ときわ台

2016年08月30日 19:00

『かわ屋 ときわ台店』 
かわ屋 (2)






8月のニク(29)の日は板橋の田園調布!と呼ばれている?ときわ台駅に
この日めでたく開店を迎えた“かわ屋 ときわ台店”に早速突入してみます。
もちろん初日なので予約はマストと考えて、昼過ぎに店に電話してみるも、
口空けの時間帯は既に満席とのことで、2回転目の20時に予約を入れた。
近所の居酒屋で煮込みをつつきながら時間調整をしてお店に向かうも、
やはり初日ということで少々バタついているようで、15分程待機してから
テーブル席に案内された。直ぐに飲み物を頼み、乾杯で2次会のスタート。
かわ屋 お品書きかわ屋 飲み物メニュー






やはり強力な看板商品を持っているからか思いのほかシンプルなメニュー構成。
かわ屋 おススメかわ屋 店長おススメ






秘密のワインなんてのもあるけど、女性店員さんに聞いたら「・・・判りません」って
秘密すぎじゃねw(この後、店長さんがそのワインを持ってちゃんと説明してくれた)
つまみはレギュラーメニューの中から数点と、一日限定5食のレバテキをオーダー。
なお、今回は4人でお邪魔したのだがこの前の店で少し食べ過ぎてしまったので、
メインの“かわ焼き”は一人当たり5本の20本お願いした。
かわ屋 レバテキかわ屋 タタキ2種盛合わせ






【かわ屋のレバテキ】うん、うまいレバーだ。鮮度がいいのでクセも臭みも無い。
【古処鶏のタタキ2種盛合わせ】こっちも良いぞ。ハリのある肉質は新鮮な証。
かわ屋 かわ焼20本かわ屋 しぎ焼






【かわ焼き 10本盛合せ×2】
お、きたきたきましたよ。本日のメインのかわ焼きは鶏の首皮を串に巻き付け、
そこから毎日少しずつ焼いていき、トータル6日の歳月を掛けて作られる逸品。
余分な脂は排除して、月並みな表現だがパリっと軽い食感で何本でも食べれる。
【しぎ焼き】
パサパサにならぬよう軽く焼いたササミに相性のいい山葵醤油との組合わせ。
かわ屋 塩にぎりかわ屋 (21)






【博多名物 塩にぎり】塩で米の旨さと甘みを引き出した素朴な一品は〆に最適。
【鳥スープ】料理の最後に出てきた鶏白湯スープ。折角なので麺を入れて欲しい。

こちらのお店は大井町店と同様のグループで博多・かわ屋のFC店のようです。
焼鳥店が何故か多い激戦区・ときわ台で長く営業できることを期待しています。


関連ランキング:居酒屋 | ときわ台駅、中板橋駅



2016年06月03日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観






この日は業界団体の長老が集う総会&懇親会。一応若手に分類される自分は
委員長(パシリ)として会場内を走り回る。問題なく懇親会は終了、勢いづいた
先輩方に2次会に行くぞ!と誘われたが、明日早いんで・・・っと小声で別れを告げる。
そこから大人しく電車に揺られて家路に就くも、道中でそういえばあまりご飯を
食べていないことに気が付いてしまい、久々に禁断の一杯を食べに寄り道する。
訪問は木曜の21時40分。入口横の冷蔵庫から缶チューハイを手に取り席に着く。
下頭橋 メニュー






このお店では頼むものが決まっているので、厨房で“背油をふる”の寡黙な店主に
「ラーメン・スライス玉子・ネギ多め」をお願いする。提供は着席から6分後でした。
下頭橋 ラーメン






背油によってゴテゴテギトギトになった器を滑らぬように慎重に手元に下ろします。
まずは卓上に置かれた胡椒を手に取り、シャカシャカっとたっぷり目に振りかける。
そして玉子を避けるよう箸を入れ、天地返しで底に張られたカエシと麺を絡めます。
昭和時代のラーメン界を一世風靡した豚骨に濃ゆい醤油と背油という組合わせは、
この一杯で一日分のカロリーと塩分が賄える位のハイパフォーマンスな仕上がり。
具はしっかりと味が染みこんだバラチャーシューとメンマ、箸休めとしても大活躍の
スライス玉子、そして一服の清涼剤の役割を果たす刻みネギが乗せられる。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

ふぅ、またやっちまったぜ。だけどうまいんだな、これがっ。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2016年01月17日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観






新年会シーズン到来。花金のこの日は仕事関係とプライベートのダブルヘッダー。
だが、今回は両会とも立食形式で参加者は足腰が弱いオジサマが多かったことも
あり、予想以上に早くお開きとなった。・・・となると悪い虫が疼いてやっぱり寄り道。
訪問は金曜の23時30分。暖簾を潜ってカウンター席の角に腰を下ろすのと同時に
目があったマスターに個人的定番の「ラーメン・スライス玉子・ネギ多め」と告げる。
こんな時間帯にも関わらず店内満席とは人の事言えないがみんなアウトローだな。
店内は麺を啜る音とAMラジオから微かに聞こえるパーソナリティーの声、そして
その合間に“せあぶらをふる”チャッチャという音が流れる。提供は入店の10分後。
下頭橋 ラーメン






暖冬の東京に積雪を観測した。相変わらず油ギッシュでエネルギッシュな一杯。
カメラを持つ手が背油で滑って器にドボンとさせないよう綺麗に拭いて記念撮影。
まずは卓上に置かれた胡椒を豪快に振りかけて麺とスープをよ~く撹拌します。
豚骨の旨みが溶け出したスープ、それに負けないようにガツンと醤油を効かせ、
そしてこれでもかと振り掛けた背油の甘みが合わさった男らしいジャンクな一杯。
具は味がしっかりと染みたバラチャーシューにメンマ、箸休めとしても活躍する
スライス玉子、そして一服の清涼剤の役割を果たす刻みネギが乗せられる。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、スープとの絡みと相性の良い麺です。
蓮華を使うとスープを飲み過ぎちゃうので今回は使わず麺に集中しサクッと完食。

食べてるときは酔ってるし最高なんだけど、翌日の罪悪感が半端ないんだよな。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2015年11月19日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
 





この日はそろそろ始まる忘年会の予行演習。なので梯子はせず軽く2軒で終了と
なったが、しゃべりに夢中でツマミをほとんど食べなかったので、封印してた筈の
亜空間に吸い込まれてしまった。訪問は花金の23時30分というラーメンが旨いが
最も危険とされている禁断のゴールデンアワー。暖簾を潜り店内へ進んでいくと
そこには自分同様にNo futureな人々が無言で丼と向い合い麺を啜っていました。
その輪に加わるようにスっとカウンタ席の一角に滑り込んで、目が合った店主に
向って「ラーメンにスライス玉子を」っといつものように告げる。
下頭橋 ラーメン






ピンと張りつめた空間にAMラジオと背油を振るチャッチャという音だけが広がる。
そして5分程で提供されたのがこちら。高台からそっと手元に降ろして記念撮影。
マニアには堪らない背油まみれ。まずは胡椒をシャカシャカたっぷり振りかける。
ガツンと旨みの強い豚骨と濃いめの醤油に背油が三位一体になった豚骨醤油、
酔って鈍った舌の状態でも最初の一口の強烈なインパクトにより活性化される。
具は味がしっかり染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリとさせてくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。

嗚呼、またやっちゃった。年末年始も気をつけないといけないな。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


2015年10月06日 19:05

『麺屋 宗 肉そば総本山』 
宗 外観
 





週末ランチ・・・には少々遅い時間だったが、お店の入口に貼り出されていた
限定商品の案内に興味を惹かれて、吸い込まれるように店に入店していた。
訪問は日曜の14時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。
宗 券売機 

 




お目当ての「あさりの塩バターラーメン あさり飯付」は右下の限定1の食券の
ようなので、そちらをポチっと購入して、厨房よりのカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
宗 あさりの塩バターらーめん 






ベースとなるのは恐らく通常のラーメンと同様の鶏の旨みを抽出した清湯スープ。
やや強めに塩味を効かせることによってシャープな飲み口に仕上げられています。
そこに大量の浅利から溶け出したコハク酸の旨みが重なって、さらに相性のいい
バターが加わることでサッパリだがコク深い一杯に仕上げられている。
宗 麺 






合わせる麺はふっくら滑らかなな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
宗 あさりご飯 






付属のあさりご飯はそのままで食べてもいいが残ったスープをかければ更にグー。
スルスルっと軽快に啜っていき、この日もあっという間に完食となった。

定期的に限定をリリースしているようなので、また機会があったらお邪魔してみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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