白河

2016年04月18日 19:00

『手打 手綱』 
手打手綱 外観






白河の南湖にて期間限定で開催中のイベントに参加するため週末は栃木入り。
せっかく白河を訪れるならば宿題店になっていたこちらのお店で朝ラーしていく。
訪問は土曜の9時35分。テーブル席に座って卓上に置かれたメニューを眺める。
手打手綱 メニュー (1)






今回はこの次の予定もあったので大人しく基本の「手打ラーメン」をお願いする。
広い店内をキョロキョロと見渡しながら待つこと8分後に提供されたのがこちら。
手打手綱 手打ちラーメン






おお、朝ラーにはピッタリなシンプルで優しそうな味が伝わりそうなビジュアルです。
そんなスープはここ白河に店を構えながらも味わいは喜多方ラーメン的な一杯で、
豚骨のベースに煮干などを合わせたもので、脂分を抑えたあっさりとした仕上がり。
具は全体のバランスを考慮して薄味のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギが乗る。
手打手綱 麺






合わせる麺はお店自慢の手打麺で、決して固すぎないが小麦がギュッと詰まった
コシがあって心地よい食感の平打ち麺で、不揃いの断面がスープを持ちあげます。
やはり朝ラーなので麺量は控えめか、一瞬にして麺とスープは消え去り完飲完食。
手打手綱 メニュー (2)手打手綱 メニュー (3)






11時から販売される二郎系やtwitter限定も気になるので、再訪は間違いなしだな。

住 所 福島県白河市萱根北街道端3 
定休日 月曜日(祝日の場合営業) 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

2015年08月19日 19:00

『SUGAZOらーめん』 
SUGAZO 外観






obon holiday at shirakawa.
既に西郷村で王道の白河ラーメンを満喫しているが、お腹にもう少しだけ余裕が
あったので、やはり最近お店を移転したばかりのこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は8月14日の11時34分で一番乗り。厨房前のカウンター席に腰を下ろして
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
SUGAZO メニュー (1)SUGAZO メニュー (2)






担々系のメニューにも惹かれたが、今回は素直に人気NO.1という案内に従って
基本メニューである「らーめん しょうゆ 並盛」をお願いしました。提供は5分後。
SUGAZO らーめんしょうゆ






豚骨の旨みが溶け出した清湯スープをベースとして、そこに鰹や煮干しといった
魚介出汁を重ね合わせ、そして更なる奥行きとコクを与える香味油で纏めている。
どこか懐かしさが感じられる見た目と味の白河ラーメンとは異なる平成的な一杯。
具はチャーシュー2枚、メンマ、水菜、海苔、味玉半分とデフォでも十分な盛り付け。
SUGAZO 麺






合わせる麺はやや硬めに茹でてコシを残した中太麺で丼の中で存在感を示す。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。

麺ハーフもあるのでまた白河で連食するときにはセットとして訪れてみたい。

住 所  福島県白河市外薄葉27-3 
定休日  火曜日 
駐車場  あり
会 計  食後清算

2015年07月22日 19:00

『麺しょう 白河店』 
麺しょう 外観






三連休を利用して白河へプチラーメン遠征。まず一軒目は“とら系”のこちら。
訪問は日曜の11時10分。暖簾を潜り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入。
麺しょう メニュー






やはりお店の一押しメニューはラーメンだと思うが他の麺類も非常に気になる。
今回は白河そばの誘惑を振り切り基本メニューの「ラーメン」をお願いしました。
窓の外に広がる田園風景を眺めながら待つこと13分で提供されたのがこちら。
麺しょう ラーメン






修業先である“とら食堂”と変わらぬ実に白河ラーメンらしい王道なルックス。
スープは鶏から抽出された出汁をベースにして、全体にコクと深みを与える
鶏油を加え、そこにキレのいい醤油で纏めたシンプルだが惹きの強い一杯。
具は適度な噛みごたえのある香ばしいチャーシュー、ナルト、メンマ、海苔に
ほうれん草といった定番の組み合わせ。
麺しょう 麺






合わせる麺はもちろん自家製の中細麺で、表面についた手打ち特有の
不規則な縮じれと切り口にスープが良く絡む相性抜群の麺で箸が進む。
次の予定もあったのに気付いた時にはスープも飲み干し完食していた。

ラーメンが良かったので次回は欲張って“白河そば”と併せて頼んでみたい。

住 所  福島県白河市白坂阿弥陀5-1 
定休日  火曜日(祝日の場合営業) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2015年04月21日 19:05

『手打ちラーメン 英』 
ラーメン英 外観






花見で訪れた白河。だが、久々だったので途中一杯だけラーメンを補給していく。
訪問は土曜の11時30分、外観をパシャリと一枚カメラに収めて店内へ進みます。
(後で写真を整理している時に気付いたがよく見ると顔のような外観してますね。)
案内されたテーブル席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
ラーメン英 メニュー






塩と味噌も非常に気になったが、久々の白河ラーメンということもあったので、
今回は<しょうゆ>の中から「チャーシューワンタンメン」をお願いすることに。
なお、ランチタイムサービスで「半ライス」が付くが、今回はグッと堪え辞退した。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
ラーメン英 チャーシューワンタンメン






やはり白河ラーメンの特徴ともいえる鶏の旨味が最大限に引き出された出汁を
ベースとし、そこにコクを与える鶏油とやや濃口でシャープな口当たりの醤油を
重ね合わせたこちらは実にシンプルだが一口ごとに引き込まれていく一杯。
具はモモとロースの2種類のチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、ほうれん草、
チュルンとした喉越しのワンタン、スライス玉子が所狭しと盛り付けられていた。
ラーメン英 麺






そこに合わせるのは全体に縮じれをつけた手打ちの平打ち麺で、ポコポコっとした
食感も楽しく、そしてスープを適度に吸い込んでくれる相性が抜群の麺です。
同行していた嫁にスープを飲み干すと怒られるので気持ち残して蓮華を置いた。

やっぱり好みの味と再認識。また時間を作って福島ラーメン巡りに出かけないと。

住 所  福島県白河市二番町6 
定休日  木曜日、第三水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2014年12月30日 19:00

『二代目いまの家』 
二代目いまの家 外観






福島との県境で過ごす年末年始。今年も残すところあと2日となったので、
そろそろ年を締めくくる一杯を食べようと、最近恒例の白河に車を走らせる。
向った先は西郷村で人気の「いまの家」の系列店であるこちらのお店です。
訪問は30日の11時50分。中央のテーブル席に腰を下し、メニューを眺める。
二代目いまの家 (1)






この日も連食を考えていたのでデフォのラーメンをお願いしようと思ってたが、
せっかくなのでトッピング全のせメニューの「二代目ラーメン醤油」を頼みます。
非常に手際のいい調理ということもあり待つこと3分で提供されたのがこちら。
二代目いまの家 二代目ラーメン醤油






とら食堂のDNAを継いだこれぞ白河ラーメンという見た目から美味さが伝わる。
スープは鶏から抽出された動物系をベースにして、キリリとした輪郭を形成する
カエシの醤油と全体にコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら後引く一杯。
具はモモ・バラ・ロースかな?の3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした
喉越しが楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、そして
味玉半分、ナルトと実に豪華なラインナップ。
二代目いまの家 麺






合わせる麺は中細ながらコシのある食感が楽しめる自家製手打ち麺で、
表面に付いた不揃いな縮じれにスープが良く絡みます。
ツルツルっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

満足度の高い一杯だったので、次回は変化球の「味噌」も試してみたい。

住 所  福島県白河市中町65 
定休日  火曜日
駐車場  あり
会 計  食後清算

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年末なのでちょっと冒険して前から気になっていたお店を訪ねてみるも、
リストアップしていたお店は残念ながら両方とも休みでフラレてしまった。


福港




「福港」

菊忠製麺




「菊忠製麺分店」

来年の宿題として楽しみに残しておこう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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