横浜
2023年12月11日 19:00
『梅光軒 横浜店』

週末麺活動 in 横浜...っと言いたいところだが、この日は赤レンガ倉庫
で開催されたイベントへの運転手役としての現地入りなので選択肢は
無かったので横浜ハンマーヘッド内にあるこちらの店でサクッと昼食。
訪問は土曜日の11時ジャストで一番乗り。まずは受付横に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


冬らしい限定も気になるがこの日も暖かい日だったので基本商品である
「醤油ラーメン」を選択。それに併せて「チャーシュー丼」も購入して、
受付で食券と呼び出しベルを交換する。待つこと4分で提供されたのが
こちら。

ラーメンは見た目じゃなくて中身で勝負!と言わんばかりの飾りっ気
のない一杯ながらもお店の歴史がそう思わせるのか不思議と寂しさは
感じない。豚骨鶏ガラの動物系に昆布と煮干しの魚介出汁を合わせて
カドの取れた円やかなカエシで纏めた一杯。具はチャーシュー、ネギ、
メンマというシンプルな組み合わせ

合わせる麺は本店は自家製麺らしいがコチラの施設ではカネジン食品
の麺が使われているようだ。モチシコな食感の縮れの付いた中細麺は
スープとの相性も上々です。

チャーシュー丼はこちらも期待を裏切らない素朴な一品でラーメンの
お供としても最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと言う
間に全てを平らげ完食です。
老若男女問わず幅広い層から支持を受ける王道フードコートの一杯かな。
住 所 神奈川県横浜市中区新港2丁目14番1 横浜ハンマーヘッド1階
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 当日のお買い上げ合計 税込3,000円以上のご利用で1時間まで無料
会 計 食券制
2023-278

週末麺活動 in 横浜...っと言いたいところだが、この日は赤レンガ倉庫
で開催されたイベントへの運転手役としての現地入りなので選択肢は
無かったので横浜ハンマーヘッド内にあるこちらの店でサクッと昼食。
訪問は土曜日の11時ジャストで一番乗り。まずは受付横に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


冬らしい限定も気になるがこの日も暖かい日だったので基本商品である
「醤油ラーメン」を選択。それに併せて「チャーシュー丼」も購入して、
受付で食券と呼び出しベルを交換する。待つこと4分で提供されたのが
こちら。

ラーメンは見た目じゃなくて中身で勝負!と言わんばかりの飾りっ気
のない一杯ながらもお店の歴史がそう思わせるのか不思議と寂しさは
感じない。豚骨鶏ガラの動物系に昆布と煮干しの魚介出汁を合わせて
カドの取れた円やかなカエシで纏めた一杯。具はチャーシュー、ネギ、
メンマというシンプルな組み合わせ

合わせる麺は本店は自家製麺らしいがコチラの施設ではカネジン食品
の麺が使われているようだ。モチシコな食感の縮れの付いた中細麺は
スープとの相性も上々です。

チャーシュー丼はこちらも期待を裏切らない素朴な一品でラーメンの
お供としても最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと言う
間に全てを平らげ完食です。
老若男女問わず幅広い層から支持を受ける王道フードコートの一杯かな。
住 所 神奈川県横浜市中区新港2丁目14番1 横浜ハンマーヘッド1階
定休日 施設の休業日に準ずる
駐車場 当日のお買い上げ合計 税込3,000円以上のご利用で1時間まで無料
会 計 食券制
2023-278
2021年07月20日 19:00
『家系総本山 吉村家』

横浜でのお仕事...なハズだったが一軒目で脱線しちゃったぜ。なんとか
用事を済ませたので後は帰るだけだが、横浜に来たのに家系を食べずに
帰る訳にはいかないので総本山詣で?します。訪問は土曜の14時48分。
ピークタイムから少し外れているにも関わらず40人超えの行列が発生
していた。最後尾に接続する前に店内に進んでいき、入口右側に設置
された券売機で事前に食券を購入する。


一軒目で食べた酔来丼が効いていたので今回は控えめに「ラーメン」と
「のり」に「ライス」を購入して、行列に接続する。開店は意外と早い
ので47分後に入店となった。カウンターにプラ券と現金10円を置いて
待っていると店員さんから声が掛かりお好みを尋ねられる。

いつものように個人的定番である「麺め、濃い口、多め」に「白玉」を
追加でお願いする。豪快な調理を眺めながら着席から5分後の並び始め
から累計52分で提供されたのがこちら。

元祖の風格が漂います。まずはコショウ少々に行者ニンニクとカラシみそ
を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。表面に鶏油が浮かぶ
スープは大量の豚骨と鶏ガラを3本の寸胴を駆使してしっかりと炊くことに
より旨みを絞り出した濃厚な豚骨醤油ラーメン。最近はさらに濃厚で豚感
を強めたお店が多いので比較すると少し抑え目(十分濃いけど)に感じる
かも知れないが、やはりこれ位がベストで醤油が立った切れ味シャープな
一杯に仕上がっている。具はお店自慢のスモーキーで柔らかチャーシュー、
ほうれん草、丼の淵に海苔、そして白玉(くずれ茹で玉子)という構成。

合わせる麺は家系といえば酒井製麺の中太麺でやはり抜群の相性を誇る。
麺→スープ→海苔 or ほうれん草→ライスという一連の動きをループして
いき、あっという間に麺・ライス共に綺麗に完食となった。
やはり総本山で食べるラーメンは別格だ。今度は直系巡りをしてみっか。
住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食券制

横浜でのお仕事...なハズだったが一軒目で脱線しちゃったぜ。なんとか
用事を済ませたので後は帰るだけだが、横浜に来たのに家系を食べずに
帰る訳にはいかないので総本山詣で?します。訪問は土曜の14時48分。
ピークタイムから少し外れているにも関わらず40人超えの行列が発生
していた。最後尾に接続する前に店内に進んでいき、入口右側に設置
された券売機で事前に食券を購入する。


一軒目で食べた酔来丼が効いていたので今回は控えめに「ラーメン」と
「のり」に「ライス」を購入して、行列に接続する。開店は意外と早い
ので47分後に入店となった。カウンターにプラ券と現金10円を置いて
待っていると店員さんから声が掛かりお好みを尋ねられる。

いつものように個人的定番である「麺め、濃い口、多め」に「白玉」を
追加でお願いする。豪快な調理を眺めながら着席から5分後の並び始め
から累計52分で提供されたのがこちら。

元祖の風格が漂います。まずはコショウ少々に行者ニンニクとカラシみそ
を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。表面に鶏油が浮かぶ
スープは大量の豚骨と鶏ガラを3本の寸胴を駆使してしっかりと炊くことに
より旨みを絞り出した濃厚な豚骨醤油ラーメン。最近はさらに濃厚で豚感
を強めたお店が多いので比較すると少し抑え目(十分濃いけど)に感じる
かも知れないが、やはりこれ位がベストで醤油が立った切れ味シャープな
一杯に仕上がっている。具はお店自慢のスモーキーで柔らかチャーシュー、
ほうれん草、丼の淵に海苔、そして白玉(くずれ茹で玉子)という構成。

合わせる麺は家系といえば酒井製麺の中太麺でやはり抜群の相性を誇る。
麺→スープ→海苔 or ほうれん草→ライスという一連の動きをループして
いき、あっという間に麺・ライス共に綺麗に完食となった。
やはり総本山で食べるラーメンは別格だ。今度は直系巡りをしてみっか。
住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食券制
2017年12月21日 19:00
『家系総本山 吉村家』

週末麺活動。知人と約束していた時間まで余裕があったので、時間調整を兼ねて
久しぶりに家系ラーメンの生みの親である吉村家にお邪魔します。訪問は日曜の
13時15分、やはり休日の昼時ということもあって店頭に出来た行列は60~70人と
いうどこぞのアトラクションのような状態だった。一瞬怯むも折角なので最後尾に
接続する。暫くすると店員さんが食券を買ってから並ぶように説明があったので、
後ろのお客さんに断りを入れて慌てて店内の券売機に走る。


流石に連食ということで今回は大人しく「ラーメン」と「海苔」に「ほうれん草」、
そして外すことの出来ないアイテムの「ライス」のプラ券を購入して、暫し待機。
意外と開店が良いようで約1時間で店内へ案内された。席に着くと味の好みを
尋ねられたので、「麺固め、味濃いめで!」と伝えます。

卓上に並んだ調味料を眺めながらどのようにカスタマイズするかプランを立てる。
着席から6分後の累計68分後に提供されたのがこちら。

丼の中央に行者ニンニクと豆板醤にニンニクチップを適量載せたら食事のスタート。
表面に鶏油が層を成すスープは大量の豚骨と鶏ガラを寸胴でしっかりと炊き上げて
旨みを絞り出したガツンと濃厚な豚骨醤油ラーメン・・・というのが以前に食べた時の
記憶だが、もしかしてブレか味が変わった?それとも他の家系ばかり食べてたから
そっちに慣れちゃたのかな?もっとも最後に食べたのも移転前なので20年近くは
経過しているが、やはり当時のインパクトが強烈だったから丸くなった印象を受ける。
具はチャーシューメンにすれば良かったと思わせるスモーキーで柔らかチャーシュー、
丼を覆い尽くすほうれん草、海苔というお馴染みの構成で、ライスが進みます。

合わせる麺は酒井製麺のモッチリとした食感の中太麺で抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

時間によってスープが変わるだろうから今度は夜にお邪魔してみよう。
住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食券制

週末麺活動。知人と約束していた時間まで余裕があったので、時間調整を兼ねて
久しぶりに家系ラーメンの生みの親である吉村家にお邪魔します。訪問は日曜の
13時15分、やはり休日の昼時ということもあって店頭に出来た行列は60~70人と
いうどこぞのアトラクションのような状態だった。一瞬怯むも折角なので最後尾に
接続する。暫くすると店員さんが食券を買ってから並ぶように説明があったので、
後ろのお客さんに断りを入れて慌てて店内の券売機に走る。


流石に連食ということで今回は大人しく「ラーメン」と「海苔」に「ほうれん草」、
そして外すことの出来ないアイテムの「ライス」のプラ券を購入して、暫し待機。
意外と開店が良いようで約1時間で店内へ案内された。席に着くと味の好みを
尋ねられたので、「麺固め、味濃いめで!」と伝えます。

卓上に並んだ調味料を眺めながらどのようにカスタマイズするかプランを立てる。
着席から6分後の累計68分後に提供されたのがこちら。

丼の中央に行者ニンニクと豆板醤にニンニクチップを適量載せたら食事のスタート。
表面に鶏油が層を成すスープは大量の豚骨と鶏ガラを寸胴でしっかりと炊き上げて
旨みを絞り出したガツンと濃厚な豚骨醤油ラーメン・・・というのが以前に食べた時の
記憶だが、もしかしてブレか味が変わった?それとも他の家系ばかり食べてたから
そっちに慣れちゃたのかな?もっとも最後に食べたのも移転前なので20年近くは
経過しているが、やはり当時のインパクトが強烈だったから丸くなった印象を受ける。
具はチャーシューメンにすれば良かったと思わせるスモーキーで柔らかチャーシュー、
丼を覆い尽くすほうれん草、海苔というお馴染みの構成で、ライスが進みます。

合わせる麺は酒井製麺のモッチリとした食感の中太麺で抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

時間によってスープが変わるだろうから今度は夜にお邪魔してみよう。
住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食券制










