2015年11月19日 19:00
下頭橋ラーメン@ときわ台
『下頭橋ラーメン』

この日はそろそろ始まる忘年会の予行演習。なので梯子はせず軽く2軒で終了と
なったが、しゃべりに夢中でツマミをほとんど食べなかったので、封印してた筈の
亜空間に吸い込まれてしまった。訪問は花金の23時30分というラーメンが旨いが
最も危険とされている禁断のゴールデンアワー。暖簾を潜り店内へ進んでいくと
そこには自分同様にNo futureな人々が無言で丼と向い合い麺を啜っていました。
その輪に加わるようにスっとカウンタ席の一角に滑り込んで、目が合った店主に
向って「ラーメンにスライス玉子を」っといつものように告げる。

ピンと張りつめた空間にAMラジオと背油を振るチャッチャという音だけが広がる。
そして5分程で提供されたのがこちら。高台からそっと手元に降ろして記念撮影。
マニアには堪らない背油まみれ。まずは胡椒をシャカシャカたっぷり振りかける。
ガツンと旨みの強い豚骨と濃いめの醤油に背油が三位一体になった豚骨醤油、
酔って鈍った舌の状態でも最初の一口の強烈なインパクトにより活性化される。
合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。

この日はそろそろ始まる忘年会の予行演習。なので梯子はせず軽く2軒で終了と
なったが、しゃべりに夢中でツマミをほとんど食べなかったので、封印してた筈の
亜空間に吸い込まれてしまった。訪問は花金の23時30分というラーメンが旨いが
最も危険とされている禁断のゴールデンアワー。暖簾を潜り店内へ進んでいくと
そこには自分同様にNo futureな人々が無言で丼と向い合い麺を啜っていました。
その輪に加わるようにスっとカウンタ席の一角に滑り込んで、目が合った店主に
向って「ラーメンにスライス玉子を」っといつものように告げる。

ピンと張りつめた空間にAMラジオと背油を振るチャッチャという音だけが広がる。
そして5分程で提供されたのがこちら。高台からそっと手元に降ろして記念撮影。
マニアには堪らない背油まみれ。まずは胡椒をシャカシャカたっぷり振りかける。
ガツンと旨みの強い豚骨と濃いめの醤油に背油が三位一体になった豚骨醤油、
酔って鈍った舌の状態でも最初の一口の強烈なインパクトにより活性化される。
具は味がしっかり染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリとさせてくれる刻みネギという組み合わせ。
合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
嗚呼、またやっちゃった。年末年始も気をつけないといけないな。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算











