板橋
2017年08月16日 19:00
『鯛塩そば 縁』

せっかくのお盆休みだっていうのに朝からどんよりとした天気の月曜日。
少し疲れが溜まって遠出する気分じゃなかったので、休み前にぼぶさん
から情報提供のあった板橋に開店したこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は月曜の11時32分。ちょうど開店したタイミングのようで順番に店内へ
吸い込まれていく。2階席があるもののオペレーションの関係で前客2人を
残した時点で一時待機となる。暫くすると先客が誘導されて店頭へと辿り
ついたので、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入します。

メニューは大まかにいうと鯛塩すまし・塩濃厚・しょうゆの三本立てのようです。
今回はお店にイチオシと思しき「鯛塩すましそば」と、普段はあまり頼まないが
リーズナブルな価格だったので「鯛出汁味玉」を購入し、再び店頭で待機する。
15分ほど待ったところで席が空いて入店となり、厨房を囲うように配置された
L字型のカウンター席に腰を下ろす・・・が、座席と壁の隙間がないので自分の
様なおでぶちゃんには居心地悪いっす。手際の良い調理ということもあり着席
から6分後に提供されたのがこちら。

店頭に貼られていたチラシにはフランス料理出身者が作るラーメンという
案内があったのでもっと洋風な一杯をイメージしていたが、予想を反して
というか商品名に“すまし”と謳っているように上品な和な出で立ちです。
スープは鯛のクセは限りなく除去して旨みだけを丁寧に抽出した一杯。
カエシの塩タレは円やかで合わせた香味油と絶妙なバランス感です。
具は豚・鶏2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、青菜、紫玉葱、まり麩、
あまり鯛出汁は感じられない味玉、そして仕上げで掛けられた鯛と相性が
良いおろしレモンという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺の全粒粉配合のツルリとしたのど越しの中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は鯛白湯のような「鯛塩濃厚そば」をお茶漬けセットで頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19
定休日 当面は無休 (但し8月28日は休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

せっかくのお盆休みだっていうのに朝からどんよりとした天気の月曜日。
少し疲れが溜まって遠出する気分じゃなかったので、休み前にぼぶさん
から情報提供のあった板橋に開店したこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は月曜の11時32分。ちょうど開店したタイミングのようで順番に店内へ
吸い込まれていく。2階席があるもののオペレーションの関係で前客2人を
残した時点で一時待機となる。暫くすると先客が誘導されて店頭へと辿り
ついたので、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入します。

メニューは大まかにいうと鯛塩すまし・塩濃厚・しょうゆの三本立てのようです。
今回はお店にイチオシと思しき「鯛塩すましそば」と、普段はあまり頼まないが
リーズナブルな価格だったので「鯛出汁味玉」を購入し、再び店頭で待機する。
15分ほど待ったところで席が空いて入店となり、厨房を囲うように配置された
L字型のカウンター席に腰を下ろす・・・が、座席と壁の隙間がないので自分の
様なおでぶちゃんには居心地悪いっす。手際の良い調理ということもあり着席
から6分後に提供されたのがこちら。

店頭に貼られていたチラシにはフランス料理出身者が作るラーメンという
案内があったのでもっと洋風な一杯をイメージしていたが、予想を反して
というか商品名に“すまし”と謳っているように上品な和な出で立ちです。
スープは鯛のクセは限りなく除去して旨みだけを丁寧に抽出した一杯。
カエシの塩タレは円やかで合わせた香味油と絶妙なバランス感です。
具は豚・鶏2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、青菜、紫玉葱、まり麩、
あまり鯛出汁は感じられない味玉、そして仕上げで掛けられた鯛と相性が
良いおろしレモンという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺の全粒粉配合のツルリとしたのど越しの中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回は鯛白湯のような「鯛塩濃厚そば」をお茶漬けセットで頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19
定休日 当面は無休 (但し8月28日は休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2017年02月09日 19:00
『豚ラーメン 板橋駅前店』
珍しくこの日は目覚めた時からガッツリJ系な気分。となれば昼食はそんな時の
ためにキープしておいた板橋駅前に先月開店したこちらの新店にレッツラゴー。
訪問は月曜の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

サイズとトッピングの違いはあれど通常メニューはらーめん、まぜそばの2種類。
そこにプラスしてこの数日前からカレーらーめんが限定で販売中という気になる
情報をお店のTwitterで知っていたので、初訪問にも関わらずそちらをチョイス。
セルフの水と蓮華を片手にカウンター席に座り、食券を手渡す際に「少な目で」
っと告げると、デフォでもそれほど多くない250gと伝えられたので、前言撤回の
普通盛をお願いする。待つこと9分後に「トッピングをどうぞ」というコールの後に
「ニンニク少しのヤサイアブラ」とレスポンスして提供されたのがこちら。
うん、中々の標高ですね。頂上に振りかけた唐辛子とのコントラストがグー。
寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した良い具合に乳化したスープ。
それを雪平鍋に移してカレーと挽肉などを投入して馴染ませたら完成です。
濃厚な豚のエキスが溶け出したスープとカレーの旨みが見事にマッチする。
カップヌードルのカレー味的なジャンクさもあって、こういうの嫌いじゃない。
具は蒸籠で保温したブタが2枚、たっぷりのヤサイはキャベツ率高めです。
合わせる麺は実に個性的な太麺で、表面に付いた縮れにスープが良く絡みます。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲み干す一歩手間で箸を置いた。
今後も精力的に限定をリリースしていくようなので、定期的にチェックしよう。
住 所 東京都北区滝野川7-2-6 白井ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
珍しくこの日は目覚めた時からガッツリJ系な気分。となれば昼食はそんな時の
ためにキープしておいた板橋駅前に先月開店したこちらの新店にレッツラゴー。
訪問は月曜の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

サイズとトッピングの違いはあれど通常メニューはらーめん、まぜそばの2種類。
そこにプラスしてこの数日前からカレーらーめんが限定で販売中という気になる
情報をお店のTwitterで知っていたので、初訪問にも関わらずそちらをチョイス。
セルフの水と蓮華を片手にカウンター席に座り、食券を手渡す際に「少な目で」
っと告げると、デフォでもそれほど多くない250gと伝えられたので、前言撤回の
普通盛をお願いする。待つこと9分後に「トッピングをどうぞ」というコールの後に
「ニンニク少しのヤサイアブラ」とレスポンスして提供されたのがこちら。
うん、中々の標高ですね。頂上に振りかけた唐辛子とのコントラストがグー。
寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した良い具合に乳化したスープ。
それを雪平鍋に移してカレーと挽肉などを投入して馴染ませたら完成です。
濃厚な豚のエキスが溶け出したスープとカレーの旨みが見事にマッチする。
カップヌードルのカレー味的なジャンクさもあって、こういうの嫌いじゃない。
具は蒸籠で保温したブタが2枚、たっぷりのヤサイはキャベツ率高めです。
合わせる麺は実に個性的な太麺で、表面に付いた縮れにスープが良く絡みます。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲み干す一歩手間で箸を置いた。
今後も精力的に限定をリリースしていくようなので、定期的にチェックしよう。
住 所 東京都北区滝野川7-2-6 白井ビル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2016年09月21日 19:00
『湯麺 破天荒』
板橋で迎えたランチタイム。昼食は2013年にビル建て替えのために惜しまれつつも
閉店した「破天荒」が、3年半に渡る充電期間を経て旧店舗の中山道を挟んだ場所で
復活を遂げた。訪問は水曜の12時12分、暖簾を潜って引き戸を抜けて入口左側に
設置された給水器からセルフの水を手に取り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

以前と変わらずお店の看板商品となるのはやはり担担麺。今回は麺類に小丼が
ついてお得な「四川黒芝麻担々麺+四川麻婆・小丼」のランチセットをお願いする。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと14分で提供されたのがこちら。
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認できます。
鶏ガラなどの動物系清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの芝麻醤を合わせ、
そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビターさが加わり食欲を刺激する。
具は茹でたモヤシと青梗菜、味の染みたミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻という布陣。
合わせる麺は縮れの付いたプリプリの食感の熟成中太麺で、スープと抜群の相性。
セットの「四川麻婆小丼」は豆鼓や中国山椒を使ったご飯にも合う本格的な一品。
卓上に置かれている中国黒酢を麺とご飯に垂らせば更に深い味へと変化します。
担々麺と麻婆の旨さの相乗効果で箸の動きも加速していき、あっという間に完食。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日?
会 計 食後清算
板橋で迎えたランチタイム。昼食は2013年にビル建て替えのために惜しまれつつも
閉店した「破天荒」が、3年半に渡る充電期間を経て旧店舗の中山道を挟んだ場所で
復活を遂げた。訪問は水曜の12時12分、暖簾を潜って引き戸を抜けて入口左側に
設置された給水器からセルフの水を手に取り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

以前と変わらずお店の看板商品となるのはやはり担担麺。今回は麺類に小丼が
ついてお得な「四川黒芝麻担々麺+四川麻婆・小丼」のランチセットをお願いする。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと14分で提供されたのがこちら。
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認できます。
鶏ガラなどの動物系清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの芝麻醤を合わせ、
そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビターさが加わり食欲を刺激する。
具は茹でたモヤシと青梗菜、味の染みたミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻という布陣。
合わせる麺は縮れの付いたプリプリの食感の熟成中太麺で、スープと抜群の相性。
セットの「四川麻婆小丼」は豆鼓や中国山椒を使ったご飯にも合う本格的な一品。
卓上に置かれている中国黒酢を麺とご飯に垂らせば更に深い味へと変化します。
担々麺と麻婆の旨さの相乗効果で箸の動きも加速していき、あっという間に完食。
やはり復活を望んでいた客が多かったようで、引っ切り無しに昔の馴染み客が
押し寄せて店主と言葉を交わしていた。再びこの地域での人気店になるのには
さほど時間は掛らないだろう。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日?
会 計 食後清算
2016年08月03日 19:00
『煮干し中華そば 一剣』

板橋で迎えたランチタイム。昼食は池袋で人気の「創新麺庵 生粋」で修業を
重ねた店主が、同店での経験を活かしつつも巷で人気を博している“煮干し”を
メインにした店を開店させたと聞きつけ、気になったので早速お邪魔してみる。
訪問は開店2日目の11時13分。暖簾を潜り入口を抜けて、まずは入口左側に
設置された券売機の前へと進んでいく。

“こってり煮干し”か“あっさり煮干し”のどちらにするか悩んだが、替玉することを
考慮して、今回は「煮干し白湯そば」「替玉」に、さらに欲張り「ライス」を選択。
そのままカウンター席に着席して、待つこと8分で提供されたのがこちら。

おお、ニボラーにはお馴染みのセメント色した中々の振り切った見た目ですね。
濃厚さと円やかさを与える動物系がベースとなるが、やはりそれ以上に大量の
煮干しや節などから絞り出された魚介のほろ苦い旨みが口一杯に広がります。
濃密さを表すように丼の底にはザラついた骨粉ならぬ煮干粉も確認できます。
具はトロ~リチャーシュー、ザックリメンマ、シャキシャキ玉ねぎ、柚子片少々、
ちょっと変わったところで菜の花という組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺所のパツンとした心地よい食感が楽しめる中細麺で、
やはり煮干し系には抜群の相性です。

一呼吸置いた後にお願いした替玉は、やはりこの種では定番の和え玉タイプ。
麺の上には刻みチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、高菜入りとちょっとお得な構成。
麺には事前にタレをまぶしてくれてるので、そのまま食べて良し、つけ麺として
食べても良し、もちろんスープにドボンと投入して食べても良しの万能スタイル。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
つけ麺も気になるが、次回は“あっさり”タイプの「煮干し中華そば」を食べよう。
住 所 東京都北区滝野川7-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

板橋で迎えたランチタイム。昼食は池袋で人気の「創新麺庵 生粋」で修業を
重ねた店主が、同店での経験を活かしつつも巷で人気を博している“煮干し”を
メインにした店を開店させたと聞きつけ、気になったので早速お邪魔してみる。
訪問は開店2日目の11時13分。暖簾を潜り入口を抜けて、まずは入口左側に
設置された券売機の前へと進んでいく。

“こってり煮干し”か“あっさり煮干し”のどちらにするか悩んだが、替玉することを
考慮して、今回は「煮干し白湯そば」「替玉」に、さらに欲張り「ライス」を選択。
そのままカウンター席に着席して、待つこと8分で提供されたのがこちら。

おお、ニボラーにはお馴染みのセメント色した中々の振り切った見た目ですね。
濃厚さと円やかさを与える動物系がベースとなるが、やはりそれ以上に大量の
煮干しや節などから絞り出された魚介のほろ苦い旨みが口一杯に広がります。
濃密さを表すように丼の底にはザラついた骨粉ならぬ煮干粉も確認できます。
具はトロ~リチャーシュー、ザックリメンマ、シャキシャキ玉ねぎ、柚子片少々、
ちょっと変わったところで菜の花という組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺所のパツンとした心地よい食感が楽しめる中細麺で、
やはり煮干し系には抜群の相性です。

一呼吸置いた後にお願いした替玉は、やはりこの種では定番の和え玉タイプ。
麺の上には刻みチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、高菜入りとちょっとお得な構成。
麺には事前にタレをまぶしてくれてるので、そのまま食べて良し、つけ麺として
食べても良し、もちろんスープにドボンと投入して食べても良しの万能スタイル。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
つけ麺も気になるが、次回は“あっさり”タイプの「煮干し中華そば」を食べよう。
住 所 東京都北区滝野川7-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2013年12月16日 19:00
『環七背油系 麺屋ブッチャー』

南阿佐ヶ谷での週末ランチを楽しんだ後、お腹にまだ少し余裕があったので、
板橋に12月10日に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していきます。
環七×背油好という昭和世代のラヲタには堪らないフレーズ、もしやカウンター
のみの立ち食いスタイルかな?などど勝手な想像を膨らませて訪問してみると
予想とは異なりフランチャイジー的なPOPな外観で、ちょっと肩すかしを喰らう。
なんとなく花月の新形態ではと店員さんに確認するも、群馬に本店を構えるお店
とのことだった。(家に帰っていけ麺さんのblogを見たら詳細が書いてあった)

まずは入口左側に設置された券売機を眺めれば、チリトマトチーズ麺なる興味深い
メニューに惹かれれるも、今回は基本メニューの「ブッチャー麺」を購入することに。
店員さんに食券を手渡すと、背油の量(脂ぬき、脂少なめ、ふつう、脂多め、鬼脂)
をどうするか尋ねられたので、今回はお店おススメの“脂多め”でお願いします。
待つこと7分で登場したのがこちら。

寒くなったとはいえ一足早い雪化粧を施したような背油がスープの表面を覆う。
スープは豚骨、鶏ガラの動物系が主体となったもので、近年ではクラシカルな
一杯に分類されてしまうチャッチャ系の豚骨醤油だが、土佐っ子ラーメンの流れを
汲む一杯としては醤油のガツンとした感じが抑えられ、食べやすいチューニング。
下頭橋ラーメンに慣れているせいもあってか若干大人しめ(いつも飲んだ後だから)
に感じたので、卓上に置かれた醤油タレと胡椒をたっぷり振り掛け味を調整する。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという組み合わせ。

合せる麺は自家製のストレートの中太麺でスープとの相性も良好です。
さすがにスープは残したもののサクッと完食、これなら鬼脂でもよかったな。
メニューも意外と豊富なので、ランチなど普段使いにも良いお店かも知れない。

ただ、営業時間が朝5時までというのは・・・・
お、恐ろしや~!
住 所 東京都板橋区板橋1-16-2 オリエントキャッスル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

南阿佐ヶ谷での週末ランチを楽しんだ後、お腹にまだ少し余裕があったので、
板橋に12月10日に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していきます。
環七×背油好という昭和世代のラヲタには堪らないフレーズ、もしやカウンター
のみの立ち食いスタイルかな?などど勝手な想像を膨らませて訪問してみると
予想とは異なりフランチャイジー的なPOPな外観で、ちょっと肩すかしを喰らう。
なんとなく花月の新形態ではと店員さんに確認するも、群馬に本店を構えるお店
とのことだった。(家に帰っていけ麺さんのblogを見たら詳細が書いてあった)

まずは入口左側に設置された券売機を眺めれば、チリトマトチーズ麺なる興味深い
メニューに惹かれれるも、今回は基本メニューの「ブッチャー麺」を購入することに。
店員さんに食券を手渡すと、背油の量(脂ぬき、脂少なめ、ふつう、脂多め、鬼脂)
をどうするか尋ねられたので、今回はお店おススメの“脂多め”でお願いします。
待つこと7分で登場したのがこちら。

寒くなったとはいえ一足早い雪化粧を施したような背油がスープの表面を覆う。
スープは豚骨、鶏ガラの動物系が主体となったもので、近年ではクラシカルな
一杯に分類されてしまうチャッチャ系の豚骨醤油だが、土佐っ子ラーメンの流れを
汲む一杯としては醤油のガツンとした感じが抑えられ、食べやすいチューニング。
下頭橋ラーメンに慣れているせいもあってか若干大人しめ(いつも飲んだ後だから)
に感じたので、卓上に置かれた醤油タレと胡椒をたっぷり振り掛け味を調整する。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという組み合わせ。

合せる麺は自家製のストレートの中太麺でスープとの相性も良好です。
さすがにスープは残したもののサクッと完食、これなら鬼脂でもよかったな。
メニューも意外と豊富なので、ランチなど普段使いにも良いお店かも知れない。

ただ、営業時間が朝5時までというのは・・・・
お、恐ろしや~!
住 所 東京都板橋区板橋1-16-2 オリエントキャッスル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










