2016年09月02日 19:00
佐野らーめん 湧@蕨
『佐野らーめん 湧』

蕨周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食は浦和にあった漁三郎という居酒屋が
移転を機に昼夜共に評判の商品だった“佐野らーめん”をメインとした店を蕨駅から
少し離れた17号線沿いに開いたお店に向かいます。なお、今週の初めに一度訪問
しているが、見事定休日に直撃してしフラれているので、今回は早目のリベンジ。
訪問は花金の11時33分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回はお店の看板商品の「らーめん」に唐揚げ3個と半ライスが付いた「Bセット」を
購入し、そのままカウンター席に腰を下ろす、待つこと7分で提供されたのがこちら。

佐野らーめんらしい透明度が高めのスープは、豚を丁寧炊き上げることによって
生み出される動物系出汁をベースとして、鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを
重ね合わせたあっさりとして飲みやすい一杯。具はスープの熱でとろけるバラ巻
チャーシュー、メンマ、水菜、ほうれん草でスープの風味を損なわないような味付。

合わせる麺は店内の製麺機で打たれる自家製の平打麺。佐野らーめんによく
ある青竹打ちではないものの、多加水麺なのでツルツルな喉越しを楽しめます。
このままでも良いが、この麺は茹でる前に手揉みして縮れを加えても面白そう。

セットの唐揚げは揚げたて熱々でジューシー。一つ目はそのままのサクサクで、
二つ目はスープにドボンと浸してしんなりと、そして三つ目は相性のいいマヨを
付けて三通りの味わいを楽しみます。いつものようにノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・唐揚げ・半ライスの全てを平らげ綺麗に完食です。
正直、立地は今一つに思えるが、その分コスパと駐車場完備でカバーできそう。
もう一つの白味噌らーめんも気になるので、近くを通る際には再訪してみよう。
住 所 埼玉県蕨市北町3-6-13

蕨周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食は浦和にあった漁三郎という居酒屋が
移転を機に昼夜共に評判の商品だった“佐野らーめん”をメインとした店を蕨駅から
少し離れた17号線沿いに開いたお店に向かいます。なお、今週の初めに一度訪問
しているが、見事定休日に直撃してしフラれているので、今回は早目のリベンジ。
訪問は花金の11時33分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回はお店の看板商品の「らーめん」に唐揚げ3個と半ライスが付いた「Bセット」を
購入し、そのままカウンター席に腰を下ろす、待つこと7分で提供されたのがこちら。

佐野らーめんらしい透明度が高めのスープは、豚を丁寧炊き上げることによって
生み出される動物系出汁をベースとして、鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを
重ね合わせたあっさりとして飲みやすい一杯。具はスープの熱でとろけるバラ巻
チャーシュー、メンマ、水菜、ほうれん草でスープの風味を損なわないような味付。

合わせる麺は店内の製麺機で打たれる自家製の平打麺。佐野らーめんによく
ある青竹打ちではないものの、多加水麺なのでツルツルな喉越しを楽しめます。
このままでも良いが、この麺は茹でる前に手揉みして縮れを加えても面白そう。

セットの唐揚げは揚げたて熱々でジューシー。一つ目はそのままのサクサクで、
二つ目はスープにドボンと浸してしんなりと、そして三つ目は相性のいいマヨを
付けて三通りの味わいを楽しみます。いつものようにノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・唐揚げ・半ライスの全てを平らげ綺麗に完食です。
正直、立地は今一つに思えるが、その分コスパと駐車場完備でカバーできそう。
もう一つの白味噌らーめんも気になるので、近くを通る際には再訪してみよう。
住 所 埼玉県蕨市北町3-6-13
定休日 月曜日・火曜日昼の部
駐車場 7台分
会 計 食券制










