2011年新店

2011年03月10日 18:00

『麺仙彩花』 
麺仙彩花 外観




あの、純すみ系で有名な【真武咲弥】が今度は得意の味噌ではなく、
塩と醤油が柱のお店を川口に開店したと知り、早速お邪魔してみることに。

到着は12時40分、まずは店舗外の右側に設置された食券機にて、
麺仙彩花 食券機




白仙(塩)を購入します。
提供は5分後、
麺仙彩花 白仙




塩味のあっさりとしながら豚と鶏の旨味が感じられるまろやかな
白湯スープの表面にはコクをプラスさせる背油が薄っすらと浮かびます。
合せる麺は縮じれある喉越しのいい中太麺、具はチャーシュー、キクラゲ、
キャベツ、九条ネギという組み合わせだが、さらりとしたスープなので
麺との絡みは今一つというのに加え、具材もシンプル過ぎてインパクトに
欠けるのと価格との兼ね合いが取れていない気がした。
ただ、ベースの部分に関しては決して悪くはないですし、
人気店の系列ということで今後の展開が楽しみかも知れない。

住 所  埼玉県川口市栄町3-1-24 川口駅東口ビル1F 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制 

2011年03月04日 18:00

『トリシオブットイメン 井の庄』
トリシオブットイメン 看板




あの石神井公園で人気の「井の庄」ですが、練馬の濃菜麺、立川店に続き、
今度は大泉学園に新たなコンセプトのお店を開店情報を得たので、
早速お邪魔してみることに。

到着は10時50分、開店記念キャンペーンで3月4日、5日は150杯限定で
看板メニューのラーメンが100円で提供されるというチラシが新聞の折り込み
に入っていたこともあってか店頭には50人を超す行列が出来ていました。
一瞬たじろいだが折角なので行列に接続します。
寒空の下、待つこと2時間20分でようやく店舗前まで進むと
トリシオブットイメン 製麺機




入口横には製麺室が併設されており、期待が高まります。
入店前にまずは食券を購入するよう促さたので、
入口右側に設置された食券機にて、
トリシオブットイメン 食券機




「トリシオブットイメン」と「あんかけめし」を購入し、事前に券を渡しておきます。
程なく席に案内されて提供されたのは並び始めてからトータル2時間40分後、
トリシオブットイメン 




鶏ガラに昆布出汁と味の要の塩タレを合せたスープはまさに“丁度いい塩梅”の
非常に上品な仕上がりで、幅広い客層に受け入れられそうです。
具は表面にハチミツを塗ってから焼き上げた旨味が詰まったチャーシュー、
斜め切りされたネギ、カイワレ大根、昆布出汁が染みた大根に鶏そぼろ餡掛け
のいわゆる“ふろふき大根”の組み合わせが乗せられる。
合せる麺は商品名の通り極太の自家製麺で北海道産小麦の
「ホクシン」と「春よ来い」をブレンドしたもので小麦の風味が豊かで
コシがある麺は非常に美味しく箸が進みます。
トリシオブットイメン あんかけめし




サイドの「あんかけめし」はブットイメンの上に掛けられたものと同じ餡がご飯の乗る。
このままでもサッパリと食べてもいいが、味玉と一緒に食べても合いそうです。

立地は決して良くないがこちらもすぐに人気店になりそうだ。
暫くして他のメニューが出揃ったら再度食べに行ってみたい。

住 所  東京都練馬区東大泉6-34-28 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

2011年02月20日 19:00

『麺バカ息子』
麺バカ息子 看板








蓮沼での一杯を味わった後に向かった先は、鶴見より移転してきて
2月19日に蒲田にて再スタートを切ったこちらのお店です。
到着は12時10分、店頭には20人以上の行列ができていました。
極太麺で茹で時間が掛かるようだが、やはり初日ということもあって
段取りも上手くいかないようで食券機の前に進んだのは50分後、
麺バカ息子 食券機




今回は「特製バカつけ麺」を購入しました。
麺バカ息子 暖簾




入口に掲げられた暖簾の意気込みを眺めながら待つこと
さらに10分後、ようやく店内へ案内されました。
席に着くと開店記念のサービスとして餃子3個が出されたので
それをつまみながら杜仲茶を飲んでつけ麺を待ちます。
やはり極太麺なので時間が掛かります・・・

・・・10分経過
自分の前のお客さんに提供されたので次は自分の番と身構えていると
問題が発生しました。
自分に来るべきつけ麺が後のお客さんに配膳されてしまったようです。
すぐに店側は気付いたようだが既につけ麺は他のお客さんの前。
店主夫妻から謝罪があったし初日にトラブルはつき物だから仕方がないが
どんなに早くても更に10分待ちと考えたらガクっと肩を落としてしまう。

結局提供は入店から25分後、気を取り直して食べてみます。
麺バカ息子 特製バカつけ麺




つけ汁は魚介豚骨にタマネギのシャキシャキ感がプラスされた
非常に食べやすく、もはや定番のスタイルです。
具はチャーシュー、しっかりと味が染みた味玉、癖のないレバーパテが
別皿にて提供される。
屏風のように立てられた全型の海苔が目を引く皿の上にはうどんのような
太麺ときしめんを厚くしたような極太麺の2種類がよそわれる。
食感はコシがあるというレベルではなく小麦がギュッと詰まって強烈な
噛みごたえのインパクトがあるもので、まさにこの麺は“バカ”ですね!
2軒目にも関わらず箸が進み、麺と格闘した割にはあっという間に
完食していた。

鶏塩など他のメニューも気になるので再訪してみたいが
念の為に少し時間が経過して慣れた辺りにしておこう。

住 所  東京都大田区蒲田4-19-2 
定休日  未定
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制 

2011年02月19日 18:00

『らーめん ほしの』
らーめん ほしの (3)




武蔵境の有名店「きら星」店主の弟さんが自身のお店を開店させたようです。
蓮沼という場所は自分の行動範囲から少し外れた地域なので普段であれば
後回しにしてしまう所だが、この日は土曜日ということに加えて、
他にもう一軒の開店情報があったので開店初日に訪問してみました。

到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
らーめん ほしの (1)




「特製らーめん」を購入して席に着きます。(つけ麺は近日発売予定)
提供は7分後、
らーめん ほしの (2)




豚骨と鶏をしっかりと炊き上げて旨味を抽出したスープは濃厚ですが
「きら星」のようなドロドロとしたタイプでは無く、トロ~リとし仕上がりです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギに海苔が添えられる。
合せる麺は傾奇者を使った中太麺でモチモチの食感が堪りません。
面白いのはチャーシューの上に乗った“玉ねぎのピューレ”で途中から
スープに少しづつ溶かしてみます。
劇的な味の変化はないもののすっきりとした甘味とコクがプラスされて
箸と蓮華が進んで、気付けばあっという間に綺麗に完食していた。

次回はつけ麺を試したいがその時は線路を挟んだ駅反対出口にある
武田流カレーと支那そばのお店とセットにしてみようかな。

住 所  東京都大田区東矢口3-1-11 
定休日  不明
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制

2011年02月17日 18:00

『肉そば総本山 神保町 けいすけ』
肉そば総本山 けいすけ 外観 (1)




竹田敬介さん率いる【けいすけ】の新店が今度は東京屈指の激戦区
でもある神保町に自慢の“肉そば”を引っ提げて登場しました。

到着は11時20分、やはり注目度の高いグループの新店という事もあり、
開店初日の店頭には30人近い大行列が出来ておりました。
しかし、さすがに人気店、手慣れたもので開店初日はスタッフを増員して
臨んでおり、手際良くて列の進みも早く、30分後にはタッチパネル式の
食券機前まで進んでいた。
肉そば総本山 けいすけ 食券機




今回は「肉そば極み・味噌」と「ライス」を購入して席に着きます。
提供は10分後、
肉そば総本山 けいすけ 肉そば極 味噌




中華鍋にてモヤシと玉ねぎを炒めたものに白味噌を合せたスープは
甘さを抑えたシンプルでオーソドックスな一杯に仕上がっています。
店名と商品名に掲げられた“肉そば”の文字通り、スープの表面を
スライスされたチャーシューがたっぷりと乗せられる。
その上にはメンマ、白髪ネギ、おろし生姜、味玉半分、好みが分かれるかも
知れないが脂身がプルンとしたチャーシューに海苔が添えられる。
たっぷりなチャーシューで後半飽きそうに思えるが全体的にあっさりとした
味付けに加えておろし生姜がサッパリ感を与えるので自然と箸が進み、
気付けば綺麗に完食していた。

最近の神保町では【肉】と【生姜】がキーワードになっているような気がする。
次回は塩を食べてみたい。

住 所  東京都千代田区神田神保町1-54 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制  



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ