蕨

2017年11月29日 19:00

『焙煎味噌ラーメン 寿宝丸』
寿宝丸 外観
戸田エリアで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にせっせと情報収集。
まず最初に向かった先は、予てより開店準備中という戸田にある店でしたが、
残念ながら進展なしの開店する気配すらなかった。やはり縁が無かったんだ
と見切りをつけてリカバリーで移動したのが蕨駅に出来たこちらの新店です。
訪問は水曜の11時51分。案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろして、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
寿宝丸 メニュー (1)
寿宝丸 メニュー (2)
今回はお店の基本メニューと思しき「麦丸味噌」と「ねぎチャーシュー丼(小)」を
お願いします。テキパキと動くスタッフ、待つこと12分で提供されたのがこちら。
寿宝丸 麦丸味噌
おぉ、なかなか濃ゆい見た目だね。旨みの強い味噌に負けぬようにベースと
なるのは豚骨・野菜・昆布などからなる動物系スープで、そこに味の要となる
“川口御成道味噌”を合わせた香ばしくて麦の風味を味うことができる一杯。
案内にもある通りで麦味噌といっても甘みが特徴的な九州地方の味噌とは
異なり、味噌ラーメンらしい塩味がビっと効いた仕上がり。具は青ネギ、メンマ、
表面に焼き目の付いたチャーシュー、ラードで炒めた野菜、ワカメという構成。
寿宝丸 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの絡みも上々です。
寿宝丸 ねぎチャーシュー丼
サイドのねぎチャーシュー丼はネギがたっぷりで嬉しいが少々食べづらい。
スープ自体の塩気が強めなので甘めの醤油タレも1/3位の量でも良さそうだ。
とはいえ麺・ご飯共にペロリと完食です。

嘗ては川口でも味噌づくりが盛んだったと初めて知った。機会があればそんな
味噌を使っている他のお店にもお邪魔してみたい。

住 所 埼玉県蕨市塚越1-5-16 ミツルビル1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食後清算



2016年09月02日 19:00

『佐野らーめん 湧』 
佐野らーめん湧 外観






蕨周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食は浦和にあった漁三郎という居酒屋が
移転を機に昼夜共に評判の商品だった“佐野らーめん”をメインとした店を蕨駅から
少し離れた17号線沿いに開いたお店に向かいます。なお、今週の初めに一度訪問
しているが、見事定休日に直撃してしフラれているので、今回は早目のリベンジ。
訪問は花金の11時33分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。
佐野らーめん湧 券売機佐野らーめん湧 セットメニュー






今回はお店の看板商品の「らーめん」に唐揚げ3個と半ライスが付いた「Bセット」を
購入し、そのままカウンター席に腰を下ろす、待つこと7分で提供されたのがこちら。
佐野らーめん湧 らーめん






佐野らーめんらしい透明度が高めのスープは、豚を丁寧炊き上げることによって
生み出される動物系出汁をベースとして、鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを
重ね合わせたあっさりとして飲みやすい一杯。具はスープの熱でとろけるバラ巻
チャーシュー、メンマ、水菜、ほうれん草でスープの風味を損なわないような味付。
佐野らーめん湧 麺






合わせる麺は店内の製麺機で打たれる自家製の平打麺。佐野らーめんによく
ある青竹打ちではないものの、多加水麺なのでツルツルな喉越しを楽しめます。
このままでも良いが、この麺は茹でる前に手揉みして縮れを加えても面白そう。
佐野らーめん湧 唐揚げ






セットの唐揚げは揚げたて熱々でジューシー。一つ目はそのままのサクサクで、
二つ目はスープにドボンと浸してしんなりと、そして三つ目は相性のいいマヨを
付けて三通りの味わいを楽しみます。いつものようにノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・唐揚げ・半ライスの全てを平らげ綺麗に完食です。

正直、立地は今一つに思えるが、その分コスパと駐車場完備でカバーできそう。
もう一つの白味噌らーめんも気になるので、近くを通る際には再訪してみよう。

住 所 埼玉県蕨市北町3-6-13
定休日 月曜日・火曜日昼の部 
駐車場 7台分
会 計 食券制 


2015年07月08日 19:00

『二代目 狼煙 ~桜~』 
狼煙 外観






蕨で迎えたランチタイム。昼食は濃厚が売りの狼煙の3号店にお邪魔してみます。
訪問は金曜の11時45分。店内満席+入口周辺には4人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。徐々に列が進んで5分後に入店となり、まずは入口の
右側に設置された券売機をジッと眺める。
狼煙 券売機






今回は3号店オリジナル?と思しき「鶏帆立の塩つけ麺 中(300g)」を購入する。
そこから5分後に着席、事前に食券を手渡していたので提供は着席から5分後。
狼煙 鶏帆立の塩つけめん






つけ汁はお店が得意とする鶏ガラ・丸鶏を中心としたドロドロで濃厚な鶏白湯。
そんな旨みの強い濃厚なつけ汁に帆立を組み合わせても風味が消えてしまう
のでは?っと食べる前は思っていたが、ところが予想以上に帆立の旨みが強く、
そして塩タレで纏めることによってかこちらも意外としつこさを感じさせません。
具は穂先メンマ、チャーシューが沈み、青ネギ、玉ねぎ、海苔がスープに乗る。
狼煙 麺






合せる麺は村上朝日製麺所のツルシコな食感が楽しめるストレートの
中太麺で、濃厚なつけ汁に負けていない個性と相性の良さを誇ります。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、スープ割りも楽しみ綺麗に完食です。

次回は他の店舗でも気になっていた“かれつけ”を味わってみたいと思う。

住 所  埼玉県川口市芝5374-16  
定休日  不定休 
駐車場  裏手に三台分あり
会 計  食券制 

2014年12月22日 19:10

『中華そば 葵』 
中華そば葵 外観






蕨で迎えたランチタイム。昼食は永太の陰にやや隠れてしまった感があるが、
この地で今年の7月に開店してやはり評判の高いこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時55分。店主さんの真ん前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれていたメニュー表を手に取って案内文を眺めてみる。
中華そば葵 メニュー (2)中華そば葵 メニュー (1)






そこには“中華そば”と“塩そば”がお店の基本メニューですと書かれていたが、
中華そば葵 限定






やはりへそ曲がりな自分としては入口に置かれていた看板に書かれていた
【期間限定】と最近流行りの【葵流台湾まぜそば】というフレーズに逆らえず、
今回は「台湾まぜそば」と「チャーシュー丼(小)」をお願いすることにした。
待つこと6分で「台湾まぜそばにニンニク入れますか?」と尋ねられたので、
この後に仕事があったが「ハイ!」っと答えた後に提供されたのがこちら。
中華そば葵 台湾まぜそば






イイですね!これぞ台湾まぜそばといった実に定番のルックスです。
まずは麺と具が馴染むように丼の底から撹拌してから豪快にかっ込む。
ピリっと軽い辛さがアクセントの台湾ミンチにスタミナ満点のニンニクと
シャッキリ仄かな苦味のニラと刻みネギ、旨みブーストの魚粉と海苔に
全体をつなぎ合わせる卵黄で、個々のパーツ自体はシンプルながらも
互いの相乗効果によって箸の止まらぬ美味さの一杯に変化を遂げる。
中華そば葵 麺






合せる麺はタレとの絡みもいいモッチリとした食感が楽しめる中太麺。
中華そば葵 チャーシュー丼






中央にピンク色を残した「チャーシュー丼」は上品なハムのような味わいで、
こちらもシンプルながらもサイドのはぴったりな麺を引き立てる一品です。
麺→丼と一連の動きを繰り返して、気付いた時には綺麗に完食していた。

もしかして今年の蕨は当たり年?中華そばも早めに食べに来なければ。

住 所  埼玉県川口市芝下3-9-21 
定休日  不定休 
駐車場  2台分あり 
会 計  食後清算

2014年06月05日 19:00

『麺屋 永太』 
永太 外観 (2)




5月24日(土)快晴。ここ最近の暇な週末恒例となった赤羽での昼飲みを止めて
向かったのは5月初めに開店してすぐに人気店の仲間入りしたこちらのお店です。
到着は11時40分。店頭で開店するのを待っていた先客3人の後ろに接続する。
定刻12時に暖簾が掲げられると同時に入店し、入口左側の券売機に進みます。
永太 券売機 (2) 




前回はつけ麺を食べているので今回は「永太ラーメン」と「辛味」を購入します。
そのままの流れでカウンター席に腰を下ろして、「中盛で」という言葉を添えて
食券を手渡します。待つこと10分でこの日一番目の一杯の完成となりました。
永太 ラーメン




軽いとろみのついたスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節や煮干の
魚介系と野菜などの食材をふんだんに使用した旨味がギュッと詰まった魚介豚骨。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、固ゆでではない味玉、海苔という組み合わせ。
永太 辛味




味変のアイテムである「辛味」は程よい辛さと海老の風味が食欲を増進させる。

永太 麺 (2)




合わせる麺はのど越しの良さとシコシコっとしたコシのある弾力を併せ持つ
自家製の太麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

現在は発売準備中である「塩ラーメン」の登場日が待ち遠しい。

住 所  埼玉県川口市芝5-2-14 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会 計  食券制
 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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