小伝馬町

2021年03月22日 19:00

『中華そば たた味』 
たた味 外観
緊急事態宣言が解除されたからって訳じゃないが、久しぶりに都心の新店
でランチ。向かった先は小伝馬町に突如現れた気になるフレーズが満載の
コチラにお邪魔します。訪問はプレオープン初日となる月曜日の11時52分。
店内満席で店頭には4人の先客が順番待ちをしていた。最後尾の人に並びを
確認すると先に食券購入する方式らしいと教えてもらったので、一旦店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機に並んだボタンを眺めて考え込む。
たた味 券売機
たた味 メニュー案内
プレオープン期間中はメニューを絞っての営業のようだ。今回はお店の
看板商品と思しき「特製スタミナ中華セット(生卵付き)」を購入して、
再び店頭で待機します。セットという商品名なのでてっきりご飯も付属
していると思ったら別売りということに並んでいる時に気付いて7分後
の入店する際に慌てて追加購入する。慣れた手つきで調理が進んでいき、
着席から9分経過したところで「無料トッピングどうします?」と声が
掛かったので、
たた味 営業時間
「にんにく、あぶら、からめで」という返答の後に提供されたのがこちら。
たた味 特製スタミナ
たた味 生卵半ライスからめ
【青森ネギラーメン×アリラン×二郎 3種類のハイブリッドらーめん】と
いうのがお店が掲げているコンセプトだったので、予想していたよりは
若干控えめな見た目だが、丼から立ち込める香りに誘われて喉がゴクリ
と鳴る。注文毎に振る中華鍋で炒めた玉ねぎと長ネギから引き出された
甘味とチャーシューの旨味が無化調ではなくて多化調のスープと重なる
ことでガツンと胃に突き刺さる一杯の完成となる。更にニンニクと背脂
が加わることでジャンクさもプラスされる。国産の牛モツもクニュトロ
な食感で酒が飲みたくなる。もちろん付属の生卵で“すき焼き風”として
楽しむことが出来ます。別皿で提供される「からめ(自家製香唐辛子)」
はスープに少しづつ溶かしていくのも良いですが、生卵に混ぜてご飯に
掛けるのもグーです。
たた味 麺
合わせる麺は浅草開化楼のモチツルな食感と喉越しが楽しめる“チーメン”
で濃厚なスープをしっかりと受け止める相性の良さ。汁跳ねも忘れる位に
豪快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

スタミナチャージ完了!これで今週も頑張れそうだ。

住 所 東京都中央区日本橋小伝馬町15-20 
定休日 土日祝(当面の間)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2019年09月03日 19:00

『房州館山 にぼし味らーめん めん楽亭』 
めん楽亭 (1)
小伝馬町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は館山から移転してきたこちらのお店で。何やら一ヶ月ほど前
から試験営業していたようだが、この前日の9月2日に正式にオープンした
ようです。訪問は開店二日目の11時19分。引き戸を抜けて店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
めん楽亭 (2)
めん楽亭 (3)
この日は日替わり?で辛ねぎらーめんは大盛無料サービスのようだ。そして
壁に掲げられたメニューの短冊にはランチサービス小ごはんというのもある
みたい。だが、それらを振り切って今回はセットでお得になる「Bセット」
を購入して、コの字型のカウンター席に腰を下ろす。なお、ラーメンの味は
醤油か塩が選べるようでおススメを聞くと醤油とのことだったのでそちらを
チョイス。待つこと7分で提供されたのがこちら。
めん楽亭 (5)
ほほう、これまた随分とシンプルでなんだか見覚えのあるような一杯です。
店頭のタペストリーにもあるようにスープは煮干しを使った深だしスープ。
現代的なドが付くほどの濃厚なド煮干しタイプではなくてふんわりと煮干
の風味がひろがる少しクラシカルな一杯。具はお店自慢のしっかりと味の
染みた柔らかチャーシュー、白髪ねぎ、海苔、玉子半分という組み合わせ。
めん楽亭 (6)
合わせる麺もどこか懐かしいツルシコな食感の中細麺でスープと上々の相性。
めん楽亭 (4)
賽の目状にカットしたチャーシューに白髪ねぎという麺のお供に定番な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共にサクッと完食。
やはり場所を考えると量を減らしてでもセットで1000円は切りたいところだ。
でも、夜は60分飲み放題なんてチョイ飲みにもナイスなメニューもあるので
使い勝手は良さそうだ。
めん楽亭 (7)
住 所 東京都中央区日本橋大伝馬町9-4 
定休日 日曜・祭日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2016年08月11日 19:00

『つけ麺坊主 間宮』 
つけ麺坊主 外観






小伝馬町で迎えたランチタイム。この少し前に汁なし担々麺を食べたばかりだが、
水戸からやってきた激辛の使者の開店情報を思い出したので、ちょっくら寄り道。
訪問は水曜の12時14分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
つけ麺坊主 券売機






店名に“つけ麺”を掲げているお店だが、何となくラーメンって気分だったので、
今回は「特製ラーメン(激辛)」あたりで、まずはお手並み拝見といきましょう。
L字型のカウンター席は満席だったが、殆ど待たずに席が空いて着席となり、
食券を手渡すと「麺の量は並盛・大盛どちらにしますか?」と尋ねられたが、
連食中だったので「並盛で」と答える。待つこと15分で提供されたのたこちら。
つけ麺坊主 特製らーめん






アレ?水戸の中本なんていう噂も聞いたが、実際には勝浦タンタンメンぽくね?
スープは濃厚魚介鶏白湯ということですが粘度は高くないサラリとした仕上がり。
辛さは予想よりも大分大人しめだが、やはり表面に層を成している大量の辣油の
影響もあって結構重めな後味。具はモモチャーシュー、メンマ、海苔、味玉、ネギ
という構成。
つけ麺坊主 麺






合わせる麺はサッポロ製麺のツルシコっとした食感と喉ごしが楽しめる中太麺。
辛さ云々は別として、激辛の東京代表も麺に関しては完敗なので戻して欲しい。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去って完食となった。

機会があったら「極辛つけめん(極辛)」にトライしてみようかな。

住 所 東京都中央区日本橋小伝馬町8-5 新日本パレス1F 
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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