板橋

2022年08月05日 19:00

『miso noodle 板橋パーコーパーコー』
板橋パーコーパーコー 外観
板橋で迎えたランチタイム...には少々遅い時間帯だったが、この日も
仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は板橋で人気
の「やきとん やんぐ」グループの一つだった「創作町中華やんぐ」が
池袋で人気の「塩そば専門店 桑ばら」とタッグを組んで再始動したと
いう情報を目にしたので早速お邪魔してみることに。訪問は開店2日目
となる水曜日の14時43分。営業中の印である浮き輪が入口に掛かって
いたので何とか昼の部終了前に滑り込みセーフだった。扉を開けて店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて確認する。
板橋パーコーパーコー 券売機
今回は基本で看板商品らしき「パーコー麺」と「ヤング飯」を購入して、
カニ歩きで店内奥へと進んでいき、カウンター席の一番奥に腰を下ろす。
食券を手渡すとニンニクか生姜のどちらを入れるか尋ねられたので生姜
を選択。狭い厨房など物ともせずに調理が進んでいき、待つこと15分で
提供されたのがこちら。
板橋パーコーパーコー パーコー麺
うは、非常に荒々しくて豪快な見た目です。スープは豚骨などの動物系
をベースにして特製味噌にラードと化調のアシストが効いた判りやすい
位にストレートに旨味が伝わる一杯。具は注文を受けてから揚げられる
表面はカリっとした食感で中はジュワっと肉汁溢れるパーコー、バラ肉、
生の白菜にニラ、生姜という組み合わせ。
板橋パーコーパーコー 麺
合わせる麺は村上朝日製麺所のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺
で濃厚なスープをしっかりと受け止める。
板橋パーコーパーコー ヤング飯
ヤング丼は豚バラにネギを散らして卵黄を乗せて特製タレで纏めた一杯。
シンプルな見た目ながらもあと引く旨さでラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共に綺麗に完食。

味噌と生姜で体の芯までポッカポカ。猛暑の時こそ熱いラーメンかな。

住 所 東京都板橋区1-19-1 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制

2022年05月11日 19:00

『中華麺店 喜楽』 
中華麺店 喜楽 外観
新板橋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...ハズだったが狙った店は定休日と気付いて回避する。さて何処
いこうか?っと思ったら呼び出しが掛かっちゃったのでパッと目に付いた
コチラのお店に慌てて飛び込む。訪問は火曜の11時28分。自動ドアを抜け
て店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
中華麺店 喜楽 メニュー
おっ!ラーメンがワンコインってリーズナブルだね。今回は喜楽という
店名に釣られて「もやしそば」と「炒飯」をお願いします。お父さんが
炒飯で息子さんが麺類担当の分業制かな?ほぼ同じくらいのタイミング
で待つこと4分で提供されたがこちら。
中華麺店 喜楽 もやしそば
THE町中華。確認はしていないが現時点では渋谷にある喜楽との関連性
は薄そうで揚げネギもありません。鶏ガラ野菜の非常にあっさりとした
醤油ラーメンで、その上に中華鍋で炒めたしゃきしゃきのモヤシ炒めが
乗る。スープ自体の油分控えめのあっさりとした一杯で野菜炒めの油で
補っています。
中華麺店 喜楽 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
中華麺店 喜楽 チャーハン
炒飯は水気多めの米を使うことによりしっとりとした仕上がりの一杯。
玉子とチャーシューにネギというシンプルな構成でこちらの味付けも
塩気控えめの体に優しいタイプ。麺→スープ→炒飯という一連の動き
をループさせていき、あっという間に完食となった。

今度は一品だけ最高値で正体不明な「スタミナ料理」を頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区板橋1-33 
定休日 月曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

2021年12月11日 20:00

『湯麺 破天荒』 
破天荒 外観
疑り深い性格なのであまり人の意見を鵜呑みにしない方なんだけど朝の
情報番組の占いコーナーには全幅の信頼を寄せていますw。残念ながら
この日は最下位だったがツキを回復するアイテムが担々麺って事だった
のでランチはこの瞬間に決定。ということで仕事の合間に久々にコチラ
のお店にお邪魔してみた。訪問は金曜の11時41分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、セルフの水を片手にL字カウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて考え込む。
破天荒 ランチメニュー
破天荒 メニュー
そういえば占いでは汁ありorなしのどちらを食べるかを言ってなかった
けど普通に考えたら汁ありDA.YO.NE.。今回は「扣肉担々麺」を選択。
調理を眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
破天荒 担々麺
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認
できます。鶏ガラなどの清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの
芝麻醤を合わせ、そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビター
さと隠し味のピーナッツバターの甘みが食欲を刺激する。具は茹でた
モヤシ、かいわれ、ミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻、そして角煮という構成。
破天荒 麺
合わせる麺はモチプルな食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。
スルスルっと軽快にいき、最後はサービスの小ライスをドボンと投入
して全てを平らげて完食となった。

麻婆も人気なんだよね。今度は四川麻婆豆腐に大ライスを頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日
会 計 食後清算 

2021年02月13日 19:00

『創作町中華やんぐ』 
創作町中華やんぐ 外観
久しぶりに休日を利用しての新店巡り。一軒目にミシュラン御用達な店主
が手掛ける新店でラーギョウを堪能したが、もう一軒だけ気になる新店で
連食することに。向かった先は板橋区で人気の“やきとん やんぐ”の2号店
からリニュアルしたこちら。訪問は勤労感謝の日の12時30分。店内満席で
店頭で2人が並んでいた。店内を覗き込むと皆さんお酒を飲みながら食事中
だったので少々時間が掛りそうな雰囲気。ということで近くにある寿司屋
で軽く時間調整することに。50分経過の13時20分にお店に戻ると一つだけ
空席アリだったのでそこに滑り込む。
創作町中華やんぐ メニュー
創作町中華やんぐ ドリンクメニュー
抑えたつもりだが3軒目なので軽めのツマミをお願いすることにします。
創作町中華やんぐ ザーサイ
「ザーサイをクザーサイ!」と心の中で呟きながら頼んだザーサイを
ツマミにハイボールからスタート。
創作町中華やんぐ 餃子
餃子らしい餃子。モチモチな皮で包んだ餡もシンプルでウマウマです。
やっぱり餃子にはサワーが合うってことでクエン酸サワーにスイッチ。
ナカを一杯頼んでいい具合になってきたところで〆のラーメンを発注。
創作町中華やんぐ ラーメン
うん、これはラーメンといったら誰もがイメージするド定番な顔つきです。
動物のガラに野菜を加えて炊いたスープに醤油を合わせたシンプルな一杯。
具は大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギ、海苔、
そして忘れちゃいけないナルトという組合わせで、とてもワンコインとは
思えない具沢山でお得な一杯。お店側は謙遜して70点のラーメンと話して
いたがそれ以上の価値はあります。そしてサイドメニューやお酒が加わる
ことによって更に力を発揮するタイプというのが正解かもね。
創作町中華やんぐ 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺で抜群の安定感を誇る相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、散々飲み食いしたのにサクッと完食。

今度は町中華らしい炒めのをツマミにサンマーメンで締めてみよう。

住 所 東京都板橋区板橋1-19-1 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算

2017年11月20日 19:00

『醤油ラーメン 柴』 
醤油ラーメン柴 外観
寒波の影響で今季一番の寒さとなった月曜日。こんなに寒い日はやっぱり
温かいラーメンが恋しくなります(まあ、一年中ですけどね)。向かった先は
新板橋駅から徒歩一分の“くわい”跡地に11月19日開店したこちらのお店。 
訪問は月曜の11時43分。入口を抜けて左側に設置された券売機前に進む。
醤油ラーメン柴 メニュー (1)
醤油ラーメン柴 メニュー (3)
醤油ラーメン柴 メニュー (2)
開店したばかりでメニューを絞っているのかは不明ですが、現時点では
醤油ラーメン一本に絞った営業でした。ご飯物の販売もしていないので、
今回はお店一番のブルジョアメニューの「醤油チャーシューメン(大盛)」を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
醤油ラーメン柴 醤油チャーシューメン大盛
おっ!意外とシンプルじゃないの。板橋区を応援するサイトの情報によると
ジャンルは煮干ラーメンとのことで、確かに厨房の片隅に置かれていた寸胴
からは大量の煮干しが顔を覗かせてます。ただ、スープは意外と大人しめの
煮干清湯で、近年流行りの濃厚タイプや永福町系とも異なるホンワカとした
昔ながらのラーメンです。具は豚の旨みを閉じ込めたチャーシュー、コリコリ
メンマ、ナルト、海苔という組み合わせ。
醤油ラーメン柴 麺
合わせる麺は羽田製麺のモチっとした食感の中細麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、サクッと完食となった。閉店時間が少し早めだが締めの一杯
としても活用できそうだ。

住 所 東京都板橋区板橋1-52-8 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ