2017年開店

2017年08月26日 19:00

『麺 くら馬』 
くら馬 外観
大宮エリアで迎えたティータイム?この1時間ほど前にオマール海老を使った
ラーメンを食べたばかりですが、この日はプレミアムフライデーにも関わらず
残業確定だったので、帰りの道中にあるこちらのお店にも寄り道していきます。
訪問は金曜の14時24分。入口を抜けて案内された窓側のテーブル席に座る。
ラーメン屋とは思えない少し高級感もある落ち着いた空間だが、こういうのって
逆に入りずらいような気もしたりして。
くら馬 麺メニュー1
くら馬 麺メニュー2
くら馬 セットメニュー
最近、新商品とお得なセットメニューが加わったのに合わせて基本メニューの
価格改定も行われたようです。連食だったので定番商品である「醤油ラーメン」
だけ頼もうと思ったが、ついついセットメニューに惹かれてしまい「鰻丼セット」を
頼んじゃった。待つこと7分で提供されたのがこちら。
くら馬 ラーメンセット
ラーメンと鰻丼に山椒とキムチにお新香がお盆に乗って登場です。
くら馬 醤油ラーメン
地元では有名な鉄板・割烹が手掛けるだけあって丼から凛とした雰囲気が漂う。
鶏ガラをじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した動物系に新鮮なアラや鰹節
からなる魚介出汁を合わせた純和風な一杯。具は柔から肩ロースチャーシュー、
メンマ、水菜、ネギ、そしてもみ海苔という構成ですが、鰹出汁とカエシの醤油に
もみ海苔という組み合わせはラーメンではなくて花巻蕎麦のようにも感じたり。
くら馬 麺
合わせる麺は全粒粉を配合したモチモチっとした食感が楽しめる中細麺。
くら馬 鰻丼
やはり系列に割烹料理店があるだけに小振りながらもしっかりした鰻です。
海苔と錦糸卵を敷いた上に乗せられた鰻はふっくらしてもっと食べたいな。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。

次回はちょっと奮発して「すっぽんラーメンセット」をトライしてみよう。

住 所 埼玉県さいたま市大宮区三橋1-727-2 
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2017年08月25日 19:00

『麺処 ろくめい』 
ろくめい 外観
上尾で迎えたランチタイム。昼食は今年の4月に開店したこちらに寄り道します。
訪問はそろそろその存在がなかったことになりそうなプレミアムなフライデーの
13時10分。暖簾を潜って入口左側に設置された券売機前へと進んでいく。
ろくめい 券売機
ろくめい 限定メニュー
レギュラーメニューに加えて最近流行りの真鯛を使った限定メニューなども
用意されていてなかなか豊富なラインナップ。激辛なんてのも気になったが、
今回は定番商品の中から「海老塩そば」を選択。なお、ランチタイムは半替玉、
ライス(小)のどちらかのサービスが受けられるようだったが、自粛することに。
待つこと11分で提供されたのがこちら。
ろくめい 海老塩そば
卓上に置かれていた案内によると「真昆布と羅臼昆布で取る和風出汁に大量の
オマール海老を煮込んだスープです。」とのこと。オマール海老と聞いて最初に
浮かんだのは濃厚なビスクだが、それとは違って海老の風味はしっかりと感じ
られながらもベースの昆布出汁との調和の取れた和風な仕上がりです。
具はオーブンで焼き上げた海老、鶏チャーシュー、黄身が流れる味玉、青ネギ、
水菜、糸唐辛子という組み合わせ。
ろくめい 麺
合わせる麺は全粒粉を配合したツルっと喉越しのいい丸富製麺の中細麺。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。

精力的に限定メニューをリリースしているようなので、またお邪魔してみよう。

住 所 埼玉県上尾市川259-2 
定休日 日曜日 
駐車場 なし
会 計 食券制

2017年08月24日 19:00

『ラーメン かしわぎ』 
かしわぎ 外観
中野エリアで迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用して
新店巡り。向かった先は6月の開店当初からラーメン好きの間でも評判が高く、
すぐに人気店の仲間入りを果たした“かしわぎ”にお邪魔する。訪問は木曜の
11時56分。暖簾を潜ってまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
かしわぎ 券売機
メニューは塩と醤油の2本立て。今回は券売機左上に用意されたていた「塩ラーメン」と
「お昼のご飯(彩美卵のTKG)」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
すぐに調理が始まって、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。
かしわぎ 塩ラーメン
うん、シンプルでいい顔してます。スープは無駄を削ぎ落とすのではなくて
最初から余計なものは加えずに豚をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出
した黄金色に輝く豚清湯スープ。水面に浮かぶ香味油と円やかな口当たりの
塩タレのバランスが絶妙で、非常にすっきりとした一杯に纏められている。
具はスモーキーさが時感じられる2種類のチャーシュー、青ネギ、そして
穂先メンマという構成。
かしわぎ 麺
合わせる麺は“麺屋 棣鄂”のストレートの細麺。プリっとした心地よい食感と
啜り心地の良い麺でスープと抜群の相性です。
かしわぎ お昼のご飯
しっかりとした黄身の彩美卵。醤油を少しだけ垂らして軽く撹拌して口に運ぶ。
卵かけご飯って素朴でいいよね。途中、スープを挟みながらスルスルっと流し
込んで麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

この味でこの価格はかなりお得だ。次回は醤油ラーメン+チャーシューに決まり。

住 所 東京都中野区東中野1-36-7 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制

2017年08月21日 19:00

『らーめん屋 高木のぶぅ』 
高木のぶぅ 外観
お盆休みもとっくに終わっているのに休みボケがイマイチ抜けない月曜日。
そんな鈍った体に喝を入れようと移動の合間のランチは新秋津に開店した
J系なこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時32分、おおぉ!まず最初に
目に飛び込んできたのはアーティスティックなイラストでかなりのインパクト。
気を落ちつけて先ずは入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。
高木のぶぅ 券売機
気分的に米が食べたかったので「ラーメンミニ150g」と「ブタメシミニ」の
食券を購入して、奥へと延びるカウンター席の一角に腰を下ろす。
高木のぶぅ 無料トッピング
高木のぶぅ ブタメシ
直ぐに食券が回収され、その際に無料トッピングをどうするか尋ねられたので、
様子を見るために野菜・油共に普通(2倍)でお願いします。なお、ニンニクは
卓上に置かれているのでノーコールです。待つこと13分で提供されたのがこちら。
高木のぶぅ ラーメンミニ
おろ?普通だと結構控えめなのね。ブタのエキスが溶け出した茶褐色のスープは
二郎系にしてはマイルドで甘めな仕上がりで比較的食べやすいタイプの豚骨醤油。
具は適度な噛みごたえも楽しめるチャーシュー、モヤシというシンプルな構成。
高木のぶぅ 麺
合わせる麺は村上朝日製麺のガチムチな食感の太麺で濃厚なスープを真っ向
から受け止めます。
高木のぶぅ ブタメシハーフ
立川マシマシのマシライスのインスパしたメニューの「ブタメシハーフ」。
甘塩っぱく味付したトロトロの切り落としチャーシューがオンしたご飯。
結構味濃いめなのでノーマルサイズと同様に生卵があるとベターですね。
ワッシワシと食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。

次回は「ラーメン300g」を野菜・油両方とも“マシマシ”でガッツリ食べよう。

※ちなみにこちらのお店は独学の個人店で店名の高木は店主の名前とのこと。

住 所 東京都東村山市秋津町5-13-21 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制

2017年08月17日 19:00

『蘭州拉麺店 火焔山』 
火焔山 外観
あまりC'est si bonではないお盆休み。この少し前に鯛塩な一杯を堪能した
ばかりだが、少しだけお腹と時間の余裕があったので、ブクロの新店にも
寄り道していきます。訪問は月曜の12時20分。2か所あった入口の側面側
から入店すると、店内はほぼ満席状態の大盛況で、かろうじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフとなった。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
火焔山 メニュー (1)
火焔山 メニュー (2)
火焔山 メニュー (3)
ほう、なかなか強気な価格設定じゃないの。今回はお店の看板メニューと
思しき「漢方入り蘭州ラーメン」をお願いします。ふと店内を見回してみると
自分以外のお客は全て中華系のようで、束の間の旅行気分を味わいます。
満席にも関わらず手際の良い調理で待つこと7分で提供された。
火焔山 漢方入り蘭州ラーメン
おお、こりゃ実にシンプルな見た目だね。牛骨をじっくり丁寧に炊くことで
旨みを抽出した清湯スープに牛のブロック肉を加えて旨みを重ねた一杯。
非常にあっさりとした飲み口で薬膳効果もあってかじんわり染み込みます。
具は香菜、青ネギ、煮込んだ牛肉、そして香辛料入り特製辣油という構成。
火焔山 麺-001
合わせる麺は厨房にて打たれる手打ち拉麺。一本が二本、二本が四本にと
どんどん織っては延ばしを繰り返して造り上げられる打ち立ての自家製麺。
固すぎず柔らかすぎずな絶妙な食感で、やはりスープとの相性も抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。

なかなか面白いお店だ。今度はラム肉の串焼きなどをお酒と共に楽しんで、
もう一つ興味を惹かれたメニューの「汁なし新疆冷麺」で締めてみたい。

住 所 東京都豊島区池袋2-47-7 
定休日 不明 
駐車場 コインパーキング10分100円~ 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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