2016年開店
2016年08月10日 19:00
『四川式汁なし担々麺専門店 タンタンタイガー』

この翌日に控えた【山の日】から短いながらもようやく大人の夏休みがスタート。
休日前のデスクには仕事は山積み状態だったが、気分は既に休みモードへと
突入してしまったので、無責任にも事務所を脱走して気になる新店へ出掛ける。
まず最初に向かった先はクラウドファンディングで見つけたこちらのお店です。
訪問は開店初日の11時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め・・・

・・・ようとしたら厨房内の店主さんから券売機が故障中というアナウンスを受ける。
なので食券は購入せずにそのままカウンター席に進み、メニュー表を確認します。

メニューはお店自慢の汁なし担々麺一本という潔さ。今回は「汁なし担々麺」を、
「辛さ・大、痺れ・大」で、そしてトッピングの「パクチー・ダブル」を追加します。
なお、麺150g・野菜50g・チアシード入りの「レディース汁なし担々麺」は、
女性向けと書かれていたが、店員さんに確認したら男性でも注文可とのこと。
丁寧な調理とやはり初日ということもあって、提供は入店から25分後となった。

お、シンプルだけどイイネ!まずは麺と具がよく馴染むようにしっかりと撹拌する。
四川式を謳うだけあって自家製辣油の辛さと独自に配合した花山椒の痺れから
なる“麻辣”が濃厚な胡麻の風味を引き立ててくれます。そしてお店の拘りの一つ
にも挙げられる動物性脂肪分の除去のお蔭もあってかキレのいい痺辛な後味。
具はしっかりとした味付の豚挽肉、干し海老、搾菜、水菜、パクチーという構成。

合わせる麺は松本製麺所のモッチリとして舌に絡みつくような食感の太麺。
いろいろな製麺所の中から吟味したこともあってタレとの相性が秀逸です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食となった。
残念ながらこの日の時点では炊飯器の用意が出来ていないため、ご飯の
提供が無かったが、この残ったタレにはやはり〆のライス割りは必須だな。
Makuakeでもチケットを購入しているので、落ち着いた頃に再訪してみよう。
住 所 東京都台東区鳥越2-2-1
定休日 土曜日
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この翌日に控えた【山の日】から短いながらもようやく大人の夏休みがスタート。
休日前のデスクには仕事は山積み状態だったが、気分は既に休みモードへと
突入してしまったので、無責任にも事務所を脱走して気になる新店へ出掛ける。
まず最初に向かった先はクラウドファンディングで見つけたこちらのお店です。
訪問は開店初日の11時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め・・・

・・・ようとしたら厨房内の店主さんから券売機が故障中というアナウンスを受ける。
なので食券は購入せずにそのままカウンター席に進み、メニュー表を確認します。

メニューはお店自慢の汁なし担々麺一本という潔さ。今回は「汁なし担々麺」を、
「辛さ・大、痺れ・大」で、そしてトッピングの「パクチー・ダブル」を追加します。
なお、麺150g・野菜50g・チアシード入りの「レディース汁なし担々麺」は、
女性向けと書かれていたが、店員さんに確認したら男性でも注文可とのこと。
丁寧な調理とやはり初日ということもあって、提供は入店から25分後となった。

お、シンプルだけどイイネ!まずは麺と具がよく馴染むようにしっかりと撹拌する。
四川式を謳うだけあって自家製辣油の辛さと独自に配合した花山椒の痺れから
なる“麻辣”が濃厚な胡麻の風味を引き立ててくれます。そしてお店の拘りの一つ
にも挙げられる動物性脂肪分の除去のお蔭もあってかキレのいい痺辛な後味。
具はしっかりとした味付の豚挽肉、干し海老、搾菜、水菜、パクチーという構成。

合わせる麺は松本製麺所のモッチリとして舌に絡みつくような食感の太麺。
いろいろな製麺所の中から吟味したこともあってタレとの相性が秀逸です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食となった。
残念ながらこの日の時点では炊飯器の用意が出来ていないため、ご飯の
提供が無かったが、この残ったタレにはやはり〆のライス割りは必須だな。
Makuakeでもチケットを購入しているので、落ち着いた頃に再訪してみよう。
住 所 東京都台東区鳥越2-2-1
定休日 土曜日
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年08月05日 19:00
『八咫烏』

五輪の開会式を翌日に控えた金曜日。この日は一足先にサッカーの1次リーグが
開始された。頑張れニッポン!そんな気持ちも込めて昼食は日本代表のシンボル
マークにもなっている“八咫烏”を店名に掲げる九段下で話題の新店へと向かった。
訪問は金曜日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューはラーメン黒・白という実にシンプルな構成。どちらにするか
一瞬悩むも、今回は「ラーメン黒」を選択し、併せて「チャーシュー丼」を購入する。
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、先人たちの情報である程度は予想していたが、本当に良い表情してます。
スープは数種類の節からなる魚介の風味を生かした和風出汁がベースとなり、
動物系は不使用とのこと。ただ、ラーメンとして考えると旨み不足に陥るので、
それを補うために香味油として鶏油をしっかりと加えて、そこに適度な甘みも
併せ持ったキリっと醤油感の立ったカエシによって一本に纏め上げています。
飲食経験者とはいえ独学でこのメリハリの効いた一杯を作るとは好きなんだね。
具は豚と鶏のしっとり柔らかチャーシュー、三つ葉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな食感の細麺で、スープを優しく受け止める。

小さい器ながらもたっぷりのレアチャーシューが盛られた丼もバッチグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今後販売されるであろう「限定ラーメン」は果たしてどんな一杯か凄く気になる。
住 所 東京都千代田区九段北1-9-2
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

五輪の開会式を翌日に控えた金曜日。この日は一足先にサッカーの1次リーグが
開始された。頑張れニッポン!そんな気持ちも込めて昼食は日本代表のシンボル
マークにもなっている“八咫烏”を店名に掲げる九段下で話題の新店へと向かった。
訪問は金曜日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューはラーメン黒・白という実にシンプルな構成。どちらにするか
一瞬悩むも、今回は「ラーメン黒」を選択し、併せて「チャーシュー丼」を購入する。
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、先人たちの情報である程度は予想していたが、本当に良い表情してます。
スープは数種類の節からなる魚介の風味を生かした和風出汁がベースとなり、
動物系は不使用とのこと。ただ、ラーメンとして考えると旨み不足に陥るので、
それを補うために香味油として鶏油をしっかりと加えて、そこに適度な甘みも
併せ持ったキリっと醤油感の立ったカエシによって一本に纏め上げています。
飲食経験者とはいえ独学でこのメリハリの効いた一杯を作るとは好きなんだね。
具は豚と鶏のしっとり柔らかチャーシュー、三つ葉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな食感の細麺で、スープを優しく受け止める。

小さい器ながらもたっぷりのレアチャーシューが盛られた丼もバッチグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今後販売されるであろう「限定ラーメン」は果たしてどんな一杯か凄く気になる。
住 所 東京都千代田区九段北1-9-2
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年08月03日 19:00
『煮干し中華そば 一剣』

板橋で迎えたランチタイム。昼食は池袋で人気の「創新麺庵 生粋」で修業を
重ねた店主が、同店での経験を活かしつつも巷で人気を博している“煮干し”を
メインにした店を開店させたと聞きつけ、気になったので早速お邪魔してみる。
訪問は開店2日目の11時13分。暖簾を潜り入口を抜けて、まずは入口左側に
設置された券売機の前へと進んでいく。

“こってり煮干し”か“あっさり煮干し”のどちらにするか悩んだが、替玉することを
考慮して、今回は「煮干し白湯そば」「替玉」に、さらに欲張り「ライス」を選択。
そのままカウンター席に着席して、待つこと8分で提供されたのがこちら。

おお、ニボラーにはお馴染みのセメント色した中々の振り切った見た目ですね。
濃厚さと円やかさを与える動物系がベースとなるが、やはりそれ以上に大量の
煮干しや節などから絞り出された魚介のほろ苦い旨みが口一杯に広がります。
濃密さを表すように丼の底にはザラついた骨粉ならぬ煮干粉も確認できます。
具はトロ~リチャーシュー、ザックリメンマ、シャキシャキ玉ねぎ、柚子片少々、
ちょっと変わったところで菜の花という組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺所のパツンとした心地よい食感が楽しめる中細麺で、
やはり煮干し系には抜群の相性です。

一呼吸置いた後にお願いした替玉は、やはりこの種では定番の和え玉タイプ。
麺の上には刻みチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、高菜入りとちょっとお得な構成。
麺には事前にタレをまぶしてくれてるので、そのまま食べて良し、つけ麺として
食べても良し、もちろんスープにドボンと投入して食べても良しの万能スタイル。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
つけ麺も気になるが、次回は“あっさり”タイプの「煮干し中華そば」を食べよう。
住 所 東京都北区滝野川7-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

板橋で迎えたランチタイム。昼食は池袋で人気の「創新麺庵 生粋」で修業を
重ねた店主が、同店での経験を活かしつつも巷で人気を博している“煮干し”を
メインにした店を開店させたと聞きつけ、気になったので早速お邪魔してみる。
訪問は開店2日目の11時13分。暖簾を潜り入口を抜けて、まずは入口左側に
設置された券売機の前へと進んでいく。

“こってり煮干し”か“あっさり煮干し”のどちらにするか悩んだが、替玉することを
考慮して、今回は「煮干し白湯そば」「替玉」に、さらに欲張り「ライス」を選択。
そのままカウンター席に着席して、待つこと8分で提供されたのがこちら。

おお、ニボラーにはお馴染みのセメント色した中々の振り切った見た目ですね。
濃厚さと円やかさを与える動物系がベースとなるが、やはりそれ以上に大量の
煮干しや節などから絞り出された魚介のほろ苦い旨みが口一杯に広がります。
濃密さを表すように丼の底にはザラついた骨粉ならぬ煮干粉も確認できます。
具はトロ~リチャーシュー、ザックリメンマ、シャキシャキ玉ねぎ、柚子片少々、
ちょっと変わったところで菜の花という組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺所のパツンとした心地よい食感が楽しめる中細麺で、
やはり煮干し系には抜群の相性です。

一呼吸置いた後にお願いした替玉は、やはりこの種では定番の和え玉タイプ。
麺の上には刻みチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、高菜入りとちょっとお得な構成。
麺には事前にタレをまぶしてくれてるので、そのまま食べて良し、つけ麺として
食べても良し、もちろんスープにドボンと投入して食べても良しの万能スタイル。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
つけ麺も気になるが、次回は“あっさり”タイプの「煮干し中華そば」を食べよう。
住 所 東京都北区滝野川7-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2016年08月02日 19:00
『替玉千里眼 志木店』

駒場東大前に本店を構える“ラーメン千里眼”が、今度は同店人気メニューとは
若干のコンセプトチェンジを図った商品を提供するお店を志木駅に開店させた。
タイミングよく近所で仕事が入っていたので、早速初日のランチに向かってみる。
訪問は火曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

イマドキでは珍しい安めの価格設定。ノーマルでも良かったが、やはりヤサイの
ビジュアルに惹かれて「もやしマシマシラーメン」を購入してカウンター席に座る。

食券を女性店員さんに手渡すと【麺の固さ・背油の量・辛揚げ(別皿可)】などの
好みを尋ねられたので、今回は「麺カタ・背油マシ・辛揚げあり」とコールします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

(写真は卓上のニンニク・メンダレ・一味唐辛子でカスタム済み)
コレJ系じゃね?って見た目です。スープは非乳化だがブタのエキスが溶け出して、
そこに背油のパンチが加わった、やはりライトなJ系タイプの豚骨醤油ラーメンです。
具はマシマシのもやし、ブタ一枚、ネギ、海苔、辛揚げという千里眼らしい構成。

合わせるのは細麺ではなくて独特の食感が楽しめる厚みのない平打ち麺です。
そしてこの後に天地返しを行ってから今回のメニュー選択のミスに気が付いた。
このラーメンって替玉ありきだからモヤシは別皿に移動させるか、早い段階で
食べ終えないと替玉した時に麺とスープのバランスが崩れるので要注意です。

タイミングを見計らって替玉を「ヤワ」でオーダー。恐らく麺量は110g前後かな?
なので替玉2回してもトータル300gチョイなので、普通のJ系と同じ位の計算だ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、今回は替玉2玉目は自粛して箸を置いた。
ヤサイマシ有料にブタは小振りだけど、J系入門編やその日の自分の腹具合を
考えながらサクッと食べたい時には丁度良いお店かもしれない。
もしかして今後は舎鈴みたいに色々な場所に展開して身近な店になったりして。
住 所 埼玉県志木市本町5-25-6 NK志木ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

駒場東大前に本店を構える“ラーメン千里眼”が、今度は同店人気メニューとは
若干のコンセプトチェンジを図った商品を提供するお店を志木駅に開店させた。
タイミングよく近所で仕事が入っていたので、早速初日のランチに向かってみる。
訪問は火曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

イマドキでは珍しい安めの価格設定。ノーマルでも良かったが、やはりヤサイの
ビジュアルに惹かれて「もやしマシマシラーメン」を購入してカウンター席に座る。

食券を女性店員さんに手渡すと【麺の固さ・背油の量・辛揚げ(別皿可)】などの
好みを尋ねられたので、今回は「麺カタ・背油マシ・辛揚げあり」とコールします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

(写真は卓上のニンニク・メンダレ・一味唐辛子でカスタム済み)
コレJ系じゃね?って見た目です。スープは非乳化だがブタのエキスが溶け出して、
そこに背油のパンチが加わった、やはりライトなJ系タイプの豚骨醤油ラーメンです。
具はマシマシのもやし、ブタ一枚、ネギ、海苔、辛揚げという千里眼らしい構成。

合わせるのは細麺ではなくて独特の食感が楽しめる厚みのない平打ち麺です。
そしてこの後に天地返しを行ってから今回のメニュー選択のミスに気が付いた。
このラーメンって替玉ありきだからモヤシは別皿に移動させるか、早い段階で
食べ終えないと替玉した時に麺とスープのバランスが崩れるので要注意です。

タイミングを見計らって替玉を「ヤワ」でオーダー。恐らく麺量は110g前後かな?
なので替玉2回してもトータル300gチョイなので、普通のJ系と同じ位の計算だ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、今回は替玉2玉目は自粛して箸を置いた。
ヤサイマシ有料にブタは小振りだけど、J系入門編やその日の自分の腹具合を
考えながらサクッと食べたい時には丁度良いお店かもしれない。
もしかして今後は舎鈴みたいに色々な場所に展開して身近な店になったりして。
住 所 埼玉県志木市本町5-25-6 NK志木ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年07月30日 19:00
『神戸ちぇりー亭 南小岩店』

小岩で迎えたランチタイム。せっかく普段訪れる機会の少ないエリアにいるので、
一軒目の“煮干しそば”のお店の近所で同時期に開店したこちらにもお邪魔する。
訪問は花金の12時40分。暖簾を潜って案内された奥のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を開き、暫しのシンキングタイムに突入する。



まだお腹に余裕があったが、夜の飲みに備えて基本の「ド根性の醤油」を選択。

なお、味のお好みを尋ねられたが、今回は背油・にんにく共に普通でお願いした。
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、やはりノーマルは意外と大人しめなのね。ガッツリ系なので豚骨ベースと
思いきや、メインとなるのは大量の鶏ガラと野菜で、そこにチャーシューとしても
利用される豚肉から溶け出した旨みが重なったコクとあっさりが同居した一杯。
だが、そこに背油とにんにくに少し甘めのカエシが加わることで表情は一変して、
二郎系とも異なるジャンクでクセになる甘ジョッパーな一杯へと進化を遂げる。
具はシャッキリ感を残したヤサイ、豚バラチャーシューが一枚と少々寂しげ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食となった。
横のお客さんが食べていた「全男盛」は無理だが、次回は肉・野菜盛りに挑戦だ。
住 所 東京都江戸川区南小岩6-26-13
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

小岩で迎えたランチタイム。せっかく普段訪れる機会の少ないエリアにいるので、
一軒目の“煮干しそば”のお店の近所で同時期に開店したこちらにもお邪魔する。
訪問は花金の12時40分。暖簾を潜って案内された奥のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を開き、暫しのシンキングタイムに突入する。



まだお腹に余裕があったが、夜の飲みに備えて基本の「ド根性の醤油」を選択。

なお、味のお好みを尋ねられたが、今回は背油・にんにく共に普通でお願いした。
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、やはりノーマルは意外と大人しめなのね。ガッツリ系なので豚骨ベースと
思いきや、メインとなるのは大量の鶏ガラと野菜で、そこにチャーシューとしても
利用される豚肉から溶け出した旨みが重なったコクとあっさりが同居した一杯。
だが、そこに背油とにんにくに少し甘めのカエシが加わることで表情は一変して、
二郎系とも異なるジャンクでクセになる甘ジョッパーな一杯へと進化を遂げる。
具はシャッキリ感を残したヤサイ、豚バラチャーシューが一枚と少々寂しげ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食となった。
横のお客さんが食べていた「全男盛」は無理だが、次回は肉・野菜盛りに挑戦だ。
住 所 東京都江戸川区南小岩6-26-13
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算










