2024年08月19日 19:00

インディアン 本店@蓮沼

『インディアン 本店』 
インディアン 外観
休日麺活動 in 蓮沼。この少し前に蒲田に出来た新店で魚介豚骨を一杯
完食したばかりだが、もうチョイお腹と時間に余裕があったので連食
していきます。蒲田エリアには宿題店が沢山あるけどクラシカルって
気分だったので久しぶり...っていうか移転後は初となるこちらのお店
にお邪魔する。訪問は水曜日の11時58分。ラスト一卓のテーブル席に
滑り込みセーフ。
インディアン メニュー
お願いするものは決まっていたので店員さんが水を持ってきたと同時
にサービスセットの中の「支那そばと半カレー」をお願いする。待つ
こと5分でまずは支那そばの登場。
インディアン 支那そば
相変わらず上品な顔立ちしています。表面に葱油が浮かんだ透明度の
高いスープは昆布やホタテ貝柱に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け
出たあっさりとしてジンワリと体に染みこむ浸透率の高い一杯。具は
ホロっと崩れるチャーシュー、青菜、ゆで卵1/4、メンマという構成。
インディアン 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で繊細なスープを優しく
受け止める。ラーメンが後半戦に差し掛かったタイミングを見計らい
半カレーの登場です。
インディアン 半かれー
お店の2枚看板である武田流古式カレーライス。一般的なカレーには
ない独特のビターさが癖になる逸品。そのままでも十分に美味しいが
支那そばと交互に食べ進めることによってカレーのビターさがスープ
の旨みを引き出すナイスパートナー。麺→スープ→カレーという一連
の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

支那そばとカレーの絶大なるシナジー効果。また食べたくなってきた。

住 所 東京都大田区西蒲田6-26-3 SSビル 1F 
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~ 
会 計 食後清算 
2024-156

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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