2017年12月21日 19:00
家系総本山 吉村家@横浜
『家系総本山 吉村家』

週末麺活動。知人と約束していた時間まで余裕があったので、時間調整を兼ねて
久しぶりに家系ラーメンの生みの親である吉村家にお邪魔します。訪問は日曜の
13時15分、やはり休日の昼時ということもあって店頭に出来た行列は60~70人と
いうどこぞのアトラクションのような状態だった。一瞬怯むも折角なので最後尾に
接続する。暫くすると店員さんが食券を買ってから並ぶように説明があったので、
後ろのお客さんに断りを入れて慌てて店内の券売機に走る。


流石に連食ということで今回は大人しく「ラーメン」と「海苔」に「ほうれん草」、
そして外すことの出来ないアイテムの「ライス」のプラ券を購入して、暫し待機。
意外と開店が良いようで約1時間で店内へ案内された。席に着くと味の好みを
尋ねられたので、「麺固め、味濃いめで!」と伝えます。

卓上に並んだ調味料を眺めながらどのようにカスタマイズするかプランを立てる。
着席から6分後の累計68分後に提供されたのがこちら。

丼の中央に行者ニンニクと豆板醤にニンニクチップを適量載せたら食事のスタート。
表面に鶏油が層を成すスープは大量の豚骨と鶏ガラを寸胴でしっかりと炊き上げて
旨みを絞り出したガツンと濃厚な豚骨醤油ラーメン・・・というのが以前に食べた時の
記憶だが、もしかしてブレか味が変わった?それとも他の家系ばかり食べてたから
そっちに慣れちゃたのかな?もっとも最後に食べたのも移転前なので20年近くは
経過しているが、やはり当時のインパクトが強烈だったから丸くなった印象を受ける。
具はチャーシューメンにすれば良かったと思わせるスモーキーで柔らかチャーシュー、
丼を覆い尽くすほうれん草、海苔というお馴染みの構成で、ライスが進みます。

合わせる麺は酒井製麺のモッチリとした食感の中太麺で抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

時間によってスープが変わるだろうから今度は夜にお邪魔してみよう。
住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食券制

週末麺活動。知人と約束していた時間まで余裕があったので、時間調整を兼ねて
久しぶりに家系ラーメンの生みの親である吉村家にお邪魔します。訪問は日曜の
13時15分、やはり休日の昼時ということもあって店頭に出来た行列は60~70人と
いうどこぞのアトラクションのような状態だった。一瞬怯むも折角なので最後尾に
接続する。暫くすると店員さんが食券を買ってから並ぶように説明があったので、
後ろのお客さんに断りを入れて慌てて店内の券売機に走る。


流石に連食ということで今回は大人しく「ラーメン」と「海苔」に「ほうれん草」、
そして外すことの出来ないアイテムの「ライス」のプラ券を購入して、暫し待機。
意外と開店が良いようで約1時間で店内へ案内された。席に着くと味の好みを
尋ねられたので、「麺固め、味濃いめで!」と伝えます。

卓上に並んだ調味料を眺めながらどのようにカスタマイズするかプランを立てる。
着席から6分後の累計68分後に提供されたのがこちら。

丼の中央に行者ニンニクと豆板醤にニンニクチップを適量載せたら食事のスタート。
表面に鶏油が層を成すスープは大量の豚骨と鶏ガラを寸胴でしっかりと炊き上げて
旨みを絞り出したガツンと濃厚な豚骨醤油ラーメン・・・というのが以前に食べた時の
記憶だが、もしかしてブレか味が変わった?それとも他の家系ばかり食べてたから
そっちに慣れちゃたのかな?もっとも最後に食べたのも移転前なので20年近くは
経過しているが、やはり当時のインパクトが強烈だったから丸くなった印象を受ける。
具はチャーシューメンにすれば良かったと思わせるスモーキーで柔らかチャーシュー、
丼を覆い尽くすほうれん草、海苔というお馴染みの構成で、ライスが進みます。

合わせる麺は酒井製麺のモッチリとした食感の中太麺で抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

時間によってスープが変わるだろうから今度は夜にお邪魔してみよう。
住 所 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食券制










