2015年03月16日 19:00

らーめん 勇@松原団地

『らーめん 勇』 
らーめん勇 外観






春日部での仕事帰り。この時点で既に淡麗系な一杯を堪能していますが、
帰りの道中にあるこちらの宿題店の前を素通りしていく訳にはいけません。
訪問は平日の12時50分。まずは入口正面に設置された券売機を眺める。
らーめん勇 券売機らーめん勇 ランチ






勇といったらやはり“塩”と“味玉”というイメージが頭に焼き付いていたので、
何も考えず目に付いた「塩らーめん」と「味玉」のボタンをポチポチっとタップ
するも、よ~く券売機を見直すと一番下の段に「塩らーめん 銀座味」という
ボタンを発見した。店員さんに確認するとこれがかつてのVer.のようなので、
今回はそちらに変更してもらいます。待つこと4分で提供されたのがこちら。
らーめん勇 塩ラーメン銀座味






最近の“一条流がんこラーメン”の家元は創作意欲が衰えず、先進気鋭の
遊び心に溢れた一杯を作り続けているが、こちらのお店はかつて家元から
受け継いだレシピを頑なに守り続けている。丸鶏をベースとし昆布やスルメ
などの魚介乾物の旨みを重ね合わせたスープは、丼の底まで透けて見える
ほどのクリアなもので、そこに合わせるショッパーな塩タレと揚げネギから
溶け出す油によってキレッキレの飲み口で癖になる一杯に仕上がっている。
具はバラ巻チャーシュー、小口切りネギ、揚げネギ、海苔、そしてトッピング
の味玉が乗るが、確か新橋時代の味玉って双子玉子だったと記憶してたが、
今回のは普通の味玉デシタ。
らーめん勇 麺






合わせる麺はいまでは結構クラシカルな黄色味帯びたシコシコっとした
食感の中細麺で、このあたりもかつての一条流の面影を残しています。
懐かしさも手伝ってか連食にも関わらず箸が止まらず綺麗に完食です。

確か味噌もおススメだった気がするので、次回はそちらも試してみたい。

住 所  埼玉県草加市北谷1-2-17 
定休日  年末年始 
駐車場  あり 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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