大山
2015年09月09日 19:00
『麺屋 ど・とんこつ』

大山で迎えたランチタイム・・・にはちょっと早い時間だったが、夕方に控えていた
宴会に備えて少し早めに事務所を抜け出した。向かった先はときわ台に移転した
龍神の跡地に9月9日に開店したこちらのお店。イマドキのFCによくある色使いの
外観は正直あまり興味を惹かれないが、店主はラーメン王・石神秀幸氏が塾長を
務める【食の道場】出身とのことで、期待に胸躍らせながら店内へと進んでいく。
訪問は平日の11時5分。まずは入り口左側に設置された券売機をジッと眺める。

いつまでは不明だがオープン期間中は基本メニューとなる「どとんこつ」ラーメン
だけに絞った営業なので、今回はノーマル(白)海老油(赤)マー油(黒)の中から
「どとんこつ黒(大盛)」を購入して席に着く。待つこと3分で提供されたのがこちら。

店名からの勝手な推測では結構強めな豚骨と思いきや意外と控えめな見た目。
ですがスープは豚骨から溶けだしたコラーゲンのトロミと、豚骨由来の適度な
甘味が味わえて、表面に垂らしたマー油のほろ苦さがアクセントとして有効に
生きており、インパクトという面では印象が薄いものの非常に食べやすい一杯。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、青ネギ、紫タマネギ、海苔、そして別皿で
オープン記念サービスと思われる味玉という組み合わせ。

合わせる麺は豚骨との相性の良い三河屋製のストレートの細麺。この日の茹で
加減は“ヤワ”で仕上げていたが、今後は好みを言えば調整してくれるようです。
ただ、今回は無料の大盛で頼んだこともあるが、やはりこの麺はダマになり易く、
そしてどうしても後半にダレてしまうので替え玉制にしたほうがベターでしょう。
とはいえスルスルっと軽快に啜っていきあっという間に完食となった。

メニュー数の多さなども今後の不安要素になりそな点もあったが、きっとその辺りの
細かな点も織り込み済みでしょう。他のメニューも様子を見ながら試してみようかな。
住 所 東京都板橋区大山西町54-12
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

大山で迎えたランチタイム・・・にはちょっと早い時間だったが、夕方に控えていた
宴会に備えて少し早めに事務所を抜け出した。向かった先はときわ台に移転した
龍神の跡地に9月9日に開店したこちらのお店。イマドキのFCによくある色使いの
外観は正直あまり興味を惹かれないが、店主はラーメン王・石神秀幸氏が塾長を
務める【食の道場】出身とのことで、期待に胸躍らせながら店内へと進んでいく。
訪問は平日の11時5分。まずは入り口左側に設置された券売機をジッと眺める。

いつまでは不明だがオープン期間中は基本メニューとなる「どとんこつ」ラーメン
だけに絞った営業なので、今回はノーマル(白)海老油(赤)マー油(黒)の中から
「どとんこつ黒(大盛)」を購入して席に着く。待つこと3分で提供されたのがこちら。

店名からの勝手な推測では結構強めな豚骨と思いきや意外と控えめな見た目。
ですがスープは豚骨から溶けだしたコラーゲンのトロミと、豚骨由来の適度な
甘味が味わえて、表面に垂らしたマー油のほろ苦さがアクセントとして有効に
生きており、インパクトという面では印象が薄いものの非常に食べやすい一杯。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、青ネギ、紫タマネギ、海苔、そして別皿で
オープン記念サービスと思われる味玉という組み合わせ。

合わせる麺は豚骨との相性の良い三河屋製のストレートの細麺。この日の茹で
加減は“ヤワ”で仕上げていたが、今後は好みを言えば調整してくれるようです。
ただ、今回は無料の大盛で頼んだこともあるが、やはりこの麺はダマになり易く、
そしてどうしても後半にダレてしまうので替え玉制にしたほうがベターでしょう。
とはいえスルスルっと軽快に啜っていきあっという間に完食となった。

メニュー数の多さなども今後の不安要素になりそな点もあったが、きっとその辺りの
細かな点も織り込み済みでしょう。他のメニューも様子を見ながら試してみようかな。
住 所 東京都板橋区大山西町54-12
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年05月08日 19:05
『環七土佐っ子ラーメン』

大山で長年愛され続けてきた“ハンサムラーメン くろ”がひっそりと幕を閉じた。
その跡地に「環七土佐っ子ラーメン」が開店したと聞きつけ、やはり昭和世代の
背油好きとしてはジッとしてられず黄金週間の最終日に偵察に向かってみます。
まずは背油ラーメンを食すにあたり正式なルール?である軽くアルコールを
飲んでいい具合に酔ってから千鳥足でハッピーロードを進んで店へと向かう。
到着は休日の13時45分。店内ほぼ満席だが空いていたカウンター席に座る。


ラーメン専門店という訳ではなく野菜炒めからチャーハンまで何でもござれの
中華料理店といったラインナップです。ふたたびハイボールで喉を潤してから


デフォの麺に半チャーハンが付いてお得な「マル得Aセット」をお願いします。
なお、せっかくなのでラーメンは“アブラ多め”にしてもらいました。

丼の表面を覆い尽くす細かな背油の粒子がまるで降り積もった雪のようです。
普段はあまり使用しない胡椒もチャッチャ系の場合は味見もせず問答無用で
豪快に振りかける。ガツンと押し寄せる豚骨醤油のジャンクなスープはやはり
飲んだ時こそその実力を発揮します。意外にも醤油タレが控えめだったので、
卓上に置かれた醤油タレを加えて更に荒々しくカスタマイズを施す。

合わせる麺は柔らかめに茹でられた中細麺で良くも悪くも屋台風なユルさを残す。

これといった特徴はないものの箸休めとしては最適な量と味付けの半チャーハン。
ネガティブな書き方したが昔の土佐っ子の方がブレが大きかったので許容範囲内。
っといってもこちらのお店は池袋の系列店なので当時の味を引き継いだお店とは
言い難いのだが。
最近は夜にチャッチャ系を食べることに罪悪感を感じるので昼営業は有難いかも。
住 所 東京都板橋区大谷口上町4-12
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

大山で長年愛され続けてきた“ハンサムラーメン くろ”がひっそりと幕を閉じた。
その跡地に「環七土佐っ子ラーメン」が開店したと聞きつけ、やはり昭和世代の
背油好きとしてはジッとしてられず黄金週間の最終日に偵察に向かってみます。
まずは背油ラーメンを食すにあたり正式なルール?である軽くアルコールを
飲んでいい具合に酔ってから千鳥足でハッピーロードを進んで店へと向かう。
到着は休日の13時45分。店内ほぼ満席だが空いていたカウンター席に座る。


ラーメン専門店という訳ではなく野菜炒めからチャーハンまで何でもござれの
中華料理店といったラインナップです。ふたたびハイボールで喉を潤してから


デフォの麺に半チャーハンが付いてお得な「マル得Aセット」をお願いします。
なお、せっかくなのでラーメンは“アブラ多め”にしてもらいました。

丼の表面を覆い尽くす細かな背油の粒子がまるで降り積もった雪のようです。
普段はあまり使用しない胡椒もチャッチャ系の場合は味見もせず問答無用で
豪快に振りかける。ガツンと押し寄せる豚骨醤油のジャンクなスープはやはり
飲んだ時こそその実力を発揮します。意外にも醤油タレが控えめだったので、
卓上に置かれた醤油タレを加えて更に荒々しくカスタマイズを施す。

合わせる麺は柔らかめに茹でられた中細麺で良くも悪くも屋台風なユルさを残す。

これといった特徴はないものの箸休めとしては最適な量と味付けの半チャーハン。
ネガティブな書き方したが昔の土佐っ子の方がブレが大きかったので許容範囲内。
っといってもこちらのお店は池袋の系列店なので当時の味を引き継いだお店とは
言い難いのだが。
最近は夜にチャッチャ系を食べることに罪悪感を感じるので昼営業は有難いかも。
住 所 東京都板橋区大谷口上町4-12
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2015年01月17日 19:00
『Morris』

税務関連の仕事で大山へ。納税は国民の義務だが無いとこから取らなくても・・・。
いつまでたってもお金は貯まらないのにストレスと脂肪だけが内部留保されていく。
羨ましいことに税務署は大繁盛で1時間待ちと言われたので、その合間にランチ。
訪問は平日の11時40分。扉を抜けてカウンター席の一角に腰を下ろします。

今回は「つけそば」とサイドメニューの「節子 味噌ごはん」をお願いしました。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

店内に漂う鰹の薫りが物語るようにつけ汁は鰹・鯖・宗田節など数種類の
魚介乾物系の出汁にゲンコツ・豚足・鶏ガラ・モミジといった動物系を重ね
合せたもので、やはり無化調だからか旨みが強いがすっきりとした一杯。
具はホロリ崩れるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔という組み合わせ。

合せる麺は加水を高めることにより艶々でふっくら滑らかな食感が楽しめる
全粒粉を配合した自家製中太麺で、仄かな酸味のつけ汁との相性も良好です。

やはり節子の味噌はお米の甘味と旨みを引き立ててくれる最高のアイテム。
いつものようにノンストップで食べ進め、最後のスープ割も楽しみ完食です。
ちょっと食べたりなかったので、次回はつけそば大盛+節子ごはんを頼もう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

税務関連の仕事で大山へ。納税は国民の義務だが無いとこから取らなくても・・・。
いつまでたってもお金は貯まらないのにストレスと脂肪だけが内部留保されていく。
羨ましいことに税務署は大繁盛で1時間待ちと言われたので、その合間にランチ。
訪問は平日の11時40分。扉を抜けてカウンター席の一角に腰を下ろします。

今回は「つけそば」とサイドメニューの「節子 味噌ごはん」をお願いしました。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

店内に漂う鰹の薫りが物語るようにつけ汁は鰹・鯖・宗田節など数種類の
魚介乾物系の出汁にゲンコツ・豚足・鶏ガラ・モミジといった動物系を重ね
合せたもので、やはり無化調だからか旨みが強いがすっきりとした一杯。
具はホロリ崩れるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔という組み合わせ。

合せる麺は加水を高めることにより艶々でふっくら滑らかな食感が楽しめる
全粒粉を配合した自家製中太麺で、仄かな酸味のつけ汁との相性も良好です。

やはり節子の味噌はお米の甘味と旨みを引き立ててくれる最高のアイテム。
いつものようにノンストップで食べ進め、最後のスープ割も楽しみ完食です。
ちょっと食べたりなかったので、次回はつけそば大盛+節子ごはんを頼もう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2014年12月04日 19:00
『あまみ屋』
予定もない、先立つものもない、出かける気力もない、そんなナイナイ尽くしな週末。
こんな時は近場の大山で昼からちょこっとだけ酒をブーストしてストレス発散を図る。
最近の流れは昼から営業しているチェーン店の居酒屋で軽く串カツをつまんだ後、
立ち飲みに流れてチューハイを煽るというのが2014年秋冬の俺流スタイルwww。
この日も同じルーティンをこなし、〆の一品を求めてハッピーなロードを彷徨います。
米にするか麺にするか悩んだ後、随分と久しぶりに踏切沿いのこちらを訪問する。

到着は土曜の13時45分。扉を開けて店内に進み、カウンター席の端に腰を下ろす。


まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて「らーめん・太麺」を頼みました。

麺の量は“1玉、1.5玉、2玉”までは同一価格だが、今回は大人しく1玉でお願いする。
太麺なのでゆで時間が掛り、待つこと14分後に提供されたのがこちら。

気持ち小さ目な器ですがその中にスープと具材がギッチリと詰め込まれている。
スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどをじっくり煮込んで鰹や鯖節などの魚介系を
合せたものだが、その両者の旨みが強く、非常に男らしい味わいの一杯です。
具は味のしっかりと染みてホロホロのチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが乗る。
全体的に濃いめの味付けなので無料で増量できるネギがいい箸休めとなります。

合せる麺は自家製の太麺で、決して柔らかすぎず固すぎず適度な茹で加減。
この麺がワイルドなスープと具材を真正面からガシっと受け止めてくれます。
そんな一杯に負けじと豪快に食べ進めれば、いつものようにペロっと完食です。
そういえば「油そばソース」が前から宿題として残していたことを思い出したので、
次回こそは少し欲張り2玉でチャレンジしてみなければ。
住 所 東京都板橋区大山町33-1
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
予定もない、先立つものもない、出かける気力もない、そんなナイナイ尽くしな週末。
こんな時は近場の大山で昼からちょこっとだけ酒をブーストしてストレス発散を図る。
最近の流れは昼から営業しているチェーン店の居酒屋で軽く串カツをつまんだ後、
立ち飲みに流れてチューハイを煽るというのが2014年秋冬の俺流スタイルwww。
この日も同じルーティンをこなし、〆の一品を求めてハッピーなロードを彷徨います。
米にするか麺にするか悩んだ後、随分と久しぶりに踏切沿いのこちらを訪問する。

到着は土曜の13時45分。扉を開けて店内に進み、カウンター席の端に腰を下ろす。


まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて「らーめん・太麺」を頼みました。

麺の量は“1玉、1.5玉、2玉”までは同一価格だが、今回は大人しく1玉でお願いする。
太麺なのでゆで時間が掛り、待つこと14分後に提供されたのがこちら。

気持ち小さ目な器ですがその中にスープと具材がギッチリと詰め込まれている。
スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどをじっくり煮込んで鰹や鯖節などの魚介系を
合せたものだが、その両者の旨みが強く、非常に男らしい味わいの一杯です。
具は味のしっかりと染みてホロホロのチャーシュー、メンマ、海苔、ネギが乗る。
全体的に濃いめの味付けなので無料で増量できるネギがいい箸休めとなります。

合せる麺は自家製の太麺で、決して柔らかすぎず固すぎず適度な茹で加減。
この麺がワイルドなスープと具材を真正面からガシっと受け止めてくれます。
そんな一杯に負けじと豪快に食べ進めれば、いつものようにペロっと完食です。
そういえば「油そばソース」が前から宿題として残していたことを思い出したので、
次回こそは少し欲張り2玉でチャレンジしてみなければ。
住 所 東京都板橋区大山町33-1
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2014年11月06日 19:00
『週末ゆらり・ふらり・がっくり・ごくり・ぺろり』
この日は11月前半の3連休初日にも関わらず、予定は空っぽ。
追い打ちをかけるように財布の中身も空っぽと非常に寂しい週末。
呑んで気分転換しようと、なけなしのお金を握りしめ街へ繰り出す。
この間フラれたナポリタン専門店が気になるのでリベンジしてみるか。
電車で大山まで揺られて、商店街をふらっと流してお店に到着するも

ん?
・・・
・・
・

ぐは!
慣れっこだよ、こんなんじゃ落ち込まないよ!
ケド、やっぱ飲まないとやってられない・・・
三度目の正直を期待することにし、駅へとぼとぼ引き返す。
という事で前回と同様に駅周辺の飲み屋を2軒ほど廻った後、
ようやくランチを食べることにした。

麺もいいが大山はやっぱ洋庖だね。

定番のバター焼きも捨てがたいが、

取り敢えず新メニューも一回は抑えとかないと。

しょうが焼きではなくて“ポークジンジャー”っていうのがイイネ。
豚バラ肉に生姜に果物の甘味かな?が効いた濃いめのタレが
絡みつき、ご飯が進みます。酸味控え目の自家製マヨも良く合う。
肉→ご飯→カレースパ→豚汁の順番で箸を進め、サクッと完食。
新メニューが加わったことで訪問する回数が増えそうだ。
この日は11月前半の3連休初日にも関わらず、予定は空っぽ。
追い打ちをかけるように財布の中身も空っぽと非常に寂しい週末。
呑んで気分転換しようと、なけなしのお金を握りしめ街へ繰り出す。
この間フラれたナポリタン専門店が気になるのでリベンジしてみるか。
電車で大山まで揺られて、商店街をふらっと流してお店に到着するも

ん?
・・・
・・
・

ぐは!
慣れっこだよ、こんなんじゃ落ち込まないよ!
ケド、やっぱ飲まないとやってられない・・・
三度目の正直を期待することにし、駅へとぼとぼ引き返す。
という事で前回と同様に駅周辺の飲み屋を2軒ほど廻った後、
ようやくランチを食べることにした。

麺もいいが大山はやっぱ洋庖だね。

定番のバター焼きも捨てがたいが、

取り敢えず新メニューも一回は抑えとかないと。

しょうが焼きではなくて“ポークジンジャー”っていうのがイイネ。
豚バラ肉に生姜に果物の甘味かな?が効いた濃いめのタレが
絡みつき、ご飯が進みます。酸味控え目の自家製マヨも良く合う。
肉→ご飯→カレースパ→豚汁の順番で箸を進め、サクッと完食。
新メニューが加わったことで訪問する回数が増えそうだ。










