ラーメン・埼玉県
2025年03月09日 19:00
『ラーメン青木亭 川口店』

寒さだけではなくて歳の影響か体のあちこちが痛んでやる気の出ない
木曜日。新店で気分転換という気にもならなかったのでランチは伝説
のラーショ?とも言われる“ドモン”の流れを汲む青木亭にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時9分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


ここ数日寒い日が続いているので味噌に惹かれたが今回は基本となる
「定番 醤油 小」と「ネギ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券回収され、その際にスマホのJAF会員を提示してサービス
の「味玉」をお願いします。待つこと7分で提供されたのがこちら。

そうそう、難しいことは抜きにしてこういうのが食べたい気分なのよ。
まずは卓上に置かれた豆板醤と刻みニンニクを一匙づつチャーシュー
の上にセットしたら準備完了。表面に薄っすら背脂が浮かぶスープは
豚骨とチャーシュー用の豚肉と背脂を一緒に炊くことにより豚の旨味
を引きだした一杯。スープ自体は見た目よりもライトであっさりして
いるが背脂と化調のアシストにカエシの塩味が効いていることにより
パンチのある一杯に仕上がっている。具はチャーシュー、味付けネギ、
生わかめ、メンマ、海苔、味付たまご1.5玉というラーショお馴染みの
面々が並ぶ。

合わせる麺は大橋製麺所の中細麺。青木亭のこだわりの一つが平ざる
を使った“平面あおりあげ”です。デフォではヤワメな茹で加減ですが
不思議とスープとの一体感がある。

どんだけネギがあってもウェルカムなのがラーショの魅力ですよねw。
辛みのないどころか甘みの強いネギでラー油と特製調味料で味付けが
さらにネギの甘みを引き立てる。麺→スープ→ネギ丼という一連の
動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食。
次回は未食のトッピングを使った「味噌辛ネギ」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制
2025-053

寒さだけではなくて歳の影響か体のあちこちが痛んでやる気の出ない
木曜日。新店で気分転換という気にもならなかったのでランチは伝説
のラーショ?とも言われる“ドモン”の流れを汲む青木亭にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時9分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


ここ数日寒い日が続いているので味噌に惹かれたが今回は基本となる
「定番 醤油 小」と「ネギ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券回収され、その際にスマホのJAF会員を提示してサービス
の「味玉」をお願いします。待つこと7分で提供されたのがこちら。

そうそう、難しいことは抜きにしてこういうのが食べたい気分なのよ。
まずは卓上に置かれた豆板醤と刻みニンニクを一匙づつチャーシュー
の上にセットしたら準備完了。表面に薄っすら背脂が浮かぶスープは
豚骨とチャーシュー用の豚肉と背脂を一緒に炊くことにより豚の旨味
を引きだした一杯。スープ自体は見た目よりもライトであっさりして
いるが背脂と化調のアシストにカエシの塩味が効いていることにより
パンチのある一杯に仕上がっている。具はチャーシュー、味付けネギ、
生わかめ、メンマ、海苔、味付たまご1.5玉というラーショお馴染みの
面々が並ぶ。

合わせる麺は大橋製麺所の中細麺。青木亭のこだわりの一つが平ざる
を使った“平面あおりあげ”です。デフォではヤワメな茹で加減ですが
不思議とスープとの一体感がある。

どんだけネギがあってもウェルカムなのがラーショの魅力ですよねw。
辛みのないどころか甘みの強いネギでラー油と特製調味料で味付けが
さらにネギの甘みを引き立てる。麺→スープ→ネギ丼という一連の
動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食。
次回は未食のトッピングを使った「味噌辛ネギ」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制
2025-053
2025年02月16日 19:00
『昭和らぁ麺』

北浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店に
寄り道していく。向かった先は北浦和駅から少し歩いた中山道沿いに
開店したこちらのお店で。訪問は金曜の11時27分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ...

必要のない悩み無用なラインナップ。今回は基本で看板商品となる
「昭和ラーメン」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
セットされたトレーには商品案内の説明書と入れ放題のかつお節と
いう最近よく見かけるテーブルセット。どこかの系列か個人店かは
不明だが監修は入っていそう。などと余計なことを考えながら待つ
こと3分の早さで提供されたのがこちら。

あれ?商品名は昭和だけども縦から見ても横から見ても令和感が漂う
淡麗系なルックスなんですけどw。表面に香味油がキラリと反射する
スープは鶏が主体の動物系に煮干しや鰹節などの魚介を合わせた一杯。
具も鶏と豚のレアチャーシュー、紫玉ねぎ、穂先メンマという現代的
な面々とかろうじて昭和を感じるカイワレとネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと安定の相性。
途中、卓上に用意された多彩な調味料とかつお節などで味変も楽しみ、
あっという間に完食となった。
間違いのない一杯だが今後はさらなる昭和なメニューを希望かな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-11-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2025-034

北浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店に
寄り道していく。向かった先は北浦和駅から少し歩いた中山道沿いに
開店したこちらのお店で。訪問は金曜の11時27分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ...

必要のない悩み無用なラインナップ。今回は基本で看板商品となる
「昭和ラーメン」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
セットされたトレーには商品案内の説明書と入れ放題のかつお節と
いう最近よく見かけるテーブルセット。どこかの系列か個人店かは
不明だが監修は入っていそう。などと余計なことを考えながら待つ
こと3分の早さで提供されたのがこちら。

あれ?商品名は昭和だけども縦から見ても横から見ても令和感が漂う
淡麗系なルックスなんですけどw。表面に香味油がキラリと反射する
スープは鶏が主体の動物系に煮干しや鰹節などの魚介を合わせた一杯。
具も鶏と豚のレアチャーシュー、紫玉ねぎ、穂先メンマという現代的
な面々とかろうじて昭和を感じるカイワレとネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと安定の相性。
途中、卓上に用意された多彩な調味料とかつお節などで味変も楽しみ、
あっという間に完食となった。
間違いのない一杯だが今後はさらなる昭和なメニューを希望かな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-11-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2025-034
2025年02月10日 19:00
『大宮ラーメン Paitan Works』

久しぶりの大宮。もう一軒だけリストアップしていたコチラの新店に
移動するも結構な行列で一瞬怯む。だが休みだし軽く飲んで時間調整
すればOKってことで焼鳥で軽く一杯...って言いながらメガハイを2杯
飲んでから店に戻ります。訪問は開店初日となる土曜日の12時38分。
店頭から伸びる行列は8人程と落ち着いたようだ。予想よりも回転は
早くて7分後に券売機前に到達。



正に鶏白湯らしい安定感のある表情している。鶏の旨味を引き出した
白湯スープは癖もなくてサラリとして飲みやすい飲み口の一杯です。
具は炙ったチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、水菜、そして主役の
スライスレモンは別皿にて提供される。

合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
との相性も上々です。途中、レモンを投入して齧りながらスープを
飲めば心地よい酸味が食欲をさらに刺激する。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
次回はもう一つの看板商品である「豚中華」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目161-2 大宮YKビル2階
定休日 火曜日(祝日の場合翌営業日)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-029

久しぶりの大宮。もう一軒だけリストアップしていたコチラの新店に
移動するも結構な行列で一瞬怯む。だが休みだし軽く飲んで時間調整
すればOKってことで焼鳥で軽く一杯...って言いながらメガハイを2杯
飲んでから店に戻ります。訪問は開店初日となる土曜日の12時38分。
店頭から伸びる行列は8人程と落ち着いたようだ。予想よりも回転は
早くて7分後に券売機前に到達。


この日は開店記念として「鶏白湯そば」と「豚中華そば」の2種類が
500円で+150円で「レモン鶏白湯そば」に変更というラインナップ。
折角なので今回は「レモン鶏白湯そば」を購入して再び店内の待合席
にて待機。そこから10分後に声が掛かって案内された席に腰を下ろし、
着席から9分経過の並び始めから累計26分で提供されたのがこちら。
折角なので今回は「レモン鶏白湯そば」を購入して再び店内の待合席
にて待機。そこから10分後に声が掛かって案内された席に腰を下ろし、
着席から9分経過の並び始めから累計26分で提供されたのがこちら。

正に鶏白湯らしい安定感のある表情している。鶏の旨味を引き出した
白湯スープは癖もなくてサラリとして飲みやすい飲み口の一杯です。
具は炙ったチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、水菜、そして主役の
スライスレモンは別皿にて提供される。

合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープ
との相性も上々です。途中、レモンを投入して齧りながらスープを
飲めば心地よい酸味が食欲をさらに刺激する。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
次回はもう一つの看板商品である「豚中華」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目161-2 大宮YKビル2階
定休日 火曜日(祝日の場合翌営業日)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-029
2025年02月09日 19:00
『麺's Bar 堀』

週末麺活動は久しぶりの大宮で。最初に向かった先は同エリアで絶大
な人気を誇る“狼煙グループ”の系列店にて店長を務めた方が独立開業
したコチラからスタート。なお、開店当初は「ワインとごはん葡萄色」
の間借りでランチタイムのみの営業だったが、同店が移転したために
2月からは夜営業も開始すると同時に店名も【まぜ麺 堀】から改めた
ようです。訪問は土曜日の11時8分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
カウンター席の端に腰を下ろす。まずは差し出されたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。

配列から言って味噌がイチオシっぽいので今回は「味噌・中」を選択。
空気か乾燥していたので「ハイボール」も併せてお願いする。冷たい
ハイボールで喉を潤しながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

シンプルな見た目からも判るように小細工なしの直球勝負な一杯です。
まずは丼の底に張られたタレが麺に絡むようにしっかりと撹拌します。
独自の配合でブレンドしたコクのある味噌の風味と背脂の持つ甘みが
融合した濃厚な仕上がり。具はしっとりレアチャーシュー、メンマ、
刻み紫玉ねぎ、コーン、ネギという組み合わせ。因みにネギと玉ねぎ
は無料で増量可のようです。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しの中太麺でタレ
との絡みも上々です。

嬉しいことにまぜそばの弱点を補ってくれるスープ付き。もちろん
麺の合間に飲んでも良いが最後に丼に注いでスープ割として楽しむ
のもグーです。ということでタレも残すことなく味わい綺麗に完食。
今度はみんな大好き「チーズカレー」を特盛+ライスを頼んでみよう。

住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-351
定休日 月曜日、火曜昼の部
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2025-028

週末麺活動は久しぶりの大宮で。最初に向かった先は同エリアで絶大
な人気を誇る“狼煙グループ”の系列店にて店長を務めた方が独立開業
したコチラからスタート。なお、開店当初は「ワインとごはん葡萄色」
の間借りでランチタイムのみの営業だったが、同店が移転したために
2月からは夜営業も開始すると同時に店名も【まぜ麺 堀】から改めた
ようです。訪問は土曜日の11時8分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
カウンター席の端に腰を下ろす。まずは差し出されたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。

配列から言って味噌がイチオシっぽいので今回は「味噌・中」を選択。
空気か乾燥していたので「ハイボール」も併せてお願いする。冷たい
ハイボールで喉を潤しながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

シンプルな見た目からも判るように小細工なしの直球勝負な一杯です。
まずは丼の底に張られたタレが麺に絡むようにしっかりと撹拌します。
独自の配合でブレンドしたコクのある味噌の風味と背脂の持つ甘みが
融合した濃厚な仕上がり。具はしっとりレアチャーシュー、メンマ、
刻み紫玉ねぎ、コーン、ネギという組み合わせ。因みにネギと玉ねぎ
は無料で増量可のようです。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しの中太麺でタレ
との絡みも上々です。

嬉しいことにまぜそばの弱点を補ってくれるスープ付き。もちろん
麺の合間に飲んでも良いが最後に丼に注いでスープ割として楽しむ
のもグーです。ということでタレも残すことなく味わい綺麗に完食。
今度はみんな大好き「チーズカレー」を特盛+ライスを頼んでみよう。

住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-351
定休日 月曜日、火曜昼の部
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2025-028
2025年02月05日 19:00
『栄龍軒YATAI STYLE』

谷塚で迎えたランチタイム。この少し前にカラシビな一杯を完食した
ばかりだが、並びにある栄龍軒が1月から平日ランチ営業を開始した
ようなのでチャンスとばかりに連食していくことに。訪問は火曜日の
12時29分。店頭で目が合った店員さんから「店内にどうぞ」と案内
を受けたので左側の扉から店内に進み、入口右側に設置された券売機
で食券購入する。

ボタンの配列からいって担々麺が推しっぽいが今回は基本商品である
「醤油らーめん」を購入する。客席は靴を脱いで玄関スペースの一角
にカウンター席を取り付けたような不思議な空間。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

決して映える見た目とは言わなが全体から滲みだす魅力的な表情です。
そんなクラシカルを地で行くスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干しや
鰹節に鯖節などの魚介出汁を合わせた丸長の流れを色濃く感じる一杯。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という定番スタイル。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、スープも綺麗に飲み干し完食となった。
次回は「担々麺・赤」に「焼売(3個)」を添えてみたい。
住 所 埼玉県草加市谷塚町628
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-025

谷塚で迎えたランチタイム。この少し前にカラシビな一杯を完食した
ばかりだが、並びにある栄龍軒が1月から平日ランチ営業を開始した
ようなのでチャンスとばかりに連食していくことに。訪問は火曜日の
12時29分。店頭で目が合った店員さんから「店内にどうぞ」と案内
を受けたので左側の扉から店内に進み、入口右側に設置された券売機
で食券購入する。

ボタンの配列からいって担々麺が推しっぽいが今回は基本商品である
「醤油らーめん」を購入する。客席は靴を脱いで玄関スペースの一角
にカウンター席を取り付けたような不思議な空間。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

決して映える見た目とは言わなが全体から滲みだす魅力的な表情です。
そんなクラシカルを地で行くスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干しや
鰹節に鯖節などの魚介出汁を合わせた丸長の流れを色濃く感じる一杯。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という定番スタイル。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、スープも綺麗に飲み干し完食となった。
次回は「担々麺・赤」に「焼売(3個)」を添えてみたい。
住 所 埼玉県草加市谷塚町628
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-025










