らーめん勇

2019年10月23日 19:00

『らーめん 勇』 
らーめん勇 外観
週末麺活動...って言うかネットで知った面白そうなゲーセンに遊びに行く前
に軽く麺補給。向かった先は“せたが屋”出身で二郎系の商品が人気のこちら
のお店で。訪問は土曜日の11時19分。暖簾を潜って店内へと進んでいくと
ちょうど満席のようで、取り敢えず入口右側に設置された券売機で食券購入
することに。
らーめん勇 券売機
お店の基本商品の「醤油らーめん」も気になりますが、やはりもう一つの
人気商品である「醤油とんこつ」をチョイス。女性スタッフに食券を渡し、
一旦店頭の待合席で待機となる。なお、気付かなかったがランチタイムは
大盛無料のサービスと醤油豚骨は「野菜増し、脂増し、ニンニク増し」が
可能ですが、食券を渡すタイミングでコールするようなので、残念ながら
今回は気付かずにノーマルになっちゃった。8分経過で席が空いて入店と
なり、そこから7分後の累計15分で提供されたのがこちら。
らーめん勇 しょうゆ豚骨
ほほう、二郎系という割にはかなり整った見た目。豚骨の旨みが溶け出した
スープは非乳化でその表面に薄っすらと背脂が浮かぶ。カエシの尖りもなく
非常に食べ易い仕上がり。具は表面を軽く炙って香ばしさがプラスされた
チャーシュー、キャベツ率高めのヤサイ、半熟卵半分、ネギ、そして別皿で
ニンニクという組み合わせ。
らーめん勇 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間にペロッと完食となった。

次回は二郎系では珍しい?塩とんこつにトライしてみたい。

住 所 神奈川県川崎市川崎区南町8-9-4 サウスウイング川崎101 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

2015年03月16日 19:00

『らーめん 勇』 
らーめん勇 外観






春日部での仕事帰り。この時点で既に淡麗系な一杯を堪能していますが、
帰りの道中にあるこちらの宿題店の前を素通りしていく訳にはいけません。
訪問は平日の12時50分。まずは入口正面に設置された券売機を眺める。
らーめん勇 券売機らーめん勇 ランチ






勇といったらやはり“塩”と“味玉”というイメージが頭に焼き付いていたので、
何も考えず目に付いた「塩らーめん」と「味玉」のボタンをポチポチっとタップ
するも、よ~く券売機を見直すと一番下の段に「塩らーめん 銀座味」という
ボタンを発見した。店員さんに確認するとこれがかつてのVer.のようなので、
今回はそちらに変更してもらいます。待つこと4分で提供されたのがこちら。
らーめん勇 塩ラーメン銀座味






最近の“一条流がんこラーメン”の家元は創作意欲が衰えず、先進気鋭の
遊び心に溢れた一杯を作り続けているが、こちらのお店はかつて家元から
受け継いだレシピを頑なに守り続けている。丸鶏をベースとし昆布やスルメ
などの魚介乾物の旨みを重ね合わせたスープは、丼の底まで透けて見える
ほどのクリアなもので、そこに合わせるショッパーな塩タレと揚げネギから
溶け出す油によってキレッキレの飲み口で癖になる一杯に仕上がっている。
具はバラ巻チャーシュー、小口切りネギ、揚げネギ、海苔、そしてトッピング
の味玉が乗るが、確か新橋時代の味玉って双子玉子だったと記憶してたが、
今回のは普通の味玉デシタ。
らーめん勇 麺






合わせる麺はいまでは結構クラシカルな黄色味帯びたシコシコっとした
食感の中細麺で、このあたりもかつての一条流の面影を残しています。
懐かしさも手伝ってか連食にも関わらず箸が止まらず綺麗に完食です。

確か味噌もおススメだった気がするので、次回はそちらも試してみたい。

住 所  埼玉県草加市北谷1-2-17 
定休日  年末年始 
駐車場  あり 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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