板橋
2025年06月03日 19:00
『中華そば いたばし製麺』

新板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“オカモト★タンメン”から店名と
商品も完全に変更してリニュアルオープンしたこちらにお邪魔します。
訪問は開店初日となる火曜の11時6分。店内満席で店頭には順番待ち
する先客7人の姿があった。

こちらの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、最初に店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える...

必要は無さそうなシンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき
「中華そば」とおすすめというPOPのあった「自家製唐揚げ」の食券
を購入して行列の最後尾に接続します。暫くすると食券回収となった
のでその際に「めし 中 無料」も口頭でお願いする。ゆっくりと列が
進んでいき、27分後に声が掛かって入店となり、そこから4分で提供
されたのがこちら。

店頭に置かれた看板にもあったけどスープは自家炊き、麺がもちもち、
切りたてチャーシュー、めし一杯無料バンバンで満貫!...じゃなくて
間違いなく“ちゃん系”のステルスFCですねw。表面にラードが浮かぶ
スープは豚をじっくり炊くことで旨味を抽出した豚清湯。そこにキレ
が良くて適度な塩味が効いたカエシで纏めたシンプルでストレートに
旨さが伝わる一杯。具はスープの熱で溶けることにより旨味がさらに
アップするチャーシュー、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと茹でることでモチモチ感を引き出した中太麺
でスープとの絡みと相性も抜群です。

注文毎に揚げられる自慢の唐揚げは衣がサクサクで中はジューシーな
一品でご飯との相性はモチロンだがスープにドボンしてもナイスです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
快進撃が続く“ちゃん系”。やっぱり人気というのも納得だよな。

住 所 東京都板橋区板橋1-50-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-133

新板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“オカモト★タンメン”から店名と
商品も完全に変更してリニュアルオープンしたこちらにお邪魔します。
訪問は開店初日となる火曜の11時6分。店内満席で店頭には順番待ち
する先客7人の姿があった。

こちらの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、最初に店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える...

必要は無さそうなシンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき
「中華そば」とおすすめというPOPのあった「自家製唐揚げ」の食券
を購入して行列の最後尾に接続します。暫くすると食券回収となった
のでその際に「めし 中 無料」も口頭でお願いする。ゆっくりと列が
進んでいき、27分後に声が掛かって入店となり、そこから4分で提供
されたのがこちら。

店頭に置かれた看板にもあったけどスープは自家炊き、麺がもちもち、
切りたてチャーシュー、めし一杯無料バンバンで満貫!...じゃなくて
間違いなく“ちゃん系”のステルスFCですねw。表面にラードが浮かぶ
スープは豚をじっくり炊くことで旨味を抽出した豚清湯。そこにキレ
が良くて適度な塩味が効いたカエシで纏めたシンプルでストレートに
旨さが伝わる一杯。具はスープの熱で溶けることにより旨味がさらに
アップするチャーシュー、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと茹でることでモチモチ感を引き出した中太麺
でスープとの絡みと相性も抜群です。

注文毎に揚げられる自慢の唐揚げは衣がサクサクで中はジューシーな
一品でご飯との相性はモチロンだがスープにドボンしてもナイスです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
快進撃が続く“ちゃん系”。やっぱり人気というのも納得だよな。

住 所 東京都板橋区板橋1-50-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-133
2023年07月06日 19:00
『ジンジャーヘッドバッド』

板橋で迎えたランチタイム。天気もそうだけど仕事もカラっとしない
状態だったので清涼感のある一杯を求めてこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時35分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

当初の予定ではつけそば(ボストンクラブ)を頼もうと思っていたが
それほど暑くは無かったのでラーメンとの中間的?な位置づけっぽい
「冷やしジンジャーまぜそば」と「今日の唐揚げ丼」を併せて購入し
て、カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたの
がこちら。

おぉ、予想よりも涼し気な見た目ですよ。まずは案内に従って丼の底
に張られたタレと具がしっかりと絡むように撹拌する。タレはお店の
代名詞と言える生姜とキレのいい醤油が融合したもので隠し味として
はちみつを入れることでマイルドな口当たりの一杯に仕上がっている。
“冷やし”という商品名の通りで麺とタレはモチロンだが氷入り(出汁
氷?)なので最後まで薄まることなく冷え冷えで食べることが出来る。
具はデカい唐揚げ、豚冷しゃぶ、ネギ、大根おろし、味変用アイテム
のすだち、そして主役のおろししょうがという清涼感満載な構成。

嬉しいことに生姜が効いた暖かいスープ付き。もちろんそのまま飲む
のも良いけど麺をチョイと潜らせるのもグーです。

合わせる麺は冷水で締めた中細麺でタレとの絡みと相性も抜群です。

サイドメニューの今日の唐揚げ丼。サクッと軽い食感の唐揚げと特製
生姜タレがベストマッチで箸がススム君。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
冷たい麺だけど生姜パワーで代謝アップ。夏場にもピッタリな一杯だ。
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-152

板橋で迎えたランチタイム。天気もそうだけど仕事もカラっとしない
状態だったので清涼感のある一杯を求めてこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時35分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

当初の予定ではつけそば(ボストンクラブ)を頼もうと思っていたが
それほど暑くは無かったのでラーメンとの中間的?な位置づけっぽい
「冷やしジンジャーまぜそば」と「今日の唐揚げ丼」を併せて購入し
て、カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたの
がこちら。

おぉ、予想よりも涼し気な見た目ですよ。まずは案内に従って丼の底
に張られたタレと具がしっかりと絡むように撹拌する。タレはお店の
代名詞と言える生姜とキレのいい醤油が融合したもので隠し味として
はちみつを入れることでマイルドな口当たりの一杯に仕上がっている。
“冷やし”という商品名の通りで麺とタレはモチロンだが氷入り(出汁
氷?)なので最後まで薄まることなく冷え冷えで食べることが出来る。
具はデカい唐揚げ、豚冷しゃぶ、ネギ、大根おろし、味変用アイテム
のすだち、そして主役のおろししょうがという清涼感満載な構成。

嬉しいことに生姜が効いた暖かいスープ付き。もちろんそのまま飲む
のも良いけど麺をチョイと潜らせるのもグーです。

合わせる麺は冷水で締めた中細麺でタレとの絡みと相性も抜群です。

サイドメニューの今日の唐揚げ丼。サクッと軽い食感の唐揚げと特製
生姜タレがベストマッチで箸がススム君。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
冷たい麺だけど生姜パワーで代謝アップ。夏場にもピッタリな一杯だ。
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-152
2023年04月10日 19:00
『ジンジャーヘッドバッド』

ラーメン食べよと街まで出掛けたが財布を忘れて愉快なオジサン...状態
な月曜日。手持ちも少なかったので予定を変更して再開発のために移転
を余儀なくされたコチラにお邪魔する。訪問は月曜の11時41分。店内
満席で店頭で2人が順番待ちをしていた。先客は食券を購入済みのよう
だったので取り敢えず自分も入口左側に設置された券売機に進む。

基本商品は大山時代と同じだが冷やしがレギュラー入りしたのかな。
今回は2枚看板の一つ「ボストンクラブ」と「単品不可 唐揚げ定食」
を購入して店頭で暫し待機。10分程経過したところで声が掛かって
入店となり、カウンター席後ろの狭い隙間をカニ歩きで一番奥へと
進んでいき腰を下ろす。着席から10分後の並び始めから累計21分で
提供されたのがこちら。

具が麺の丼に盛り付けられていることもあるが随分と素朴なつけ汁です。
ベースとなるのは鶏かな?丼の縁にもあるようにビッとエッジの効いた
カエシの後に駆け抜ける生姜の清涼感は正に“頭直撃旨味”する直球勝負
な一杯です。具はネギ・毬麩がつけ汁に浮かび、衣がつけ汁をジュっと
吸い込む竜田揚げ、メンマ、海苔が麺の丼に盛り付けられる。

合わせる麺は村上朝日製麺の中太麺。茹でる前に手もみを加えることで
モッチリ感アップで喉越しの良さも楽しめてつけ汁との相性も抜群です。

唐揚げ定食もモチロン揚げたての熱々で火傷注意。そのままでも良いが
地元ソースメーカー(厳密に言うと北区の会社)であるトキハソースを
掛けると甘酸っぱさが加わり、鶏の旨味が更に引き立つご飯がススム君
な一品に進化する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺
・定食共に完食です。
後で気付いたが新メニューの冷やしジンジャーは「まぜそば」と「そば」
の2種類あるけど違いはなんだろ?気になるので確認しに行かなければ!
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-77

ラーメン食べよと街まで出掛けたが財布を忘れて愉快なオジサン...状態
な月曜日。手持ちも少なかったので予定を変更して再開発のために移転
を余儀なくされたコチラにお邪魔する。訪問は月曜の11時41分。店内
満席で店頭で2人が順番待ちをしていた。先客は食券を購入済みのよう
だったので取り敢えず自分も入口左側に設置された券売機に進む。

基本商品は大山時代と同じだが冷やしがレギュラー入りしたのかな。
今回は2枚看板の一つ「ボストンクラブ」と「単品不可 唐揚げ定食」
を購入して店頭で暫し待機。10分程経過したところで声が掛かって
入店となり、カウンター席後ろの狭い隙間をカニ歩きで一番奥へと
進んでいき腰を下ろす。着席から10分後の並び始めから累計21分で
提供されたのがこちら。

具が麺の丼に盛り付けられていることもあるが随分と素朴なつけ汁です。
ベースとなるのは鶏かな?丼の縁にもあるようにビッとエッジの効いた
カエシの後に駆け抜ける生姜の清涼感は正に“頭直撃旨味”する直球勝負
な一杯です。具はネギ・毬麩がつけ汁に浮かび、衣がつけ汁をジュっと
吸い込む竜田揚げ、メンマ、海苔が麺の丼に盛り付けられる。

合わせる麺は村上朝日製麺の中太麺。茹でる前に手もみを加えることで
モッチリ感アップで喉越しの良さも楽しめてつけ汁との相性も抜群です。

唐揚げ定食もモチロン揚げたての熱々で火傷注意。そのままでも良いが
地元ソースメーカー(厳密に言うと北区の会社)であるトキハソースを
掛けると甘酸っぱさが加わり、鶏の旨味が更に引き立つご飯がススム君
な一品に進化する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺
・定食共に完食です。
後で気付いたが新メニューの冷やしジンジャーは「まぜそば」と「そば」
の2種類あるけど違いはなんだろ?気になるので確認しに行かなければ!
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-77
2023年03月07日 19:00
『オカモト★タンメン 板橋店』

板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は滋賀に本店を構えるラーメングループのFCに
お邪魔する。訪問は月曜の11時22分。店内満席で店頭で席が空くのを
待つ3人の後に接続します。食券は3番目になったら購入するようなので
一つ進んだ段階で券売機で購入する。

基本商品の「タンメン」は無理矢理っぽいが税抜きでワンコインを切る
激安プライス。今回は「野菜たっぷりタンメン」と「唐揚げセット」の
食券を購入して暫し待機。10分経過したところで声が掛かって入店と
なり、仕切りが置かれた4人掛け席にセルフの水を片手に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて、その際に辛さを5段階から選べると案内を
受けたので3辛でお願いする。着席から9分後の並び始めから累計19分
で提供されたのがこちら。

勉強不足で知らなかったけどコチラは“岐阜タンメン”なるご当地麺が
あってそのインスパの店らしいね。白菜とキャベツの甘みに豚肉から
溶け出たコクをニンニクでブーストアップした一杯です。辛さのレベル
アップは中央に鎮座する辛味の量で決まるようだが3辛だと予想よりは
控えめですがスープをキリっと引き締めるには最適な辛さ。

合わせる麺はふっくら滑らかな自家製中細麺でスープとの相性も上々。

ワンテンポ置いてから登場した唐揚げはもちろん揚げたて。厚手の衣は
サクサクでそのまま食べてもいいがスープを吸わせて食べるのもグー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・唐揚げ共に完食。
まだまだ知らないご当地麺があるな。岐阜・滋賀の麺も勉強せねば。
住 所 東京都板橋区板橋1-50-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-50

板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は滋賀に本店を構えるラーメングループのFCに
お邪魔する。訪問は月曜の11時22分。店内満席で店頭で席が空くのを
待つ3人の後に接続します。食券は3番目になったら購入するようなので
一つ進んだ段階で券売機で購入する。

基本商品の「タンメン」は無理矢理っぽいが税抜きでワンコインを切る
激安プライス。今回は「野菜たっぷりタンメン」と「唐揚げセット」の
食券を購入して暫し待機。10分経過したところで声が掛かって入店と
なり、仕切りが置かれた4人掛け席にセルフの水を片手に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて、その際に辛さを5段階から選べると案内を
受けたので3辛でお願いする。着席から9分後の並び始めから累計19分
で提供されたのがこちら。

勉強不足で知らなかったけどコチラは“岐阜タンメン”なるご当地麺が
あってそのインスパの店らしいね。白菜とキャベツの甘みに豚肉から
溶け出たコクをニンニクでブーストアップした一杯です。辛さのレベル
アップは中央に鎮座する辛味の量で決まるようだが3辛だと予想よりは
控えめですがスープをキリっと引き締めるには最適な辛さ。

合わせる麺はふっくら滑らかな自家製中細麺でスープとの相性も上々。

ワンテンポ置いてから登場した唐揚げはもちろん揚げたて。厚手の衣は
サクサクでそのまま食べてもいいがスープを吸わせて食べるのもグー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・唐揚げ共に完食。
まだまだ知らないご当地麺があるな。岐阜・滋賀の麺も勉強せねば。
住 所 東京都板橋区板橋1-50-7
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-50
2023年02月01日 19:00
『miso noodle 板橋パーコーパーコー』

早いもので2月に突入。最強寒波も弱まって3月並みの気温になるという
予報だったが、まだまだ冷えるってことで冬定番の味噌を求めてこちら
のお店でランチすることに。訪問は水曜の11時47分。扉を抜けて店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回は暖を取るために通常商品のアップグレード版の「辛パーコー麺」
を購入してカニ歩きで店内奥へと進んでいき、カウンター席中央に着席。
食券を手渡すとニンニクか生姜のどちらを入れるか尋ねられたので生姜
を選択。そしてランチタイムは半ライス無料のサービスを行っていると
案内されたのでロンモチでお願いします。待つこと6分で提供されたのが
こちら。

丼の中央にデーンと構えるパーコーに目を奪われる。スープは豚骨等の
動物系をベースにして自家製ブレンド味噌とラードに化調のアシストが
効いたストレートに旨味が伝わる一杯。具は注文毎にフライヤーで揚げ
られるカリっとした衣で包まれたパーコー、バラ肉、生の白菜にニラ、
選択した生姜、辛み玉という組み合わせ。ピリッと刺激的な辛みが味噌
とベストマッチで食欲をさらに掻き立てる。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性
も抜群で濃厚なスープをガッシリと受け止めるます。


おすすめの食べ方指南に従って半ライスの上にパーコー3枚を移動させて
スーパーマグナム~(略)を掛ければナイスなミニ丼の完成。特製タレ
がカレーの風味を纏ったパーコーとベストマッチでご飯がススム君です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
暖かくなったら「パーコーつけそば(肉ダブル)」をガッツリ喰らおう。
住 所 東京都板橋区1-19-1
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-24

早いもので2月に突入。最強寒波も弱まって3月並みの気温になるという
予報だったが、まだまだ冷えるってことで冬定番の味噌を求めてこちら
のお店でランチすることに。訪問は水曜の11時47分。扉を抜けて店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回は暖を取るために通常商品のアップグレード版の「辛パーコー麺」
を購入してカニ歩きで店内奥へと進んでいき、カウンター席中央に着席。
食券を手渡すとニンニクか生姜のどちらを入れるか尋ねられたので生姜
を選択。そしてランチタイムは半ライス無料のサービスを行っていると
案内されたのでロンモチでお願いします。待つこと6分で提供されたのが
こちら。

丼の中央にデーンと構えるパーコーに目を奪われる。スープは豚骨等の
動物系をベースにして自家製ブレンド味噌とラードに化調のアシストが
効いたストレートに旨味が伝わる一杯。具は注文毎にフライヤーで揚げ
られるカリっとした衣で包まれたパーコー、バラ肉、生の白菜にニラ、
選択した生姜、辛み玉という組み合わせ。ピリッと刺激的な辛みが味噌
とベストマッチで食欲をさらに掻き立てる。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性
も抜群で濃厚なスープをガッシリと受け止めるます。


おすすめの食べ方指南に従って半ライスの上にパーコー3枚を移動させて
スーパーマグナム~(略)を掛ければナイスなミニ丼の完成。特製タレ
がカレーの風味を纏ったパーコーとベストマッチでご飯がススム君です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
暖かくなったら「パーコーつけそば(肉ダブル)」をガッツリ喰らおう。
住 所 東京都板橋区1-19-1
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-24










