麺屋鬼瓦

2011年09月01日 18:00

『麺屋 鬼瓦』 
鬼瓦 外観




最近のラーメン界において常に話題に事欠かない“けいすけグループ”が
今度は自身の発祥の地でもある「初代けいすけ」を一旦閉店させて、
「盛りこぼれの美学」というフレーズを掲げ、所謂二郎系に業態変更して、
9月1日に再スタートを切りました。

到着は13時少し前、店頭にて番を待つ8人の先客の最後尾に接続する。
20分ほど待ったあたりで店内へと誘導されたので、まずは入口左側に
設置された食券機の中から、
鬼瓦 食券機




「ラーメン 小」を購入して席に着く。
店員さんに食券を渡すと「野菜の量はどうしましょう」と尋ねられたので、
普通盛り、増し、増し増しの3段階の中から今回は“増し”でお願いしました。
なお、ニンニクとカラメは卓上に調味料が置かれているので、自分好みの
調整ができ、アブラはコールすれば増量も可能のようです。
提供は9分後。
鬼瓦 ラーメン小 (1)




表面に少量の背脂が浮かぶ豚骨醤油のスープは非乳化でジャンク度は低め。
具はモヤシに少量のキャベツが入った野菜と小振りのチャーシューが2個。
合せる麺はカネジン製の断面が四角いストレートな太麺が組み合わされる。
二郎を意識しての茹で加減だとは思うが、ちょっと固すぎなのに加えて
スープがあまりにもライト過ぎるので、絡みという点でも今一つに感じた。

けいすけさんが考えた二郎系と言う事で期待値を上げ過ぎたせいもあるが、
やや肩透かしを食らた形となり、個人的にはちょっと残念な結果となった。
果たしてこの一杯は東大生の胃袋をつかむ事が出来るであろうか?

住 所  東京都文京区本郷5-25-17 ドミネンス本郷102 
定休日  年中無休
駐車場  コインパーキング 30分300円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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