ラーメン・神奈川県

2021年07月20日 19:00

『家系総本山 吉村家』 
吉村家 外観
横浜でのお仕事...なハズだったが一軒目で脱線しちゃったぜ。なんとか
用事を済ませたので後は帰るだけだが、横浜に来たのに家系を食べずに
帰る訳にはいかないので総本山詣で?します。訪問は土曜の14時48分。
ピークタイムから少し外れているにも関わらず40人超えの行列が発生
していた。最後尾に接続する前に店内に進んでいき、入口右側に設置
された券売機で事前に食券を購入する。
吉村家 券売機
吉村家 トッピング
一軒目で食べた酔来丼が効いていたので今回は控えめに「ラーメン」と
「のり」に「ライス」を購入して、行列に接続する。開店は意外と早い
ので47分後に入店となった。カウンターにプラ券と現金10円を置いて
待っていると店員さんから声が掛かりお好みを尋ねられる。
吉村家 お好み
いつものように個人的定番である「麺め、濃い口、多め」に「白玉」を
追加でお願いする。豪快な調理を眺めながら着席から5分後の並び始め
から累計52分で提供されたのがこちら。
吉村家 ラーメンのり
元祖の風格が漂います。まずはコショウ少々に行者ニンニクとカラシみそ
を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。表面に鶏油が浮かぶ
スープは大量の豚骨と鶏ガラを3本の寸胴を駆使してしっかりと炊くことに
より旨みを絞り出した濃厚な豚骨醤油ラーメン。最近はさらに濃厚で豚感
を強めたお店が多いので比較すると少し抑え目(十分濃いけど)に感じる
かも知れないが、やはりこれ位がベストで醤油が立った切れ味シャープな
一杯に仕上がっている。具はお店自慢のスモーキーで柔らかチャーシュー、
ほうれん草、丼の淵に海苔、そして白玉(くずれ茹で玉子)という構成。
吉村家 麺
合わせる麺は家系といえば酒井製麺の中太麺でやはり抜群の相性を誇る。
麺→スープ→海苔 or ほうれん草→ライスという一連の動きをループして
いき、あっという間に麺・ライス共に綺麗に完食となった。

やはり総本山で食べるラーメンは別格だ。今度は直系巡りをしてみっか。

住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日) 
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食券制

2021年02月15日 19:00

『くまもとらーめん ブッダガヤ』 
ブッダガヤ 外観
緊急事態宣言は解除されていないが延期していた仕事の為に小田原入り。
当初の予定では翌日も沼津で打ち合わせが入っていたが、ソッチは直前
にキャンセルとなってしまう。だが、宿は確保済みだったので代わりに
週末は一人旅に変更です。折角の小田原の夜だけど、あまりウロチョロ
している状況じゃないので、以前から気になっていたラーメン店に一軒
だけ寄り道していくことに。向かった先は熊本ラーメンの人気店である
こちらのお店。訪問は金曜の18時2分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む...
ブッダガヤ (1)
までも無いシンプルなメニュー構成です。今回は店名にもなっている
「ブッダガヤ」をお願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。
ブッダガヤ ブッダガヤ
丼から立ち込める豚のかほり。豚骨鶏ガラをじっくりと炊くことによって
生み出される濃厚な白湯スープはいい具合に獣臭さを感じられるワイルド
な仕上がり。その表面を覆い尽くすように浮かぶのがお店特製のマー油で、
焦がしニンニクの仄かなビターさがスープの旨みと甘みを引き出している。
具は柔らかすぎず固すぎず適度な弾力の角煮、キクラゲ、味玉半分、ねぎ、
そして生キャベツという熊本スタイル。
ブッダガヤ 麺
合わせる麺はザクパツな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

熊本ラーメンうまかばい!落ち着いたらまた熊本の麺旅行を企画すっかな。
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ブッダガヤ 営業案内
緊急事態宣言が解除される予定の3月7日までは時短営業のようなので注意!

住 所 神奈川県小田原市栄町3-14-14 
定休日 月曜日 
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算

2019年11月17日 19:00

『和丸 本店』 
和丸 外観
大船Night。この日は久しぶりに会社は違えど同じ職場で新入社員時代を
過ごした仲間達と同期会。最初の5分くらいは少し緊張した空気が漂うが
その後は徐々に距離が縮まっていき昔話に花が咲く。だが、昔はガード下
で一升瓶を抱えて朝まで飲んだメンバーも中々のナイスミドルに成長した
ので、日付が変わる大分前にお開きとなる。千鳥足でビジホに戻る途中に
ラーメン店を発見してしまったのでダメだと思いながらもついつい寄り道。
訪問は花金の11時15分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
和丸 券売機
夜は少し冷えたので味噌も気になったが、今回はお店の基本商品となる
“蔵出し醤油らーめん”に背脂と玉ねぎ入りの「醤油芳醇」をお願いする。
なお、油の量など調整可能ということなので、イケないと思いながらも
「背脂多め」にしてもらった。待つこと9分で提供されたのがこちら。
和丸 醤油芳醇
ふふふ、スープの表面を覆い尽くす背脂についつい笑みがこぼれてしまう。
豚ゲンコツに野菜などを時間を掛けてじっくりと丁寧に炊き上げて旨みを
抽出した豚清湯。そこに円やかな口当たりのカエシを合わせたスッキリと
した飲み口の一杯。表面に背脂を浮かべるスタイルは喜多方にある一平を
イメージしているのかな?たっぷりの背脂がスープにコクと甘みを与えて
くれる。具はバラチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、そして清涼感を
プラスする玉ねぎという組み合わせ。
和丸 麺
合わせる麺はモッチリとした食感とツルリとした心地よい喉越しが楽しめる
中太平打ち麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
夜食だっていうのにスープも飲み干し完食しちゃった。

やはり昼夜を問わず背脂の誘惑には勝てないな。

住 所 神奈川県鎌倉市大船1-3-12 菅野ビル1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制

2019年10月23日 19:00

『らーめん 勇』 
らーめん勇 外観
週末麺活動...って言うかネットで知った面白そうなゲーセンに遊びに行く前
に軽く麺補給。向かった先は“せたが屋”出身で二郎系の商品が人気のこちら
のお店で。訪問は土曜日の11時19分。暖簾を潜って店内へと進んでいくと
ちょうど満席のようで、取り敢えず入口右側に設置された券売機で食券購入
することに。
らーめん勇 券売機
お店の基本商品の「醤油らーめん」も気になりますが、やはりもう一つの
人気商品である「醤油とんこつ」をチョイス。女性スタッフに食券を渡し、
一旦店頭の待合席で待機となる。なお、気付かなかったがランチタイムは
大盛無料のサービスと醤油豚骨は「野菜増し、脂増し、ニンニク増し」が
可能ですが、食券を渡すタイミングでコールするようなので、残念ながら
今回は気付かずにノーマルになっちゃった。8分経過で席が空いて入店と
なり、そこから7分後の累計15分で提供されたのがこちら。
らーめん勇 しょうゆ豚骨
ほほう、二郎系という割にはかなり整った見た目。豚骨の旨みが溶け出した
スープは非乳化でその表面に薄っすらと背脂が浮かぶ。カエシの尖りもなく
非常に食べ易い仕上がり。具は表面を軽く炙って香ばしさがプラスされた
チャーシュー、キャベツ率高めのヤサイ、半熟卵半分、ネギ、そして別皿で
ニンニクという組み合わせ。
らーめん勇 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間にペロッと完食となった。

次回は二郎系では珍しい?塩とんこつにトライしてみたい。

住 所 神奈川県川崎市川崎区南町8-9-4 サウスウイング川崎101 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

2019年07月29日 19:00

『三幸苑』 

週末麺活動。中華街に遊びに行くことはあるけれど、ラーメン巡りはどうも
手薄になっている横浜エリア。そんなこともあってか気になるお店の情報は
山積み状態。だが、今回はその中でもかなり前から宿題店になっていたお店
にようやく訪問することができた。
首都圏ラーメンのうまい店
ラーメンの食べ歩きのきっかけとなった1997年発行のこちらの本に掲載
されており、表紙の右上の写真が今回お目当てのお店のご主人のようだ。
因みに中央の女性は多賀野@中延の女将さん。それにしても20年以上も
人気店であり続けているのはやはり凄いね。久しぶりに多賀野も食べに
行きたいが取り敢えず横浜の話を。訪問前に住所や営業時間を調べると
お店は数年前に閉店したみたい。ガーンだな...って一瞬思ったけれども、
何やら働いていたスタッフが名前を引き継ぎ新たな場所で再スタートを
切ったようだ。ってことでそちらのお店に向かったてみた。
三幸苑 外観
訪問は土曜の13時34分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内された
テーブル席に腰を下ろす。やはり場外馬券場横ってことで競馬客が多い
のかテレビでは競馬を絶賛放映中。それをボーっと眺めながらザーサイ
をツマミにハイボールを流し込んで一息ついたところで〆の一杯を発注。
三幸苑 メニュー
メニュー表には記載されていないがランチメニューで店の看板商品である
タンメンと半餃子にライスが付いたお得な「たんめんセット」というのが
ったのでそちらをチョイス。なお、連食中ということでライスは辞退する。
三幸苑 タンメン
まずは熱した中華鍋にラードを敷いてそこに白菜、モヤシ、ニラ、豚肉を
投入して軽い焼き目が付く位に炒めたら清湯ではなくて豚骨鶏ガラの旨み
がしっかりと溶け出した少し濃い色したスープを加えて軽く煮込めば野菜
の旨みがプラスされたスープの完成となる。
三幸苑 麺
そこに合わせるのはモッチリとして吸い付くような食感の中太麺でスープ
との絡みと相性が抜群です。
三幸苑 半餃子
ニンニク風味がガツンと効いた餃子は表面にきつね色の焼き目が付いた
部分はカリッと閉じた口の方はモチッとしたダブルの食感が楽しめます。
自家製のビターな辣油ともバッチグーな相性なのでついついハイボール
をお替りしちゃったぜ。もちろん酢醤油に辣油という定番の組合わせも
良いが、たんめんにドボンと付けて食べるのも最高です。ノンストップ
で食べ進めていき、あっという間に完食となった。

もう一つの人気商品「ちゃーめん」も気になるので再び宿題店入り決定。

住 所 神奈川県横浜市中区野毛町3-135 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分300円

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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