クラシカルな奴きたよ。忙しそうだったので未確認だが店先に並んでいた
お祝いの花から推測すると必勝軒系かな。つけ汁は豚骨・鶏ガラの動物系の
ベースに鰹や鯖節などの魚介をギュッと効かせた一杯。少し前に“またおま”
と揶揄されたドロリとした濃厚なタイプではなくて良い具合に塩気を感じる
つけ麺らしい定番の仕上がり。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、ナルト、
味玉半分、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は店頭の製麺機にて打たれる自家製中太麺。モチっとして吸い付く
ような食感が楽しめ、つけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
派手さはないが安定感抜群の一杯。これから地元に根付いたお店になりそうだ。
住 所 東京都板橋区弥生町36-7
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制










