2016年開店

2016年08月24日 19:00

『成都正宗担々麺 つじ田』 
成都正宗担々麺つじ田 外観






神保町で迎えたランチタイム。この少し前におやつ代わりの豚骨醤油を食べた
ばかりだが、も少しお腹に余裕があったので、話題のつじ田の新店にも寄り道。
訪問は火曜日の11時56分。店内外には10人前後の行列が発生していたので、
その最後尾に接続する。ゆっくり列は進んでいき、10分後に女性店員さんから
店内に案内されて、まずは入口右側の券売機にて食券を購入するよう促される。
成都正宗担々麺つじ田 券売機






麺類は汁“あり”と“なし”の2種類だけと思いきや、“正宗”と“成都”で4種類なのね。
その事実を入店後に知って動揺しまったので、今回は急遽左上の法則を発動して
「正宗担々麺(単品)」と、担々麺にはやっぱり外せない「小ごはん」を購入します。
その場で食券が回収されたが、その際に痺れと辛さの好み(Level 3がお店標準)
を尋ねられたので、今回は辛さ痺れ共にこの段階まで無料のLevel 4を選択する。
程なく席が空いて着席、提供は並び始めから19分後とまずまずのタイムでした。
成都正宗担々麺つじ田 正宗担々麺






シンプルながらも存在感ある見た目です。クリーミーで滑らかな口当たりの芝麻醤
に鶏ガラなどの動物系の清湯スープを合わせ、そこに入口にもディスプレイされて
いた数種類のスパイスを駆使して作り出される濃厚で旨みの強い仕上がりの一杯。
山椒の痺れ、辣油の辛味も厭味がなくて上品で、心地よい痺辛を堪能出来ます。
具は肉味噌、ナッツ、刻んだ搾菜、青ネギという定番でいて盤石な組合わせ。
成都正宗担々麺つじ田 麺






合わせる麺はしなやかな食感が楽しめる中細麺で、スープとの相性も抜群です。
額に滲んだ汗を拭き拭きしながら一目散に食べ進め、最後は穴あきの蓮華で
底に沈んだ具材を残すことなく掬いあげ、全てを平らげて綺麗に完食となった。

取り敢えず一通り試してみたいので、次回は汁ありの“成都”を食べてみよう。

住 所 東京都千代田区神田小川町3-2 サニービル1F 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

2016年08月23日 19:00

『麺屋 いそろく』 
麺屋いそろく 外観






台風一過・・・とはいかずに厚い雲が覆って不安定な天気が続いている火曜日。
珍しく連荘で都心の仕事が入ってたので、そのチャンスを活用しての新店巡り。
まず最初に向かったのは和光市に工場を構える人気の製麺所“古丹製麺”が
8月10日に神保町すずらん通りに開店させたこちらのお店からスタートです。
訪問は火曜の11時43分。まずは入口外左側に設置された券売機を眺める。
麺屋いそろく 券売機






メニューはラーメンと油そばの2本立て。今回は「豚骨醤油らーめん」を選択する。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡すとライス一杯無料との
アナウンスを受けるも今回は辞退します。待つこと4分で提供されたのがこちら。
麺屋いそろく 豚骨醤油らーめん






ほぉ~こりゃまた近年稀に見るシンプルな見た目ですね。お店が【東京とんこつ】と
謳う一杯は、表面に背脂が浮かぶ仄かな甘みを感じる円やかな豚骨醤油ラーメン。
具は柔らかチャーシュー、青ネギ、海苔という組合わせ。非常に食べ易いのだが、
その反面これといった特徴が無いような気も駿河。
麺屋いそろく 麺






合わせる麺はツルリとした食感の中細麺。スルスルっと啜っていき、サクッと完食。

光麺なども系列に抱える古丹製麺なので、これから色々と調整していくでしょう。

住 所 東京都千代田区神田神保町1-19 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制  

2016年08月22日 19:00

『らーめん香月 高田馬場店』 
香月 外観 






日本列島周辺に台風が2個も3個も同時発生し、猛烈な雨風が吹き荒ぶ月曜日。
本当は事務所に籠っていたかったが、急な呼び出しで渋々嵐の中へ飛び込む。
ずぶ濡れになりながらも無事仕事も完了、せっかくなので近くの新店でランチ。
訪問は開店初日の11時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
香月 券売機 






随分と久しぶりの香月なので今回は定番の「醤油ラーメン」とサイドメニューの
「ミニチャーシューごはん」を購入して、セルフの水片手にカウンター席に座る。
店員さんに食券を手渡すと高田馬場店限定でライスor大盛無料という案内が
あったので、大盛をお願いした。なお、麺の固さなどのお好みがありますかと
尋ねられたので、今回は「三拍子で!(麺固め・味濃い目・脂多め)」と返答。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
香月 醤油ラーメン 






おお、相変わらずデカい丼。その昔、海外セレブも虜にした背油チャッチャ系。
表面を覆い尽くしている細かな粒子状の背油の下には豚骨・鶏ガラから旨み
が溶け出した動物系の清湯スープが潜んでいる。そこにキレッキレのカエシ
と背油の甘みが加わることで、30年前から変わらぬ美味さの一杯を形成する。
具はホロホロに崩れるバラ巻チャーシュー、シャクシャクっとしたメンマ、海苔
味玉半分、そして結構重要な役割を果たす薬味のネギという組み合わせ。
香月 麺 






合わせる麺は固めに茹で上げることでパツンと心地よい食感が楽しめる細麺。
香月 ミニチャーシューごはん 






細切れにしたチャーシューがたっぷりのったチャーシューごはん。レンジでチン
されて提供されるので器が持てない位に熱々。味付に使われているチャータレ
も結構塩味が聞いているので、麺を味濃い目にすると塩分過多になるかも。
とはいえチャッチャ系好きなのでノンストップで食べ進めていき、サクッと完食。

激戦区・高田馬場の中でも特に入れ替わりの激しい場所だが頑張って欲しい。

住 所 東京都新宿区高田馬場3-5-6 1階 
定休日 しばらくは日曜休み 
駐車場 コインパーキング 60分150円~ 
会 計 食券制 

2016年08月18日 19:00

『ジロリアン 浮間店』 
ジロリアン 外観






だんだん年を重ねていくと旅行の疲れも筋肉痛と一緒で翌日ではなくて翌々日
あたりからジワジワと出始める。そんな疲れを早めに抑え込もうとこの日の昼食
は浮間船渡というマニアックな場所に開店した二郎ライクなお店にお邪魔します。
訪問は木曜の11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
ジロリアン 券売機






ここ最近は暴飲暴食な日々が続いていたこともあって胃腸もお疲れモードだった
ので、今回は大人しく「ラーメン」と「黒烏龍茶」を購入してカウンター席に座る。
なお、お冷と同様にドリンクもセルフのようで、冷蔵庫から黒烏龍茶を取り出す。
2ロット目だったが手際の良い調理で待つこと18分後にコールタイムとなった。
ジロリアン 無料トッピング






ヤサイは増し増しまで対応可能のようだが自分の容量を考えて「ニンニク少しの
ヤサイ(増し)、アブラ(多め)」とコールした後に提供されたのがこちら。
ジロリアン ラーメン




(写真は卓上に置かれたカエシと一味唐辛子でカスタム済み)

いわゆるJ系な面持ちだが綺麗な盛付け。ブタのエキスが溶け出した豚骨醤油の
スープは非乳化で、このタイプにしてはあっさり目の比較的食べやすい仕様です。
シャキシャキのモヤシとキャベツの山頂には細かな粒子状の背油がデコレート。
その麓には刻みニンニクと色々なサイズにカットされたチャーシューという構成。
ジロリアン 麺






合わせる麺は浅草開化楼製のゴワゴワっとして非常に漢らしい食感の太麺。
ワッシワシと豪快に麺を喰らっていき、あっという間に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「つけ油そば」を中盛で頼んでみようかな。

住 所 東京都北区浮間4-6-10 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制 

2016年08月11日 19:00

『つけ麺坊主 間宮』 
つけ麺坊主 外観






小伝馬町で迎えたランチタイム。この少し前に汁なし担々麺を食べたばかりだが、
水戸からやってきた激辛の使者の開店情報を思い出したので、ちょっくら寄り道。
訪問は水曜の12時14分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
つけ麺坊主 券売機






店名に“つけ麺”を掲げているお店だが、何となくラーメンって気分だったので、
今回は「特製ラーメン(激辛)」あたりで、まずはお手並み拝見といきましょう。
L字型のカウンター席は満席だったが、殆ど待たずに席が空いて着席となり、
食券を手渡すと「麺の量は並盛・大盛どちらにしますか?」と尋ねられたが、
連食中だったので「並盛で」と答える。待つこと15分で提供されたのたこちら。
つけ麺坊主 特製らーめん






アレ?水戸の中本なんていう噂も聞いたが、実際には勝浦タンタンメンぽくね?
スープは濃厚魚介鶏白湯ということですが粘度は高くないサラリとした仕上がり。
辛さは予想よりも大分大人しめだが、やはり表面に層を成している大量の辣油の
影響もあって結構重めな後味。具はモモチャーシュー、メンマ、海苔、味玉、ネギ
という構成。
つけ麺坊主 麺






合わせる麺はサッポロ製麺のツルシコっとした食感と喉ごしが楽しめる中太麺。
辛さ云々は別として、激辛の東京代表も麺に関しては完敗なので戻して欲しい。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去って完食となった。

機会があったら「極辛つけめん(極辛)」にトライしてみようかな。

住 所 東京都中央区日本橋小伝馬町8-5 新日本パレス1F 
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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