ラーメン・江戸川区

2021年06月18日 19:00

『中華蕎麦 さい簾』 
さい簾 外観
一之江で迎えたランチタイム..には少し遅い時間だったが、得意先との
ハードな打ち合わせの前に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は
両国のアニヤンからおススメの連絡を受けていたコチラにお邪魔します。
訪問は水曜の13時54分。現在の営業時間は14時までなのでギリギリで
滑り込みセーフでした。換気の為に開放された引き戸を抜けて入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
さい簾 券売機
スタミナ蕎麦とつけ蕎麦は売切れボタンが点灯していた。塩に惹かれたが
今回は基本商品である「中華蕎麦」を購入して、セルフの水を片手に厨房
を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、待つこと6分で提供されたのがこちら。
さい簾 中華蕎麦
ほう!これまた随分と落ち着いた顔してます。案内によりますと鶏豚の
動物系にあご出汁の旨みを重ね合わせたスープとのことで醤油の風味が
立った深みのある一杯。全体のバランスが良くて一口ごとにグイグイと
引き込まれていきます。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、エリンギ、
アスパラ、ふき、ネギ、ほうれん草というラーメンには珍しい具が使用
されている。そしてどの品にも丁寧な仕事が感じられる。
さい簾 麺
合せる麺はしなやかな食感と啜り心地が楽しめる中細麺でスープとの
絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

こりゃ良いや!塩蕎麦もスタミナ蕎麦も気になるので再訪せねば。

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卓上に置かれた相田みつを風の名言。
さい簾 みつお風
なるほど、心に染みるな...って当たり前のことじゃないかーいwww。

住 所 東京都江戸川区一之江8-2-20 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制

2018年09月21日 19:00

『ひよこプリン』 
ひよこプリン 外観
この日も朝から仕事の追われてランチしている時間がないッ・・・って思っていたら、
得意先の近所にチェックしておいた新店情報を思い出したので、次の場所に移動する
前に急いで寄り道。訪問は金曜の13時36分。扉を抜けて入口左側の設置された券売機
をジッと眺める。
ひよこプリン 券売機
白らーめん、まぜめん、担々めんなどのボタンが最上段に並んでいたのでそちらが
おススメっぽいが、今回は一番直球的な「らーめん」を選択。そしてお腹が空いて
いたので、併せて「ちょこっと肉玉ごはん」を購入し、カウンター席に腰を下ろす。
ランチタイムを少し外した時間帯にも関わらず、続々とお客さんが押し寄せてきて
満席となったが、みな顔見知りのようだったので、開店して間もないのに既に常連
がついているようだ。などど考えながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
ひよこプリン らーめん
お前、こういうの好きだろ?って問い詰められたら間違いなくYes!と答える奴だね。
鶏の旨みが溶け出したスープに“まったり”とした口当たりの香味油が絶妙にマッチ
した洋風な一杯。具は鶏と豚の柔らかチャーシュー、色違いのパプリカ、玉ねぎ、
小松菜とシンプルな見た目ながらもキラリとセンスが輝く。
ひよこプリン 麺
合わせる麺はやはるスープが洋風ということもあってか生パスタのような
モッチリふっくらとした食感が楽しめるの中太麺でスープと抜群の相性。
ひよこプリン ちょこっと肉玉ごはん
その名の通りでご飯の量はちょこっとな控えめですが、2種類のチャーシューと
温玉が乗ったコスパに優れた一品で麺のお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食です。

やはり一之江でずっと人気店だったのも納得な一杯。他のメニューも試さないと。

住 所 東京都江戸川区平井3-16-11 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング20分10円~ 
会 計 食券制

2018年06月12日 19:00

『つけ麺 BOTAN』 
つけ麺BOTAN 外観
小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に少し足を延ばして新店巡り。
向った先は小岩警察署前という食い逃げ不可な場所に開店させてこちらのお店。
訪問は開店初日の12時30分。店頭で空席待ちをする先客6人の後ろに接続する。
やはり初日営業日+つけ麺専門ということもあってか列の進みはスローペースで、
25分後に入店となって、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
つけ麺BOTAN 券売機
駅チカや人通りの多いリッチな立地ではないけれど、なかなか強気な価格設定。
今回は基本メニューと思しき「つけめん」の食券のみを購入して、カウンター席の
一角に腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、麺の量(並220g、大270gは同一価格)
をどちらにするか尋ねられたので、もちろん大を選択する。待つこと21分後に提供
されたのがこちら。
つけ麺BOTAN つけめん
トロリとしたつけ汁の第一印象はまたチミか!って思ったけど、魚介は控えめで
強烈な豚の旨みがガツンと押し寄せてくる濃厚な豚骨醤油。具はつけ汁の中に
刻みチャーシュー、青ネギ、メンマが沈み、麺の上にチャーシューが一枚乗る。
つけ麺BOTAN 麺
合わせる麺は良い具合の柔らかさ加減で、濃厚なスープがしっかりと絡みます。
そんな濃度も手伝って麺が消え去るのと同時にスープも綺麗に無くなっていた。
(残念ながらスープ割りのサービスは行っていないので、スープが残った場合は
別料金となるがご飯でライス割りするのが店のおススメの食べ方のようです。)

次回はおススメに従い「味噌つけめん」と「ご飯」をガッツリと味わってみるか。

つけ麺BOTAN 営業時間

住 所 東京都江戸川区東小岩5-19-6 
定休日 日曜日、臨時休業あり  
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制 

2018年05月10日 19:00

『平井亭』 
平井亭 外観
平井で迎えたランチタイム・・・って時間でもないし、既にお昼には錦糸町の話題店で
鴨麺を食べているが、久々の城東地区だったので、打ち合わせの後にもう一軒だけ
ハシゴ麺していきます。向った先は“KAKIMAZE NOODLE Chidori”の定休日を間借り
した、週一限定の営業という非常にハードルの高いこちらのお店です。訪問は水曜の
14時21分。入口を抜けて左側に設置された券売機のボタンをジッと眺めて考え込む。
平井亭 券売機
平井亭のメニューは下段の3列。メニューは「にぼしそば・にぼしつけそば・油そば」に
煮干系ではお馴染みの「あえ玉」、そしてご飯物というラインナップ。限定で燕三条や
濃厚などのボタンもあったが、この時点では×印が点灯していた。今回はその中から
基本メニューと思われる「瀬戸内にぼしそば」を購入して、カウンター席に着席する。
直ぐに調理が始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。
平井亭 瀬戸内にぼしそば
うんうん、イイネ!商品名に瀬戸内と謳っているようにスープに使用されるのは
たっぷりの瀬戸内産イリコ。じっくり時間を掛けて旨みだけを抽出したスープは、
一口飲んだだけで煮干の風味がブワっと広がる。ただ、しつこさやエグミは抑え
られているので意外と飲みやすい一杯。最近は煮干の旨みも苦みも余すことなく
取り出した濃厚タイプは少し避けているので、個人的にはベストなニボ加減かも。
具は鮮やかなピンク色したレアチャーシュー、刻み玉ねぎというシンプルな構成。
チャーシューはそのままでも良し、しゃぶしゃぶのように熱を通してもグーです。
平井亭 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルパツな食感が楽しめる中細麺で相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

週一じゃあもったいない。次回は「燕三条系」と「あえ玉」に「日替わり海鮮ご飯」と
いうフルコースをガッツリと味わってみたい。

住 所 東京都江戸川区平井5-25-6 
定休日 月・火・木・金・土・日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2017年10月25日 19:00

『麺屋 やまき』 
麺屋やまき 外観
仕事の関係でしばらくは城東地区強化期間となりそな予感。なのでこの機会に
気になっていた宿題店を廻ることに。この日のランチは7月の始めに開店した
こちらのお店。訪問は台風一過で久しぶりの晴天となった月曜の12時56分。
まずは店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋やまき 券売機
麺屋やまき ランチ
平日限定のランチセットも用意されていたが、今回はお店の看板商品である
「特製・唐辛麺」の食券を購入して、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。
麺屋やまき 案内
食券を手渡すと「麺の量(並盛200g、中盛300g同額)はどうしましょう?」と
尋ねられたので、並盛を選択する。そして「辛さはどうしましょう?」と続けて
尋ねられたので、様子見で2倍辛でお願いした。なお、ランチタイムはライスが
サービスなので、そちらも併せてお願いした。待っている間に店内を観察して
みると、こちらのお店も先週末にお邪魔した南砂町のお店と同様にしっかりと
掃除されており、やはり気持ちよく食事が出来そうだ。などと一人でボーっと
考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺屋やまき 特製唐辛麺
な、なんじゃこりゃー!どデカイ唐揚げが丼を覆い尽くしているじゃないか。
麺を引きずり出そうにも重い唐揚げが邪魔をして天地返しも出来ません。
取り敢えず唐揚げの一部をライスの上に避難させてようやく食べられる。
スープは鶏をしっかりと炊き上げることで旨みとコラーゲンを抽出した
濃厚な鶏白湯。そこにお店独自でブレンドした唐辛子の心地よい辛みが
合わさった一杯。やはりクリーミーな鶏白湯なので辛味を包み込むので
2辛でも噎せることなく食べられる。具は注文を受けてから揚げられる
食べ応え満点の鶏もも唐揚げ1枚、モヤシと玉ねぎの野菜、温泉玉子
という組み合わせ。
麺屋やまき 麺
合わせる麺は小麦がギュッと詰まった弾力のある平打ち麺で、ワイルドな
具に負けず劣らずな個性でスープとの相性も抜群です。ワッシワシと豪快に
啜っていき、かなりのボリュームで苦戦したが、無事に完食に漕ぎつけた。

コスパも最高。次回は「特製唐辛麺」に「ライス」を付けて、麺は少しだけ
気を使って「低糖質麺」にしてみようかな。←それってまったく意味なし。

住 所 東京都江戸川区平井5-14-7 中川ビル1F 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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