2010年新店
2010年09月01日 18:00

亀有にある二郎インスパイアで人気のお店が川口に支店を出すと知り、
早速お邪魔してみることに
それにしても2年も経たずに支店を出すとはお店の努力はもちろんだが
二郎人気は衰えを知らないですね
到着は11時30分、店内から続く10人程の行列の最後尾に接続します
10分程で食券機の前に進み、その中から

「らーめん(小)」を購入して女性店員さんに手渡します
なお、9月1日~3日の3日間はオープン記念として
豚か味玉のどちらかをサービスだったので今回は豚をお願いしました

同時にトッピングのコールも聞かれたので
今回も控えめに「ニンニク、アブラ」と答えます
10分後に着席、さらにその10分後に提供されました

程良く乳化したスープはカラメにしなくてもカネシがガツンと効いています
マシにはしなかったが中々の盛りっぷりの野菜の頂上には
プルプルとしたアブラが乗ります
合せる太麺は断面が四角くゴワッとしているが丁度いい食感で
豚のやや濃いめの味付けが麺を食べるスピードを加速させて
あっと言う間に一気に食べ切った
食事を終えて席を立つと「ありがとうございます」の声と共に
しっかりと笑顔で送り出された
初日だからかやや“マシ”になっていたのかノーマルでもそうなのか
判らないが「スマイル!!」も中々だった
住 所 埼玉県川口市栄町3-12-6
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2010年08月31日 18:00
『製麺所 豚とこむぎ 2號』 
オープン記念としてキャンペーン価格の500円で提供されている
期間中(8月30日~9月4日)である31日にお邪魔してきました
到着は12時40分、店内には6人の並びが出来ていた
まずは入口左側に設置された食券機の中から
「肉つけ麺(通常は800円)」を購入してカウンター席の後に
立って順番を待ちます
この日の店内は学生さんはまだ夏休みなのか大半のお客さんは
近所で働いている方のようでした
しかしあまりこの系統のラーメンを知らない人が多かったようで
店員さんにトッピングを聞かれると年配の方や女性の方を
含む殆んどのお客さんは「全部入れて下さい」と答えており
出てきたラーメンを見て驚きで目を丸くしておりました
10分後席が空き、食券を渡すとトッピングを聞かれましたが
今回は野菜は増さずちょっと控え目に
「ニンニク、アブラ、魚粉、生たまご」でお願いします
提供は10分後、
表面を細かいアブラで覆ったつけ汁は非乳化で見た目よりはライトな仕上がり
カエシも大人しめであったのでカラメにした方が良いかもしれない
麺は密度が高くギュッと詰まった感じでやや硬めの食感だが
もう少し柔らかいほうが好みかな
生たまごは“すきやき二郎”にしたり甘辛く煮た豚とも良く合いました
最近は食が細くなったのでヤサイマシはしないのだが
このつけ麺ならマシにしても食べれそうだった
味噌も気になるが次回はまぜそばかな
住 所 東京都千代田区神田神保町3-10
定休日 土曜の午後、日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2010年08月28日 18:00

最近は色々な有名店がネクストブランドとして新たな味のお店を
立ち上げるのが流行りというか一般的な流れとして定着してきました
ですが今回、飛び込んできた情報はあの“伝説のつけ麺”のお店である
「東池袋大勝軒」が新しい味と名前で新たな一歩を池袋で踏み出すと
知ったので仕事を放り投げて事務所から飛び出しました
到着は11時30分、流石に名店が立ち上げるネクストブランドなので
初日のこの日はテレビ局とラジオの2社の取材が入っているようです
既に開店していた店頭には15人程の行列が出来ていたが
この日は列に並ぶ前に入口左側に設置された食券機にて

「トロフルつけめん(オープン記念で300円)」を購入してから
最後尾に接続するという流れでした
並び始めて30分後店内へ進み着席、

カウンターに置かれたメニューの案内を眺めて
高まる期待感を抑えつつ待つこと10分で提供されました

ベースの豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだ濃厚なスープに隠し味として
使用されているフルーツジャムのやや強めの甘味がトロミと
味に深みをプラスさせます
今風の魚粉などは使用していないので思いのほかすっきりとした後味です
合せる麺はセモリナ粉入りの自家製太麺でムチムチとした弾力と
食感が良いものでつけ汁ともよく絡らみ、箸が進んであっと言う間に
完食となりました
中華そばも気になるので混雑する前に食べに行かないと
住 所 東京都豊島区東池袋1-32-2
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2010年08月27日 18:00

未訪であるが下落合にある「中華そば 彩」の2号店が
沼袋にできたと知り、早速お邪魔してみます
到着は12時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて

「特製つけ麺」を購入します
席に着き、食券を渡すと麺の量(並200g、中300g、大400g)を
聞かれたので今回は中盛でお願いします
提供は6分後、

アンデスの紅塩岩塩を使用したとされるつけ汁は魚介系出汁は
使用せず豚骨と鶏ガラで作った透明度が高いスープです
しかし表面に浮かぶ油と大量の刻みネギの苦みによって
せっかくの繊細なスープが壊れてしまっているような感じがする
食後に知ったのだが油の量は
1.あっさり 2.こってり 3.超こってり 4.鬼ごってりの4段階から
選べたようで個人的には“あっさり”にすれば良かったな
合せる自家製の中太麺は茹で過ぎのようで柔らかすぎでした
提供された時間を考えると茹で置きに当たったのかも知れないが
キレのあるつけ汁なだけに麺がちょっとぼやけた感じがしてしまったのが
残念であった
まだ開店して2日目なので色々修正はしていくでしょう
ただコストパフォーマンスの高さと立地の良さを考えると
地元で人気のお店になるかも知れない
住 所 東京都中野区沼袋1-34-24
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食券制
2010年08月24日 18:00

現在は夜しか営業していないので宿題として残っていたお店でした
夜ラーを自主的とはいえ控えている身なので夜に一人で家を抜け出して
食べに行くのは後ろめたさがあるので今回は友達夫婦と嫁に
「ときわ台で飲まない?」とお酒を餌に誘い出します
こちらの魂胆を知らずに普通に飲み食いしているメンバーを
横目に自分一人はセーブしてラーメン分のスペースを空けておきます
軽めの飲みで終了したにも関わらず皆はお腹一杯のようで
嫌がる素振りをしていたが半強制的に連れていきました
到着は21時10分、並びは無かったので直ぐの入店となりました
まずは入口右側に設置された食券機にて

「肉まきそば」を購入します
席に着くと醤油か塩どちらにするか聞かれたので
今回は醤油でお願いしました
提供は12分後、

生姜の姿は見られませんがガツンした風味が味覚を刺激します
表面には油の層が出来ているのでもしかしたら
生姜を香味油のようにして調理しているのかな?
味醂の様な甘味と生姜がマッチしますが塩分も強めに感じます
それにしてもスライスされたチャーシューが美味しくご飯が欲しかった
基本の麺の組み合わせでお願いしたので醤油は三河屋製麺の
加水低めの細麺との組み合わせでやや硬めに茹でられた
パツンとした食感はスープと良く合います

昼の営業が始まったら次回は同行者が食べたカネジンの
麺を使用した塩ラーメンを“肉まし”で食べてみたい
住 所 東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










