2015年開店

2015年07月02日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾






あっという間に2015年も半分終わり後半戦に突入。今年も色々なラーメン店に
お邪魔してますが、その中でも印象の深い“としおか”で前半戦を折返すことに。
訪問は6月末の11時5分。店頭には17人の行列が発生しており、その最後尾に
接続する。ゆっくりゆっくり列が進んでいき75分後にようやく入店となった。
としおか 券売機






塩・つけ・醤油と取り敢えず一通りのメニューは抑えたので、今回は一番好きな
メニューに戻って「塩ラーメン」に「チャーシュー(小)」と「メンマ(小)」を購入した。
席に着くとすぐに店主が食券を回収したので、そのタイミングで「並で」と告げる。
仕上げの油を注ぐパフォーマンスがあり着席から8分後に提供されたのがこちら。
としおか 塩ラーメン






たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
生姜とネギに注がれたサラダ油は言ってみれば新鮮な香味油で、全体に更なる
香ばしさとコクをプラスしてくれます。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。
としおか 麺






合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
塩ラーメンは一番最初に盛り付けられるのでコシのある食感が更に楽しめる。
ゆっくりと味わおうと思っていたが、丼を目の前にしたら箸が止まらず即完食。

大・満・足。これで待ち時間があと15分短かったら何も言うことないんだけど。

住 所  東京都新宿区弁天町20-102
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2015年06月26日 19:00

『野菜ラーメン ひまわり』 
野菜ラーメン ひまわり 外観






池袋で迎えたランチタイム・・・には大分早い時間だったが、夕方に控えた宴会に
備えて早めの昼食。向かった先は“麺処花田・となり”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は平日の11時ジャスト。サンシャイン側から歩いていくと店頭には並びが
発生してたので小走りでお店に向かうと、行列してたのは花田本店の方デシタ。
一番乗りで店内へ進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
野菜ラーメン ひまわり 券売機






開店したばかりということもあってか何とも潔いシンプルなメニュー構成です。
迷うことなく「野菜ラーメン」を選択して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
野菜ラーメン ひまわり 無料トッピング






食券を手渡すと麺の量(並300g、少な目200g)を尋ねられたので、今回は
少な目でお願いする。なお、調理の途中で「ヤサイ・ニンニク入れますか?」
と尋ねられたので、「ヤサイ・パプリカオニオン、ニンニク無し」とコールする。
待つこと分で10分で提供されたのがこちら。
野菜ラーメン ひまわり ラーメン






いわゆるJ系な出で立ちですが、ブタのエキスが溶け出した豚骨醤油の
スープは非乳化で、このタイプにしてはあっさり目の食べやすい仕様です。
具はもやしとキャベツのヤサイ、ブツ切りチャーシュー、パプリカオニオン。
野菜ラーメン ひまわり 麺






合わせる麺はやはりJ系にありがちオーバーボイル気味のデロデロっと
した仕上がりではなくて、小麦がギュっと詰まった中太麺は適度なコシを
残した茹で加減で、良くも悪くも雑さのない上品な一杯に纏まっている。
ワッシワシと一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となったので、
これなら300gでもペロリだったな。

花田にしては少し大人しめな気がしたが、恐らく今後は改良が加えられて
更にパワーアップしそうなので、今後の動向をチェックしていかなければ。

住 所  東京都豊島区東池袋1-23-8 
定休日  日曜日
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計  食券制

2015年06月24日 19:00

『I am ラーメン 漢』 
I am ラーメン漢 外観






滝野川で迎えたランチタイム。昼食は池袋へ移転した滝野川大勝軒の跡地に
New openの“キン肉マン”もクリビツテンギョウな店名のこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
I am ラーメン漢 券売機






辛いのがチョットだけ得意な方なので「辛いネギラーメン」に興味を惹かれたが、
今回は「ラーメン」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
I am ラーメン漢 メニュー






なお、食券を手渡すと味の好みを尋ねられたので「こってり」でお願いしました。
麺茹で係と炒めもの担当の息の合った連係プレーで提供は意外と早い6分後。
I am ラーメン漢 ラーメン






やはり店名に漢と冠するだけあって男も大マン足する中々のボリュームですね。
豚の旨みが溶け出し微乳化した豚骨にキレのいいカエシをあわせた豚骨醤油。
具はJ系のヤサイとは異なり単品としても楽しめそうな野菜炒めがたっぷり乗り、
おっと!その片隅にはやっぱり“ゆでたまご”先生もいらっしゃいましたか!
I am ラーメン漢 麺






合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中太麺でコイツも男らしさを演出。
汁跳ねなど気にせずワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食。
コミカルな店名で最初は訪問を躊躇してが、予想を遥かに超える出木杉君でした。

次回はガッツリとラーメン(小)?+野菜増し+豚肉+ライスで攻めてみよう。

住 所  東京都北区滝野川
定休日  不定休 
駐車場  コインパーイング 30分200円~ 
会 計  食券制



2015年06月19日 19:00

『麺処 きなり』 
麺処きなり 外観






この日も朝から明日の商売へと繋がる事を信じてせっせと油?を売りまくる。
もちろん最初から狙っていたのだが予定通りに駒込周辺でひと段落したので、
ランチは“いけ麺さんのblog”で知った新店にお邪魔して息抜きしていきます。
訪問は平日の11時50分。扉を抜け店内を中へ中へと進んでいき、一番奥に
設置された券売機の前に立ち、ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
麺処きなり 券売機






メニューは“醤油”と“汐”という実にシンプルな構成で、今回はその中から
少々欲張って「豚肩ロース醤油そば」と「炊き込み飯」を購入することにした。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
麺処きなり 豚肩ロース醤油そば






おお~なかなか良い表情してますね。鶏と煮干しの上品な旨みが溶け出した
出汁に白醤油をバランスよく組み合わせたスープは和食にも通ずる一杯です。
どの世代からも支持されそうだが優しい口当たりは落ち着いた大人向けかも。
具はメンマ、三つ葉、海苔、そしてちょうどいい熱の入り具合に低温調理された
肩ロースチャーシューが丼を覆い尽くすように盛り付けられている。
麺処きなり 麺






合わせる麺は滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
麺処きなり 炊き込み飯






ラーメンとは異なりしっかりとした味付の炊き込み飯は麺のお供として最適。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食。

次回は帰り際に気付いたのだが同じ店内にいた煮干しのオーラを放つ人が
食していた煮干しベースの“汐そば”をなるべく早めに食べに行きたいと思う。

住 所  東京都北区西ヶ原1-1-15 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 



2015年06月18日 19:05

『拉麺5510』 
拉麺5510 案内






江東区で迎えたランチタイム。既に青森下北ラーメンを食べたばかりだが、
この後の大仕事(油を売るだけ)まで時間があったので連食して時間調整。
訪問は平日の13時10分。暖簾を潜り店内奥のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
拉麺5510 メニュー






数量限定の“作りたてチャーシュー”に興味を惹かれたが連食中だったので、
今回はお店の基本メニューと思われる「ラーメン(あっさり)」をお願いします。
待つこと5分で提供されたがのこちら。
拉麺5510 ラーメン






あれ、塩頼んだっけ?と見紛うばかりの透明度の高さ。スープは鶏豚の動物系に
魚介乾物の旨みを重ね合わせたもので、カエシに白醤油が使用されているので
やはり異なるものの全体的に函館ラーメンを彷彿させる滋味あふれる優しい一杯。
具はチャーシュー、シャクっとした食感が楽しめるメンマ、お麩、海苔、ネギが乗る。
拉麺5510 麺






合わせる麺は柳のようにしなやかな喉越しの中細麺で繊細なスープを引き立てる。
シンプルながらも一口ごとに引き込まれる味、結局スープも飲み干し完食となった。

好みの味だったので、次回はつけそば+作り立てチャーシュー+市川海苔に決定!

住 所  東京都江東区大島5-5-10 
定休日  月曜日 (祝日の場合、翌火曜日) 
駐車場  コインパーキング 12分100円~ 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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