下赤塚

2021年04月01日 19:00

『中華SOBA 恵ばら』 
恵ばら 外観
下赤塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はローカルな路線の東武東上線の中でもマイナーで
ラーメン専門店の少ない下赤塚の駅チカに開店したコチラのお店にお邪魔
します。訪問は開店初日となる木曜の12時51分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
恵ばら 券売機
麺メニューは醤油・塩・黒胡麻担々麺の3種類。今回はお店の基本商品と
思われる「醤油SOBA」と「チャーシュー飯」を購入して、カウンター席
の中央に腰を下ろす。聞けばラーメンは独学らしいが慣れた手つきで調理
が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。
恵ばら 醤油SOBA
少し照明が映りこんでしまい見えづらいかも知れないが、非常に魅力的
な顔立ちしてます。さすがに“全ての食材を~”とまでは言わないけれど、
極力ご主人の出身地である京都産の食材を使用したいようです。表面に
薄っすらと香味油が浮かんだスープは京都産の銘柄鶏の丸鶏と鶏ガラを
丁寧に炊き上げたところに魚介系の旨みを重ねて、円やかな口当たりの
カエシで纏め上げたふくよかな旨みの一杯。具は部位と調理法の異なる
2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、糸唐辛子という組み合わせ。
恵ばら 麺
麺は京都にある人気の製麺所“麺屋棣鄂”から取り寄せているようです。
ふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺はスープと抜群の相性を誇る。
恵ばら チャーシュー飯
チャーシューの旨みが染み込んでしっとりとした炊き込みご飯はラーメン
を引き立てる最適な味付け。初日という事でまだ盛り付ける量が決まって
いなかったのか結構なボリュームですw。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

落ち着くまでは昼の販売を見送った「恵みの焼売」も非常に気になるッ!

住 所 東京都板橋区赤塚2丁目2-4 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制

2019年12月16日 19:00

『らーめん琴海 赤塚店』 
らーめん琴海 外観
週末麺活動。この少し前に二郎系な一杯を完食したばかりだが、二つ隣の
下赤塚駅にも新店情報があったので、そちらにも足を伸ばしてみることに。
向かった先は本郷三丁目に本店を構えるこちらのお店。訪問は開店初日と
なる日曜の12時38分。ちょうど昼時間という事もあるが中々の盛況ですよ。
居抜きのようで風風ラーメンではお馴染みの漫画はそのまま残ってました。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り
ジッと眺めて考え込む。
らーめん琴海 メニュー
らーめん琴海 サイドメニュー
普段の連食と違い二郎系の後ということで今回は大人しくお店の看板商品
と思しき「琴海らーめん」をお願いします。慣れた手つきで調理が進んで
いき、待つこと3分の速さで提供されたのがこちら。
らーめん琴海 琴海らーめん
丼の淵に店名と共に描かれた飛魚のイラストはスープから飛び出している
ようでカワイイね。そのイラストが表すように鶏豚の動物系が下支えする
スープのメインとなるのが高級素材である“焼きあご”を使用した出汁です。
具はバラチャーシュー2枚、あおさ、味玉、刻み玉ねぎ、高菜という構成。
らーめん琴海 麺
合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食です。

なにやら唐揚げも人気のようなので、機会があれば親子らーめんを
頼んでみようかな。

住 所 東京都板橋区赤塚新町1-24-11 アミーゴビル1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

2018年07月02日 19:00

『麺や 河野』 
麺や河野 外観
この日も朝からピーカンの夏らしい天気となった。先週末には梅雨明け宣言が
発表されているが、やはり頭と体がまだその情報を処理しきれていないようで、
いつも以上にヘバった月曜日を迎える。気になる新店情報もたくさんあったが、
遠出はせずに大人しく近場のお店に向かってみます。訪問は月曜の12時19分。
熱中症を心配して行列が長かったら回避しようと思っていたが、店頭に出来た
行列は7人とこれならイケると判断し、最後尾に接続する。ゆっくりと列が進み、
16分後に暖簾を潜り店内へと進み、入口右側に設置されて券売機で食券購入。
麺や河野 券売機
麺や河野 麺量
初日ということもあってかメニューを絞った営業。今回は基本メニューである
「醤油ら~めん」を購入して、そのままカウンター席の一角に腰を下ろします。
前のロットの調理が終わった段階で食券回収され、その際に麺量を尋ねられた
ので、中盛を選択する。提供は着席から23分の並び始めから累計39分後でした。
麺や河野 醤油ら~めん
自身のお店を持たれて既に8年以上経つが修業先の面影も残した良い顔してる。
丸鶏・鶏ガラ・豚骨の動物系に、煮干や鰹節と昆布といった魚介出汁を合わせた
ふくよかな旨みのスープ。そこにお馴染みの弓削田醤油の生醤油をベースにした
コクがあるカエシが加わることによってスープの輪郭を更に引き締めてくれる。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、金糸メンマ、青ネギ、ナルト、
海苔というデフォでも具沢山な構成。
麺や河野 麺
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えた自家製多加水麺。キッチリ茹で上げる
ことによりモッチリとした食感が生まれ、麺の表面にしっかりとスープが乗ります。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回は電車で訪問して、前から気になっていた「R-20テキーラらーめん」に挑戦だ!

住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13 
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

2015年07月08日 19:05

『じょっぱりラーメン』 
じょっぱり 外観






花金は朝霞周辺での飲み会。血気盛んな若手のペースにイマイチ追いつけず、
2件目のキャバにいくという面々を横目にオジサンはひっそり・こっそり逃走する。
酒は満タンだったがお腹は半タンだったので、ぶらり途中下車してラーメン補給。
下頭橋は行ったばかりなので今宵は宵っ張りにも人気の“じょっぱり”に決定です。
訪問は花金の22時20分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、
じょっぱり 券売機






「ラーメン正油」と「おつまみチャーシュー」そして飲み屋で一番頼んではイケナイ
メニューと言われている「ウーロンハイ」を購入してカウンター席の一角に陣取る。

周りを見渡すと・・・

壊れた蓄音機のようにエンドレスリピートで歌を奏でるおやじ。

酔いつぶれてカウンターに突っ伏し「寒い・寒い」と連呼するオヤジ

部下にがなるかなり酔いが回ったリーマンの親父軍団。

うわあ、なんだか凄いことになっちゃってるぞ、かなりカオスな店内。
じょっぱり おつまみチャーシュー






良い意味で中々のオイリーなチャーシューにザクっとした食感の薄味のメンマ。
そしてまわりの空気に釣られてかあっという間にウーハイ2杯が蒸発していた。
これ以上飲むとあっちサイドに引きずり込まれそうなのでここで麺を作ってもらう。
じょっぱり ラーメン正油






アラブ人もびっくり!実は板橋区は隠れた〝脂〟産出国でマニアが集う区です。
まずは徐に胡椒を振りかけ、表面に張った背脂にそっと蓮華を入れてスープを
掬い口へと運ぶ。酔って鈍くなった舌でもしっかりと伝わる濃い豚骨醤油の旨み。
最近は下頭橋ばかりだったが、ジャンクさとお下劣な感じという点ではもしかして
こちらのお店の方がオリジナルに近いかも。
具は味の染みたチャーシュー、ザクザクメンマ、ネギ、ゆで卵と定番スタイル。
じょっぱり 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、さすがに理性のブレーキが掛りスープを半分残し蓮華を置いた。

やめられない、止まらない背脂の誘惑。翌日に襲ってくる罪悪感は無視しよう。

住 所  東京都板橋区赤塚新町1-24-8 
定休日  日曜日(祝日の場合、翌日) 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制 



 


2013年04月23日 19:00

『鶏そば 志堂』 
志堂 外観




先日、「麺商つけめん志堂」の前を通過すると改装工事が行われていたので、
ちょっと気になり覗いてみると、新しい看板には【鶏そば】という文字があり、
どうやら今度は最近の流行の一つでもある鶏をメインとしたお店にリニュアル
した模様です。
訪問は平日の12時25分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
志堂 券売機




一番上段の塩も気になるものの、今回は「鶏そば醤油」と「鶏丼」を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。
志堂 鶏そば醤油




案内によりますと【国産若鶏のモミジと鶏骨だけを使用した甘味とコクのある
濃厚白湯スープ。ゼラチン質も強く、コラーゲンもたっぷり】とありましたが、
確かに一口飲めば鶏の旨みがたっぷりと溶け込んでいるのが判ります。
ただ、若干モミジの配合が多いのかややクセを感じたので、もしかしたら
塩味の方がバランスがいいのかも知れない。
具はしっとりとした鶏チャーシュー、ナルト、ネギ、メンマ、水菜、刻みタマネギ、
そぼろ、糸唐辛子と彩りが良いです。
志堂 麺




合せる麺は縮じれのついた中太麺で、ツルシコな食感が楽しめてトロミある
スープとの絡みも上々です。
志堂 鶏丼




サイドメニューの鶏丼は生姜醤油のあっさりとした味付けの鶏肉とネギが
乗った丼で、ボリュームもあり食べごたえもありますが、できれば半分の
量にして、その分温泉卵をプラスして親子丼風にしたら更に良さそうだ。

濃厚なメニューだけではなく、出来ればあっさり系のメニューも欲しいな。

住 所  東京都板橋区赤塚新町2-2-13
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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