大山
2016年11月10日 19:00
『あまみ屋』

大山で迎えたディナータイム。近くの居酒屋で早い時間からチョイ飲みした後、
ちょっと小腹が空いていたので、締めは地元で人気のあまみ屋にお邪魔する。
訪問は水曜の19時10分。タイミングよく一つだけ空いたカウンター席に座る。


この日のオーダーは予てよりの宿題の一品「油そばソース」を1.5玉でお願いする。
同時に頼んだ緑茶ハイをチビチビ飲りながら待つこと13分で提供されたのがこちら。

見た目は予想の範囲内だが丼から立ち込める薫りはその上をいく異次元さ。
一口パクリと食べてみると通常の醤油がベースとなる油そばとは異なるので、
やはり多少の違和感を感じます。焼いてないので焼きそばではないが野菜や
果物の甘みと酸味が溶け出たソースと麺との絡みはインスタントやきそばの
のようなジャンクさが楽しめる。具はほぐしチャーシュー、刻みメンマ、海苔、
そして茹でたモヤシとキャベツがさらにインスタンっぽさを演出してくれる。

合わせる麺は自家製のムッチリとした食感の中細麺でソースの絡みも抜群です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少々量に手こずったが綺麗に完食となった。
ありそうでなかった一杯。これに揚げ玉や紅生姜があるとさらにベターなんだけど。
住 所 東京都板橋区大山町33-1
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

大山で迎えたディナータイム。近くの居酒屋で早い時間からチョイ飲みした後、
ちょっと小腹が空いていたので、締めは地元で人気のあまみ屋にお邪魔する。
訪問は水曜の19時10分。タイミングよく一つだけ空いたカウンター席に座る。


この日のオーダーは予てよりの宿題の一品「油そばソース」を1.5玉でお願いする。
同時に頼んだ緑茶ハイをチビチビ飲りながら待つこと13分で提供されたのがこちら。

見た目は予想の範囲内だが丼から立ち込める薫りはその上をいく異次元さ。
一口パクリと食べてみると通常の醤油がベースとなる油そばとは異なるので、
やはり多少の違和感を感じます。焼いてないので焼きそばではないが野菜や
果物の甘みと酸味が溶け出たソースと麺との絡みはインスタントやきそばの
のようなジャンクさが楽しめる。具はほぐしチャーシュー、刻みメンマ、海苔、
そして茹でたモヤシとキャベツがさらにインスタンっぽさを演出してくれる。

合わせる麺は自家製のムッチリとした食感の中細麺でソースの絡みも抜群です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少々量に手こずったが綺麗に完食となった。
ありそうでなかった一杯。これに揚げ玉や紅生姜があるとさらにベターなんだけど。
住 所 東京都板橋区大山町33-1
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2016年07月19日 19:00
『麺や 稀』
朝から気温が上昇して、インドア派のおっさんでさえ海が恋しくなった海の日。
でも、渋滞に巻き込まれるのはメンドイので、近場の飲み屋のビールで我慢。
クーラーがビンビンな店でビールとハイボールを調子に乗って飲みすぎたら
涼をとるどころか冷えすぎちゃったので、酒は切り上げてラーメンで暖をとる。
訪問は祝日の12時45分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
本当は酒は切り上げる予定だったが、表を少し歩いただけで汗が噴き出したので、
失った水分補給しようと、前言撤回のまずは「ちょい飲みセット」からスタートする。

暑さにより一瞬で渇いた喉に再びビールを一気に流し込んで潤いを取り戻したら、
このタイミングで既に購入してオーダー済みの「らーめん」の調理をお願いします。
なお、麺量は普通盛250g、中盛350gが同一価格で、スープはあっさりorこってり
が選べて、この日はライスサービスの案内がありましたが、麺→普通・こってり・
ライス無しを選択した。そして程なく登場したのがこちら。
スープはいわゆる魚介豚骨。こってりでお願いしたがそれほど重くない仕上がり。
具は大判のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔というシンプルな構成です。
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺。案内では並盛250gと
あったがサクッと食べきってしまったので、もしかして茹で上がりの重量だろうか?
意外とシビアな土地柄なので、差別化を図るため麺以外に力を入れても面白いかも。
住 所 東京都板橋区大山金井町52-5
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
朝から気温が上昇して、インドア派のおっさんでさえ海が恋しくなった海の日。
でも、渋滞に巻き込まれるのはメンドイので、近場の飲み屋のビールで我慢。
クーラーがビンビンな店でビールとハイボールを調子に乗って飲みすぎたら
涼をとるどころか冷えすぎちゃったので、酒は切り上げてラーメンで暖をとる。
訪問は祝日の12時45分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
本当は酒は切り上げる予定だったが、表を少し歩いただけで汗が噴き出したので、
失った水分補給しようと、前言撤回のまずは「ちょい飲みセット」からスタートする。

暑さにより一瞬で渇いた喉に再びビールを一気に流し込んで潤いを取り戻したら、
このタイミングで既に購入してオーダー済みの「らーめん」の調理をお願いします。
なお、麺量は普通盛250g、中盛350gが同一価格で、スープはあっさりorこってり
が選べて、この日はライスサービスの案内がありましたが、麺→普通・こってり・
ライス無しを選択した。そして程なく登場したのがこちら。
スープはいわゆる魚介豚骨。こってりでお願いしたがそれほど重くない仕上がり。
具は大判のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔というシンプルな構成です。
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺。案内では並盛250gと
あったがサクッと食べきってしまったので、もしかして茹で上がりの重量だろうか?
意外とシビアな土地柄なので、差別化を図るため麺以外に力を入れても面白いかも。
住 所 東京都板橋区大山金井町52-5
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2016年06月07日 19:00
『麺処 善龍』

大山で迎えたランチタイム。昼食は色々な有名店で修業を重ねたという店主が、
板橋区が誇る大山遊座商店街の山手通り寄りに開店させた新店にお邪魔する。
修業先は内緒のようだが入口にはあの有名店から贈られた花が飾られていた。
訪問は初日の開店時刻である13時。先客に続いて店内へ進もうとすると・・・


初日によくあるトラブルの券売機の不調によって、入口付近で足止めされてしまう。
取り敢えず食券は購入せず店内に入るよう促されたので、今回は口頭で注文する。
当初の予定ではこの日は「烏賊煮干しそば・鯛白湯そば・つけそば」の三本立てで
営業するつもりだったようですが、都合により烏賊煮干しは販売中止と案内された
ので、今回は「鯛白湯そば」をお願いします。初日の緊張が伝わってくるが慣れた
手つきで調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

ほう、器や具材に盛り付け方なども修行先のテイストを取り入れているようです。
ベースとなっているのはコラーゲンがたっぷり溶け出したトロミのついた鶏白湯。
そこにしっかりと下処理を施すことで余分な脂と臭みを除去した鯛を投入すれば、
鶏の旨みの中に仄かに広がる鯛の風味が楽しめるクリーミーな一杯の完成です。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、食感のいい蓮根、青・白ネギ、糸唐辛子が乗る。
そして初日のサービスとして味玉が別皿で、更にお詫びに半ライスも振舞われた。

合わせる麺は村上朝日製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺で、円やかな
スープを優しく受け止める。ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
今後は限定もリリースされるようだが、その前に“烏賊煮干しそば”を食べよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-10
定休日 未定 (暫くは無休)
駐車場 コインパーキング30分150円~
会 計 食券制

大山で迎えたランチタイム。昼食は色々な有名店で修業を重ねたという店主が、
板橋区が誇る大山遊座商店街の山手通り寄りに開店させた新店にお邪魔する。
修業先は内緒のようだが入口にはあの有名店から贈られた花が飾られていた。
訪問は初日の開店時刻である13時。先客に続いて店内へ進もうとすると・・・


初日によくあるトラブルの券売機の不調によって、入口付近で足止めされてしまう。
取り敢えず食券は購入せず店内に入るよう促されたので、今回は口頭で注文する。
当初の予定ではこの日は「烏賊煮干しそば・鯛白湯そば・つけそば」の三本立てで
営業するつもりだったようですが、都合により烏賊煮干しは販売中止と案内された
ので、今回は「鯛白湯そば」をお願いします。初日の緊張が伝わってくるが慣れた
手つきで調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

ほう、器や具材に盛り付け方なども修行先のテイストを取り入れているようです。
ベースとなっているのはコラーゲンがたっぷり溶け出したトロミのついた鶏白湯。
そこにしっかりと下処理を施すことで余分な脂と臭みを除去した鯛を投入すれば、
鶏の旨みの中に仄かに広がる鯛の風味が楽しめるクリーミーな一杯の完成です。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、食感のいい蓮根、青・白ネギ、糸唐辛子が乗る。
そして初日のサービスとして味玉が別皿で、更にお詫びに半ライスも振舞われた。

合わせる麺は村上朝日製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺で、円やかな
スープを優しく受け止める。ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
今後は限定もリリースされるようだが、その前に“烏賊煮干しそば”を食べよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-10
定休日 未定 (暫くは無休)
駐車場 コインパーキング30分150円~
会 計 食券制
2016年02月15日 19:00
『博多とんこつラーメン 宮本商店』

バレンタインデー。そんな異国のイベントに若人たちは大いに盛り上がっていますが、
お腹の出たおっさんには無関係な話で、唯一の嫁チョコ(義理)を有難く頂戴したら
この日も一人寂しく昼飲みへと繰り出す。大山駅側の店で足腰強化のエクササイズ
(単なる立ち飲み)をしたら、こんどは近くの麺屋にてクールダウンを図ることに。
訪問は日曜の13時45分。まずは店舗右側に設置された券売機をジッと眺める。

あまりお腹も減ってなかったので今回は「ラーメン」を購入し、再び表に出てから
カウンター席中央に腰を下ろして「ハリガネで!」という言葉と共に食券を手渡す。
やはり博多らーめんらしく提供は早くて2分と掛からずに登場となった。

豚骨を丸一日じっくり煮込むことにより豚の旨みを抽出したスープは臭みやクセを
全く感じさせず、豚由来のコクのある旨みの中に適度な甘みを味わうことができる。
まだ早い時間帯というのもあってか非常にサラリとしてあっさりとした飲み口です。
具はチャーシュー、博多ネギ、キクラゲと実にシンプルで定番なラインナップ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で、文句なしの相性を誇る。
本当は替玉せずに終わる予定だったが、やっぱり我慢できずに“ヤワ”をコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅生姜などで味変を試みてサクッと完食。
時間が経過した夜の時間はどのようにスープが変化するのか一度試してみたい。
住 所 東京都板橋区大山町8-3
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

バレンタインデー。そんな異国のイベントに若人たちは大いに盛り上がっていますが、
お腹の出たおっさんには無関係な話で、唯一の嫁チョコ(義理)を有難く頂戴したら
この日も一人寂しく昼飲みへと繰り出す。大山駅側の店で足腰強化のエクササイズ
(単なる立ち飲み)をしたら、こんどは近くの麺屋にてクールダウンを図ることに。
訪問は日曜の13時45分。まずは店舗右側に設置された券売機をジッと眺める。

あまりお腹も減ってなかったので今回は「ラーメン」を購入し、再び表に出てから
カウンター席中央に腰を下ろして「ハリガネで!」という言葉と共に食券を手渡す。
やはり博多らーめんらしく提供は早くて2分と掛からずに登場となった。

豚骨を丸一日じっくり煮込むことにより豚の旨みを抽出したスープは臭みやクセを
全く感じさせず、豚由来のコクのある旨みの中に適度な甘みを味わうことができる。
まだ早い時間帯というのもあってか非常にサラリとしてあっさりとした飲み口です。
具はチャーシュー、博多ネギ、キクラゲと実にシンプルで定番なラインナップ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で、文句なしの相性を誇る。
本当は替玉せずに終わる予定だったが、やっぱり我慢できずに“ヤワ”をコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅生姜などで味変を試みてサクッと完食。
時間が経過した夜の時間はどのようにスープが変化するのか一度試してみたい。
住 所 東京都板橋区大山町8-3
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年09月30日 19:00
『博多とんこつラーメン 宮本商店』

何の予定も入っていない日曜日。大山駅側の立ち飲み屋にてシャッターからの
一番乗りして軽く昼酒をキメた後、ほろ酔い気分でこちらの新店にお邪魔します。
訪問は日曜の13時40分。まずは店舗右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピング類はあるが基本となるのは豚骨一本だったので、今回は迷うことなく
「ラーメン」を選択し、「ハリガネで!」という言葉と共に食券をカウンターに置く。

厨房の棚に目を向けると“ただ今のスープ濃度 普通です”との貼り紙があり、
やはり時間と共にスープが煮詰まっていくのでその状態を案内してるみたい。
提供はもちろん早く2分後の登場となった。

豚骨を丸一日じっくり煮込むことによって生み出されるスープは臭みやクセを
全く感じさせず、豚が持っている旨みと適度な甘みは味わえて、仕上がりも
サラリとしており非常に食べやすく、屋台で食べる長浜ラーメンのようです。
具はチャーシュー、博多ネギ、キクラゲと実にシンプルで定番なラインナップ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で、やはり抜群の相性です。
本当は替玉せずに終わる予定だったが、やっぱり我慢できずに“ヤワ”をコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅ショなどで味変して綺麗にフィニッシュ。
なかなか良い店が出来た。今後は大山でのチョイ飲みの後に重宝しそうだ。
住 所 東京都板橋区大山町8-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

何の予定も入っていない日曜日。大山駅側の立ち飲み屋にてシャッターからの
一番乗りして軽く昼酒をキメた後、ほろ酔い気分でこちらの新店にお邪魔します。
訪問は日曜の13時40分。まずは店舗右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピング類はあるが基本となるのは豚骨一本だったので、今回は迷うことなく
「ラーメン」を選択し、「ハリガネで!」という言葉と共に食券をカウンターに置く。

厨房の棚に目を向けると“ただ今のスープ濃度 普通です”との貼り紙があり、
やはり時間と共にスープが煮詰まっていくのでその状態を案内してるみたい。
提供はもちろん早く2分後の登場となった。

豚骨を丸一日じっくり煮込むことによって生み出されるスープは臭みやクセを
全く感じさせず、豚が持っている旨みと適度な甘みは味わえて、仕上がりも
サラリとしており非常に食べやすく、屋台で食べる長浜ラーメンのようです。
具はチャーシュー、博多ネギ、キクラゲと実にシンプルで定番なラインナップ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で、やはり抜群の相性です。
本当は替玉せずに終わる予定だったが、やっぱり我慢できずに“ヤワ”をコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅ショなどで味変して綺麗にフィニッシュ。
なかなか良い店が出来た。今後は大山でのチョイ飲みの後に重宝しそうだ。
住 所 東京都板橋区大山町8-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制










