ときわ台

2017年03月04日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観






寒さの影響か肘膝が痛みます。こんな時はグルコサミンを飲めばいいのかも
知れないが、昭和世代のオジサンにはそんなものより効くのが“背脂”ですね。
シラフな状態よりも更に背脂の効力?を引き出すために近くのお店で2~3杯
ハイボールを引っかけてからお店にお邪魔したのは月曜の20時。暖簾を潜り
店内へと進み、まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを
一つ手に取ってカウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 メニュー






そして厨房内のマスターと目が合った瞬間に「ラーメンをネギ多めで!」と告げる。
“せあぶらをふる”チャッチャというBGMの中で待つこと5分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン






ははは、相変わらず凄いね。これが喰えるってことはまだまだ元気がある証拠だね。
まずは丼の底に張られたかえしとスープが混ざるように天地返しをして軽く撹拌する。
スープは豚の旨みと甘みが溶け出した濃厚なストロングスタイルの豚骨醤油ラーメン。
具はスープの熱で徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、しっかりと味の染みた
メンマ、箸休めとしても活躍するスライス玉子、そして背油の重さを中和してくれる
刻みネギという組み合わせ。ラーメンの具としてはもちろんですが酒のツマミとしても
良く合います。
下頭橋 麺






合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性の良い麺です。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて完食となった。

“せあぶらの誘惑”いくつになっても止められない禁断の味です。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2017年02月19日 19:00

『麺屋 武志道』 
麺屋武志道 外観






ときわ台で迎えたランチタイム。週末なのでいつもよりワンランク上の
ツマミを購入しようとブクロの百貨店に颯爽と繰り出すが、まずはその
途中にあるこちらの新店に寄り道することに。訪問は日曜の11時25分。
引き戸を抜けて店内をカニ歩きで奥へと進み、店舗中ほどに設置された
券売機の前に立つ。
麺屋武志道 券売機






開店二日目ということもあってか上半分のボタンはテープで隠されていた。
今回は店の基本と思しき「塩ラーメン」と「炙りチャーシュー丼」を購入する。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺屋武志道 塩ラーメン






スープは豚骨・鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した清湯スープ。
そこに数種の塩を独自でブレンドして作り上げた塩タレを加えれば完成だが、
淡麗系というLVのあっさりではなく出汁感が弱めでタレもやや尖りを感じる。
具は表面を炙ったチャーシュー、ネギというシンプル過ぎる構成。
麺屋武志道 麺






合わせる麺は菅野製麺のツルリとした喉越しの中細麺。
麺屋武志道 炙りチャーシュー丼






麺同様にご飯の上には乗った炙りチャーシューとネギだけという潔さ。

線路を挟んだ騎士との好勝負がみたいので、今後の進化に期待したい。

住 所 東京都板橋区南常盤台1-26-9 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~  
会 計 食券制 


2016年12月21日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観

 




今年も残すところあと僅か。この日で仕事関係の忘年会もようやく打ち止めです。
参加者は年配者ばかりなので会場に選ばれたのは大人な寿司屋。そして就寝が
早いメンバーの為に開始時刻は18時からの2時間弱でお開きという悪条件?が
重なったこともあり、帰り道は体が油脂を欲してこちらの店に引き寄せられていた。
訪問は辛うじて罪悪感が薄い火曜の21時15分。暖簾を潜り店内へ進み、まずは
入口右側に置かれた冷蔵庫から缶チューハイを手に取ってカウンター席に座る。
下頭橋 メニュー






プシュッと一人お疲れちゃんを済ませて、一呼吸置いた後に厨房の店主さんに
向かって「ラーメンにスライス玉子のネギ多め」っとお決まりのオーダーをする。
店内で流れるAMラジオの合間に背脂を降る音に耳を傾けながらチビチビと
チューハイを飲んで待つこと5分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン






高台に置かれた丼をゆっくりとカウンターに降ろして手を拭いてから一枚パシャリ。
豚骨のエキスをギュッと絞り出した豚骨スープと濃口の醤油を合わせた豚骨醤油。
そこに大量の背脂をデコレートすれば突き抜ける旨さの背脂チャッチャ系の完成。
普段はあまり使わぬ胡椒もこの一杯に関しては外せない重要なアイテムの一つ。
具は味がしっかり味の染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリさせるシャッキリ刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
下頭橋 年末年始






年末年始の休みは元旦だけみたい。おせちに飽きたら背脂もね・・・って危険すぎる。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


2016年11月17日 19:05

『めん屋 松ちゃん』 
めん屋松ちゃん 外観






ときわ台で迎えたディナータイム。早い時間から駅前の居酒屋で煮込みをつまみ
ながらチョイ飲みした後、その近所に11月14日に開店した中板橋に本店を構える
めん屋高樹の2号店にお邪魔する。訪問は水曜の19時30分、まずは入口左側に
設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
めん屋松ちゃん 券売機






良く分からなかったので店員さんに確認すると白が塩、黒は醤油、そして赤は辛い?
ラーメンと案内されたので、今回はお店の基本メニューと思しき「白」を選択します。
めん屋松ちゃん 案内






なお、壁には“麺を「豆腐」に変更できます。”っとどこかで聞いたフレーズが書かれて
いたが、今回は冒険はしないでノーマルにしておく。また、食券を手渡す際に味付を
あっさり・普通・こってりが選べますと言われたので、こちらもデフォの普通をチョイス。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
めん屋松ちゃん 白






もはや説明も不要のお馴染みフェイス。中板橋の本店は未訪だが所謂武一の系譜。
鶏をじっくりと炊き上げることで旨みを絞り出した軽いトロミの付いた鶏白湯スープ。
具は鶏チャーシュー、穂先メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、糸唐辛子という定番の布陣。 
めん屋松ちゃん 麺






合わせる麺は滑らかな食感の細麺。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食。

比較的あっさりとした仕上がりと量なので飲んだ締めには最適なお店かもしれない。

住  所 東京都板橋区南常盤台1-29-3 
定休日  未定
駐車場  コインパーキング 30分200円~
営業時間 17:00~27:00
会  計 食券制 
 

2016年11月05日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観

 




この日は花金ナイトで久々に弾けてハッスルするぜ!っと意気込んでいたが、
先月中旬から引きずる風邪の影響で飲み会序盤で咳き込み出してしまった
ので、仲間に移す訳にはいかないと考えて一次会の途中で無念のリタイア。
こんな夜は大人しく家に帰って布団に入って寝るのが一番だが、ろくに食事も
取っていなかったので、帰りの道中にあるこちらのお店で栄養補給・・・って
背脂チャッチャが食べれるならば結構元気じゃね?訪問は金曜の20時30分。
暖簾を潜って店内へと進み、まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から
チューハイを手に取ってカウンター席の一番奥に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン メニュー






グビっと一口飲んで一息ついたら先客に配膳を終えて目の合った店主に向かい、
定番の「ラーメン・スライス玉子」と、風邪撃退用に「ネギ多め、ニンニク」と告げる。
チューハイをチビチビと飲みながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン






この日も各地で大雪のニュースが流れたが、ときわ台でも積雪が観測されたよ。
カメラが背脂で滑らないようにおしぼりで手を綺麗に拭いてから記念撮影する。
普段ならあまり使用しない胡椒をシャカシャカたっぷり振りかけ、そして別容器
にて提供された生ニンニクを小匙で掬ってスープに溶かしていけば完成となる。
ガツンと旨みの強い豚骨と濃いめの醤油に背油が三位一体になった豚骨醤油、
風邪で味覚が鈍っていても一口で味蕾を破壊して脳に直結で旨いと信号を送る。
具は味がしっかり染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリとさせてくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、さすがに飲み過ぎは良くないのでグッと抑えて蓮華を置いた。

年末年始でこれから飲み会が多くなるがあまり近寄らないようにしなければ。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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