蕨
2014年05月13日 19:20
『麺屋 永太』
幾つになっても毎年GW明けに襲ってくる5月病という名の仕事したくない病・・・。
そんなモヤモヤした気分を一掃してくれたのはつけ麺界のビッグネーム、あの
「べんてん」出身者が蕨に出店という、なんともグレートな情報でした。
残念ながらプレオープンにはお邪魔する事が出来なかったが、ようやく本営業が
始まった土曜日の昼に訪問することが出来ました。
ちょっと出遅れて到着したのは12時ちょうど。店頭には開店を待つ15人前後の
待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
待つこと40分で店内へと進み、とりあえず券売機で食券を購入することに。

どうやら塩ラーメンは準備中のようなので、今回は「永太つけ麺」を購入しました。


麺量は中盛で300gなのでべんてんよりは抑えめに設定されているようです。
並び始めてから60分後にようやく着席、その7分後に提供されたのがこちら。

非常にいい顔立ちしてますね。個人的にはつけ麺界最強の作り手と考えている
べんてん店主・田中光勝氏から味のDNAを引き継いでいるので理屈抜きに旨い。
つけ汁は豚骨・鶏ガラ・煮干し・鰹にサバ節などの材料を惜しみなく大量に使用
しているのか濃厚で力強い旨味が口の中に広がっていく。


麺はもちろん入口横の製麺室で打たれる自家製で、ここにも拘りが感じられる。
以前、べんてんの暖簾には“麺太濃多美味い”という文字が並んでいましたが、
やはりこの麺にもそれが引き継がれており、のど越しがよくてコシのある太麺は
つけ汁との相性が抜群なので、箸の動きを止めることができません。
あっという間に300gあった麺は消え去り、最後のスープ割も楽しみ完食です。
塩ラーメンが発売される前、まずはラーメンも試してみなければ。
住 所 埼玉県川口市芝5-2-14
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
幾つになっても毎年GW明けに襲ってくる5月病という名の仕事したくない病・・・。
そんなモヤモヤした気分を一掃してくれたのはつけ麺界のビッグネーム、あの
「べんてん」出身者が蕨に出店という、なんともグレートな情報でした。
残念ながらプレオープンにはお邪魔する事が出来なかったが、ようやく本営業が
始まった土曜日の昼に訪問することが出来ました。
ちょっと出遅れて到着したのは12時ちょうど。店頭には開店を待つ15人前後の
待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
待つこと40分で店内へと進み、とりあえず券売機で食券を購入することに。

どうやら塩ラーメンは準備中のようなので、今回は「永太つけ麺」を購入しました。


麺量は中盛で300gなのでべんてんよりは抑えめに設定されているようです。
並び始めてから60分後にようやく着席、その7分後に提供されたのがこちら。

非常にいい顔立ちしてますね。個人的にはつけ麺界最強の作り手と考えている
べんてん店主・田中光勝氏から味のDNAを引き継いでいるので理屈抜きに旨い。
つけ汁は豚骨・鶏ガラ・煮干し・鰹にサバ節などの材料を惜しみなく大量に使用
しているのか濃厚で力強い旨味が口の中に広がっていく。


麺はもちろん入口横の製麺室で打たれる自家製で、ここにも拘りが感じられる。
以前、べんてんの暖簾には“麺太濃多美味い”という文字が並んでいましたが、
やはりこの麺にもそれが引き継がれており、のど越しがよくてコシのある太麺は
つけ汁との相性が抜群なので、箸の動きを止めることができません。
あっという間に300gあった麺は消え去り、最後のスープ割も楽しみ完食です。
塩ラーメンが発売される前、まずはラーメンも試してみなければ。
住 所 埼玉県川口市芝5-2-14
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
2014年05月01日 19:10
『池袋大勝軒 蕨店』

たまたま目にしたツイッターで気になる新店情報を発見した。黄金週間の合間で
いつも以上にやる気が起きないので、こそっと事務所を抜け出し偵察に出かける。
到着は12時40分。残念ながら目的のお店はシャッターが固く閉ざされていたので、
一旦気持ちを切り替えて、蕨で人気のこちらのお店で昼食を食べていくことにした。
お店並びの駐車場に車を停めて、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

今回は「もりチャーシュー」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
本棚におかれた美味しんぼをパラパラとめくりながら待つこと9分で登場です。

山岸イズムを継承した、これぞ“東池袋大勝軒”と言えそうな伝統的なルックス。
つけ汁はげんこつ、鶏ガラ、豚足の動物系に、鰹節などの魚介出汁を合せた、
甘・辛・酸が見事に融合した一杯で、本店同様に僅かに甘味が強いという点も
再現されているのは確実に味を守り続けている証拠ではなかろうか。
具はチャーシュー、メンマ、玉子半分、ナルト、海苔という定番の組み合わせ。
合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との相性抜群です。
スルスルっと手繰っていき、あっという間に麺が消え去り完食となった。
定番商品に加えて、限定も販売しているようなので、一度は試してみたい。
住 所 埼玉県川口市芝4-6-25
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
--- 新店情報 ---
『麺屋 永太』

あのつけ麺の超有名店“べんてん”出身者のお店が蕨にオープン。
大勝軒の食後に再度お店の前を通過すると、シャッターの一部が
開いていたので、ひょっこり覗き込んで店主さんに話を聞いてみた。

準備が整っておらず開店日が伸びてしまっているようだが、
上手くいけば今週末位にはプレオープンしたいとのことで、
その際には店頭に案内の貼り紙をするらしい。
※ お店のツイッターの情報によると5月4日、5日の12時~14時の
プレオープンが決まったようです。
なお、営業時間は未定だが、平日は夜の部のみ、土曜は昼夜、
日曜は昼~スープ切れまでを考えているようです。
取り敢えず休み明けの来週末あたりに再訪してみよう。
住 所 埼玉県川口市芝5-2-14
定休日 月曜予定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

たまたま目にしたツイッターで気になる新店情報を発見した。黄金週間の合間で
いつも以上にやる気が起きないので、こそっと事務所を抜け出し偵察に出かける。
到着は12時40分。残念ながら目的のお店はシャッターが固く閉ざされていたので、
一旦気持ちを切り替えて、蕨で人気のこちらのお店で昼食を食べていくことにした。
お店並びの駐車場に車を停めて、まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。

今回は「もりチャーシュー」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
本棚におかれた美味しんぼをパラパラとめくりながら待つこと9分で登場です。

山岸イズムを継承した、これぞ“東池袋大勝軒”と言えそうな伝統的なルックス。
つけ汁はげんこつ、鶏ガラ、豚足の動物系に、鰹節などの魚介出汁を合せた、
甘・辛・酸が見事に融合した一杯で、本店同様に僅かに甘味が強いという点も
再現されているのは確実に味を守り続けている証拠ではなかろうか。
具はチャーシュー、メンマ、玉子半分、ナルト、海苔という定番の組み合わせ。
合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との相性抜群です。
スルスルっと手繰っていき、あっという間に麺が消え去り完食となった。
定番商品に加えて、限定も販売しているようなので、一度は試してみたい。
住 所 埼玉県川口市芝4-6-25
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
--- 新店情報 ---
『麺屋 永太』

あのつけ麺の超有名店“べんてん”出身者のお店が蕨にオープン。
大勝軒の食後に再度お店の前を通過すると、シャッターの一部が
開いていたので、ひょっこり覗き込んで店主さんに話を聞いてみた。

準備が整っておらず開店日が伸びてしまっているようだが、
プレオープンが決まったようです。
なお、営業時間は未定だが、平日は夜の部のみ、土曜は昼夜、
日曜は昼~スープ切れまでを考えているようです。
取り敢えず休み明けの来週末あたりに再訪してみよう。
住 所 埼玉県川口市芝5-2-14
定休日 月曜予定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年06月06日 19:00
『鶏そば 三むら』

埼玉での仕事の合間、朝に「ライダーマンさんのブログ」で見て興味を惹かれた
蕨に出来た新店へと車を走らせる。
到着は平日の11時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

あっさりor濃厚のどちらにしようか少々悩んだが、今回は左上の法則に従って
「鶏塩そば」と「白めし(小)」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
そして店員さんに食券を手渡すと「鶏の唐揚」がオープニングサービスとして
付けられますとの案内を受けたので、そちらも併せてお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

黄金色の輝きを放つスープは非常に透明度が高くて丼の底まで見えるほどです。
奥久慈軍鶏を濁らせないように丁寧に炊き、そこに特製の円やかな口当たりの
塩ダレを合わせたもので、見た目同様に雑味のないクリアな飲み口なので、
一口飲めば体にジンワリと染み込んでいくのが判る一杯です。
具はオーブンで香ばしく焼いて旨みを閉じ込めた大振りな鶏チャーシュー、
メンマ、2種類のネギと至ってシンプルな構成。

合せる麺は確認し忘れたが看板に書かれていたので恐らく自家製麺のようですが、
ツルツルっとしたのど越しの良い中細麺で、あっさりとしたスープとの相性も良くて、
箸の動きも自然と早くなる。

そしてサービスの唐揚げですが、嬉しいことにその都度揚げるので熱々で
ジューシーなので、やはりご飯のおかずにはぴったりです。
なお、鶏チャーシューとこの唐揚げは奥久慈軍鶏では火を通すと固くなるので、
こちらは厳選した若鶏を使用しているとのことです。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

なにやら6月12日にはテレビで放送されるようで、混雑が予想されるので、
ちょっと落ち着いた頃に今度は「まぜそば」を食べに行ってみたい。
住 所 埼玉県蕨市塚越2-4-1ハイツリラ1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

埼玉での仕事の合間、朝に「ライダーマンさんのブログ」で見て興味を惹かれた
蕨に出来た新店へと車を走らせる。
到着は平日の11時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

あっさりor濃厚のどちらにしようか少々悩んだが、今回は左上の法則に従って
「鶏塩そば」と「白めし(小)」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
そして店員さんに食券を手渡すと「鶏の唐揚」がオープニングサービスとして
付けられますとの案内を受けたので、そちらも併せてお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

黄金色の輝きを放つスープは非常に透明度が高くて丼の底まで見えるほどです。
奥久慈軍鶏を濁らせないように丁寧に炊き、そこに特製の円やかな口当たりの
塩ダレを合わせたもので、見た目同様に雑味のないクリアな飲み口なので、
一口飲めば体にジンワリと染み込んでいくのが判る一杯です。
具はオーブンで香ばしく焼いて旨みを閉じ込めた大振りな鶏チャーシュー、
メンマ、2種類のネギと至ってシンプルな構成。

合せる麺は確認し忘れたが看板に書かれていたので恐らく自家製麺のようですが、
ツルツルっとしたのど越しの良い中細麺で、あっさりとしたスープとの相性も良くて、
箸の動きも自然と早くなる。

そしてサービスの唐揚げですが、嬉しいことにその都度揚げるので熱々で
ジューシーなので、やはりご飯のおかずにはぴったりです。
なお、鶏チャーシューとこの唐揚げは奥久慈軍鶏では火を通すと固くなるので、
こちらは厳選した若鶏を使用しているとのことです。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

なにやら6月12日にはテレビで放送されるようで、混雑が予想されるので、
ちょっと落ち着いた頃に今度は「まぜそば」を食べに行ってみたい。
住 所 埼玉県蕨市塚越2-4-1ハイツリラ1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2012年03月26日 19:05
『つけめん 小半』

せっかく週末の休みを使って新店巡りに出かけたので、最近あまり
立ち寄る機会が減ってしまったこちらの地域にも足を延ばしてみた。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

おそらくおススメと思われる「濃厚つけめん(並盛)」を購入して、
一つだけ空いたカウンター席へと滑り込む。
提供は12分後。

久々に見たような気がするが、海苔の筏に魚粉が浮かぶつけ汁は、
もはや説明不要のドロドロ濃厚な魚介豚骨で、目新しさは感じられなかった
ものの、やはり定番で安定した美味さであった。
具はチャーシュー、メンマ、海苔が浮かぶ。

合わせる麺はのど越しがよく小麦が詰まってムッチリとした食感が楽しめる
太麺で、ドロドロのつけ汁がいい具合に絡みつきます。
今回は連食だったので並盛(1玉)にしたが、それでもしっかりと量があり、
大盛(1.5玉)や特盛(2玉)も同一価格ということはコスパも良いですね。
麺を平らげた時にはやはり濃厚なので結構な量のつけ汁は丼から減っており、
お腹も一杯であったので、今回はスープ割はせずに箸を置いた。
横のお客さんが食べていた「中華そば」はあっさり系のようだったので、
また訪れる機会があれば試してみたい。
住 所 埼玉県蕨市 中央3-6-2 ソレジオ蕨
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

せっかく週末の休みを使って新店巡りに出かけたので、最近あまり
立ち寄る機会が減ってしまったこちらの地域にも足を延ばしてみた。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

おそらくおススメと思われる「濃厚つけめん(並盛)」を購入して、
一つだけ空いたカウンター席へと滑り込む。
提供は12分後。

久々に見たような気がするが、海苔の筏に魚粉が浮かぶつけ汁は、
もはや説明不要のドロドロ濃厚な魚介豚骨で、目新しさは感じられなかった
ものの、やはり定番で安定した美味さであった。
具はチャーシュー、メンマ、海苔が浮かぶ。

合わせる麺はのど越しがよく小麦が詰まってムッチリとした食感が楽しめる
太麺で、ドロドロのつけ汁がいい具合に絡みつきます。
今回は連食だったので並盛(1玉)にしたが、それでもしっかりと量があり、
大盛(1.5玉)や特盛(2玉)も同一価格ということはコスパも良いですね。
麺を平らげた時にはやはり濃厚なので結構な量のつけ汁は丼から減っており、
お腹も一杯であったので、今回はスープ割はせずに箸を置いた。
横のお客さんが食べていた「中華そば」はあっさり系のようだったので、
また訪れる機会があれば試してみたい。
住 所 埼玉県蕨市 中央3-6-2 ソレジオ蕨
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2010年05月19日 18:00
「貴里純」 蕨

携帯サイトで知った情報を元に早速お邪魔してみることに
なにやら店名が無い店で貴里純とはあくまで通称らしいです
事前に仕入れた情報によると麺は七彩の中太麺、
あわせる醤油も弓削多のものらしく期待が高まります
着席と同時に女性店員さんからホワイトボードに書かれた
メニューを渡されてその中から

「醤油らーめん」と「ちゃーしゅー飯」をお願いします
訳があって提供は3分後、

アイスバインとはちょっと違うかもしれないが
チャーシューは塩で煮込んだものらしく
程よい塩加減が刻み玉ねぎと醤油の甘味と良く合います
その他の具のほうれん草とメンマとシンプルながら
バランスが良い仕上がりであっという間に完食してしまった

こちらも塩で煮込んだチャーシューにタレが掛かり
ネギとの相性もよく、さっぱりとしていて美味しかった
ただサイドメニューの値段が高いのと麺の量が少なく
ちょっと物足りなかったのは残念かな
次はしおらーめんを食べに行こう
住 所 埼玉県蕨市中央6-3-48
定休日 暫く無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~(近所には無し)
会 計 食後清算
携帯サイトで知った情報を元に早速お邪魔してみることに
なにやら店名が無い店で貴里純とはあくまで通称らしいです
事前に仕入れた情報によると麺は七彩の中太麺、
あわせる醤油も弓削多のものらしく期待が高まります
着席と同時に女性店員さんからホワイトボードに書かれた
メニューを渡されてその中から
「醤油らーめん」と「ちゃーしゅー飯」をお願いします
訳があって提供は3分後、
アイスバインとはちょっと違うかもしれないが
チャーシューは塩で煮込んだものらしく
程よい塩加減が刻み玉ねぎと醤油の甘味と良く合います
その他の具のほうれん草とメンマとシンプルながら
バランスが良い仕上がりであっという間に完食してしまった
こちらも塩で煮込んだチャーシューにタレが掛かり
ネギとの相性もよく、さっぱりとしていて美味しかった
ただサイドメニューの値段が高いのと麺の量が少なく
ちょっと物足りなかったのは残念かな
次はしおらーめんを食べに行こう
住 所 埼玉県蕨市中央6-3-48
定休日 暫く無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~(近所には無し)
会 計 食後清算










