2011年新店
2011年09月05日 18:00
『中華ソバ 伊吹』

8月最後のこの日、この夏を振り返ると今年は海に行けなかった・・・。
それならば海の恵みでもある煮干しを食べて、体の中だけでも海を感じて
去りゆく夏に別れを告げよう。
到着は11時50分、入口に貼られた本日の煮干し度を確認する。
その案内によると本日の出来は・・・

「エグミ強めのほんのりヘビー?ノーマル?よくわかりません」って(笑)。

カウンター席に座り、水を一口飲んだあたりで店主さんから「ご注文は?」と
尋ねられたので、「中華ソバ・大盛り・味玉・炊き込みご飯」をお願いします。
提供は7分後。

スープの表面でキラキラと反射するのは大量の煮干しから旨味を抽出する
際に溶け出た煮干しの粉末で、その見た目からして食欲をそそります。
ちょっと煮干し特有のエグミが出てしまったというスープですが、
個人的にはピタリとハマったニボニボ感で、やや強めの塩気により
箸と蓮華の動きを速めます。
具はシンプルに海苔と刻み玉ねぎ、ブロック状のチャーシュー、追加の味玉。
合せる麺は前回と同じ煮干しのスープと相性の良い中細麺だが、
麺に少し熟成を加えたのかモチッと感も出て、麺との絡みが更に良くなった。

サイドメニューの炊き込みご飯も玉ねぎと振り掛けられた胡椒で
サッパリとした一品で、ラーメンのお供に味も量もぴったりです。
食後に少し話を聞くと狙った味を出すのはやはり難しいようです。
その言葉通り、店内の壁には「煮干し度」の案内が沢山貼ってあった。
ただ、この数日前の土曜には店主さん会心のヘビーが提供された
ようなので、近いうちにまた登場するヘビーをせっせと狙ってみたい。
住 所 東京都練馬区西大泉1丁目2-10
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 前金制

8月最後のこの日、この夏を振り返ると今年は海に行けなかった・・・。
それならば海の恵みでもある煮干しを食べて、体の中だけでも海を感じて
去りゆく夏に別れを告げよう。
到着は11時50分、入口に貼られた本日の煮干し度を確認する。
その案内によると本日の出来は・・・

「エグミ強めのほんのりヘビー?ノーマル?よくわかりません」って(笑)。

カウンター席に座り、水を一口飲んだあたりで店主さんから「ご注文は?」と
尋ねられたので、「中華ソバ・大盛り・味玉・炊き込みご飯」をお願いします。
提供は7分後。

スープの表面でキラキラと反射するのは大量の煮干しから旨味を抽出する
際に溶け出た煮干しの粉末で、その見た目からして食欲をそそります。
ちょっと煮干し特有のエグミが出てしまったというスープですが、
個人的にはピタリとハマったニボニボ感で、やや強めの塩気により
箸と蓮華の動きを速めます。
具はシンプルに海苔と刻み玉ねぎ、ブロック状のチャーシュー、追加の味玉。
合せる麺は前回と同じ煮干しのスープと相性の良い中細麺だが、
麺に少し熟成を加えたのかモチッと感も出て、麺との絡みが更に良くなった。

サイドメニューの炊き込みご飯も玉ねぎと振り掛けられた胡椒で
サッパリとした一品で、ラーメンのお供に味も量もぴったりです。
食後に少し話を聞くと狙った味を出すのはやはり難しいようです。
その言葉通り、店内の壁には「煮干し度」の案内が沢山貼ってあった。
ただ、この数日前の土曜には店主さん会心のヘビーが提供された
ようなので、近いうちにまた登場するヘビーをせっせと狙ってみたい。
住 所 東京都練馬区西大泉1丁目2-10
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 前金制
2011年09月02日 18:05
『自家製麺 ほうきぼし』

この日は近くに出来た新店に向うも、下調べをせずに向った為、
見事に定休日に当たってしまいフラレてしまう。
そこでリカバリーとして思いついたのは、以前から評判が良くて
気になっていたお店ながら、比較的近所なので後回しとなっていた
こちらのお店にお邪魔することに。
到着は12時50分、引き戸を潜ると女性の明るい声に迎え入れられる。

色々と気になるラインナップであったが、今回は「汁なし坦々麺」をお願いする。
カウンターに置かれた知恵の輪をいじりながら待つこと10分で提供された。

まずは丼底に張られた山椒と数種のスパイスから造られたタレを
しっかりと攪拌する。
ほどよい山椒の痺れと辛さの中に肉味噌の甘辛い味付けとニンニクの
風味がマッチして食欲を増進させる。
具は肉味噌、小松菜、モヤシ、食感にアクセントを加える揚げ麺、ナッツ、
にんにくチップが乗る。
合せる自家製麺はモチッとした食感の中太麺でタレとの絡みも良好です。
ただ、汁気が少なめなので食べ進めていくと口の水分が奪われ、
ペースが落ちてくるのだが、そこで活躍するのが付属のスープで、

口の中をサッパリさせることにより、再度箸を動かす手を加速させる。
あっという間に完食となったので、麺大盛りにすれば良かったかも。
取り敢えず次回は「おくら納豆まぜ麺」を早めに食べに行きたい。
住 所 東京都北区志茂1-10-1
定休日 月曜日、祝日
駐車場 店舗前のコインパーキング 30分まで無料?
会 計 食後清算

この日は近くに出来た新店に向うも、下調べをせずに向った為、
見事に定休日に当たってしまいフラレてしまう。
そこでリカバリーとして思いついたのは、以前から評判が良くて
気になっていたお店ながら、比較的近所なので後回しとなっていた
こちらのお店にお邪魔することに。
到着は12時50分、引き戸を潜ると女性の明るい声に迎え入れられる。

色々と気になるラインナップであったが、今回は「汁なし坦々麺」をお願いする。
カウンターに置かれた知恵の輪をいじりながら待つこと10分で提供された。

まずは丼底に張られた山椒と数種のスパイスから造られたタレを
しっかりと攪拌する。
ほどよい山椒の痺れと辛さの中に肉味噌の甘辛い味付けとニンニクの
風味がマッチして食欲を増進させる。
具は肉味噌、小松菜、モヤシ、食感にアクセントを加える揚げ麺、ナッツ、
にんにくチップが乗る。
合せる自家製麺はモチッとした食感の中太麺でタレとの絡みも良好です。
ただ、汁気が少なめなので食べ進めていくと口の水分が奪われ、
ペースが落ちてくるのだが、そこで活躍するのが付属のスープで、

口の中をサッパリさせることにより、再度箸を動かす手を加速させる。
あっという間に完食となったので、麺大盛りにすれば良かったかも。
取り敢えず次回は「おくら納豆まぜ麺」を早めに食べに行きたい。
住 所 東京都北区志茂1-10-1
定休日 月曜日、祝日
駐車場 店舗前のコインパーキング 30分まで無料?
会 計 食後清算
2011年09月01日 18:00
『麺屋 鬼瓦』

最近のラーメン界において常に話題に事欠かない“けいすけグループ”が
今度は自身の発祥の地でもある「初代けいすけ」を一旦閉店させて、
「盛りこぼれの美学」というフレーズを掲げ、所謂二郎系に業態変更して、
9月1日に再スタートを切りました。
到着は13時少し前、店頭にて番を待つ8人の先客の最後尾に接続する。
20分ほど待ったあたりで店内へと誘導されたので、まずは入口左側に
設置された食券機の中から、

「ラーメン 小」を購入して席に着く。
店員さんに食券を渡すと「野菜の量はどうしましょう」と尋ねられたので、
普通盛り、増し、増し増しの3段階の中から今回は“増し”でお願いしました。
なお、ニンニクとカラメは卓上に調味料が置かれているので、自分好みの
調整ができ、アブラはコールすれば増量も可能のようです。
提供は9分後。

表面に少量の背脂が浮かぶ豚骨醤油のスープは非乳化でジャンク度は低め。
具はモヤシに少量のキャベツが入った野菜と小振りのチャーシューが2個。
合せる麺はカネジン製の断面が四角いストレートな太麺が組み合わされる。
二郎を意識しての茹で加減だとは思うが、ちょっと固すぎなのに加えて
スープがあまりにもライト過ぎるので、絡みという点でも今一つに感じた。
けいすけさんが考えた二郎系と言う事で期待値を上げ過ぎたせいもあるが、
やや肩透かしを食らた形となり、個人的にはちょっと残念な結果となった。
果たしてこの一杯は東大生の胃袋をつかむ事が出来るであろうか?
住 所 東京都文京区本郷5-25-17 ドミネンス本郷102
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制

最近のラーメン界において常に話題に事欠かない“けいすけグループ”が
今度は自身の発祥の地でもある「初代けいすけ」を一旦閉店させて、
「盛りこぼれの美学」というフレーズを掲げ、所謂二郎系に業態変更して、
9月1日に再スタートを切りました。
到着は13時少し前、店頭にて番を待つ8人の先客の最後尾に接続する。
20分ほど待ったあたりで店内へと誘導されたので、まずは入口左側に
設置された食券機の中から、

「ラーメン 小」を購入して席に着く。
店員さんに食券を渡すと「野菜の量はどうしましょう」と尋ねられたので、
普通盛り、増し、増し増しの3段階の中から今回は“増し”でお願いしました。
なお、ニンニクとカラメは卓上に調味料が置かれているので、自分好みの
調整ができ、アブラはコールすれば増量も可能のようです。
提供は9分後。

表面に少量の背脂が浮かぶ豚骨醤油のスープは非乳化でジャンク度は低め。
具はモヤシに少量のキャベツが入った野菜と小振りのチャーシューが2個。
合せる麺はカネジン製の断面が四角いストレートな太麺が組み合わされる。
二郎を意識しての茹で加減だとは思うが、ちょっと固すぎなのに加えて
スープがあまりにもライト過ぎるので、絡みという点でも今一つに感じた。
けいすけさんが考えた二郎系と言う事で期待値を上げ過ぎたせいもあるが、
やや肩透かしを食らた形となり、個人的にはちょっと残念な結果となった。
果たしてこの一杯は東大生の胃袋をつかむ事が出来るであろうか?
住 所 東京都文京区本郷5-25-17 ドミネンス本郷102
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2011年08月31日 19:05
『極辛BLACKつけ麺 7代目けいすけ』

8月17日に5代目を新宿に開店させてから10日も経たないうちに、
今度は都内の主要駅の一つに挙げられる秋葉原に7代目を開店させ、
羨ましい位の勢いに乗り続ける“竹田敬介”さんの新店。
到着は12時50分、店頭で順番を待つ5人の先客の最後尾に接続する。
10分程待った辺りで入店、まずは入口左側に設置された食券の中から、

「並盛 つけ麺200g」を購入して店員さんに手渡すと、5段階ある
辛さの中からどれを選択するかを尋ねられた。

過ごし易い陽気になったとはいえ、あまり汗をかきたくなかったので、
今回は「1辛」と弱気でお願いした。

けいすけグループではお馴染みの食べ方指南を眺めながら、
サービスの茹で玉子を剥いてスタンバイ完了、提供は4分後。

味噌ベースのつけ汁は思いのほかライトな仕上がりです。
1辛と言う事もあってか辛さは控えめで、表面に浮かぶ
山椒を効かせた黒い香味油の痺れが舌を刺激する。
具はメンマ、炒めた玉ねぎ、モヤシ、白菜、鰈の唐揚げ。
カラッと揚がった唐揚げの衣にスープが良く染み込み、ご飯が進む。
ただ、ライスは無料でお替りまで自由なので多くは語らないが、最初の段階で
もう少しよそってもらえればお替りの手間が省けて楽な気がするのだが。
また合せるストレートの中太麺は、ふんわり柔らかに茹で上げられるが、
スープとの相性を考えるとちょっと今一つに思えた。
今後発売されるラーメンにはどんな調整と工夫がなされるか少し気になる。
住 所 東京都千代田区外神田1-3-4 第3ナガシマビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

8月17日に5代目を新宿に開店させてから10日も経たないうちに、
今度は都内の主要駅の一つに挙げられる秋葉原に7代目を開店させ、
羨ましい位の勢いに乗り続ける“竹田敬介”さんの新店。
到着は12時50分、店頭で順番を待つ5人の先客の最後尾に接続する。
10分程待った辺りで入店、まずは入口左側に設置された食券の中から、

「並盛 つけ麺200g」を購入して店員さんに手渡すと、5段階ある
辛さの中からどれを選択するかを尋ねられた。

過ごし易い陽気になったとはいえ、あまり汗をかきたくなかったので、
今回は「1辛」と弱気でお願いした。

けいすけグループではお馴染みの食べ方指南を眺めながら、
サービスの茹で玉子を剥いてスタンバイ完了、提供は4分後。

味噌ベースのつけ汁は思いのほかライトな仕上がりです。
1辛と言う事もあってか辛さは控えめで、表面に浮かぶ
山椒を効かせた黒い香味油の痺れが舌を刺激する。
具はメンマ、炒めた玉ねぎ、モヤシ、白菜、鰈の唐揚げ。
カラッと揚がった唐揚げの衣にスープが良く染み込み、ご飯が進む。
ただ、ライスは無料でお替りまで自由なので多くは語らないが、最初の段階で
もう少しよそってもらえればお替りの手間が省けて楽な気がするのだが。
また合せるストレートの中太麺は、ふんわり柔らかに茹で上げられるが、
スープとの相性を考えるとちょっと今一つに思えた。
今後発売されるラーメンにはどんな調整と工夫がなされるか少し気になる。
住 所 東京都千代田区外神田1-3-4 第3ナガシマビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2011年08月26日 19:00
『塩逸品 五代目けいすけ』

様々なアイデアでラーメン界を牽引する“けいすけグループ”ですが、
今度は一時的に保留となっていた【五代目】という名称と塩ラーメンという
新たなメニューを掲げて新宿のルミネエストに出店を遂げました。
それにしても山手線エリアの一等地に続々と出店とは勢いがありますね。
到着は12時20分、店頭に出来た15人程の並びに接続する。
すぐに女性店員さんがメニューを持ってきてオーダーを取りに来たので、

「塩らーめん 琥珀 大人の燻製味玉入り」をお願いします。
駅ビルのレストラン街ということもあってか家族連れやカップル客の
姿も目立ち、回転は少々悪いようで、25分後に店内へと案内された。

入店してまず目に付いたのは日替わりスモークの案内。
訪れたこの日はエルプ・ド・プロバンスとのことだが、スープにスモークの
香り付けというラーメンの固定概念を覆す発想によって期待も高まる。
事前にオーダーを通していたこともあってか提供は入店から5分後でした。
空気入りで二重構造になった保温性の高い丼にタジン鍋のような蓋が
被された器が目の前に登場すと事前に情報を得ていたとはいえ、
写真を撮るのを忘れるほどに目が釘付けになっていた。
蓋を外すとフワッとハーブの香りが広がるのは見た目以上に
食欲を刺激される面白い演出ではないでしょうか。

スープは弱火で炊いた鶏と昆布に鰹節の旨味を加えたものに厳選された
塩を組み合わせたタレで仕上げられた一杯で、少し多めに感じる香味油と
強めに効かせた塩加減によって荒々しい印象を受けます。
具はチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、ウイスキーオークの芳醇な香りが
堪らない味玉が乗る。
合せるのは全粒粉入り?の縮じれある中細麺で、やや硬めの茹で上がりに
よって更にワイルド感が漂う。
もちろん綺麗に完食だが、もう少し大人しいほうが好みかな。
それにしても店主であるけいすけさんのアイデアは尽きることなく、
驚かされるので、これから開店する7代目も非常に気になります。
住 所 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト7F
定休日 ルミネエストの営業日に準ずる
駐車場 3000円以上買い上げで2時間無料
会 計 食後清算

様々なアイデアでラーメン界を牽引する“けいすけグループ”ですが、
今度は一時的に保留となっていた【五代目】という名称と塩ラーメンという
新たなメニューを掲げて新宿のルミネエストに出店を遂げました。
それにしても山手線エリアの一等地に続々と出店とは勢いがありますね。
到着は12時20分、店頭に出来た15人程の並びに接続する。
すぐに女性店員さんがメニューを持ってきてオーダーを取りに来たので、

「塩らーめん 琥珀 大人の燻製味玉入り」をお願いします。
駅ビルのレストラン街ということもあってか家族連れやカップル客の
姿も目立ち、回転は少々悪いようで、25分後に店内へと案内された。

入店してまず目に付いたのは日替わりスモークの案内。
訪れたこの日はエルプ・ド・プロバンスとのことだが、スープにスモークの
香り付けというラーメンの固定概念を覆す発想によって期待も高まる。
事前にオーダーを通していたこともあってか提供は入店から5分後でした。
空気入りで二重構造になった保温性の高い丼にタジン鍋のような蓋が
被された器が目の前に登場すと事前に情報を得ていたとはいえ、
写真を撮るのを忘れるほどに目が釘付けになっていた。
蓋を外すとフワッとハーブの香りが広がるのは見た目以上に
食欲を刺激される面白い演出ではないでしょうか。

スープは弱火で炊いた鶏と昆布に鰹節の旨味を加えたものに厳選された
塩を組み合わせたタレで仕上げられた一杯で、少し多めに感じる香味油と
強めに効かせた塩加減によって荒々しい印象を受けます。
具はチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、ウイスキーオークの芳醇な香りが
堪らない味玉が乗る。
合せるのは全粒粉入り?の縮じれある中細麺で、やや硬めの茹で上がりに
よって更にワイルド感が漂う。
もちろん綺麗に完食だが、もう少し大人しいほうが好みかな。
それにしても店主であるけいすけさんのアイデアは尽きることなく、
驚かされるので、これから開店する7代目も非常に気になります。
住 所 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト7F
定休日 ルミネエストの営業日に準ずる
駐車場 3000円以上買い上げで2時間無料
会 計 食後清算










