蓮沼

2024年09月05日 19:00

『玉川屋酒店』 
玉川屋酒店 外観
週末麺活動 in 蓮沼。この少し前に行列請負人が手掛ける蒲田の新店で
一杯完食したばかりだが、この日はもう一軒気になる新店(正式には
浜松町から移転)にお邪魔する。訪問はグランドオープン初日となる
日曜日の11時58分。やはり話題のお店ということで開店を待つ40人
近い行列が発生していた。流石に一瞬戸惑い延期しようとも考えたが、
玉川屋酒店 黙飯
人気YouTubeの取材が入っており放送後は暫く混雑しそうだったので
覚悟を決めて列に接続する。約20分遅れで開店となり、順番に店内に
吸い込まれていく...と言っても行列の先端が見えぬ角を曲がった場所
だったので予想で長期戦を覚悟する。途中、台風の影響で雨が降った
りと過酷な状況だったが2時間15分後に入店することが出来た。
玉川屋酒店 メニュー
並んでいる際に料理は注文済みだったので着席と同時に会計を行う。
連食だったにも関わらず今回は欲張って「チャーシュー皿台湾」と
「チャーハン」をお願いした。
玉川屋酒店 酒メニュー
長時間の並びで喉がカラッカラだったので早速入口付近に用意された
ドリンクコーナーから瓶ビールを一本取りにいく。会計はセルフです。
初日ということで提供ミスなどもあって瓶ビールからのハイボール2杯
を蒸発させた着席の40分後の並び始めから累計2時間55分で提供された
のがこちら。
玉川屋酒店 チャーハン
正に王道スタイルのThis is チャーハンといった出で立ち。いい具合に
油が回ってコーティングされた艶やかでしっとりチャーハン。やはり
普通が一番と考えさせられる一杯。具は自慢のチャーシュー、玉子、
ナルト、ネギという正統派な組み合わせ。写真には写っていないけど
ガラスープが付属する。
玉川屋酒店 皿台湾
お店の代名詞ともいえる「皿台湾(商標登録)」は人生餃子@名古屋
直伝の逸品。唐辛子と炒めたもやしとニラとニンニクが麺にたっぷり
乗ったもの。今回はチャーシューをトッピングしたが味がしっかりと
染みたウデ肉チャーシューがまた酒泥棒な一品で追加のビールを更に
蒸発させる危険な奴。
玉川屋酒店 麺
合わせる麺は浅草開化楼のシコシコっとした食感の中細麺で焼きそば
にも似た仕上がりです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

落ち着いたら「天津飯」も販売されるようなので、またまた皿台湾と
ビールとのセットでガッツリと食べてみたい。
玉川屋酒店 人生餃子
住 所 東京都大田区西蒲田7-34-1
定休日 月、木、祝日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算
2024-170

2024年08月19日 19:00

『インディアン 本店』 
インディアン 外観
休日麺活動 in 蓮沼。この少し前に蒲田に出来た新店で魚介豚骨を一杯
完食したばかりだが、もうチョイお腹と時間に余裕があったので連食
していきます。蒲田エリアには宿題店が沢山あるけどクラシカルって
気分だったので久しぶり...っていうか移転後は初となるこちらのお店
にお邪魔する。訪問は水曜日の11時58分。ラスト一卓のテーブル席に
滑り込みセーフ。
インディアン メニュー
お願いするものは決まっていたので店員さんが水を持ってきたと同時
にサービスセットの中の「支那そばと半カレー」をお願いする。待つ
こと5分でまずは支那そばの登場。
インディアン 支那そば
相変わらず上品な顔立ちしています。表面に葱油が浮かんだ透明度の
高いスープは昆布やホタテ貝柱に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け
出たあっさりとしてジンワリと体に染みこむ浸透率の高い一杯。具は
ホロっと崩れるチャーシュー、青菜、ゆで卵1/4、メンマという構成。
インディアン 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で繊細なスープを優しく
受け止める。ラーメンが後半戦に差し掛かったタイミングを見計らい
半カレーの登場です。
インディアン 半かれー
お店の2枚看板である武田流古式カレーライス。一般的なカレーには
ない独特のビターさが癖になる逸品。そのままでも十分に美味しいが
支那そばと交互に食べ進めることによってカレーのビターさがスープ
の旨みを引き出すナイスパートナー。麺→スープ→カレーという一連
の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

支那そばとカレーの絶大なるシナジー効果。また食べたくなってきた。

住 所 東京都大田区西蒲田6-26-3 SSビル 1F 
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~ 
会 計 食後清算 
2024-156

2011年02月19日 18:00

『らーめん ほしの』
らーめん ほしの (3)




武蔵境の有名店「きら星」店主の弟さんが自身のお店を開店させたようです。
蓮沼という場所は自分の行動範囲から少し外れた地域なので普段であれば
後回しにしてしまう所だが、この日は土曜日ということに加えて、
他にもう一軒の開店情報があったので開店初日に訪問してみました。

到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
らーめん ほしの (1)




「特製らーめん」を購入して席に着きます。(つけ麺は近日発売予定)
提供は7分後、
らーめん ほしの (2)




豚骨と鶏をしっかりと炊き上げて旨味を抽出したスープは濃厚ですが
「きら星」のようなドロドロとしたタイプでは無く、トロ~リとし仕上がりです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギに海苔が添えられる。
合せる麺は傾奇者を使った中太麺でモチモチの食感が堪りません。
面白いのはチャーシューの上に乗った“玉ねぎのピューレ”で途中から
スープに少しづつ溶かしてみます。
劇的な味の変化はないもののすっきりとした甘味とコクがプラスされて
箸と蓮華が進んで、気付けばあっという間に綺麗に完食していた。

次回はつけ麺を試したいがその時は線路を挟んだ駅反対出口にある
武田流カレーと支那そばのお店とセットにしてみようかな。

住 所  東京都大田区東矢口3-1-11 
定休日  不明
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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